超進化生命体 藤丸立香の過酷な物語 ※苦手な方はブラウザバック推奨

超進化生命体 藤丸立香の過酷な物語 ※苦手な方はブラウザバック推奨
  • 1 ウルトラマンリライター 2017-10-04 18:24:09 pt4iUBktZs4zbedy

    このSSは藤丸立香を徹底的にイケメンかつ、主人公にさせたSS。原作通りになりません。戦闘も恋愛も。彼が自分を知り、世界やサーヴァントを知る物語。苦手な方はブラウザバック

    ※俺TUEEEEものではありません。敵によってはなる可能性があります。
    ※派生サーヴァントが沢山出ます。
    ※ストーリーの都合があります。
    ※特撮や他作のネタ等あります。

  • 2 ウルトラマンリライター 2017-10-04 18:33:11 pt4iUBktZs4zbedy

    仮面ライダーやウルトラマンの変身する事があります。(と言っても、ある程度は原作に寄っている。)

    同一人物やサーヴァントに関しては番外編をはさみながら、分けて書きます。

    尚、主人公は二人いますが。一人は番外編以外は出ません。そして、サーヴァントの性別もマスターに合わせます。特定の人物以外は。

  • 3 ウルトラマンリライター 2017-10-04 20:24:56 pt4iUBktZs4zbedy

    ストーリーにたまに出ますが、あくまで本編は立香が主人公です

  • 4 ウルトラマンリライター 2017-10-04 22:19:10 pt4iUBktZs4zbedy

    「Lv0 藤丸立香 Game Start」

    人理継続保証機関カルデア。人理を守るこの施設にはあらゆる職員とその職員から変人扱いされるものもいる。
     
    ・医務室・
     
    ???「やれやれ、呼び出されたと思えばここで、話か?ダヴィンチちゃん。」

    ダヴィンチちゃん「そうだよ。重要な事話さないいけなくなったから、珈琲飲む?」
     
    立香「飲もう。」
     
    俺は珈琲を受け取り、話を聞く。ダヴィンチちゃんがここに来るのは大抵、重要な話があるからだ。
      
    ダヴィンチ「話っていうのは、今日からここに君と同じ"イレギュラー"のマスターが来るんだ。」
     
    立香「何故イレギュラーを強調したのかは察したが、最後のマスターか。」
     
    俺が何故ここに来たのかはまだ、ここでは言えない。言えるとしたら、俺の本職は魔術師ではなく、ドクターだからだ。
     
    ダヴィンチちゃん「そうだね。一般人らしいよ。」
     
    立香「そうか………。(珈琲を飲み)なら、ダヴィンチやあのサボり魔が教えてあげてくれ。俺はアイツを見なくちゃいけないし。」
     
    ダヴィンチちゃん「そうだったね。分かった、ロマニに伝えとくねー。」
     
    ダヴィンチちゃんは医務室から出ていき、俺は自分の部屋へ向かう。
    ……………………………………………
    ・???の部屋・
     
    ???2「疲れた!立香紅茶!」
     
    立香「分かった。………随分と疲れているようだな。オルガマリー」
     
    オルガマリー「当たり前よ!マスター候補生が40人を超えているのよ!?。しかも、皆自由気ままだし……。」
     
    オルガマリーがたまに俺を部屋に入れてくれる。その時は愚痴が多いが、ほぼほぼあるある故に文句は言わない。
     
    立香「お疲れさん、紅茶だ。」
     
    オルガマリー「ありがとう、立香。……あのキャスターから聞いているかしら?最後のマスターについて。」
     
    立香「あぁ、それがどうかしたか?。」
     
    オルガマリー「彼女ね、遅刻したのに呑気に欠伸していて、怒り心頭よ!。」
     
    分かりやすく、オルガマリーは怒っている為、把握がしやすいのは内緒だ。
     
    オルガマリー「あー!!もう、ムカつく。立香、一緒にいなさい。貴方にも言うことがあるのだから!」
     
    立香「分かった。」
     
    と言った瞬間、悲劇が始まった。
     
    『emergency emergency!!』
     
    立香・オルガマリー「!?」
     
    俺達はこの放送を聞いた後、それぞれ移動した。このemergencyは緊急中の緊急、つまりかなり危険である事を伝えているのである。
     
    立香「くそっ!よりによって、この状態でか!」
     
    俺は駆け出し、後輩達のところへ向かう。
     
    ・中央管制室・
     
    立香「くっ………この暑さは、一体………。」
     
    炎が出ていた、走り回り。マスター候補生の状態を確認する。
     
    立香「息を………していない!?」
     
    これは魔術の類か!このままだと、不味い………。そう思った時、周りに光が出て………俺は気を失った。
     
     
    カルデアス「2004年 炎上都市 冬木 [レイシフト確認]」
     
    See you Next game 
    ―――――――――――――――――
    簡単な登場人物 紹介

    藤丸立香(男)
     
    職業 医師及び???
     
    歳 20
     
    契約しているサーヴァント 0体
     
    変身道具 ???

    この作品の主人公。謎が多いが、優しい一面がある。

  • 5 ウルトラマンリライター 2017-10-04 22:24:38 pt4iUBktZs4zbedy

    「アイムア カメンライダー !?」
     
    気がつくと、俺は燃えている街にいた。
     
    立香「……っ、この匂いは。」
     
    血やガソリン、ナマモノの匂いが混じり鼻を抑える。マシな魔術師でもこれは耐え難い。
     
    立香「探さなくては……。」
     
    レイシフト………あの音声が本当なら、他にも来ている人物もいるはず………。!?な、なんだアレは?
     
    ???「グガァァァァァ!!!」
     
    俺が進んでいた、道に謎の怪物が現れた。
     
    立香「骨?いや、スケルトン。魔術か。」
     
    あまり使いたくはないが、このままだとやられるのはこちらだ。命を取られる訳にはいかないからな。ベルトを腰に付け、コートのポケットにあるガシャットを取る。ゲームのカセットの形をしたそれを"ガシャット"と俺は呼んでいる。そのガシャットには黒くだが、ゲームキャラクターが書かれていて、そのゲームはマイティアクションXと書いてあった。
     
    ガシャットのボタンを押し、変身前の構えを取る。
     
    『マイティアクションX!』
     
    立香「グレード1変身。」
     
    ガシャットを下から上に振る様に持ち、ベルトにあるスロットに差し込む。
     
    『ガシャット!レッツゲーム!メッチャゲーム!ムッチャゲーム!ワッチャネーム!?アイムア カメンライダー!』
     
    そこにはマスコットの様にゆるっとした仮面ライダーがそこにいた。
    ……………………………………………
    ???2「はぁぁ!」
     
    敵、スケルトンを盾でなんとか粉砕しました。しかし………
     
    ???2「数が多いです、先輩。ここは下がりながら、戦いましょう。私の後ろに……。」
     
    ???3「ありがとう、マシュ。」
     
    先輩を後ろに下がらせた後、私は一体一体倒していきました。
     
    マシュ「これで………最後です!」
     
    盾を上から振り下ろし、スケルトンの頭蓋骨を粉砕し、戦闘終了をした。
     
    ???3「ありがとう、マシュ。」
     
    マシュ「いえ、マスターこそお怪我がなくて良かったです。」
     
    この燃えている街……所長が言うには冬木という所らしい。
     
    オルガマリー「なんで、冬木が燃えているのよ……。こんな事、有り得るはずがないのに………。」
     
    ???3「しょ、所長?少し落ち着いたらどうですか?」
     
    オルガマリー「出来ないから、今焦っているのよ!藤丸!」
     
    私と契約しているせ………マスターは藤丸立海。偶然かも知れませんが、ドクターと苗字が合っているんです。
     
    マシュ「でも、分かります。冷静にしようとしたら、逆に落ち着かなくなりますね。」
     
    他愛もない話で所長を落ち着かせ、先へと進む。すると………。
     
    ???「やれやれ、こんなにボロボロになってしまった。帰ったら新しいコートを出さないと。」
     
    ど、ドクターが現れました!?
     
    オルガマリー「り、立香!!」
     
    所長は、子供になったかの様にドクターに抱きつき、泣いた。
     
    立香「オルガマリー、無事だったのか。皆も………その娘は?」
     
    マシュ「あっ、ドクターは初めてでしたね。この人は私と契約したマスター………藤丸立海先輩です。」
     
    ドクター達は自己紹介を終わらせ、今の現状をもう一人のドクター、ロマンさんに聞きました。
     
    ロマニ『マシュ、立香君、藤丸君、オルガの4人がレイシフトしてしまったんだ。他のマスター候補生はちゃんとオルガの言われたとおり保存したよ。』
     
    オルガマリー「私の手にあの人数………背負えないわよ。」
     
    所長は落ち込みながらも、なんとか元気になりました。
     
    立香「なるほどな(マシュを見て)。ここが冬木なら、一つ聞いていいか?」
     
    所長「どうしたの?」
     
    ドクターが私を見ました。その目はまるで、興味本位な感じで見ていました。
     
    立香「この冬木は聖杯戦争しているんだよな?」
     
    オルガマリー「そうね、第5の聖杯戦争だったわ。」
     
    立香「なら、俺もサーヴァントを召喚したいんだが。」
     
    一同(立香を抜く)「!?」
     
    ロマニ『か、可能だけど。どうしてかな?』
     
    立香「簡単な話、俺は一人じゃ動けないからね。サーヴァントがいないと足でまといだから。」
     
    皆が思っていた事をドクター自身が言ってしまった。
     
    オルガマリー「それは、構わないわ。マシュ、準備の手伝いを。」
     
    マシュ「は、はい!。」
     
    私は所長の指示通りにサークルを作る準備を始めた。
     
    See you Next game
    ……………………………………………
    オルガマリー・アニムスフィア
    今作のヒロイン枠(人でのヒロイン)
     
    主人公とは物凄く仲良が良く、秘密さえ話してしまう中でもある。とある事件により、人が変わるがそれ以外は変わらない。

    臆病であるが、立香がいる場合立ち直ろうとする。

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