Fate/Parallel world storys 外伝 Episode-Altair:After「Re:CREATERS」(SS)

Fate/Parallel world storys 外伝 Episode-Altair:After「Re:CREATERS」(SS)
  • 1 T 2017-09-23 10:54:52 1Zgrzfw22ppvrd

    このSSではアニメ「Re:CREATERS」とのコラボ・ネタバレ要素、キャラ崩壊、根暗による自虐等の暗い場面、流血描写等を含みます。苦手な方はブラウザバックして下さい。

    • 2 T 2017-09-23 10:55:59 1Zgrzfw22ppvrd

      >>1

      こちらが本筋です。アニメの結末に合わせて書き直しました。ご了承下さい。

      • 3 T 2017-09-23 11:05:10 1Zgrzfw22ppvrd

        >>2

        参考文献&引用
        アニメ「Re:CREATERS」
        Re:CREATERS NAKED
        小説「Re:CREATERS」

  • 4 T 2017-09-23 11:07:03 1Zgrzfw22ppvrd

    #0 「Before Encounter」

    • 5 T 2017-09-23 18:32:16 HVRvaIau2IUNllwF

      >>4

      物語・・・。それは、人間が古代より創り出しているもの。あるいは本。あるいは・・・、記憶。さあ、始めよう。人間と世界を憎み、人の姿をした人ならざる・・・、いや、人と同じく感情を持った少女の話の『続き』を・・・。

      • 6 T 2017-09-23 22:45:00 4lq6moCGT0EZFXEr

        >>5

        カルデアのある一室にて─────。
        サーヴァント・シールダー、アラヤは何かぶつぶつと呟いていた。
        アラヤ(千里眼使用中)「これもまた、物語か・・・。誠に勝手ながら、自称『狂言回し』にして真の主人公よ!私もまた、この物語を編纂するとしよう。タイトルは・・・勿論────」
        ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
        ───告げる
        ───告げる
        この物語を構成せし、虚構から来たりし15の者たちよ
        集いたまえ。
        これは、命令ではない。ただのお願いだ。拒否してくれても構わない。
        それでも───、貴方がたが、一切関係の無い、この世界を救うと決心してくれたのなら、貴方がたの全てを受け入れよう。
        例え、貴方がたが英雄でない、ただの虚構だとしても。貴方がたは、貴方がたの世界では『主人公』という、英雄なのだから─!(ただし例外はある)

        • 9 T 2017-10-20 00:50:49 HVRvaIau2IUNllwF

          >>6

          ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
          ある日、マイルームにて...
          アラヤ「突然なんだがマスター、もし、物語の登場人物が現実に出てきたら、君はどうする?」
          ぐだ男「そうだなあ・・・。その時になってみないと分からないや。」
          アラヤ「そうか・・・。実は新たな『写本』が完成してな」
          ぐだ男「お、今度はどんなの?」
          アラヤ「ある意味聖杯戦争に似た戦いだな。一言で言えば。一応出来ているんだ」
          『物語記憶写本 Re:CREATERS』
          ぐだ男「おお、楽しみだなあ」
          アラヤ「あとで見せるよ」
          ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
          ガイア「なあ、兄者。」
          アラヤ「ん?」
          ガイア「『儀式』のことは言わないのか?」
          アラヤ「ああ。縁を繋ぐといっても蜘蛛の糸だからな。失敗していたら言う必要はないさ」

          ─────この時俺は思いもしなかった。まさか、『彼女』が真っ先にやって来るなんて......

          • 10 T 2017-10-20 01:09:06 HVRvaIau2IUNllwF

            >>9

            ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
            何処かの平行世界にて:
            ???1「そろそろ行くね」
            ???2「気を付けてね」
            ???1「本当は貴女と離れたくないんだけどね・・・」
            ???2「じゃあ、どうして貴女は旅立つことを決めたの?」
            ???1「私は・・・貴女の為とはいえ、大きな罪をおかしてしまったから・・・。償いの旅に行ってくる。」
            ???2「その勢いですよ!」
            ???1「ふふっ」
            彼女と過ごした日々はとても楽しかった。でも、だからといって罪は無くならない。どうせなら人助け、じゃないけど、そんな事をして償っていきたい。そう思っていた。だから────
            ???1「じゃあ、世界を救いに、行ってくるね。














            セツナ。」(ゲートを通って姿を消す)







            セツナ「ええ。行ってらっしゃい。いつか帰って来たら、色々私に聞かせてね。














            アルタイル。」

            ──────────To be continued.

  • 7 T 2017-10-17 22:19:21 h3abl0i0MPyghtr

    登場人物紹介:

    • 11 T 2018-01-10 15:44:06 QYr65LJ2IT2xMbyZ

      >>7

      ぐだ男:主人公。

      マシュ:皆ご存じの後輩。

      アルタイル:召喚されたアーチャーのサーヴァント。どこか空虚さを感じさせるが・・・?

      アラヤ:『シールダー』のサーヴァント。『霊長の抑止力:アラヤ』のコピー端末のようなもの。ある意味そのものとも言える。『グランドシールダー』を自称する、『最強の抑止力の守護者』の『片割れ』。
      本来は『抑止力の守護者』全員がことごとく倒れた時・・・『最悪の非常事態』にのみ『単独顕現』する『最後の希望』のうちの1つ。
      なお、普通の聖杯戦争では『シールダー』ではなく、『観測者』として呼ばれるらしい。
      なお、例外を除き全ての英霊の宝具を使える
      チートを超えしチート。

      ガイア:『シールダー』のサーヴァント。アラヤを『兄者』と慕う。『地球(ほし)の抑止力:ガイア』の『端末コピー』のようなもの。ある意味『ガイア』そのものといえる。アラヤと同じく、『グランドシールダー』を自称する。『最強の抑止力の守護者』のもう1つの『片割れ』。
      本来は『抑止力の守護者』全員がことごとく倒れた時・・・『最悪の非常事態』にのみ『単独顕現』する『最後の希望』のうちの1つ。
      『人外なるものが関係する宝具』と全ての『神装兵装』を使えるチート。

  • 8 T 2017-10-17 22:20:20 h3abl0i0MPyghtr

    #01:『彦星』との出会い

    • 12 T 2018-01-10 17:00:29 QYr65LJ2IT2xMbyZ

      >>8

      では、彼女のもう1つの物語を始めよう─────。

      ────彼女は、召喚サークルから突然現れた。亜種特異点を攻略した後の、つかの間の休み時間。

      ???「・・・サーヴァント・アーチャー。」

      ────そのサーヴァントは、髪色、肌色など、差異はあるが、まるで『織田信長』を彷彿とさせる姿をしていた─────。

      ぐだ男「・・・君は─────」

      ???「問おう。貴殿が余を呼んだマスターか。」

      ────彼女は問いを無視して言った。まるで、あの時のように。

      ぐだ男「ああ、そうだ。君の・・・名前は?」

      ???「『軍服の姫君』」

      ぐだ男「え」

      軍服の姫君「余をそう呼ぶが良い。」

      彼女は何故か他人と距離をおいていた。

      ───廊下にて────

      クーフーリン「あれが新入りか」

      エミヤ「そうだな。」

      アラフィフ(新茶)「なあ、どう思うよ?」

      ホームズ「何が?」

      アラフィフ「あの新入り」

      ホームズ「うーん、そうだな。ただ人では無いね。きっと。」

      アラフィフ「そりゃそうだ。サーヴァントなんだから」

      ホームズ「もしかしたら、もしかすると・・・(ぶつぶつ)」

      アラフィフ「どうしたんだよおい」

      ホームズ「彼女は・・・人間ではないかもしれない」

      ────ダ・ヴィンチの工房にて────

      ダ・ヴィンチちゃん「うーん、織田信長に何か似てるアーチャーねえ・・・」

      マシュ「・・・『軍服の姫君』って、絶対偽名ですよね。」

      ダ・ヴィンチちゃん「何故彼女は真名を明かさないんだろうねぇ・・・。とりあえずそれっぽい人物が該当するか調べてみよう。君も手伝いたまえ。」

      マシュ「分かりました。」

      ───再び廊下にて────

      ガイア「兄者」

      アラヤ「まさか───『儀式』は成功したのか・・・!?だが、それなら『姫騎士』か『万里の探求者』が現れるはずだ・・・!まさか───彼女が、現れるなんて────!!!」

      ガイア「まずいっすよ!兄者!どうするんすか!?」

      アラヤ「・・・とりあえず今は傍観を決めよう」

      ガイア「兄者!?」

      アラヤ「ダ・ヴィンチやマシュには言うから!」

      ガイア「分かりましたよ!兄者!もうどうなっても知りませんよ!!!」(スタスタと去っていく)

      アラヤ「うーん気まずくなってしまったな・・・」

      ────夜、食堂にて────

      軍服の姫君「もっきゅもっきゅ」

      彼女は、端で1人で食べていた。

      ぐだ男「なあ」

      軍服の姫君「ん?」

      ぐだ男「近く、良いか?」

      軍服の姫君「別に良いが」

      ぐだ男「どうして1人で食べているんだ?」

      軍服の姫君「別に。貴殿には関係無いことだ。」

      ぐだ男「皆と食べると、美味しいよ」

      軍服の姫君「余は1人が良いのだ。ほっといてくれ」

      ぐだ男「いやでも」

      軍服の姫君「貴殿に余の何が分かるのだ?」

      ぐだ男「・・・いや君のことは何にも知らないけどさ」

      軍服の姫君「ではこれにて余は失礼する」

      ぐだ男「あ・・・」

      彼女は食堂を去っていった・・・。

      ぐだ男「───何で皆を避けるんだろう・・・?」

      ────この時の俺は何一つ知らなかった。彼女の過去と彼女がおかしてしまった『大罪』を───。

      ───深夜。廊下にて────

      軍服の姫君「・・・セツナ。私、ここで頑張るから。見守っていてね・・・。」

      ???「やれやれ。こんな真夜中に出歩くものがいるとは─────。」

      軍服の姫君「だ、誰?」

      ???「いや、そんなことどうでも良かったな。俺は君と少し話がしたいだけだ。」

      軍服の姫君「何の話だ。余は貴殿に語ることなど何も無い。失礼する。」

      ???「いや、その態度は本当の君じゃない。何故未だに『皇帝言葉』を使う?」

      軍服の姫君「貴様に何が分かる・・・!」

      ???「『軍服の姫君』・・・いや、『アルタイル』。俺は知っている。君の物語を───。」

      アルタイル「────!!!」(息を飲む)

      ───果たして彼女を知る人物の正体とは?

      ───彼女の正体とは何なのか?

      ────ぐだ男たちがそれを知るのは、

      まだ、もう少し先の話────。

  • 13 黒のエミヤ 2018-01-13 15:42:27 iI5YGV5avNJOI

    長編ssを書きたいのなら小説を投稿できるサイトの方が評価や感想を貰いやすいし、此方の掲示板よりssに関する機能が豊富なハーメルンとかピクシブの方がよいのでは?ボブは訝しんだ

返信はreplyボタンから
アップロード

最新コメント一覧

スレッド作成

スレッド作成
アップロード