サーヴァントとマスター

サーヴァントとマスター
  • 1 名無し 2018-03-16 22:07:36 pbFSxlVXemnUF9Z

    注意
    ※fgoではないです
    ※私の妄想の具現化です
    ※聖杯戦争やってたりやってなかったりするご都合主義です

  • 2 名無し 2018-03-16 22:55:59 pbFSxlVXemnUF9Z

    1.牛若とオタクな魔力だけ豊富な一般人女マスターの朝
    朝。
    少しだけ散らかっている部屋に設置された小さなベッド。
    そばに置かれた机には黒縁のメガネが置かれている。
    机にはコーヒーカップと書類。
    ベッドに眠っているのは、取り立てて特徴のない女性。年齢は十代後半か二十代前半と言ったところか。
    心地よく眠る彼女は、当然ながら気付いていない。
    ……………ブレーキの壊れた忠犬が、自身の部屋に迫っているところを。

    「主殿ぉぉぉぉ!!」
    「っきゃぁぁぁぁぁ!?!?」

    勢いよく開かれた扉。
    女性は開かれた音に驚き、跳ね起きる。
    忠犬は女性に勢いよく言う。

    「朝です主殿!朝げの時間ですよ!!」
    「わ、わかったわかった!私に近づくのはやめてライダー!」

    ライダーはむふー、とした顔をして女性を待つ。
    女性はため息をつきながらメガネをかけ、ベッドから降りる。

    「……さ、行こうか。ライダー」
    「はい、主殿!」

  • 3 名無し 2018-03-16 23:29:46 pbFSxlVXemnUF9Z

    キャラ紹介
    女マスター(21)
    オタクな元一般人。
    友人が魔術師だったが、謎の事故死を遂げた為、遺品整理に友人の家に。
    友人の工房に足を踏み入れ、日記らしきメモ帳に記された詠唱をなんとなしに唱え、牛若丸を召喚し、聖杯戦争に巻き込まれてしまう。
    魔術回路が並の魔術師より多いが、本人は全く気付いていない。

    牛若丸
    女マスターのサーヴァント。
    触媒は『薄緑』。
    マスターをその自由奔放な行動で困らせている。

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