○○に告白してみた

○○に告白してみた
  • 1 審神者提督マスター・TOMY 2017-07-14 22:08:36 r0HqEVDdsJFgJ9i7

    色々なサーヴァントに告白してみたです
    不定期に思い付いたら上げていくので、悪しからず………

    妄想の塊なので苦手な方は回れ右を
    ついでに、真名バレも含みますので、それが嫌な方もお戻りください

  • 2 審神者提督マスター・TOMY 2017-07-14 22:11:40 r0HqEVDdsJFgJ9i7

    第1弾はシェヘラザード編

    • 3 審神者提督マスター・TOMY 2017-07-14 22:12:52 r0HqEVDdsJFgJ9i7

      >>2

      ~ある日のカルデア食堂にて~
      TOMY「えーっと・・誰かいる?」

      ベオウルフ「お、マスターじゃねぇか、こんな時間にくるなんて久しぶりじゃねぇか?」
      ロビン「そういやそうですね、旦那が来なくなったのっていつ以来ですかね?」
      クー・フーリン「そうだな、あの褐色のネーちゃんが来て以来じゃねぇか?」
      ベオウルフ「そうだそうだ、毎晩毎晩連れ込んでシッポリとやってると思ったが、マンネリでもしてきたのか」
      クー・フーリン「あんな良い身体つきのネーちゃんなら、いくら抱いても飽きなんてこねぇだろ」
      ベオウルフ「そりゃそうだが、我等がマスターは少し特殊な趣味の持ち主かもしれないだろ」
      クー・フーリン「そうかもしれねぇな、そうでなきゃあの三人から逃げ回ったりせずに、いただいてるかwww」
      ベオウルフ「だろwww」
      TOMY(顔を真っ赤にしてふるえてる)
      ロビン「あー・・・オタクら、本人そっちのけで盛り上るのもいいが、当の旦那が顔を真っ赤にして怒ってますぜ」
      TOMY(無言で令呪を構える)
      クー・フーリン「悪かった!そいつを構えるのは勘弁してくれ、軽いトラウマなんだ」
      ベオウルフ「悪かったって、そいつは俺も勘弁してくれ」
      ロビン「旦那、二人もこう言ってるし、そいつを下ろしてやっちゃくれませんかね?」
      TOMY(構えていた令呪を下げる)
      ベオ&クー「「ふー・・・」」

      • 4 審神者提督マスター・TOMY 2017-07-14 22:14:31 r0HqEVDdsJFgJ9i7

        >>3

        ベオウルフ「それで、実際どうしたんだマスター?」
        TOMY「うん、まぁ二人が言ってたようにシヘラザードさんの事なんだよ」
        クー・フーリン「ほら、やっぱりそうじゃねぇか!」
        TOMY「そうだけど、二人が言ってたようなことはしたことないから!」
        ベオ&クー「あ?嘘だろ・・・」
        クー・フーリン「ちょっと待てよ坊主、何にもしてねぇってどういう事だ?」
        ベオウルフ「そうだぜ、あのねーちゃんを毎晩部屋に連れ込んでんだろ、それで何もねぇわけねぇだろ!」
        ロビン「まぁまぁお二人さん、俺も同意見だが、旦那の話をもうちょい詳しく聞いてみましょうや」

        TOMY「ありがとうロビン、それじゃぁ、シェヘラザードさんだけど、俺が連れ込んでるんじゃないよ」
        ロビン「それはどういうことですかい?」
        TOMY「うん、彼女を召還した時なんだけど、『戦闘は苦手で死にたくない』って言ってたからあまり前線にも出さないようにしてたんだ」
        ロビン「そいつは俺らも知ってることでさね」
        TOMY「うん、それで暫くしたら、『私の細やかな願いを叶えていただけるお礼に』って夜部屋にきて子守歌代わりに色々と話してくれてるようになっただけだよ」
        クー・フーリン「だよ、つまんねぇな、今日は坊主の色恋を肴にで呑めると思ったのによ」
        ベオウルフ「だな期待して損したぜ」
        ロビン「まぁまぁ、まだ旦那の話は終わってないみたいだし、最後まで聞きましょうや」

        • 5 審神者提督マスター・TOMY 2017-07-14 22:15:48 r0HqEVDdsJFgJ9i7

          >>4

          TOMY「む、肴ってなんだよ・・・まぁいいや、そのシェヘラザードさんなんだけど、最近あの人の事が頭から離れないんだ」
          クー・フーリン「おいおい坊主、そいつを待ってたんだよ」
          ベオウルフ「やっと俺ら好みの話になってきたじゃねぇかwww」
          バンバン(二人で背中を叩いてくる)
          TOMY「痛い、痛いから」
          ロビン「で、それはいつからで?」

          TOMY「いつからかは分からないけど、割と最近かな・・・ただ、最初はその・・・つい胸とか脚に目線が・・・・・・」
          ロビン「まぁ、旦那も男の子ってやつですし、仕方ねぇですよ。で、身体以外の事はどうなんですかい?」
          TOMY「死にたくないって言った彼女の暗い顔と声に最初は同情したんだと思う、
          でも夜話に来てくれる様になってから気付いたんだけど、話をしてるときは普段と違う凄い優しい声で、
          優しい微笑みで語ってくれてさ・・・それに気づいてからはもう・・・」

          ベオウルフ「おうおう、こういった話は酒が進むってもんだ」
          ロビン「ちよいと旦那、それだけじゃないでしょう、俺らの所に来たって事は何か相談があんでしょう?」
          クー・フーリン「アレか?抱きたいけど踏み出せないからアドバイスでも欲しいってか?」
          TOMY「間違ってないけど、そこまでじゃないよ!その、告白したいんだけど、こんなの初めてでどうしたらいいか分からなくて、相談しにきたんだよ!」

          • 6 審神者提督マスター・TOMY 2017-07-14 22:18:10 r0HqEVDdsJFgJ9i7

            >>5

            クー・フーリン「そこからか・・・俺らケルト流は坊主も知ってんだろう、わりぃが力になれそうにねぇな」
            ベオウルフ「俺もクー・フーリンと似たようなもんだ、あまり力にはなれねぇな」
            ロビン「ウチもその二人ほどじゃねぇが、その場限りの後腐れねぇような関係以上にはいかんのさ」
            TOMY「そんな・・・折角来たのに・・・」
            クー・フーリン「わりぃな坊主、だがここに来たのは正解だ、そこで飯の仕込みしてるいけすかねぇアーチャーにでも聞いてみろ。多分、坊主の悩みには1番ためになる答えが聞けるぜ、なんせ昔は何人も口説き落としてデート大作戦・・・って危ねぇな!坊主に当たったらどうすんだ!!」
            (どこからともなく飛んできた包丁を受け止めている)
            エミヤ「ふん、その程度のミスをするわけないだろう。そうか、君はその程度の槍の腕前だからそんあ心配するわけだな、私もまだ未熟故そこまでは見極められなかったよ」
            クー・フーリン「んなわけあるか!上等だ、表出ろ!!今一度俺の腕をてめぇの体に思い知らせてやるよ」
            ロビン「まったく、相変わらず息をするように喧嘩して・・・二人とも落ち着けって、まずは旦那の相談が先でしょうに」
            クー・フーリン「チっ、命拾いしたな」
            エミヤ「君こそ、その言葉を覚えておくといい・・・っとすまない、マスターの恋愛相談だったかな」

  • 7 審神者提督マスター・TOMY 2017-07-14 22:20:47 r0HqEVDdsJFgJ9i7

    TOMY「うん、その・・・シェヘラザードさんに告白したいんだけど、どうしたらいいかわからなくて・・・・・・」
    エミヤ「ふむ、マスターの悩みは理解した、花などのプレゼントと一緒に、とか何か凝ったシチュエーションでしたいとか、そういった事だろうかな?」
    TOMY「う、うん・・・」
    エミヤ「だが、今迄そんな事をした事ないからどうしていいか分からない・・・と」
    TOMY「はい、仰る通りです・・・・・・(´・ω・`)」
    ロビン「ちょいと兄さん、旦那落ち込んでるから、程々に!」
    エミヤ「おっとスマナイ、ただの確認だったのだ、マスターを傷つけていたのなら謝罪しよう」
    TOMY「だ、大丈夫・・・ちょっと精神的にきただけだから・・・」
    エミヤ「ところで、マスターは最近よくシェヘラザードとよく一緒にいると思うが間違いないか?」
    TOMY「あ、うん・・・夜もそうだけど、普段のレイシフトも俺の傍で控えにいてもらうことが多いよ」
    エミヤ「そうか、ならば我々と同じように当然、普段のマスターもさることながら、戦闘でマスターが活躍するところも、探査でやらかすところも間近で見ているという事だな」
    TOMY「やらかすって・・・否定できないのが辛いけど・・・そうだよ」
    エミヤ「それなら下手に色々と凝るよりも、君の気持を素直に彼女に伝える方がよかろう」
    TOMY「それだけ?それだけでいいの!?」
    エミヤ「あぁ、普段の君を知っているんだから下手にかっこつけようとしても、どこかでボロが出るだけだろう、普段の君のまま素直に彼女に伝えたまえ」
    TOMY「本当にそれだけ?エミヤの言ってることは実感が籠っていて凄い説得力があるけどさ」
    クー・フーリン「www」
    (無言の干将投的)
    クー・フーリン「あっぶねぇな、今度は割と本気じゃねぇか!!!」
    エミヤ「あの犬は置いといて、実感とはな・・・否定できないのが辛いところだ・・・・大丈夫だ私を信じてくれマスター」
    TOMY「エミヤの事は信じてるけど、断られたらどうしようかと思うと怖くて・・・」
    エミヤ(断られることは間違いなくないと思うが、こればっかりはな)
    クー・フーリン「ったく、坊主もウジウジ悩んでねぇで、男なら覚悟を決めていってこい!(ありえないが)もし、失敗したらまた俺らの所に来い!やけ酒でも愚痴でもなんでも付き合ってやるからよ!」
    TOMY「兄貴・・・」
    ベオウルフ「そうだ、上手くいったらそのまま夜を楽しんで来い!それが男ってもんだろうが」
    TOMY「ベオウルフまで・・・」
    エミヤ(ふむ、こういうところはやはりこの二人にしか出来ない励まし方だな私には出来ないことだ)
    クー・フーリン「どうせ毎晩のように俺らはここにいるんだ、いつでも来いよ」
    ロビン「そうですぜ旦那、こういう時こそ勇気を出して踏み出すもんでさぁ」
    TOMY「みんな・・・分かった、俺言ってくるよ!!」
    3人「その意気だ、ほら行ってこい!」
    TOMY「応!!」

    • 8 審神者提督マスター・TOMY 2017-07-14 22:23:32 r0HqEVDdsJFgJ9i7

      >>7

      ~マイルーム前にて~
      シェヘラザード「あら、マスターどちらに行ってらしたのですか、お部屋にいらっしゃらないようでしたので、私が不要になったのかと」
      TOMY「不要なんて・・いつも来てくれるのを楽しみにしてるんだから」
      シェヘラザード「よかった・・・マスターに捨てられたら私は・・・」
      TOMY「捨てるわけないからね!!おっと、それよりも立ち話もあれだし、いつも通り部屋に入ってよ」
      シェヘラザード「そうですか、それでは、失礼いたします・・・」
      TOMY「はい、いらっしゃい」
      シェヘラザード「それではマスター、今宵はどのようなお話を語りましょう・・・」
      TOMY「ちょっと待って、今日はそれよりも先に話があるんだ」
      シェヘラザード「やはり、私はもう不要なのですね・・・貴方に見捨てられたら私は死ぬしかありません、どのような事でも致しますから、どうかお傍に・・・私を見捨てないでください」
      TOMY「だから違うって!!」
      シェヘラザード(ビクっ!)
      TOMY「驚かせてゴメン・・・俺はシェヘラザードさんの事は見捨てないから、何でもするとか言わないで・・・」
      シェヘラザード「ありがとうございます、マスター・・・私はそのマスターの御心にただ感謝するだけです」
      TOMY「えーっとそういう事じゃなくてその・・・あー!もう!!シヘェラザードさん、一度俺の話をちゃんと聞いてください!!!」
      シェヘラザード「は、ハイ!なんでしょう!?」
      TOMY「うーんと、その・・・」
      シェヘラザード「???」
      TOMY「えーっと・・・まず、これからも夜に話をしに来てほしい」
      シェヘラザード「それはもう、喜んで。私の唯一取柄です、マスターが望むのならいくらでも・・・」
      TOMY「そういうんじゃなくて、マスターとしての命令じゃなくて、俺個人としてお願いしたいんだ!マスターとサーヴァントとしての関係じゃなくて、一人の人間として、これからも一緒にいて欲しいんだ!」
      シェヘラザード「そ、それはつまり」
      TOMY「俺は一人の男としてシヘェラザードさんが好きなんだ、人理修復が完全に終わっても、俺とずっと一緒にいてください」
      シェヘラザード「こ、このような、何かを語ることしか取柄のない私なんかにどうして?」
      TOMY「そんなこと言わないでくれ、色々と理由はあるけど、俺は貴女の事が好きで、ずっと貴女の事が頭から離れなかったんだ、これからも俺の隣にいてください!!!」
      シェヘラザード「ありがとうございます、マスター・・・」
      TOMY(これってもしかして失敗した・・・)
      シェヘラザード「それでは、今宵は死にたくない女が・・・」
      TOMY(いつもと声が違って上擦ってる、怒ってるんだ、やっぱり失敗したんだ)
      シェヘラザード「いえ、今宵は死にたくないと願うだけの女が、愛すべき王に出会い、生きたいと願うようになるまでの話をいたしましょう///」
      TOMY「それってもしかして」
      シェヘラザード「ええ、今後とも末永くよろしくお願いいたします///」
      TOMY「やったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
      シェヘラザード「そこまで喜ばれるなんて、私も嬉しいかぎりです」
      TOMY「だって、こんなこと言ったのも初めてなんだ、もう嬉しくて嬉しくて!!」
      シェヘラザード「うふふふふ」
      TOMY「あ、ゴメン少しうるさかったよね、ってあれ?何で顔だけ最初の姿になってるの?」
      シェヘラザード「それは・・・最重要秘密です///」
      TOMY「なんで、さっきまではいつも通りの第3の姿なのに」
      シェヘラザード「それはちょっと・・・ま、マスター、フェイスベールを取らないでください」
      TOMY「それは聞けないな気になるじゃん・・・えい!」
      シェヘラザード//////
      TOMY「あ・・・・・・顔が真っ赤・・・・・・・・」
      シェヘラザード「ですから、顔を隠していたのです・・・もう///」
      TOMY「その・・・ゴメン・・・・・・」
      シェヘラザード「せっかく優しい理想の王だと思いましたのに、急に乱暴にされて・・・」
      TOMY「ご、ゴメン許して!何でもするから!!」
      シェヘラザード「私にはそんなこと言うな、などと言って自分では仰るのですか?やはり王は横暴なのですね・・・」
      TOMY「だからゴメンって、許してよ・・・」
      シェヘラザード「そうですね、それなら・・・今宵は私の代わりに、貴方様が語ってください」
      TOMY「え、俺なんかが何を語ればいいの?」
      シェヘラザード「うふふ、そうですね・・・それでは、先程話されなかった、私を好きな色々な理由を包み隠さず、語ってください///」
      TOMY「それ!?それはちょっと・・・どうしても語らなきゃダメ?」
      シェヘラザード「駄目です♪」
      TOMY「それなら、えっと・・・・・・今宵は俺の好きな、じゃなくて、愛する語り手の話をするとしよう・・・」

      • 9 審神者提督マスター・TOMY 2017-07-14 22:24:43 r0HqEVDdsJFgJ9i7

        >>8

        ~その頃、食堂にて~
        エミヤ「さて、明日の食事は豪勢にしないとな・・・腕が鳴るというものだ」
        クー・フーリン「おうおう、張り切っちゃってまぁ・・・さて、それはそうと賭けでもしねぇか?」
        ベオウルフ「アン?結果の見えてることなんざ賭けにもなりゃしねぇ」
        ロビン「そうですぜ、失敗なんてするわけないでしょうに」
        エミヤ「そうだな、ついにその程度も分からなくなるほど動物に近づいたか?私は明日の仕込みで忙しいんだ巻き込まないでくれ」
        クー・フーリン「お前ら揃いも揃って・・・告白の成功云々じゃねぇよ、その後だ、坊主がその後どうなるかだよ!!この後しっぽりやるかどうかだよ。当然俺はやるほうに賭けるがな」
        ロビン「ほう、そこですかいwwwそうですね、あの3人から逃げ回り続けた旦那ですぜ、精々一緒にベッドに入る程度でしょう、俺は何もないに賭けますぜ」
        ベオウルフ「イヤイヤ、最後に焚き付けたんだ、いくらあのマスターでも、そのままガバっといっちまうだろうよ」
        エミヤ「はぁ・・・まったく君達は・・・・・・」
        クー・フーリン「おめぇは乗らねぇのかよ、ある意味最後の発破をかけたのはてめぇだってのに責任はとれねぇのか?」
        エミヤ「ほう・・・安い挑発だがノるとしよう、私もロビンと同じく何もない方に入れよう」
        クー・フーリン「よし、いい感じに別れたじゃねぇか」
        ロビン「で、どうやって確認するんで?」
        クー・フーリン「んなもん、夜のどんちゃん騒ぎの時に酒の肴がてらに聞きゃぁいい」
        エミヤ「君はまた・・・」
        クー・フーリン「いいじゃねぇか、俺等はそれぐらい聞いてもいいだろうが、相談料だよ相談料」
        エミヤ「君はただ茶化すだけだったろうに・・・まぁ、マスターに迷惑をかけるわけでもないし構わないが・・・」
        クー・フーリン「てめぇも賭けにのったくせによく言うぜ」
        エミヤ「痛い所を・・・それよりもマスターに好意を寄せてる女性達も少なくない、ほとんどは「正直ショックです。でも幸せならOKです。」とはなると思うが」
        クー・フーリン「高い声にあわねぇなwww」
        エミヤ「至って真面目な話なんだ茶化すなんじゃない」
        クー・フーリン「『正直ショックです。でも幸せならOKです』www」
        エミヤ「そこの獣はおいといて・・・まぁ、一部の女性は狂ったように暴れそうだな、その一部をどうするかだ」
        ベオウルフ「確かにな、幸せ真っ盛りのマスターの邪魔をさせるわけにもいかねぇな」
        ロビン「まぁ、やるだけやってみましょうかね」
        クー・フーリン「賭けの結果も分からないのもアレだ、全力を尽くそうじゃねぇか」
        エミヤ「実力行使が前提なのが気になるが、それしかないのだろうな。夜に備えて、今日の君たちの食事はいっそう手をふるうとしよう」
        3人「「「そいつはありがてぇ!!」」」

        • 10 審神者提督マスター・TOMY 2017-07-14 22:25:56 r0HqEVDdsJFgJ9i7

          >>9

          さて、今宵はここまで・・・
          この後に私とマスターがどうなったかは、またの機会に・・・

  • 11 はなの魔術師 2017-07-14 23:55:06 iRr2ncKPPfWqvDI

    執筆ごくろうさまです
    あ〜 久々の甘い話でマーリンお兄さん砂糖吐きそうだよ〜(褒め言葉)
    あとカルデア男子達が割と高校生男子的なノリだったのが個人的にはツボでしたww
    私だったら何かしたいけど何もしないに賭けようかな

    はあ……なんで不夜術PUすぐ終わってしまうん…

  • 12 Tのアルタイル(CV:豊崎愛生) 2017-07-15 09:38:21 1yugE9sgKP85jv9


    執筆お疲れ様である。ああ、やっぱり良いものだなあ。微笑ましい・・・///

  • 13 審神者提督マスター・TOMY 2017-07-19 23:00:23 r0HqEVDdsJFgJ9i7

    お待たせしました
    告白してみた第2弾
    キアラ編です

    今回は話の都合、マスターの名前は”藤丸立香”となってます

    • 14 審神者提督マスター・TOMY 2017-07-19 23:01:09 r0HqEVDdsJFgJ9i7

      >>13

      ーある日のマールームにてー
      黒髭『食べないでー美味しくないよ~』
      立香「定型チャットに流行りのネタをぶち込んでくるスタイルは流石だけど、黒髭の声だと考えると無いわ・・・」
      黒髭『マスターちどい、でもそんなマスターこそ・・・ほら』
      立香「や、やめて、俺に乱暴するつもりでしょ、エ○同人みたいに・・・エ○同人みたいに!」
      ウェイバー『確かにねwww』
      立香「く、言い返せない・・・」
      黒髭『でゅふふふ、マスターが乱暴されてる間にゆっくりと部位を破壊するでおじゃる~』
      立香「待ってよ助けてくれないと体力が・・・」
      ウェイバー『じゃぁこいいうのはどう?(粉塵gkgk)』
      立香「ありがとう・・・ってこのまま乱暴され続けるの?」
      ウェイバー『こやし玉を忘れたマスターが悪い』
      立香「ちくしょぉぉぉぉぉぉ!どれだけ乱暴されても、心だけは屈しないんだから!」
      黒髭『ハイハイ、テンプレ乙www』
      ウェイバー『よしマスターが乱暴されてくれたおかげで、部位も破壊したしとっとと討伐するよ』
      立香「この体を汚された恨みたっぷりと晴らさせてもらう・・・」
      黒髭『お、真面目にやるのでおじゃるな』
      ウェイバー『で、出たの?』
      立香「出ました、ありがとうございます」
      ウェイバー『他には何が欲しいの?』
      立香「闘魂」
      黒髭『欲しがりさんでおじゃるな、まぁ3人ならレ○プで簡単に堕ちるし、いいでおじゃるよ』
      立香「その例え方www」
      黒髭『何か間違ってるでおじゃる?』
      立香「間違ってないけどさwww」
      ウェイバー『レ○プでもなんでもいいから貼るよ』
      黒髭『りょ』
      立香「ハーイ」

      • 15 審神者提督マスター・TOMY 2017-07-19 23:03:02 r0HqEVDdsJFgJ9i7

        >>14

        キアラ「先程から大変気になる単語がマスターの部屋から聞こえますが、言葉の通りでしたら何故私に声をかけないのでしょう?」
        キアラ「そーっとそーっと・・・あら、マスター1人ですね・・・ベットでうつ伏せになりながら何をされてるのでしょうか?」

        カチャカチャカチャ・・・

        立香「やっぱり3人がかりだと楽だね」
        ウェイバー『で、出たの?』
        立香「出ません・・・orz」
        黒髭『はーい、またレ○プに行くでおじゃるよ』
        立香「だから、例えwww」
        キアラ「ゲームですか・・・残念です・・・でも私を期待させておいたうえ、私に気づかないのは夢中なのは少し癪ですね、少しぐらいなら悪戯をしても・・・」

        立香「出なかったんで、またお願いします」
        ウェイバー『もうただの作業だね』
        黒髭『レ○プがただの作業なんて孔明氏は上級者でおじゃるなwww』
        ウェイバー『そういう君も完璧なタイミングだよね』
        黒髭『ツッコミすら放棄されたでおじゃる!!!』
        立香「いいから、次行くよ」
        キアラ「(マ・ス・ター)」フ~
        立香「うわぁ!?」
        ウェイバー『どうした』
        立香「いや、なんでもないから、早く狩ろ」
        キアラ「(なんでもなくはないでしょう、こんな事をされてるのですから)」
        立香「(キアラさん!?背中に当たってるっていうか、擦り付けてるでしょう)」
        キアラ「(もちろん♪私の身体をご堪能ください)」
        ウェイバー『さっきから小声でコソコソ・・・部屋に誰かいるの?』
        立香「別に誰もいないよ」
        黒髭『とか言いながらさっきから、動きがおかしいでおじゃるよ』
        立香「そんなことないんじゃないかな?」
        キアラ「(それならこれはどうですか?)」
        立香「(待って待って、それはちょっとヤバイって)」
        ウェイバー『やはりだれか部屋にいるんだろ』
        立香「い、いないよ・・・」
        黒髭『あきらかに誰かいるのに隠すマスター氏・・・・・・あ、察し』
        立香「察しってなんだよ、察しって」
        黒髭『あれでおじゃろう、臼=異本でよくある、人に見えないところで隠れてナニかをしてもらいながら・・・ってアレでおじゃろう』
        立香「・・・・・・」
        黒髭『無言という事は肯定でおじゃるな』
        立香「違う、あそこまで過激な事はされてない」
        黒髭『やはりそうでおじゃるか!リア充め、破ぜろ!!!!!!』
        ーkurohigeが退出しましたー
        ウェイバー『まぁ、僕は構わないけど程々にね』
        ーLoad2ndが退出しましたー

        • 16 審神者提督マスター・TOMY 2017-07-19 23:03:55 r0HqEVDdsJFgJ9i7

          >>15

          立香「何だかんだ言いながらちゃっかりクエストクリアして退出する辺り、さすが・・・」
          キアラ「あら、誰もいなくなったのですか?」
          立香「そうだよ、もう・・・何やってるの?」
          キアラ「軽い悪戯ですね」
          立香「悪戯って・・・全然軽くないんですが・・・・・・」
          キアラ「そうですか?直接ナニかをした訳でもありませんし、軽いものでしょう?」
          立香「キアラさんにはそうかもしれないけど・・・で、どうしたの?」
          キアラ「いえ、なんだかマスターの部屋から、私の好きな単語が聞こえたので気になりまして、あわよくば私も仲間に入れてもらおうかと」
          立香「あぁ・・・・・・そういえばそんな単語連発してたな(主に黒髭が)・・・・・・」
          キアラ「それが、ゲームのやりとりでしたので、期待させた憂さ晴らしに、と」
          立香「そういう事か・・・それなら一緒にやる?」
          キアラ「一緒に・・・つまり私を3人がかりで!」
          立香「ちがうからね、ゲームだからね」
          キアラ「分かってますとも、ただの冗談ですよ」
          立香「冗談に聞こえないんだよね・・・」
          キアラ「冗談でなくてもいいのですよ?」
          立香「しませんから」
          キアラ「そうですか・・・・・・」
          立香「露骨に残念そうにしないの」
          キアラ「うふふ」
          立香「まぁ、いいや・・・色々あるし、どんなのがいいかな・・・」
          キアラ「先程みたく皆さんでワイワイやるのも楽しそうですが、あんなに素早く動かすのは難しそうですね」
          立香「馴れれば簡単だけどな・・・それならパズル系でいいかな」
          キアラ「パズルですか・・・それなら私でもすぐできそうですね」
          立香「それじゃぁ、もう1台あるし・・・はい、これ」
          キアラ「ありがとうございます。それでどんなルールなのですか?」
          立香「同じ色を縦か横に幾つか繋げると消えて、連鎖したり最低数+αしたら、相手にオジャマが降ってきて、相手の画面を埋め尽くしたら勝ち」
          キアラ「それは簡単そうですわね」
          立香「簡単だからか、特に誰かと勝負すると楽しいんだよね」
          キアラ「そうですね簡単なものこそ勝負事は燃えますね」
          立香「でしょ、そうそう、そこをつなげると連鎖にして・・・そんな感じ」
          キアラ「うふふ・・・そこまで詳しく教えてくれなくても大丈夫ですよ」
          立香「そう?」
          キアラ「ええ、これぐらいなら少しやればすぐに分かりますよ、もしかしたらマスターぐらいならスグに追い越すかもしれませんね」
          立香「言ったな・・・なら、勝負する?」
          キアラ「構いませんよ、ただ勝負するのもつまらないですし、何かを賭けませんか?」
          立香「いいよ、何賭ける?」
          キアラ「そうですね・・・シンプルに何か一つ命令できる。とかどうでしょう?」
          立香「いいけど、エ口い事は禁止ね」
          キアラ「あら、私はマスターにナニをされても構いませんが、仕方ありませんね・・・」
          立香「俺が構うの・・・まぁ、今すぐにってのもアレだし、ちょっと飲み物貰ってくるから少し一人でやってれば、それと緑茶でいい?」
          キアラ「ええ緑茶でお願いします、それではマスターが戻るまで、お言葉に甘えて少し一人で練習してますね」

          • 17 審神者提督マスター・TOMY 2017-07-19 23:04:20 r0HqEVDdsJFgJ9i7

            >>16

            まったく、私からいくとアレ程慌てますのに、自分からはアレ程に近づいてきて・・・無自覚とは怖いものですね
            あんな風に無自覚でやられますと、この私が少し慌ててしまいますね///

            • 18 審神者提督マスター・TOMY 2017-07-19 23:05:11 r0HqEVDdsJFgJ9i7

              >>17

              立香「持ってきたよ・・・」
              キアラ「はい、ありがとうございますマスター」
              立香「それじゃぁ、一息入れたらやろうか」
              キアラ「そうですね、まずは一息いれましょうか」


              キアラ「あら、飲みやすい温度になってますね・・・マスターの事ですから、無駄に高温になってるか温すぎるかと思いましたが」
              立香「酷!お茶ぐらいはちゃんと淹れられるようになってるって・・・」
              キアラ「私がよくダメだししてますからね」
              立香「はい、仰る通りですね・・・・・・」
              キアラ「うふふふ、私に感謝してください」
              立香「そうですねっと・・・・・・・・・」
              キアラ「あら、私をジロジロと嘗め回すように見てどうされたのですか?私に欲情されたのでしたら、いつでもどうぞ」
              立香「違うからね」
              キアラ「それは残念。それでは、どうされたのですか?」
              立香「いやぁ、改めてキアラさんの服を見てると、花嫁衣裳みたく見えると思ってさ・・・」
              キアラ「!?・・・あらあら・・・・・・それでは、私を娶っていただけますか?」
              立香「そうだな・・・・・・」
              キアラ「そんなに悩まれなくても・・・ただの冗談ですから・・・・・・・・・」
              立香「うーーん・・・・・・」
              キアラ「さすがにそこまで悩まれると、いくら私でも落ち込みますよ」
              立香「いや、そういう訳じゃなくてさ、娶るなら殺生院立香と藤丸キアラ、どっちがいいかな?って思ってさ・・・」
              キアラ「・・・あら、それなら私は藤丸キアラがよろしいですわね」
              立香「そう、やっぱり男としては女性に自分の姓を名乗ってほしいから嬉しいな」
              キアラ「もう、マスターは・・・」

              • 19 審神者提督マスター・TOMY 2017-07-19 23:05:58 r0HqEVDdsJFgJ9i7

                >>18

                立香「さて、お茶もなくなったし、そろそろ勝負しようか」
                キアラ「そうですね」
                ー勝負ー
                カチャカチャカチャ・・・
                立香「そういえば、キアラってさ・・・」
                キアラ「はい?」
                立香「人理が修復されたらどうするの?」
                キアラ「そうですね・・・そういうマスターは?」
                立香「質問に質問で返すのは禁止だよ」
                キアラ「そうですか、私は・・・今の私はサーヴァントの身ですし、役目が終わりましたら他の方と同じように、座とやらに帰るのではないでしょうか?」
                立香「そう・・・」
                キアラ「それで、改めてマスターは?」
                立香「俺か・・・俺は家に帰るんじゃないかな?」
                キアラ「家に帰る・・・ですか」
                立香「うん、帰って飯食って寝て、友達と馬鹿しながら笑う学生に戻るんじゃないかな?」
                キアラ「左様ですか・・・マスターは欲がないのですね」
                立香「そんなこと言われてもな・・・」
                キアラ「人理修復なんて偉業をなされたのでしたら、報酬の一つや二つ願ってもいいでしょうに」
                立香「でも、俺1人の力じゃなくてみんなの力に頼りっきりだからな・・・」
                キアラ「だから、皆あなたに力を貸すのでしょうね」
                立香「あ、そうだ1つだけある」
                キアラ「あら、それは?」
                立香「人理修復して、全部が元通りになって丸く収まって家に帰った後も、藤丸キアラが隣にいてくれたら嬉しいな・・・」
                キアラ「左様ですか・・・藤丸キアラが隣に・・・」
                ーばたんきゅ~-
                キアラ「それはそうと、私の勝ちですね」
                立香「嘘ぉ!?」
                キアラ「それでは、何をしていただきましょう?」
                立香「お手柔らかにお願いします・・・」
                キアラ「そうですね・・・それでは、お茶と御茶請けにおはぎをお願いしますわ」
                立香「は~い・・・やれやれ・・・・・・」

                • 20 審神者提督マスター・TOMY 2017-07-19 23:07:24 r0HqEVDdsJFgJ9i7

                  >>19

                  藤丸キアラ・・・藤丸キアラですか・・・
                  あ~もう//////
                  こんな私にあのような言葉を・・・
                  あんな告白を本心から発する
                  私のこの身体でも、力でもなく、ただ私の全てを認めて包み込む
                  迷いも打算も畏れもなく、当たり前のように、ただただ自然に・・・
                  だから私は貴方が苦手なのです・・・
                  でも、だからこそ、そんなあなたの事が嫌いでなく、恋しく思うのです///

                  • 21 審神者提督マスター・TOMY 2017-07-19 23:08:28 r0HqEVDdsJFgJ9i7

                    >>20

                    アンデルセン「おい、マスター!今度のレイシフトの編成について話がある!!ってメロン峠の毒婦が柄にもなく、生娘の様に悶えてるだと!?」

                    アンデルセン「おや、俺にも気づいてないようだし・・・あぁ、噂のマスターのサーヴァント殺しにやられたか」
                    キアラ「アンデルセン、いつから!?」
                    アンデルセン「さてな、しかしまぁ、魔性菩薩とあろうものがなんと滑稽な姿だ、包み隠さずにマスターに話してやるとしようwww」
                    キアラ「いくらあなたでも、そんな事はさせませんよ!!」
                    アンデルセン「俺も防御に徹すればマスターが来るまで耐えることぐらいなら容易いぞ」
                    キアラ「くっ・・・」

                    • 22 審神者提督マスター・TOMY 2017-07-19 23:09:34 r0HqEVDdsJFgJ9i7

                      >>21

                      コンコン・・・
                      立香「キアラさん持ってきたよ、両手ふさがってるから開けてもらっていい?」
                      アンデルセン「おっとマスターが来たようだな、俺の締め切りを伸ばすよう口添えしてくれたり、俺と貴様が一緒にならないように口添えしてもらえれば黙っていてもいいが?」
                      キアラ「分かりました・・・その条件を呑みましょう。その代わり他言無用ですからね」
                      アンデルセン「分かってるともwww」
                      立香「あのー、そろそろ開けてくれない?」
                      アンデルセン「おっとすまなっかたなマスター、ほらよ」
                      立香「ありがとう・・・ってアンデルセン、なんか用?」
                      アンデルセン「いや、俺の用事は今すぐでなくてもいい、また後で来るさ」
                      立香「そう、それならまた後でね」

                      立香「後でいいって言ってたけど、何の用だったんだろ?」
                      キアラ「後でいいと言っていたのですし、今は気にしないでいましょう」
                      立香「そうかな?」
                      キアラ「そうです。それよりも、お茶が冷めないうちにいただきましょう」
                      立香「そうか・・・うんそうだね、それじゃぁいただきます」

                      • 23 審神者提督マスター・TOMY 2017-07-19 23:11:03 r0HqEVDdsJFgJ9i7

                        >>22

                        マスターの願いを叶え、藤丸キアラになるためにも、これから尚頑張らないといけませんね


                        この身は忌むべき魔性菩薩、しかして藤丸立香に忠義を尽くすサーヴァント、そして生涯の伴侶として、末永くよろしくお願いしますよ、旦那様///

  • 24 審神者提督マスター・TOMY 2017-07-20 00:40:27 r0HqEVDdsJFgJ9i7

    追記
    キアラ編の最初は、野郎ども3人でグループ通話をしています

  • 25 ジルのマスター 2017-07-20 01:31:42 iRr2ncKPPfWqvDI

    執筆お疲れ様です
    キアラさんってキャラがキャラだけにこういう純愛モノには疎いんですね……意外性があって面白いと思いましたよ
    次回は誰になるか期待してます!

返信はreplyボタンから
アップロード

最新コメント一覧

スレッド作成

スレッド作成
アップロード