独りよがりなマスターと絆のぐだ子 SS

独りよがりなマスターと絆のぐだ子 SS
  • 1 ただのリライター 2017-07-10 18:14:09 ZNnfDa3onREUws

    この作品は、仮面ライダー×FGO作品です。投稿は不定期なので、あしからず。

    なお、彼はプロトガシャットから使います。故に、主人公の苦しみ表現がありますが、ご了承ください。

    • 29 ただのリライター 2017-07-21 08:59:32 ZNnfDa3onREUws

      >>1

      ※原作を愛している人は回れ右です。

      尚、サーヴァントの派生者が必ず出ます、注意を。

  • 2 T 2017-07-10 18:52:36 QYr65LJ2IT2xMbyZ

    マジかあのプロトタイプからか

    • 3 ただのリライター 2017-07-10 20:33:46 ZNnfDa3onREUws

      >>2

      かなりキツいです

  • 4 ただのリライター 2017-07-10 22:21:31 ZNnfDa3onREUws

    「GAME START!!」

    人理継続保証機関カルデア。人理を守る、組織に二人の人間が現れた。
     
    医務室
     
    ???「熱心だね?藤丸君と。」
     
    ???2「やめてくれ、俺はドクター以下だ。」
     
    ???「藤丸君は………私が言っているんだよ?世界一のドクターだと。」
     
    ???2「俺は、世界一じゃないし、ドクターじゃない!」
     
    怒っている、彼はこの医務室のドクターで、名を藤丸立香という。
     
    ???「まぁまぁ、怒らないで。ほら、ダヴィンチちゃん特製のコーヒー。」
     
    そして、コーヒーを上げているのはカルデアに召喚された、サーヴァント3号。レオナルド・ダ・ヴィンチ。よく、医務室に来て、藤丸と会話をする
     
    藤丸「……悪いな。いつも」
     
    ダヴィンチちゃん「いいよ、私が好きでやっているわけだし、……ロマニも、藤丸君を見習って働いて欲しいよ。」
     
    藤丸「そうだな。アイツはサボり魔だからな。呼んでくるか?」
     
    ダヴィンチちゃん「良いのかい?任せちゃって」
     
    「藤丸コーヒーの礼だ。行ってくる。」
     
    ダヴィンチちゃん「(見送る)変に礼儀が良いだよね。……待つか。」
    ―――――――――――――――――
    ・マイルーム・
     
    ???「ひーまー。」
     
    ???2 「仕方ないさ、所長の命令じゃ、何も出来ないさ。」
     
    赤髪の少女はオレンジ髪のドクターと共に部屋にいた。
     
    ???2「っと、そろそろ戻るかな?。」
     
    ???「えっ、医務室に?」
     
    ???2「ドクターだからね、それに……。」
     
    ???「それに?」
     
    藤丸「おーい、サボり魔(扉を開ける。)。そろそろ戻………誰だ?」
     
    ???「あっ、私。藤丸立奈と申します。」
     
    藤丸「そうか。なら、俺も。藤丸立香、そこにいるサボり魔ドクターと同様、ドクターをしている。」
     
    立奈「藤丸?苗字が同じですね。」
     
    藤丸「そうだな。立奈だっけ?まぁ、よろしく」
     
    その日、「運命」と出会う

    • 5 ただのリライター 2017-07-11 16:34:40 ZNnfDa3onREUws

      >>4

      藤丸は、白衣の下に赤いワイシャツにネクタイ、赤いズボンを着ている

      立奈 例のカルデア礼装

  • 6 ただのリライター 2017-07-11 20:12:58 ZNnfDa3onREUws

    覚醒なるMaster
     
    ウィーン!ウィーン!
     
    3人「!?」
     
    藤丸「チィ!緊急か。サボり魔!通信室に迎え!俺も準備する!」
     
    ロマン「りょ、了解!」
     
    ロマンは、所長がいない時に代理で所長をしてもらっている。 
     
    立奈「ま、待って。」
     
    藤丸「……何だ?」
     
    立奈「マシュを……マシュを見かけませんでしたか!?」
     
    藤丸「いや。……だが、奴はレイシフトするって言っていたな……!?まさか!おい!」
     
    立奈「(ビクっ!)」
     
    藤丸「早く行くぞ、間に合わなくなる!」
     
    二人は急いで、中央管制室へ向かった。
     
    ・中央管制室・
     
    藤丸「燃えている!?立奈!お前は、マシュを探せ!」
     
    ドクターである、彼はマスター候補生を救うために、救出しなければならない。
     
    立奈「マシュ!ドクターさん、見つけました!。」
     
    藤丸「怪我とかを見てくれ。」
     
    立奈「ダメです!瓦礫で下半身が!!。」
     
    藤丸「(後ろを見て)何!?………クソっ!」
     
    マシュ「先輩……ドクターさん。」
     
    藤丸「喋るな!お前は、、患者だ!。助けるのは、俺だ、死ぬな!!」
     
    瓦礫を取ろうとするが、瓦礫の重みで持ち上げることが出来ない。
     
    マシュ「(ドクター先輩、いつも私の事を心配してくれましたね。。)」 
     
    回想
     
    藤丸「マシュ、君は過度な運動をしてはいけない。体に負担がかかるからな。」
     
    藤丸「マスター、云々の前に俺はドクターだ。ドクターとして、お前を守らなければならない。」
     
    藤丸「お前は、自由だ。何をしてもいい、怪我をしなければな。」

    回想終了 

    立奈「マシュ!。起きて!マシュ!」
     
    マシュ「せん………ぱ……い。」

    藤丸「絶対に助ける!!助けるからな!!」
     
    その発言と共に、カルデアスは3人とαを強制レイシフトした。
    ……………………………………………
    ・???・
    藤丸「痛!……ここは何処だ?」
     
    藤丸は、レイシフトした後。気絶し、今に至る。
     
    藤丸「(ポケットを確認、)大丈夫だった……。」
     
    彼のポケットには命より大事な、物がある。
     
    藤丸「ここは、何処だ?炎が燃えている。」
     
    藤丸は周りを探索したが、人がいない。人がいない、人が………いない。
     
    藤丸「嘘だ……人がいない、そんな事が……嘘だ!」
     
    悲しむ、藤丸の前に
     
    ???「アァ、イタァ。生身ノ人間ガ……(ニタァ)」
     
    藤丸「お前か?人間を××たのは!」
     
    ???「エェ、ソウヨ。私ガヤッタワ。」
     
    藤丸「………。ふざけるな、お前みたいな、化け物に、人間を……絶対に許さない!」
     
    彼はポケットから、紫のガシャット(カセット)と緑のゲーム型のドライバーを取り出し、ドライバーを腰につける。
     
    ドライバーをつけた後、ガシャットのスイッチを押し、ゲーム型のドライバーのスロットに差し込む
     
    ガシャット『マイティアクションX』
     
    藤丸「グレード1、変身!」
     
    ベルト『ガシャット!レッツゲーム!メッチャゲーム!ムッチャゲーム!ワッチャネーム!?アイム・ア・仮面ライダー!』
     
    ???が見たものはゆるキャラ?だった。
     
    ???「何ダ?巫山戯テイルノカ?」
     
    ゲンム『そう思うなら、来い。』
     
    『ガシャコンブレイカー!』
     
    ???「バカニスルナ!(高速で後ろに回り込む)」
     
    ゲンム『くっ!(HIT!)だが、甘い!(ガシャコンブレイカーで3回叩く)』
     
    ???「グァ!?ナンダ、コノ痛ミハ!(HIT、HIT、HIT!)」
     
    ゲンム『さぁな?貴様に話すことはない。』
     
    『ジャ・キーン!』
     
    ???「ナメルナァ、サーヴァントヲ舐メルナァ!」
     
    ゲンム『サーヴァントか。なら、サーヴァント、貴様を倒す!』
     
    ガシャコンブレイカーのAボタンを押し、斬りつけ隙を狙った。
     
    サーヴァント「ぐぅ!?(止まった)」
     
    ゲンム『止まったな?貴様の運命は、それで"終わりだ"。』
     
    ゲンムは、ベルトのスロットからガシャットを抜き、ガシャコンブレイカーのスロットに入れる
     
    『ガッシューン、ガシャット!キメワザ!』
     
    ゲンムはポーズをとり、敵を狙う
     
    ゲンム『終わりだ!』
     
    『マイティ!クリティカルフィニッシュ!!』
     
    ライダーの間合いに入り、ガシャコンブレイカーで斬りつける。ゲンムのスピードが早いので、ライダーは反応出来ない。
     
    サーヴァント「グァァァァァ!?私ノ………聖杯………グァァァ!!(爆発)」
     
    『GAME CLEAR!』
     
    ゲンムが斬りつけた、回数は18回更に、トップスピード(現段階)なので、耐えられなかった、是非もなし。
     
    『ガッチャーン!、ガッシューン』
     
    藤丸「………!?ぐっ!!!!(痛みに耐えている)これが、ガシャットの副作用か……。」
     
    藤丸は痛みを持ちながら、立奈とマシュの元へ向かった。手にある、紋章がある事に気付かず。

    See yoo NEXT game
    ……………………………………………

  • 7 ドロー 2017-07-11 20:28:40 RaSQEpmjxD6YgtpN

    おおー。

    • 8 ただのリライター 2017-07-11 20:48:21 ZNnfDa3onREUws

      >>7

      プロトの副作用は特異点F終わってから、まとめます

      • 9 ドロー 2017-07-11 21:57:08 RaSQEpmjxD6YgtpN

        >>8

        了解だ

  • 10 ただのリライター 2017-07-12 18:16:07 ZNnfDa3onREUws

    ※今回はバトルしません。
    ――――――――――――――

    所長 新たなROAD!?

    敵サーヴァントを倒した、藤丸。彼は、燃える冬木を探索している。

    藤丸(死体がない、そしてサーヴァントの気配もない。何なんだここは?)
     
    時々現れる、骸骨兵や龍骨兵等を倒しながら、先へと進む。すると、
     
    ???「キャーーーー!!!?」
     
    藤丸(悲鳴!?助けなくては!)
     
    藤丸は助けを呼ぶ少女の元へ向かう。
    ……………………………………………
    立奈「所長!?」
     
    マシュ「所長!?今、助けます!」
     
    マシュは敵兵を、盾で薙ぎ払いながら、オルガマリーを助けた。
     
    オルガマリー「あ、ありがとう。って、マシュ!?その格好は……」
     
    マシュ「デミ・サーヴァントになりました。」
     
    オルガマリー「そんなの知っているわ!誰と契約したの?」
     
    立奈とオルガマリーとロマンの話し合いが続いている中。
     
    ???「おぉ、オルガマリー、マシュと……立奈だったな。」
     
    ロマン『えぇ!?藤丸君!?何で、そこに君が?』
     
    藤丸「そんなもの、俺が知りたい。っと、先程の悲鳴はオルガマリーだったんだな。」
     
    オルガマリー「し、仕方ないじゃない。怖いものは怖いわ。」
     
    藤丸「(魔術使えば、敵の下っ端は直ぐ倒せるのに……)あー、はいはい。」
     
    オルガマリー「ね!今、私の事ビビりだと思ったでしょ!?。」
     
    藤丸「そんな事より、怪我はないか?オルガマリー」
     
    オルガマリー「えっ?大丈夫よ。今の所、怪我はしてないわ。」
     
    藤丸「そうか、なら。安心だ。」
     
    オルガマリーに触ろうとする、頭をナデナデだ。怪我などの診断の時良くやっている。
     
    藤丸「?」
     
    オルガマリー「どうしたの?」
     
    藤丸「オルガマリー、お前が触れない。」
     
    オルガマリー「えっ、何を言っているの?立奈やマシュは私を触れたわ。」
     
    藤丸「そうか……なら、もう1度。」
     
    オルガマリーを触ろうと……したが。
     
    二人「!?触れていない!?どういう事!?(ですか!?)」
     
    オルガマリー「(絶句)」
     
    藤丸「簡単さ、"死んでるからだ"。」
     
    オルガマリー「なっ!?」
     
    二人「えぇ!?」
     
    オルガマリー「そ、そんな訳ないじゃない!?私が死んでる?ありえないわ!」
     
    藤丸「いや、オルガマリー。お前は死んでいる、俺が触れられないのが理由だ。」
     
    オルガマリー「り、理由は!?触れないと分かってもか、変わらないわ!。」
     
    藤丸「その前に、約束だ。……事実を知っても、二人には文句を言うな、これを守るなら話そう。」
     
    オルガマリー「わ、分かったわ。」
     
    これから、彼が話すことは残酷でそして、彼等の心を折る理由にもなった。
    ―――――――――――――――――
    藤丸「では、始めに。なぜ、俺がオルガマリーを死んだと理解したのか。理由は、レイシフトだ。」
     
    オルガマリー「!?」
     
    藤丸「貴女は二人に言ったはずだ『私にはマスターとしての能力はない。』と。」
     
    オルガマリー「え、えぇ。貴方にも二人にも言ったわ。」
     
    藤丸「レイシフトは限りがあるが、誰でも、過去の時代に飛べる………が。それは、武力や力がある人が行っても大丈夫と判断されたからだ。だが、所長はどうだ?」
     
    二人(オルガマリーをよーく見ている。)「確かに、無理(です)。」
     
    オルガマリー「ちょっと!?それはどういう……」
     
    藤丸「話を戻すが、勿論。レイシフトだけでは、オルガマリーは死なない。"その後の出来事で"オルガマリーは死んだんだ。」
     
    オルガマリー「その後の出来事?」
     
    藤丸「これは、俺の予測だが。俺達のレイシフトもそうだけど、作為……つまり、黒幕が仕掛けた方法、まぁ何でもいいんだ。その方法によって、オルガマリーは死に、魂だけが残ったという。」
     
    オルガマリー「………。なんでよ!?なんで、私が。なんで……私にはまだ、やらなくちゃいけない事が沢山あるのに……。」
     
    藤丸「(受け入れたか。なら、やるとするか。)オルガマリー、お前には選択を与える。」
     
    オルガマリー「せ、選択!?」
     
    藤丸「生きたいか、死にたいか。どちらかを選べ。」
     
    オルガマリー「生きたいわ!!(即答)私、死にたくない……(涙目)」
     
    藤丸「分かった、これから起きる事は受け入れる。それを覚悟しろ!!」
     
    オルガマリー「(圧力で)は、はい!」
     
    藤丸「なら、受け入れろ!(バクスターウイルスをオルガマリーに感染させる。)」
     
    オルガマリー「うっ!?な、なによコレ!?」
     
    藤丸「バクスターウイルス。人間を乗っ取り、自分勝手に生きるウイルス。バクスターにはそれぞれの力があって、耐えないと取り込まれる。逆に取り込んだら、バクスターとして生きて、普通の人間と変わらない人生を送れるぞ。」

    オルガマリー「先に言いなさいよ!?あぁ~もう、分かったわ。必ず、耐えて、藤丸!あんたを見返してやるわ!。」 
     
    そこから、1分。彼女は死なないために頑張って耐えた。
     
    藤丸「どうだ?バクスターを取り込んだ気分は?」 
     
    オルガマリー「分からないわ。ただ、不思議と胸の奥から力が湧いてくるわ。」
     
    藤丸「成功したな。良かった。」
     
    オルガマリー「ほ、本当にこれで生きれるのよね?嘘、ついてないよね?(辛すぎて、口調崩壊)」 
     
    藤丸「勿論だ、保証する。」
     
    藤丸とオルガマリーは喜び、はしゃぐ。二人を除いて……
     
    二人「(つ、ついていけない!!)」
     
    See you NEXT game
    ……………………………………………

  • 11 Tのピエール(CV:阪口大助) 2017-07-12 22:36:50 7snT4rlNBwxBT3o5


    なるほど、そう来たか・・・。
    Merveilleux!

  • 12 ただのリライター 2017-07-13 18:10:58 ZNnfDa3onREUws

    ※流れとしては、藤丸がレイシフトした後の話(嘘を入れている)済みです。そして、この話は次回の為に短いです
    ―――――――――――――――――
    ・冬木 大きい橋の下・

    オルガマリー「では、レイシフト後藤丸は"逃げて"ここまで来たのね?」
     
    藤丸「あぁ、まさかレイシフトがあんなに派手だとは……。」
     
    オルガマリー「あれは、失敗。本来のレイシフトとは別よ。」
     
    藤丸「そうか……、だからか。(だから、力を持つ俺が狙われたのか。)」
     
    探索をしながら、敵兵を倒す。藤丸は力を隠しているので、下手に動けない。
     
    藤丸「妙だ。」
     
    立奈「どうしましたか?」
     
    藤丸「変なんだ。さっきみたいな奴が増えている様な気がしてな。」
     
    立奈「んー、気にし過ぎだと思います。そんなこと、起きるわけないじゃないですか……。」
     
    マシュ「先輩、残念ながらドクターの言う通りです。敵兵と……これは!?サーヴァントです!」
     
    すると、通信しているロマンから反応があった。
     
    ロマン『藤丸君、君の言われた通り調べたよ。』
     
    藤丸「結果は?」
     
    ロマン『当たり、本物のサーヴァントっぽいけど、違うね。これは陰……シャドウサーヴァントだ。』
     
    立奈「どういうことですか?」
     
    藤丸「アレは、この冬木によって作られた偽物のサーヴァント。その偽物が影を纏っているから、シャドウサーヴァントという名前をロマンがつけた。霊器は本物と同じだけどね。」
     
    マシュ「ドクター、説明もいいですが。後ろに来てください。敵が来ます!。」
     
    藤丸「頼む。」
     
    彼が何故?ライダーの力を隠しているのかというと。
     
    藤丸(いずれ、この二人は大いなる運命を背負う事になるだろう。その時に俺に頼っては意味が無い。故にデータ収集と人助け以外では動かない様にするか。)
     
    マシュの後ろに周り、何時でもスタンバイ出来る様にしている。
     
    オルガマリー(藤丸……何か隠しているわね、しかも大きなものを。あの立奈とマシュがいるから、見せられないみたい。二人になったら、教えてもらおう。)
     
    マシュ「くっ!!流石にシャドウでもサーヴァント!私では……。」
     
    藤丸「諦めるな!」
     
    マシュ「!?」
     
    藤丸「その盾は何のためにある?武器に使う為か?それとも、逃げる様につかうのか!違うだろ!マシュ!お前の盾は何のためにある!」
     
    マシュ「………そうです。私の盾は先輩をドクターを守る為にあるんです!こんな所で負けられません!」
     
    マシュはシャドウサーヴァントの攻撃を躱し、敵兵を倒す。だが、デミ・サーヴァントであるが故、限界は来る。
     
    シャドウランサー「イイ一撃ダ、ダガ。未熟!貴様ノ盾デハ何モ守レナイ!」
     
    シャドウアサシン「諦メテ、×ラレロ!」
     
    アサシンはナイフを大量に投げる。防げるものもあるが、他は肌に当たり、擦り傷となる。
     
    マシュ「(……このままでは!!?)」
     
    シャドウアサシン「×ネェ!!」
     
    シャドウアサシンが投げたナイフは炎によって、軌道を変えギリギリ回避した。
     
    シャドウアサシン「コノ、炎……。キャスターカ!」
     
    ???「分かっているじゃないか。アンザス!」
     
    シャドウアサシン「ギャァァァ!?燃エル!!?」
     
    橋の上から杖を持つ、サーヴァントが現れた。
     
    ???「お嬢ちゃん達、そして坊主。ここは、俺も力を貸すぜ。」
     
    立奈「ありがとう!」
     
    藤丸「………(キャスターか。)」
     
    ???「俺は、キャスターだ。真名は伏せるぜ。」
     
    See you Next game
    ―――――――――――――――――
     

    • 13 ただのリライター 2017-07-13 18:19:56 ZNnfDa3onREUws

      >>12

      名前をつけるの忘れてました。

      ↑の名前 シャドウと対となるCastor

  • 14 アルタイル(CV:豊崎愛生) 2017-07-14 01:37:22 4lq6moCGT0EZFXEr


    執筆お疲れ様。余は楽しくなってきたぞー

  • 15 ただのリライター 2017-07-14 17:35:48 ZNnfDa3onREUws

    GAMEVSサーヴァント
     
    シャドウライダー「ゥゥゥ………(消滅)」
     
    マシュ「戦闘終了です。キャスターさん、ありがとうございます。」
     
    キャスター「気にしなさんな。俺が気分で助けただけだしな。それより、アンタら何者だ?冬木の人間じゃなさそうだな。」
     
    ロマン『それについては、僕が説明するよ。』
     
    キャスター「通信か、あぁ頼む。」
     
    ・説明終了・
     
    キャスターと話している間は、オルガマリー達は散策している。 
     
    キャスター「まとめると、この冬木の聖杯を回収しなければならないと?。良いぜ、乗った。」
     
    藤丸「良いのか?聖杯だぞ?」
     
    キャスター「俺にとっちゃ、聖杯なんてどうでもいいしな。何より、聖杯に興味はねぇ。だが、敵については検討はついている。」
     
    藤丸「セイバー、アーチャー、バーサーカーだな。」
     
    キャスター「頭の回転が早くて助かる。問題なのが、セイバー以外が闇に呑まれている事だ。」
     
    藤丸「シャドウになったのか。ということは弱体化している。」
     
    キャスター「弱体化?……そう言えば、サーヴァントなのに奴らは宝具使わなかったな。」
     
    藤丸「シャドウになった事で、宝具が使えなくなった、可能性がある。」
     
    キャスター「そうかもな……所で、坊主。お前、本当に一般人か?」
     
    藤丸「?あぁ、そうだ。」
     
    キャスター「(何か隠しているみたいだが、あまり聞くものじゃないな。)いや、何でもない。」
     
    藤丸「(コイツ、俺の力を見破ったか)協力しよう。立奈……オレンジ色の彼女に仮契約を。」
     
    オルガマリー「えっ?立奈に任せて大丈夫なの?」
     
    藤丸「あぁ。それより、俺について来てくれるか?」
     
    オルガマリー「え、えぇ。」
     
    藤丸達は一旦、探索(というなのバーサーカー退治を)をする。バーサーカーはスルーされる為、藤丸はデータ収集としてバーサーカーがいる所へ向かう。
     
    立奈「わ、私達も…。」
     
    藤丸「駄目だ。立奈、お前には使命がある。俺もやらなければならない事があるし、お前にもある。だがら、一旦別れるだけだ。」
     
    立奈「分かりました。また、戻ってきてください。」
     
    藤丸「あぁ!」
     
    藤丸達は別の道へと進み、立奈から離れた。
    ―――――――――――――――――
    ・燃えている町・ 
     
    オルガマリー「本当にやる気?シャドウバーサーカーを倒すって。」
     
    藤丸「勝算があるから、言っている。何、見ていれば分かるさ。」
     
    藤丸は後々、厄介になるシャドウバーサーカーを狩るため、大きい音を出し呼び出す。
     
    ???「■■■■■■■■!!!」
     
    オルガマリー「ヒィ!?まさか、アイツがシャドウバーサーカー?」
     
    藤丸は冷静になり、ゲーマドライバーとマイティアクションX(紫)を取り出し、構える。
     
    オルガマリー「何よ?その玩具。」
     
    藤丸「………」
     
    マイティアクションXガシャットを右腕に持ち、下に向き起動ボタンを押す。
     
    ガシャット『マイティアクションX!!』
     
    藤丸「グレートⅡ。」
     
    マイティアクションガシャットをゲーマードライバーのスロットに入れ、レバーを右に引く。
     
    ゲーマードライバー『ガシャット!ガッチャーン!レベルアップ!マイティジャンプ!マイティキック!マイティーアクショーンX!!』
     
    オルガマリー「!?」
     
    オルガマリーは驚いた、玩具の道具とベルトで変身なんて出来るわけないと思っていたからだ。
     
    シャドウバーサーカー「■■■■!?」
     
    ゲンム『仮面ライダーゲンム、レベル2、参る!!。』
     
    『ガシャコンブレイカー!』
     
    ゲンムはガシャコンブレイカーをブレードモードに変更して、走る。
     
    シャドウバーサーカー「■■■■■■■■!!!」
     
    だが、シャドウでもバーサーカー。単純な身体能力では、バーサーカーが上である。オルガマリーは心配した。
     
    ゲンム『私が何の策もなしに、挑むとでも?』 
     
    ゲンムはオルガマリーの読みを、見透かした。接近前に飛びガシャコンブレイカー(ブレードモード)で斬りつける!!
     
    シャドウバーサーカー「■■■■■!?(HIT!)」
     
    トップスピードに突っ込んで来た、バーサーカーは止まれず、ダメージを負う。
     
    シャドウバーサーカー「■■■■■■■■!!!」
     
    バーサーカーは怒り、先程と同じ突進をする。だが、バーサーカーは自前のオノを使い、ゲンムを襲う。
     
    ゲンム『……そう来たか。なら……(探索)よしあった!』
     
    ゲンムはガシャコンブレイカーをハンマーモードに変え、アイテムボックスを叩く。中から、エナジーアイテムを手に入れた。
     
    『高速化!』
     
    スピードアップのエナジーアイテムを使い、ヘラクレスの後ろに回り込み、ハンマーで叩く。合計15回。
     
    シャドウバーサーカー「………■■■………■■■■(HIT!HIT!HIT!HIT!HIT!HIT!HIT!HIT!HIT!HIT!HIT!HIT!HIT!HIT!HIT!!)」
     
    ダメージが酷くなったのか、後ろにまわり、逃走しようとしている。
     
    ゲンム『させるか!。(アイテムボックス破壊)よし!これなら。』
     
    ゲンムはエナジーアイテム、混乱を投げ、シャドウバーサーカーに当てた。
     
    シャドウバーサーカー「■■■■■!?(混乱)」
     
    シャドウバーサーカーはあっちこっちの建物を破壊している。混乱しているようだ。
     
    ゲンム『これで、決める。』
     
    ゲーマードライバーに刺している、プロトマイティアクションXを抜き、キメワザスロットに差し込み、ボタンを2回押す。
     
    『ガッシューン、ガシャット!キメワザ!マイティ!クリティカルストライク!!』
     
    ゲンムはシャドウバーサーカーの所まで、飛び。ライダーキック(オリジナル)を与えた。1回蹴った後、回転し、シャドウバーサーカーの図体を合計10回蹴り、前へとジャンプで周り、1回蹴った後、もう1度蹴って、地面に着地する。
     
    『会心の一発!』
     
    シャドウバーサーカー「■■■■■■■■■……………(倒れた)」

    シャドウバーサーカーが倒れると、『GAME CLEAR!!』という言葉が出てき。その後にシャドウバーサーカーは消滅した。 
     
    ゲンムはガシャットを抜き、オルガマリーを、見て言った。

    『ガッチャーン、ガッシューン。』

    藤丸「オルガマリー、俺はお前を守ろう。マシュみたいに上手くは出来ないかもしれない。それでも、良いなら俺に頼ってくれ。勿論、自分の身が危なくなったらな?(笑顔)。」
     
    オルガマリー「!!?//////そ、そう。なら、これからは貴方に頼ろうかしら。」
     
    オルガマリーは赤くなり、そう言った事を。

    藤丸「?」
     
    藤丸は知らなかった。
    ―――――――――――――――――
    ・立奈目線・
     
    ???「何故だ!?何故、バーサーカーが現れない!!」
     
    私達はピンチに襲っていた。セイバーとの決戦で、私は令呪を使い切ってしまい、キャスター……クー・フーリンとマシュは満身創痍である。このままでは、私達の負けだ。
     
    マシュ「諦めません!!私は……絶対に……。」
     
    マシュも、立つけど立てるのが限界だった。
     
    立奈「どうすれば……。」
     
    ???「令呪を持って命じる、俺の魔力を使い、キャスターと共にセイバーを倒せ!」
     
    立奈「!?れ、令呪!?なんで。私は使えないのに……誰!?。」
     
    ???「後ろだ。」
     
    立奈が後ろに回ると、そこには救世主が現れた。

    See you Next game
    ―――――――――――――――――
     

    • 16 ただのリライター 2017-07-15 15:34:18 ZNnfDa3onREUws

      >>15

      藤丸に関しては、オリジナルにちょっと寄っていて、

      立奈は、その名の通り、原作の立香と同じです

  • 17 Tのアルタイル(CV:豊崎愛生) 2017-07-15 17:24:32 4lq6moCGT0EZFXEr


    執筆お疲れ様。私は楽しくなってきたぞ(ポロロン♪)

  • 18 ただのリライター 2017-07-15 20:13:28 ZNnfDa3onREUws

    前にプロトガシャットを使うとどうなるか、みたいなことを言ったので、それに近い感じにしました。
    ――――――――――――――――― 
     
    設定(プロトガシャット)
     
    プロトガシャット
     
    プロトガシャットは正規版とは違い、開発段階の途中であり、またデータ収集のみであるため、体の負担が正規版よりある。故に体が持つかはその人間しだい。
     
    ガシャットもそうですが、バクスターウイルスに耐性があるか、またはバクスターでなければ、ウイルスに侵され最悪はバクスターに乗っ取られ、その乗っ取られた人間は死ぬ。今、その抗体を持つのは藤丸であり、オルガマリーはバクスターである故、使える。
     
    ガシャット(正規版)

    プロトガシャットの正規版であり、体の負担が少ない事で、ライダーはこのガシャットをよく使う。バクスターであれば、プロトを使っても負担は起きない。プロトガシャットと同様、ガシャットを起動した場合、バクスターウイルスに感染する。 
    プロトガシャットとの音声も違う場合があり、音声は様々である。

    ゲーマドライバー
     
    ライダーがよく使う、ベルトで人間専用のドライバーである。この小説でのゲーマードライバーの耐性はアルス・ノヴァ並に固い。
     
    スロットホルダー
    ライダーが使うもので、必殺技様である。スロットについてある、カゴはガシャットが最大、2つまで入れる事が出来る。
     
    ケース
     
    特に名前はない。本編のケースより、収納出来るガシャットが多く、役に立つ。プロトとの区別が付くようになっている。
     
    バクスターウイルス
     
    パソコンから出来たウイルスで、人間が感染すると、ゲームキャラクターが出てくる。このSSでは、登場しない。???は別ですが。
    ―――――――――――――――――
    今は、こんな感じですね。プロトガシャットは正規版より強いですが、その分、装着者(藤丸)のダメージがデカい故にそう簡単には使えない。
     
    藤丸は作者の分身です

  • 19 T 2017-07-15 23:43:18 h3abl0i0MPyghtr

    ???って誰だ?(一人は思い浮かんだが)

    • 20 ただのリライター 2017-07-16 00:15:19 ZNnfDa3onREUws

      >>19

      ストーリー上、言えませんが。想像通りです

  • 21 リライター 2017-07-16 11:57:00 ZNnfDa3onREUws

    Prolog CLEAR
     
    マシュ「ドクターさん!その手の紋章ってまさか……。」
     
    藤丸「マシュの想像通りだ。それより、早くセイバーを倒さなければ。」
     
    クー・フーリン「助かったぜ、ガキんちょ。」
     
    藤丸「礼は良い。」
     
    セイバー「貴様もマスターか。バーサーカー!出撃せよ!」
     
    シーンとした。そう、シャドウバーサーカーは藤丸の手によって倒されたからである。
     
    セイバー「何故現れない!?まさか、倒されたと言うのか!?。」
     
    セイバーが慌てている隙に、俺はマシュに奇襲をかけさせた。
     
    マシュ「はぁぁぁぁぁ!!!(シールドの突撃)」
     
    セイバー「(直感B)フッ、攻撃が甘いな、笑わせる。」
     
    セイバーは、背後に気をつけながら下がった。
     
    藤丸「キャスター、少し話がある。」
     
    クー・フーリン「なんだ?坊主。」
     
    藤丸「キャスターの宝具でセイバーをトドメにさせるか?」
     
    クー・フーリン「分かった。合図を出せ。いつでも、出せるぜ」
     
    藤丸「了解だ。立奈!クー・フーリンの指示に。」
     
    藤丸はやることがあると、言って、後ろに下がり、立奈はク・ーフーリンの宝具を使えるように、移動させた。
     
    藤丸(バグヴァイザーをセットし、まだ何も記されていないガシャットを差し込む)
     
    『ガシャット!』
     
    藤丸は、バグヴァイザーを隠し、立奈達を見る。
     
    セイバー「これで、落ちるが良い!!『エクスカリバー・モルガーン』!!」
     
    マシュ『ロードカルデアス!!』
     
    マシュとセイバーが宝具をぶつけあっている。セイバーを襲うには絶好のチャンスである。
     
    立奈「クー・フーリン、今だよ!」
     
    クー・フーリン「了解!ドーンと燃えあげるぜ!!『ウィッカーマン』!!」 
     
    セイバー「しまった!?油断してしまった………。は、離せ!!」
     
    セイバーはジタバタ暴れたが、体力が尽きたのか静かになった。
     
    どうやら、残すべき言葉を話すため静かになっていたと言う。セイバーが体力切れにより、消滅。クー・フーリンが勝利者となったが、本物のマスターが居ないため、消滅。聖杯を回収した。
     
    だが、藤丸は予想した。「恐らく、この特異点はこれで終わらないと。」故にオルガマリーを収納する為、別の用のバグヴァイザーを右手にセットした。先程のバグヴァイザーはオルガマリーのデータ回収の為である。
     
    ???「やはり、生き残ったか。カルデア初代のマスター候補生と最後のマスター候補生。」
     
    藤丸「やっぱりか、レフ・ライノール。」
     
    オルガマリー「レフ?レフなの!?」
     
    カルデア職員達は、驚いた。ロマンは苦虫を噛み潰したような表情をしている。
     
    レフが裏切り、カルデアを爆発させた犯人として名乗りを挙げた。と同時に人間でもないということを。
     
    レフ「では、消えるがいい!オルガマリー!!」
     
    ………。
     
    レフ「何!?動かないだと!?」
     
    藤丸「ふふふふふふ……ハハハハハハハハハハ!!!」
     
    立奈「藤丸さん?」
     
    レフ「な、何を笑っている!?そこのオルガマリーは死んでいる!なのに、何故笑う!」
     
    藤丸「ハハハ。そんな事は予測済みだ、そこのオルガマリーはバグスターとなった!よって、死んでいないという事になる!」
     
    レフ「バクスター?何のことだ!」
     
    藤丸「敵に話す、馬鹿はいねぇよ!!」
     
    レフは焦っている、オルガマリーの消去が出来なくなったことを。
     
    レフ「フン、だが。バクスターとやらになっても、この特異点から去るとオルガマリーは消滅する!!未来は変わらないんだよ!フハハハハハハ!!!(退却)」
     
    レフ・ライノールの撤退を確認した、直後に特異点の崩壊が始まり、レイシフトを行った。オルガマリーは消える可能性があるので、バグヴァイザーの中に吸収して、レイシフトを行った。
    ―――――――――――――――――
    ・カルデア 医務室・
     
    ロマン「気絶しなかったんだ。」
     
    藤丸「俺は、ドクターだ。ドクターが倒れたら、どうする。」
     
    ロマン「それもそうだね。」
     
    藤丸は、ドクターの白衣を着ながらロマンに伝えた。
     
    藤丸「オルガマリーは人ではなくなった。これから先、彼女が所長として動くのに時間がかかる。その代行として、ロマンお前が代理として動け。多々でさえ、何もしないんだから。」
     
    ロマン「手厳しいね(汗)君はこれから、どうするの?」
     
    藤丸「あの二人のサポーターになる。裏方の方でな。」
     
    ロマン「……そうか。分かったよ。」
     
    藤丸「彼女達の迷惑をかける訳にはいかないからな。2人を頼む。」
     
    藤丸は、医務室から出ていった。
     
    ロマン「藤丸君……。君が何を隠しているか、分からないけど。僕は応援するよ。」
     
    ロマンは気づいている、藤丸の力に体の不調に。
     
    ・エグゼイドの悲しいBGM(名前はついていない)・
     
    藤丸「……(扉コンコン)」
     
    オルガマリー「………。」
     
    藤丸「扉からでも話す。俺は、レフを許すわけにはいかない。アイツは俺の患者や家族、オルガマリーお前の大切な人達を燃やしたからだ。」
     
    オルガマリー「!」
     
    藤丸「大切な者を奪った。……俺の……妹を。」
     
    藤丸の手には今は無き、妹のペンダントを握りしめていた。
     
    回想(藤丸の妹「お兄ちゃん、お兄ちゃんは生きて………ドクターになって」)
     
    藤丸「………。(今にも泣きそうな表情をしている。)」
     
    すると、オルガマリーは扉をあけ、藤丸を部屋に招き入れた。
     
    オルガマリー「貴方が変身する、あの姿は一体何?」
     
    藤丸「………仮面ライダー。俺達はそう言っている。」
     
    オルガマリー「仮面ライダー?でも、なんでその力を?」
     
    藤丸「バクスターの切除をしていたからだ。そのなりゆきでこのカルデアに来た。"マスター候補生"として。」
     
    オルガマリーは藤丸の顔を見て、決意した。
     
    オルガマリー「………。藤丸、私。」
     
    藤丸「?」
     
    オルガマリー「私は必ず、貴方のそばに居る!。貴方が私を救ってくれた様に!」
     
    藤丸「………本当に?良いのか。」
     
    オルガマリー「えぇ!私はもう、ドクター、貴方の隣にいる。」
     
    藤丸「………。(妹を思い出す)」
     
    回想
     
    藤丸の妹(お兄ちゃん、無理すぎ!ドクターなんだから休んで……。)
     
    藤丸(………いや、良い。俺は、ドクターだからな。)

    藤丸の妹(お兄ちゃん……)
     
    回想終了
     
    藤丸「(今にも泣きそうな表情で)ありがとう。」
     
    オルガマリー「良いのよ、私が願っている事だから。」
     
    そこには、彼女の笑顔があり。藤丸は下を向いて、泣きまくった。白衣を着ていない、藤丸がそこにいた。
     
    See you Next game
    ―――――――――――――――――

  • 22 ただのリライター 2017-07-18 17:49:10 ZNnfDa3onREUws

    サーヴァントIS Master藤丸
     
    藤丸たちは召喚ルームへ向かっていた。
     
    マシュ「という事は、私はドクターのサーヴァントでもあると?。」
     
    藤丸「あぁ、偶然だろうがな。」
     
    マシュ「違います。」
     
    マシュは、藤丸の顔を見てそう言った。
     
    藤丸「何故、そう言える?」
     
    マシュ「私は、願ったんです。カルデアが襲われた時、願ったんです。ドクターを先輩を最初のマスターにしたいって。」
     
    藤丸「もしそうなら、どうしてだ?」 
     
    マシュ「ドクターは私を救ってくれてた。先輩は私に希望を与えてくれました。そんな先輩を私は……好きです。」
     
    藤丸「ありがとう、立奈程じゃないが、俺で良いならよろしく。」
     
    マシュを正式なサーヴァント?として仲間になった、丁度いいタイミングで召喚ルームにつき、藤丸達はサーヴァントを召喚する
     
    藤丸「まぁ、最初は立奈が妥当だろう。」
     
    立奈「わ、私からですか?。分かりました……。」
     
    聖晶石30個を召喚サークルに投入し、魔力を流す。すると、
     
    立奈「さ、サークルが動きました。」
     
    藤丸(どのサーヴァントが来るか。)

    「おっと、今回はキャスターでの現界ときたか。ああ、あんたらか。前に会ったな」
     
    「また汚れ仕事か……まあいい。いつものことさ」

    「おう、よろしくな! 悪いがしばらく世話になる。俺のことはゴールデンと呼んでくれ」
     
    「サーヴァント・アーチャー。召喚に応じ参上した」

    「僕はセイバー。君を守り、世界を守る───サーヴァントだ」
     
    サーヴァントが五体?来た。
     
    立奈「アーチャーさん、何故あなたの隣にセイバーさんがいるんですか?」
     
    アーチャー「……私にもわからん。」
     
    セイバー(s/n)「ここがカルデアですか!。」
     
    どうやら、このセイバーは別時空から来たらしく、アーチャーとは仲が良さそうだ。
     
    閑話休題。
     
    次のサーヴァント召喚の番は藤丸だ。

    聖晶石を30個、投入し魔力を流す。サークルが動き、サーヴァントが現れた。
     
    「問おう。貴方が私のマスターか?」
     
    「サーヴァント、ルーラー、ジャンヌ・ダルク。お会いできて本当に良かった」
     
    「牛若丸、罷り越しました。武士として誠心誠意尽くさせていただきます」
     
    「サーヴァント、アサシン。マタ・ハリが通り名よ。よろしくね♪」
     
    「私はエウリュアレ。……ええそう、女神様よ。短い一生だろうけど、精一杯愉しませて頂戴ね」
     
    「こんにちは、マスター。ボクのことは……そうですね、気軽にギルくん、と呼んでください」
     
    藤丸達がサーヴァントを呼び終えた後、自由時間となった。
     
    藤丸「一部のサーヴァントは分かっているが、真名を教えてくれ。教えてもらう身だから、先に名を言う。俺は、藤丸立香、このカルデアのマスター兼ドクターをしている。」
     
    俺のサーヴァント達に自己紹介をした。
     
    アルトリア・ペンドラゴン「では、私から。セイバー、アルトリア・ペンドラゴン。貴方が私を知っていると聞いてますが、恐らくその私はアーサーのほうですので、間違えず。私はアルトリアです!。」
     
    藤丸「アルトリア、これから長い時間共にいるが、よろしく。未熟な俺で良ければ(苦笑い)」
     
    アルトリア「マスター、卑屈にならないで下さい、私は"立香"貴方だから良いのです。」
     
    藤丸「……ありがとう。」
     
    顔を背けたが、尊敬と熱視線をアルトリアは藤丸に向けた。
     
    ジャンヌ・ダルク「私はジャンヌ・ダルク、ルーラーです。ルーラーでもジャンヌでも好きな呼び方で構いません。」
     
    藤丸「ジャンヌと呼ぼう。ルーラー、エクストラクラスか。これから大変だと思うが、よろしく。(笑顔)」 
     
    ジャンヌ・ダルク「!?は、はい。頑張りましょう!」
     
    ジャンヌ・ダルクと握手し、仲良くなった。
     
    ジャンヌとの挨拶を終えた後、牛若丸との会話をした。
     
    牛若丸「主殿!私は牛若丸と申します。なんなりとお申し下さい。」
     
    藤丸「牛若丸、あぁ何かあれば必ず、頼る!これからよろしく」
     
    牛若丸と握手をし、絆レベルが上がった。(リアルの方)
     
    エウリュアレ「私は人間に興味はないわ、でも……貴方の力には興味があるわ。」
     
    藤丸「俺の力……(恐らく、仮面ライダーだろう。)知りたいなら、特異点に付いて来てくれ。ここでは、話せない。」
     
    秘密ある故に絶対話せない。この力は一般人でも、サーヴァントでも使えないからだ。
     
    エウリュアレとは、その後少し話し、戦力になってくれたが、それはまた別の話。
     
    マタ・ハリ「はーい!マスター!。私はマタ・ハリ。アサシンよ、戦力にはなれないかもだけど、よろしくね?。」
     
    藤丸「よろしく。(頭を下げる)」
     
    マタ・ハリ「可愛いわ!ムギューってしてあげる!。(抱きつく)」
     
    藤丸「!!!?(ギブのポーズ)」
     
    アルトリア・ジャンヌ「!?(マタ・ハリを睨む)」
     
    マタ・ハリ「あら!?マスター大丈夫?(離す)」
     
    藤丸「……あぁ、大丈夫。(呼吸を整える)」
     
    マタ・ハリ「そう……良かったわ。マスター、迷惑かけたわね。ごめんね?」
     
    藤丸「気にするな、俺はドクター、慣れている。」
     
    藤丸はマタ・ハリと握手をし、仲良くなった。
     
    子ギル「僕はギルガメッシュ、マスターの知るギルガメッシュで合っているよ。」
     
    藤丸「それは、分かる。が、ギルガメッシュ、今の姿はだよな?。」
     
    子ギル「はい。残念ながら大人の方が、拒否をして代わりに。あ、それと僕の事は子ギルで、結構ですよ?。」
     
    藤丸「了解した、子ギル。長い付き合いになるが、よろしく。」
     
    子ギル「よろしくお願いします。」 
     
    子ギルと仲良くなった後、歓迎会を行った。
     
    オルガマリー「サーヴァント、召喚したようね。」
     
    藤丸「なんとかな。」
     
    サーヴァント達が歓迎会で自由にしている間、藤丸はオルガマリーと会話している。
     
    オルガマリー「私を助けてくれてありがとう。今は、この気持ちしかないわ。」
     
    藤丸「俺とオルガマリー、お前の仲だろ?助けるのは当たり前だ。」
     
    オルガマリー「っ………。そう言うことをポっと言わないでくれる!?///。」
     
    藤丸「?」
     
    オルガマリー「(気づいていないのを見て)………馬鹿。」
     
    他に関しては、才能がある藤丸だが、恋愛に関してはからっきしなので、是非もなし。

    藤丸「(空気を読んで)……ごめん。」
     
    オルガマリー「分かっていたから、良いわ。それより(後ろにある視線を見て)」
     
    藤丸「(後ろを見る。)」
     
    二人が後ろを見ると、(笑顔、怖い系の)アルトリアとジャンヌがそこにいた。
     
    ジャンヌ・ダルク「マスター、私達とも話しましょう!ね?(ガシッ!)」
     
    アルトリア「"リツカ"皆が呼んでいるから、行きましょう!。(ガシッ!)」
     
    藤丸「0ょ、おまっ……」 
     
    二人に連れて行かれた、藤丸はマイルームで色々(意味深)をした。
     
    藤丸「なんでさっ!?」

    See you Next game 
    ……………………………………………
    アルトリアとセイバー(sn)の違いは、霊体化出来るか、出来ないかと恋人が居るか、居ないかの違いです。
     
    ジャンヌとエウリュアレは諸事情により、記憶を持たないサーヴァントです。
     
    マシュは立奈をパートナー(相棒)として見ています。→マシュに何してんだ、藤丸は。

    • 23 ただのリライター 2017-07-19 06:53:03 ZNnfDa3onREUws

      >>22

      特異点をクリアしても、レイシフト前に召喚されたサーヴァントは記憶を引き継ぎません。

  • 24 ただのリライター 2017-07-19 23:31:42 ZNnfDa3onREUws

    バイクなライダー 名をlaserと言う。
      
    サーヴァントの歓迎会から、2日。新たな特異点が発見された。藤丸たちがブリーフィングに呼ばれ、ロマンの説明を受けている。
     
    ロマン「みんなを呼んだのは他でもないよ。新たな特異点が発生した。」
     
    藤丸「場所は?」
     
    ロマン「フランス オルレアンだ。しかも、ジャンヌ・ダルクが処刑された後の時代だ。」
     
    藤丸「……そういう事か。(なるほど、単純だが、敵は大胆な方法で特異点を作ったな。)では、レイシフト先がオルレアンか。」
     
    ロマン「そういう事になるね。」
     
    後の説明を簡単に言うと、現地のはぐれサーヴァントを仲間にすることと、供給を受ける事だ、そうだ。
     
    ロマンが曰く
     
    ロマン「藤丸くんはともかく、立奈ちゃんは無茶が出来ないからね。仕方ないんだ。」
     
    と言うことで、サーヴァントを連れ、レイシフトに備える。
     
    ジャンヌ「オルレアンって事は、私が存在する場合があります。どうしましょう。……」
     
    そう、ジャンヌ・ダルクは2人いて、別時空の記憶を持つ、別世界のジャンヌ・ダルクと記憶を持たない、この世界のジャンヌ・ダルクで二人である。
     
    子ギル「安心してください、僕の宝具には姿を消すものがあります。マスター使いますか?」
     
    藤丸「準備が早くて助かる。(宝具を受け取る)」
     
    藤丸は宝具を受け取った後、ジャンヌに渡し、被らせる。
     
    ロマン「皆、レイシフトの準備終わったね?では、始めるよ!」
     
    ロマンの合図と共にレイシフトが始まり、意識を失った。
    ……………………………………………
    ・フランス ???・

    藤丸「レイシフトに成功したみたいだが………。」
     
    アルトリア「フジマル達と合流できないですね。」 
     
    ジャンヌ「今は、その事よりはぐれサーヴァントを探しましょう。最悪、マスターの野垂れ死になる可能性があります。」
     
    2人(アルトリア マタ・ハリ)「それは困るわ!(困ります!)」
     
    マタ・ハリ「とはいえ、このままでは。どうしましょう………。」
     
    藤丸「時間が無い、本来なら使いたくはなかったが、仕方なし。」
     
    藤丸はバイクの絵が書かれている、バイクのガシャットとゲーマドライバーを取り出し、腰につける。そして、ガシャットのボタンを押し、体を右に回転し、ゲーマドライバーのスロットに入れる。
     
    アルトリア「あのガシャットは、バイク………。」
     
    ジャンヌ「何が起きるんでしょうか。」
      
    藤丸「直ぐにおわらせる。二速!」
     
    『爆走バイク!ガシャット!ガッチャーン!レベルアップ!爆走!激走、独走 暴走!バァークソウバイァーク!!』
     
    一同「ば、バイク!?」
     
    アルトリア「ま、マスターがバイクに、なっちゃいました……。カッコイイ……乗りたいです(アホ毛が上に上がる。)」
     
    ジャンヌ「………可愛い。」
     
    レーザー『すまないが、アルトリア。乗るのは駄目だ。マタ・ハリが乗るからな。』
     
    アルトリア「そう……ですよね。(アホ毛が下に下げる。)」
     
    レーザー『カルデアに戻ったら、いくらでも乗せるからよ、アルトリア。そんな悲しい表情はしないでくれ。』
     
    アルトリア「!本当ですか!リツカ。嘘はつかないでくださいね?」
     
    レーザー『勿論だ、約束しよう。』
     
    アルトリアと約束をした。
     
    マタ・ハリ「バイク?変わった姿よね。」 
     
    レーザー『驚くのも無理ないぜ、バイクのゲームだからな!それより、この姿の時はレーザーと呼んでほしい。何処からか、視られている可能性があるからな。』
     
    マタ・ハリ「分かりました!レーザー!」
     
    レーザーとマタ・ハリは敵兵を倒しながら、先へ進んだ。
    ……………………………………………
    立奈達一行は、黒いジャンヌとファヴニールとジル・ド・レェと相手をしている。が、全然ピンチではない。
     
    ジャンタ「どいうことなの!?ジル!聞いていたことと違うわよ!」
     
    ジル「すみません、ジャンヌ。まさか、敵の戦力がかなり高いとは知らなかったのです。」
     
    アーサー「どうしたんだい?黒き聖女。君が降りなきゃ、ファヴニールもそろそろ堕ちるよ。」
     
    ジャンタ「青二才が!ジル!敵の投入を。」
     
    ???『それはないんじゃないかな?』
     
    ファヴニールを突然、黒い格好した者によって、始末された。
     
    ジャンタ「何者!?」
     
    レーザー『どうも!俺はレーザー。仮面ライダーさ。それより、そこの黒い聖女だっけ?早く逃げるか、他を倒さないと、アンタの活躍ないからな?』
     
    ジャンタ「………ほぉ?私を挑発するのね。良いわ。乗ってあげる!来なさい!バーサークサーヴァント!」

    一斉にバーサーカーと化した、サーヴァントたちが現れた。
     
    レーザー『なるほどー、考えたね。俺がいなきゃ、やばかったね。』
     
    ジャンタ「えぇ!そうでしょう。私のさく………ちょっと、待って。貴方がいなきゃ?」
     
    レーザーは必殺スロットにある、ボタンを押す。すると、ゲームエリアが広がる。
     
    『ステージ!セレクト!』
     
    ゲームエリアにバーサーカーサーヴァントとジル・ド・レェとファヴニールを連れていく。
     
    ジャンタ「なっ!?。消えた……」
     
    マシュ「……仮面ライダー、何者なんでしょう。」
     
    立奈「分からない、でも。言える事は1つ。」
     
    ルーラー「そうですね。1つだけ。」
     
    3人「チャンス!」
     
    ジャンタ「なっ!?ファヴニールもいない。しまった、これは罠だ!」
     
    ジャンタは旗を構える。
     
    ルーラー「これは、レーザーさんがチャンスを残した、奇跡。絶対に倒します!」
     
    ルーラー達は、ジャンタと対峙する。
    ……………………………………………
    バーサークー・ライダー「ここは!?」
     
    狂化がまだ、抑えられている。ライダーは場所が変わった事に驚いている。
     
    レーザー『さぁて、ここからバーサーカー。お前達を倒させてもらうぜ!』
     
    レーザーと契約したサーヴァントとはぐれサーヴァント達のサーヴァントが霊体化を解く。
     
    バーサーカー・ライダー「罠だったのね!?」
     
    ジャンヌ「そうです、本当は嫌でしたが。」
     
    ジャンヌは奇襲作戦にはあまり乗り気ではなかったが、作戦の真骨頂を知った時、乗ったそうだ。
     
    バーサーカー・ライダー「ルーラー、ジャンヌ・ダルク。先程のジャンヌと違い、覚悟が決まっていますね。」
     
    ジャンヌ「(マスターの読み通りですか)はい、早めに貴女を助けなければならないので。」
     
    一方アルトリアは、狂化された戦士を悲しい目で見ていた。
     
    バーサーカー「Arrrrthurrrrrr!!」
     
    アルトリア「ランスロット、私が貴方に恨まれても良いと思います。ですが、私は。今の私は貴方を正す!。貴方を。」
     
    バーサーカー「Arrrrrrthuuuuu……(弱々しく言っている)。」
     
    レーザー『ジークフリート、すまないが。共闘してくれ、いくらドラゴンでも、ファヴニールは別だ。』
     
    ジークフリート「あぁ、任せよ。マスター、俺の剣でいいなら!。」
     
    サーヴァント&レーザー対バーサーカー&ファヴニールとの戦いが始まろうとしていた。
     
    See you Next game
    ―――――――――――――――――

  • 25 ジルのマスター 2017-07-20 00:52:23 iRr2ncKPPfWqvDI

    今回も執筆お疲れ様です
    いよいよオルレアン編ですね…ジル・ド・レェ元帥の怒りや嘆きなどといった描写しづらいところをどう表現していくのか楽しみにしてますね

    それと昨夜はお楽しみでしたね(ニッコリ

  • 26 ただのリライター 2017-07-20 16:21:11 ZNnfDa3onREUws

    今日の投稿前に1つだけ注意です。

    衛宮×アルトリアみたいに原作を愛している人は回れ右です。そこまで激しくはしませんが、主人公とはマスターとサーヴァントとの、関係以上にはなります(確定)

    シナリオを進めるためご了承ください。 (作者)

    • 27 Tのアルタイル(CV:豊崎愛生)(Tオリ弓)(私服) 2017-07-20 18:14:37 7snT4rlNBwxBT3o5

      >>26

      了解(^^ゞ

  • 28 ただのリライター 2017-07-20 23:05:26 ZNnfDa3onREUws

    黒き聖女と白き聖女のBMW
      
    何故、藤丸達がはぐれサーヴァント達と合流できたのか、回想でご覧に頂こう。
     
    ・回想・
     
    ラ・シャリテに来ていた、藤丸達はジャンタとの接触した。
     
    藤丸「あれが、ジャンヌ・ダルク。……違う。」
     
    ジャンヌ「そうですね……私ですね。」
     
    藤丸「ファヴニールに乗っている、あそこのジャンヌは、闇……ジャンヌがありえた姿だ。」
     
    ジャンヌ「私に……ありえた姿。」
     
    ジャンヌは何かを想像としたのか、震えながら頷いた。
     
    ジャンタ「貴方がカルデアのマスターと……!?馬鹿な、早すぎる。何故ここに私がいる!?」
     
    ジャンタは藤丸の隣にいる、ジャンヌ・ダルクに驚いている。
     
    藤丸「(そういえば、この特異点にもジャンヌが召喚されていたな。これはチャンスだ。)ジャンヌ、ここは敵を弱らせる。」
     
    ジャンヌ「倒すではなく?懸命な判断です。」
     
    藤丸「勿論だ。俺もやる事があるからな。皆、構えてくれ。厳しい戦いとなる。」
     
    有無を言わず、富士丸に契約したサーヴァントは武器を構えた。
     
    ジャンタ「弱体化?出来るわけないでしょ!行きなさい!ファヴニール!バーサーカー!」
     
    ???「Arrrrthuuuu!!!」
     
    今いるサーヴァントは、アルトリア、ジャンヌ、子ギル。残りのメンバーははぐれサーヴァントを探してもらっている。
     
    アルトリア「ギル……ランスロットは私が相手をします、ファヴニールを。」
     
    子ギル「了解です!」
     
    アルトリアがランスロットを相手にしている、手加減はしていないがやはり、円卓の騎士だからか本気が出せないでいる。
     
    一方のジャンヌ・子ギルはファヴニールを相手にしている。子ギルのお陰か、苦戦はしていない。だが、攻撃面と防御面が安定していない分、好戦は出来ていない。
     
    子ギル「大人の僕なら、何とかなるけど、僕ではなぁ……。けど、僕も弱くはありません!王の財宝!」
     
    子ギルの宝具には竜殺しの原点が存在する。故に
     
    ファヴニール「ガアァァァァァ!!?」
     
    ファヴニールの片方の翼が切れかかっている。
     
    子ギル「よし、なんとかなっ……!?(ジャンプでファヴニールの尻尾を回避)」

    ジャンヌ「(ファヴニールの尻尾を旗でガード)ぐっ!……はぁぁぁぁぁ!!!」
     
    ジャンヌが防御に徹している。一方のアルトリアは。
     
    アルトリア「ランスロット!」
     
    ランスロット「Arrrrrthuuuu!!!」
     
    剣のぶつけ合いだった。ランスロットの兜からだが、涙が出ている。恨んでいるのか、それとも会えた事に嬉しいのか、本人にしかわからない瞬間だった。
     
    藤丸「(そろそろジャンヌ達も限界か……牛若丸達がはぐれサーヴァントを見つけてくれればなんとかなるが。)まだか!」
     
    すると、馬に乗った。牛若丸がこちらに現れた。
     
    牛若丸「はぐれサーヴァントを確認しました。退避しましょう!。」
     
    藤丸「よくやった!牛若丸。子ギル、王の財宝を広げられる?」
     
    子ギル「………!なるほど!わかりました!」
     
    王の財宝を先程より、多く展開し主にファヴニールとジャンタに向かって発射した。
     
    ジャンタ「!?これは、不味いですね。バーサーカー、ファヴニール、退却よ!」
     
    ジャンタ達の攻撃が終わり、退却した。
     
    藤丸「逃げたか。それより、皆大丈夫か?。」
     
    ジャンヌ・アルトリア「大丈夫です!」
     
    子ギル「問題ないですよ、ただ、戦闘は少しの間控えても大丈夫でしょうか?」
     
    藤丸「問題ない。ありがとう、子ギル。」
     
    藤丸はゲーマードライバーを使い、爆走バイクガシャットを起動する。
     
    『爆走バイク!』
     
    藤丸「ノリノリで行くぜ!変身!」
     
    爆走バイクをゲーマドライバーの左の方のスロットに入れる。

    『ガシャット!レッツゲーム!メッチャゲーム!ムッチャゲーム!ワッチャネーム!?アイム・ア・カメンライダー!』
     
    ジャンヌ「相変わらず、可愛い姿ですね。」
    レーザー『嬉しいこと言ってくれるじゃないか。んじゃ、ノリにのせちゃいますか。二速。』
     
    ゲーマドライバーのレバーを右に倒す。
     
    『ガッチャーン!レベルアップ!爆走!激走 独走 暴走!バァークソウバァイーク!』
     
    アルトリア「本当にバイクになりましたね。」
     
    マタ・ハリ「レーザー乗ったわ!」
     
    レーザー『よし!準備完了。皆動けるか?』
     
    子ギルは宝具でバイクに乗り、他のサーヴァントは走れるので問題なし。
     
    レーザー『よし、先に進むぞ!』
     
    レーザーを筆頭にサーヴァント達は動き出した。
     
    See you Next game
    ―――――――――――――――――

    • 30 ただのリライター 2017-07-21 11:21:28 ZNnfDa3onREUws

      >>28

      基本的には立奈やマシュの成長を止めるつもりはない、藤丸ですが。

      魔神柱やシャドウサーヴァント等の特殊な敵に関しては保証できません。

  • 31 ただのリライター 2017-07-21 20:06:45 ZNnfDa3onREUws

    邂逅、Castor!?
     
    ・回想・ 
     
    レーザー達は牛若丸の後ろについて行く。
     
    牛若丸「マルセイユ。この街に私達の味方となるはぐれサーヴァント達がいます。」
     
    レーザー『なるほどな、ちょっと待ってろ。変身解く。』
     
    ゲーマドライバーのレバーを元に戻し、ガシャットを抜く。すると、元の藤丸になる。
     
    『ガッチャーン、ガッシューン。』
     
    藤丸「とは言え、ここは特異点。敵が現れるから、気を抜かず進もう。」
     
    藤丸の言葉にサーヴァント達は頷き、アジトまで進んだ。幸いにも敵は現れず事は無事に進んだ。
     
    牛若丸「(コンコン)サーヴァント、ライダー。」
     
    中にいるサーヴァントは確認を取り、ドアを開けた。
     
    牛若丸「入りましょう、入り終わったらすぐ閉めるように。」
     
    藤丸とサーヴァント達が中に入り、ドアを閉めた。ある程度、中を進むとはぐれサーヴァント達が現れた。
     
    ???「貴方がカルデアのマスターか?」
     
    藤丸「あぁ、俺は藤丸立香。お前達は?」
     
    ジークフリート「紹介しよう。ここにいるサーヴァントは、俺ジークフリート。マリー・アントワネット、アマデウス、ゲオルギウスだ。ここのサーヴァント達は皆、協力をしてくれた者達だ。」
      
    藤丸「紹介感謝する。では、こちらのサーヴァントを召喚しよう。セイバー アルトリア・ペンドラゴン アーチャーギルガメッシュ。諸事情で子供だが気にしないでくれ。同じく、アーチャー。エウリュアレ ライダー牛若丸。アサシンマタ・ハリ、ルーラージャンヌ・ダルク。」
     
    はぐれ一同「ジャンヌ・ダルク!?」
     
    はぐれの中に何名かが武器を構えた。
     
    藤丸「ま、待ってくれ!こちらのジャンヌはカルデアに召喚されたほうだ!」
     
    はぐれサーヴァント達は何とか納得してもらえた様だ。
     
    ジークフリート「実は他にもはぐれサーヴァントがいるが、これまた厄介でな。俺達が阻止したら大変な事になる。すまないが、マスター。はぐれサーヴァント達を連れてきてくれ。その後で作戦を建てる。」
     
    藤丸「了解だ。本当に信用していいのか?」
     
    ジークフリート「私とゲオルギウス殿が約束する。」
     
    藤丸「よし、分かった。行こう、皆。」
     
    アルトリア「信用しでいいのですか?」
     
    藤丸「今の状況で信用しなければ、特異点の修復が難しくなる。信用こそしていいんだ。」
     
    アルトリア「分かりました、リツカ。」
     
    サーヴァント達を連れ、ジークフリートが指定した場所へと向かう。
    ……………………………………………
    指定した場所へと向かう……所だったが。
     
    ???「貴方達がカルデアのマスターとサーヴァントですね?」
     
    龍の上から、キャスターらしき人物が現れた。
     
    ジャンヌ「!?。その声、まさか……。」
     
    ???「おぉ、白いジャンヌよ。お久しぶりでございます。そして……青いジャンヌ。」
     
    アルトリア「………"誰ですか?"」
     
    キャスターらしき人物はジャンヌとアルトリアとの接触した記憶があるらしい。が、
     
    ???「おおぅ、青いジャンヌよ。私の事をお忘れですか?キャスター、ジル・ド・レェですよ。」
     
    アルトリア「本当に覚えていない。別の私があったのだろうが、私は知りません。」
     
    ジル・ド・レェ(キャスター)「そうですか。私は悲しいです。」
     
    アルトリアとジル・ド・レェの談話が始まってしまった。
     
    ジャンヌ「ジル、どうしてこんな事を。」
     
    ジャンヌが話の流れを戻し始めた。
     
    ジル・ド・レェ「おっとそうでした。理由はジャンヌと会えなかったからですよ。」
     
    ジャンヌ「私と会えなかったから?ですか。」
     
    ジル・ド・レェ「聖杯戦争では、何時かは分かりませんが、親族、仲間、友達、恋人。1回は会えると聖杯の記憶から読み取りました。」
     
    ジル・ド・レェの話をまとめると、ジル・ド・レェが呼ばれる聖杯戦争では、必ずジャンヌ・ダルクが呼ばれないらしい。 

    ジャンヌ「原因は恐らく、"この特異点に呼ばれている私ですね"」 
     
    ジル・ド・レェ「なんですと!?詳しく話して下さい!。」
     
    ジャンヌ「まとめて、話すと。恐らく、ルーラーとして呼ばれるジャンヌ・ダルク、この時代に呼ばれる彼女は別時空の記憶を持っていて、特殊な聖杯戦争や本来ありえない聖杯でなけば、答えるつもりがなかった。という事になりますね。」
     
    ジル・ド・レェ「別時空の記憶……。では、ジャンヌよ。ジャンヌにはその記憶がないと?」
     
    ジャンヌ「ないです。別時空の私はアルトリアさんと会ったことがあるそうですが、私にはその記憶が無いようで。」
     
    ジル・ド・レェ「そうですか……。用があるので、私はこれにて失礼します。」
     
    ジル・ド・レェは去った、何故襲わなかったのか。理由は分からない。
     
    藤丸「まぁ、とにかく。先へ進むぞ。」
     
    ジャンヌ「(嫌な予感がしますが)そうですね、なにふり構っていられません!」
     
    ジャンヌの勘があたる、後に立奈達の試練となるが。今の立奈達は知らないのである。
     
    See you Next game
    ―――――――――――――――――
    公式では、別時空の記憶を忘れると言ってますが、マイルームでは別時空の記憶を持っているサーヴァントいるジャン!という訳で、ジル・ド・レェには記憶を保持してもらっています。
     
    尚、藤丸の所のジャンヌとアルトリアは真相(Fate/ZERO staynightやApocrypha、EXTELLA等の)記憶は持ちません、←これ重要。
     
    ただし、特異点に召喚されているサーヴァントは別時空の記憶を所持します。"特異点に召喚されたサーヴァントは!"です。←これも重要。
     
    それと、先程のジル・ド・レェの行動は伏線です。

  • 32 ただのリライター 2017-07-23 00:50:07 ZNnfDa3onREUws

    宿命のBMW!?

    ・ディエール・
     
    オルレアン付近に近づいた。敵については殲滅した。だが、やはりオルレアンに近いのか、敵が増え続けている。
     
    藤丸「ゾンビか……。(白いガシャットを手に持ちながら)」
     
    今は休憩中である。
     
    アルトリア「そのガシャットは一体?」
     
    ジャンヌ「何故でしょう、そのガシャットを使うと大変な事が起きます。」
     
    何時の間にか、アルトリアとジャンヌが背後にいた。アサシンのスキルを持っているのか、藤丸は疑問でならない。
     
    藤丸「……プロトガシャットから正規版のガシャットを作っている。いずれ、このガシャットもその1つに入るのさ。」
     
    アルトリア(直感しました、危険です。あのガシャットは、何かはわかりませんが、得体の知れないおぞましい物を感じます。)
     
    ジャンヌ(何時か使う?………何か隠していますね、カルデアに戻ったら問い詰めます。)
     
    藤丸「さて、休みは終わった。後は、ランサーとバーサーカーを見つけるのみ。」
     
    藤丸達は2体のサーヴァントを探す。すると、
     
    ???「捉えたわ。私、今すぐに消えてもらうわ。」
     
    ???2「それはこちらの台詞よ!。アンタをぶっ倒すわ!。」
     
    ???3「貴様もバーサーカーか。憐れだ、余が貴様を葬るからな。」
     
    ???4「貴方………何者ですの?バーサーカーにしてはステータスが可笑しすぎます!。」
     
    サーヴァント同士の対決が広げられていた。
     
    藤丸「これは、不味い展開だ。アルトリア、子ギルは槍を持つバーサーカーを。ジャンヌと牛若丸はアサシンを!」
     
    4人「了解!(です)」
     
    それぞれが所定位置に移動し、攻撃を開始する。
     
    ランサー「ちょっと!余計な事はやめなさい!」
     
    アルトリア「ランサー、そうは言いながらボロボロです。あちらは見た所、傷1つついていません。油断しましたね。」
     
    ランサー「………えぇ!そうよ!ピンチよ!助けて……なんて私には言えないから、こうなっているの。」
     
    アルトリア「……私はランサーを助けるつもりはありません、これはマスターの命令ですから。(エクスカリバーを構えながら)」
     
    ランサー「………そう。(槍を構えて)」
     
    セイバー達は結託し、バーサーク・アサシンに攻撃する。バーサーカー達も動揺、戦闘を始めた。

    バーサークアサシンが宝具を展開するが、アルトリアの直感が発動し、ランサーと共に回避。
     
    ランサー「次は私の番よ!」
     
    アルトリア「時間稼ぎをします。」
     
    アルトリアがエクスカリバーを駆使し、バーサークアサシンを追い詰める。
     
    バーサークアサシン「(私の弱点を察している!?) バーサーカー!宝具をを使いなさい。」
     
    バーサークバーサーカー「良いのか?アサシン。貴様の宝具とは相性が悪いぞ?」
     
    藤丸「全員退避!エウリュアレは、宝具の展開を!GOサインを出しとく!」
     
    エウリュアレ「えぇ!良いわよ!狙いをつけなさいよ?」
     
    藤丸はある事に気づき、サーヴァント達を退避させる。
     
    バーサークバーサーカー「(まさか、余の宝具を見抜いたのか!?)アサシン、本気で行くぞ!」
     
    バーサークアサシン「良いでしょう。(全力で走る)」
     
    バーサークバーサーカーは宝具、『血塗れ王鬼』(カズィクル・ベイ)を発動した。
     
    藤丸「………アルトリア、宝具を展開してくれ。」
     
    アルトリア「何かある様ですね、了解です。」
     
    アルトリアが宝具の詠唱を始めたので、次の手を発動した。
     
    藤丸「エウリュアレ!バーサークバーサーカーに!(GOサイン)」
     
    エウリュアレ「待ってたわよ!男は皆虜になるわ。『女神の視線』(アイ・オブ・ザ・エウリュアレ)」
     
    バーサークバーサーカー「ハッ!まさか。先程の作戦とはこの事だったのか……(魅了)」
     
    バーサーカーアサシン「情けないわ!バーサーカー!。仕方ないわね、私の宝具を貴方達にプレゼントよ!『幻想の鉄処女』 」
     
    藤丸「まだ、宝具を撃てるのか!?。」
     
    ジャンヌ「恐らく、聖杯のお陰ですね、そうでなくてはこう連続で宝具は撃てません。」
     
    だが、幻想の鉄少女が動く事はなかった。
     
    バーサークアサシン「か、体が動かない!?」
     
    藤丸「何が起きているんだ?」
     
    その時、アルトリアとジャンヌは閃いた。
     
    2人「ジャンヌ・ダルクの令呪ですね。」
     
    藤丸「あっ!そういえば、聖杯使ってサーヴァントを召喚したよな。だからか。」
     
    バーサークアサシンは誰かと話している、怒っているが。体が勝手に動いているのを見ると。退去命令を受けたらしい。 
     
    バーサークアサシン「次会う事を楽しみにしてるわ、次があればね?」
     
    バーサークアサシンはバーサークバーサーカーを連れ、霊体化し、退去した。
     
    藤丸「見逃されたという訳か。」
     
    バーサーカー「その様ですね。」
     
    藤丸「(もう驚かないぞ)バーサーカー、ランサー。お前達に用がある。」
     
    ランサー「何かしら?というか、その呼び名やめてくれないかしら?」
     
    藤丸「忘れているかもしれないが、これは聖杯戦争。俺の契約したサーヴァントは相手にバレているから良いものの、お前達は違うだろう?。クラス名で答えた方が当たり前なんだ。」
     
    ランサー「………そうだったわね。」
     
    バーサーカー「それで、用というのは?」
     
    藤丸「俺達と仮契約をして、このオルレアンの攻略に手伝って欲しい。」
     
    See you Next game
    ―――――――――――――――――
     

  • 33 ただのリライター 2017-07-23 16:33:50 ZNnfDa3onREUws

    聖女と狂戦士のSoul覚醒
     
    事後報告。
     
    藤丸達は契約に成功した。理由はランサー「やり返すなら、子犬の陣営に入った方が動きやすいからに決まっているでしょ!」
    バーサーカー「ますたぁが安珍様だからですわ!」
     
    との事。仲間になった事で藤丸はレーザーとなりサーヴァント達を連れ、マルセイユへ戻った。
     
    セイバー「助かる。早速、作戦を立てるとしよう。」
     
    作戦会議が始まった。主な作戦はこんな感じ。
     
    ・サーヴァント同士の対決。(これに宿敵等入る。)
     
    ・敵との隔離(ライダーの能力でジャンヌ・ダルク(ルーラー)と離れさせる。)
     
    ・サーヴァントが消滅を確認したら、藤丸が戦闘する(藤丸の提案。渋々だが、皆受け入れた。)
     
    ・シャドウサーヴァント狩り(まだ、戦えたら速攻で倒す)
     
    の3つだ。だが、何かあれば追加するとセイバーと共にサーヴァント達に伝えた。
     
    ジャンヌ「これが最後の休憩ですか。………マスター?何を。」
     
    藤丸「立奈とマシュ達の観察だ。どうやら、バーサークサーヴァント達とは苦戦しているらしいが、何とかなっている。まぁ、アサシンとバーサーカーが使えない今、戦力が削がれている。」
     
    ジャンヌ「とはいえ、被害が拡大しています。この作戦は必ず成功させなければ。私の故郷でもあります。」
     
    藤丸「安心しろ、俺がいる。」
     
    ジャンヌ「マスター……。」  
     
    藤丸「人類を背負うんだ。覚悟は最初から決めていた。」
     
    ジャンヌの覚悟を見た、藤丸はマスターとしての覚悟を見せた。少しでも救われればと。
     
    アルトリア「マスター、ジャンヌ。休みは終わりです、行きましょう。」
     
    ジャンヌ「えぇ、アルトリア。向かいましょう。」
     
    藤丸「……(ゲーマドライバーを腰に付け)行こう。」
     
    皆は所定の位置に向かい、藤丸はレーザーに変身する。
     
    藤丸「二速 変身。」
     
    『ガシャット!ガッチャーン!レベルアップ!爆走バイク!(略した)』
     
    レーザーに変身した藤丸は、急いで立奈達のところへ向かった。
     
    ・回想終了・
    ……………………………………………
    サーヴァント達はバーサーク達と戦っている。
     
    アルトリア×バーサークバーサーカー
     
    ジャンヌ・ダルク×バーサークライダー
     
    ライダー キャスター×バーサークアサシン 
     
    ランサー × バーサークアサシン
     
    バーサーカー×バーサークアサシン
     
    子ギル×バーサークバーサーカー  
     
    牛若丸、マタ・ハリ、エウリュアレ×シャドウサーヴァント
     
    ジークフリートとゲオルギウスはファヴニールはマシュ達と共にジークフリートを相手にする。
    ルーラーに関しては皆察しているので、言わない。
     
    ルーラー「まさか、本当にもう1人の私がいるとは。」
     
    ジャルタ「ライダーと戦う貴女の事ですか?」
     
    旗をぶつけあいながら、喋るとは流石英雄、伊達ではない。
     
    そのジャンヌは………
     
    バーサークライダー「タラスク!」
     
    ジャンヌ「タラスク………ライダーさんの宝具1度でも当たれば大ダメージですね。」
     
    ジャンヌはバーサークライダーが呼んだ、宝具タラスクによって苦戦を強いられている。
     
    ジャンヌ「致し方ありません。これは使いたくはありませんでしたが。"主よ、この身を委ねます。"」
     
    バーサークライダー「!?宝具ですか!しかし、もう1人のあなたは使いませんでした。」
     
    ジャンヌ「危険な宝具ですから。」 
     
    バーサークライダーはタラスクを前に出し、攻撃をした。
     
    ジャンヌ「紅蓮の……」
     
    すると、何処からかゲームの起動音が聞こえた。
     
    ガシャット『ガシャットキメワザ!ドラゴナイト!クリティカルストライク!』
     
    タラスクは悲鳴をあげる事も出来ず、龍殺しによって殺られた。
     
    バーサークライダー「タラスク!?」
     
    ジャンヌ「マスター……。どうして?」 
     
    レーザー『ジャンヌ、忘れていないか?。お前の横にいるのは俺だと。』
     
    ジャンヌ「!?」
     
    レーザー『俺はジャンヌを信じる。』
     
    レーザーは所定の位置に戻りに行った。
     
    ジャンヌ「………。(責任を考えすぎていたのかも知れません。)なら、せめてマスターが繋げたチャンスを掴みとります!」
     
    バーサークライダー「………来なさい。」
     
    ジャンヌとバーサークライダーの戦いが再開した。
     
    バーサークライダー(接近して杖で殴る) 
     
    ジャンヌ「見え見えです。(わざとダメージを受ける)」
     
    バーサークライダー「!?しまった、愚策でした。まさか……わざと痛みを受けて、私の動きを制限するなんて。」
     
    ジャンヌは、左手の拳てバーサークライダーの拳にぶつけた。
     
    バーサークライダー「カハッ!(痛みを受けた後、一旦下がる。)」
     
    ジャンヌは追撃するために追いかけた。だが、バーサークライダーの杖に塞がる。
    ―――――――――――――――――
    一方のアルトリアは

    アルトリア「ランスロット……貴方の握る剣には怨みしかありません、それでは貴方は……」  
     
    バーサークバーサーカー「Aaaaathurrrrr!!!」
     
    バーサークバーサーカーは触れたものを自身の武器として扱う事が出来る。アルトリアが警戒しているのはそれではない。
     
    アルトリア(最も厄介なのは、俊敏な動きであらゆるものを投げて来るところ……完全に騎士としての矜恃はない。)
     
    ランスロット「Aaaaaauhrrrrrrr!!!(不意打ちの突撃)」 
     
    アルトリア「!?………ガァッ!?(突撃に吹っ飛んだ)直感……不意打ちではあまり活躍出来ないか。」

    アルトリアは剣の鞘(風王結界)を抜き、本気となった。
     
    ランスロット「Aaaaaaaaatuhrrrrrrrr!!!!(激昴)」
     
    ランスロットは激怒した。が、やはり騎士なのか、腰に収めている鉄の剣を1本取る。
     
    アルトリア「鉄の剣………まさか。ランスロット、貴方……。」 
     
    バーサークバーサーカー?「A,a。アー!」
     
    バーサークバーサーカー、いや。ランスロットはバーサーカーのスキルを抑えながら伝えた。
     
    ランスロット「アーサー王。……ハァハァハァ、最後に………勝負を………。」
     
    アルトリア「(目を閉じり)分かりました、これで終わらせましょう。正々堂々と。」
     
    アルトリアとランスロットは騎士としての最後の勝負が始まった。
    ―――――――――――――――――
    後、少しで1章は終わります。

  • 34 Tのメテオラ(CV:水瀬いのり)(オリ術) 2017-07-23 18:33:39 7snT4rlNBwxBT3o5

    執筆お疲れ様ー。引き続き頑張って下さい

  • 35 ただのリライター 2017-07-24 18:16:09 PWGN9ZbjBucHEc

    決着
     
    レーザーは己の身体能力でエネミー達に無双する。……が、前に言った通り。
     
    レーザー『慣れてきたが………やはり、プロト。体が痛くなってきやがった。』
     
    そう呟いた後、とある部屋へ入る。そこには何も無いが、ジャンタの肖像画が飾っていた。
     
    レーザー『決着の時だ。バーサークキャスター。』
     
    バーサークキャスター「フム、やはり貴方が来ましたか。カルデアのマスター。」
     
    レーザー『お前の海魔は俺以外、切除できないからな。』
     
    バーサークキャスター「良いでしょう。御相手いたしますよ、貴方を倒して。ジャンヌを再召喚して見せよう。」
     
    バーサークキャスターの目はまるで、黒く歪み。まるで魔獣と同化していると考えてしまう位に恐ろしくなっている。
     
    レーザー『アンタ、何を望んでいるんだ?』
     
    バーサークキャスター「貴方なら、もうお分かりでしょう。ジャンヌと邪ンヌと共に新たな、オルレアンを作り。後の歴史を残すため!そして、ジャンヌ達を讃えさせるためです!。」
     
    レーザー『アンタ………やっぱり。狂っていない。心底飽きれるくらいのお人好しだな。』
     
    バーサークキャスター「………巫山戯るな、人間。私は優しさでオルレアンを新たにつくろうとしていない!。私は人間を魔女教を許す訳にはいかないんですよ!」
     
    キャスターからは血涙が流れ、その顔は絶望した人間と同じ表情だ。
     
    レーザー『アンタの計画は素晴らしいと思うぜ。だが、悪いがそれは叶わない。俺の手で元に戻すからな!』
     
    バーサークキャスター「やってみるといい!私の海魔達を倒してから!」
     
    バーサークキャスターの本から大量の海が現れた。
     
    レーザー『やってやるよ。アンタのノリにノってやる。』
     
    今、互いの望みを掛けた勝負が始まった。
    ……………………………………………
    ランスロット「はァァァァァ!!!」
     
    アルトリア「たぁぁぁぁぁ!!。」
     
    剣の鍔迫り合いが行われている。アルトリアが優勢だが、ランスロットはそれを予知していたかの様にスピードを徐々にあげる。
     
    ランスロット「お手元がお留守ですよ!!。」
     
    ランスロットの攻撃は当たった。
     
    アルトリア「バーサーカーになった様で、俊敏な動きが丸わかりです。」
     
    アルトリアは、ぎりぎり右手でランスロットの剣を抑え、左手に持つ剣で心臓に指した。
     
    ランスロット「グフッ………。どうやら、私は弱くなった様です。」
     
    ランスロットは、近くの岩に座って、兜を取る。
     
    アルトリア「酷い面ですね。」
     
    ランスロット「あはははは。手厳しい、そうですね。サーヴァントになってから、こうなりました。」
     
    アルトリア「ランスロット。私の最後の使命を聞きなさい。」
     
    ランスロット「………なんですか、王よ。」
     
    アルトリア「カルデアに召喚されなさい。それが、ランスロットというサーヴァントがやるべき使命です。」 
     
    アルトリアの言葉を聞き、ランスロットは泣きながら、アルトリアを見る。
     
    ランスロット「私で………良ければ。必ず答えます。王よ、後悔しないために………(消滅)」
     
    ランスロットは笑顔て消滅した。あの顔は満足した様だった。
     
    アルトリア「役目お疲れ様でした、ランスロット。」
     
    数秒、ランスロットに向けての敬礼を終え、先へと進む。後悔しないために。
    ―――――――――――――――――
    荒野の中、ジャンヌとバーサークライダーは激闘を果たそうとしていた。
     
    ジャンヌ「そろそろ、決着ですね………。」
     
    バーサークライダー「そう………ね。」
     
    互いに武器で殴りあった結果、残り1発殴るのが限界だった。
     
    ジャンヌ(私は倒れてはいけない、マスターの近くに行くために………。全力で倒します。)
     
    バーサークライダー(この一撃で決める!!)
     
    ジャンヌとバーサークライダーは走った。
     
    バーサークライダー「これで決ま……!?何ですって!?」
     
    ジャンヌは旗を槍のように投げる。
     
    バーサークライダー「ルーラーでしょ………くっ!?(腹に旗の柄本が当たる。)」
     
    その隙にジャンヌは力を込めバーサークライダーを殴る。
     
    ジャンヌ「ルーラーらしくありませんが、覚悟は決めてました。(バーサークライダーの左頬に右手で殴った。)」
     
    バーサークライダー「度胸………あるじゃない。………私の負けよ、このまま消えるわ(強制消滅)」
     
    バーサークライダーは魔力が切れ、体力も無くなってそのまま消えた。
     
    ジャンヌ「お褒めに預かり光栄です、マルタ様。次会う時はこちらの味方として会いましょう。」 

    ジャンヌはルーラーとして、聖女として消えたマルタに綺麗な礼をして、レーザーの元へ向かった。
    ―――――――――――――――――
    各それぞれが宿敵と戦う中、レーザーは………
     
    バーサークキャスター(海魔と融合している)「どうしました?その程度では私には勝てませんよ?」
     
    レーザー『チィ、無限増殖か。やっかいだな。』
     
    バーサークキャスター「このままでは、貴方の負けです。降参しなさい。」
     
    レーザーはボロボロだった、あと少しで体力ゲージが無くなりそうだった。
     
    レーザー『ふざけるな、お前を切除する。』
     
    レーザーはドラゴナイトハンターZのガシャットを抜き、ガシャコンスパローのスロットに入れる。
     
    『ガシャットキメワザ!』
     
    危険を察知した、バーサークキャスターは海魔を合体させ攻撃させた。だが、ドラゴンによって爆発四散した。その間にキメワザスロットに爆走バイクガシャットを入れ、キメワザスロットのボタンを押す。
     
    『ドラゴナイト!クリティカルフィニッシュ!爆走クリティカルストライク!』
     
    全力で走り、ドラゴンの背中に乗りバーサークキャスターの宝具をドラゴンに燃やす。途中海魔が来たが、ドラゴンの突撃で消滅した。
     
    バーサークキャスター「私の宝具を!?オノレェー!!貴様だけは生かして帰さんぞ!」
     
    レーザーはドラゴンの背中から飛び、バーサークキャスターに向かってキックをする。
     
    レーザー『それはこちらの台詞だ!この馬鹿が!なんて事をしてくれたんだ!』
     
    バーサークキャスターは自身の魔術で防ごうとしたが、既に宝具にかなりの魔力を持っていかれ、回復に間に合わなかった。
     
    バーサークキャスター「何!?。私が負ける!?」
     
    レーザー『ちぃっとは反省しろ!この狂信者が!』
     
    バーサークキャスターの魔術を突破し、そのままレーザーはライダーキックをバーサークキャスターに当てた。
     
    レーザー『はぁぁぁぁぁ!!!』
     
    バーサークキャスター「おぉぉぉぉ、ジャンヌゥゥゥゥゥ!!!(爆発)」
     
    バーサークキャスターは爆発し、聖杯が帰ってきた。
     
    『GAME CLEAR!!!』
     
    レーザーは聖杯を回収した後、消えそうなバーサークキャスターに向かって歩いた。
    ―――――――――――――――――
    まだ、続きます。このあとの投稿は繋げます。

    • 36 ただのリライター 2017-07-25 10:52:27 PWGN9ZbjBucHEc

      >>35

      バーサークキャスターを喋れる程度に治した。
       
      バーサークキャスター「わ、私に何をした。……」
       
      レーザー『お前を治した。喋れる程度にな。』
       
      ガシャットを抜き、ゲーマドライバーのレバーを元に戻す。
       
      『ガシューン、ガッチャーン。』
       
      レーザーから藤丸に戻り、バーサークキャスターの胸ぐらを持ちながら問う。
       
      藤丸「何故、ジャンヌのオルタを聖杯で作った!。」
       
      バーサークキャスター「私は……ジャンヌと共にいたかった。」
       
      藤丸「生前の話か。」
       
      バーサークキャスターは生前の話を始める。
       
      バーサークキャスター「ジャンヌは魔女として燃やされ、亡くなった。私は許せなかった、燃やした奴らを。」
       
      藤丸「魔女として燃やした奴らを始末したのが、ジル・ド・レェお前だったのか。」
       
      この特異点でジル・ド・レェは、魔女として燃やした奴らを徹底的に始末したと、情報集めで掴んでいた。無論、藤丸が。
       
      バーサークキャスター「始末しても、心には穴が空いた。ジャンヌが隣に……ただそれだけだった。それだけが本当の願望だった。」
       
      バーサークキャスターは黙々と自分の願望を望み、それを伝えた。
       
      藤丸「気持ちはわかる。が、やはり許せない。」
       
      バーサークキャスター「分かっています、許されない事に。」
       
      藤丸「違う、俺が許せないのは自分から会いに行けよ。」
       
      バーサークキャスター「!?」
       
      藤丸「オルタにとっては苦痛だ。何せ、造られたと知ったらどれだけ苦痛か。お前には分からんだろうがな。」
       
      バーサークキャスター「………。」
       
      藤丸はバーサークキャスターの胸ぐらを解いた。
       
      藤丸「"誰もが迷惑にならない方法で会いに行けよ。"」
       
      バーサークキャスター「そうですね………。私とした事が、なんて………事を。(消滅)」
       
      バーサークキャスター……いや、ジル・ド・レェは魔力を失い消滅した。藤丸はジル・ド・レェの消滅を見た後、レイシフトが始まろうとしていた。
       
      アルトリア「リツカ、無事でしたか。」
       
      ジャンヌ「マスター!」
       
      藤丸と契約したサーヴァント達とルーラーが現れた。
       
      藤丸「ん?お前がもう1人の………。」
       
      ルーラー「はい、私がルーラーのジャンヌ・ダルクです。(もう1人の自分を見て、耳元に)マスターさん、私を幸せにしてください。」
       
      藤丸「なっ/////!?………。分かった。俺は男だ、覚悟しよう。 」
       
      ジャンヌ「?」
       
      当の本人は(同じサーヴァントなので、分かりずらい)気づいていない。
       
      ルーラー「頑張ってください、私も早くあの人の所に………。」
       
      藤丸「彼氏さんと?」
       
      ルーラー「ま、まぁ////。早く、受肉して会いたいんです。」
       
      藤丸「会えると良いな。その彼氏さんに。」
       
      ルーラーとの会話が終わると、体が透け始めた。
       
      藤丸「どうやら、レイシフトが始まった様だ。」
       
      ルーラー「お疲れ様でした。」
       
      藤丸「それは、俺に言うべき言葉じゃない。立奈達のところで良いな。」
       
      ルーラー「はい!。」
       
      ルーラーは立奈達のところへ向かった。
       
      それと同時に藤丸達は特異点からカルデアへ帰還した。
      ……………………………………………
      目が覚めると、ベットに寝ていた。そこは、燃え盛るカルデアで。
       
      ???「待っていました、先輩。」
       
      藤丸「ここは………カルデアか。」
       
      ???「はい。といっても、これは先輩の記憶から出てきました。」
       
      藤丸「………お前は?」
       
      マシュ「私は……マシュ・キリエライト……マシュって呼んでください。」
       
      藤丸とマシュは会話をした。何気ない会話を。  
       
      藤丸「何で俺なんだ?」
       
      マシュ「リツカ先輩。先輩しか居なかったからです。」
       
      藤丸「俺をずっと待っていたのか!?」
       
      マシュ「はい!。」
       
      藤丸(なんて、健気な子なんだ。)
       
      藤丸「俺でよければ、サーヴァントとして呼ぶよ。」
       
      マシュ「!?良いんですか!」
       
      藤丸「あぁ、勿論だ。むしろ、こちらから頼む。」
       
      マシュ「はい!必ず行きます。」
       
      その言葉を最後に目が覚めた。
       
      藤丸「ハッ!?夢か……。」
       
      カルデアの色が青だと分かり、やはり夢だと分かった。
       
      ジャンヌ「おはようございます、マスター。ゆっくり休めましたか?。」
       
      藤丸「あぁ、休めたよ。」
       
      藤丸の1日が始まる。
       
      (この時、藤丸は知らなかった。あの夢の戯れ言が後の事件を起こす事にこの時は誰も知らなかった。)
       
      See you Next game
      ―――――――――――――――――
      番外編はあくまで、日常でストーリーの前部分として、ストーリーに続きます。

      • 38 ただのリライター 2017-07-26 20:28:20 PWGN9ZbjBucHEc

        >>36

        藤丸と契約したサーヴァント
        ・アルトリア・ペンドラゴン
        ・シュヴァリエ・デオン
        ・エウリュアレ
        ・子ギル
        ・メドゥーサ
        ・牛若丸
        ・マルタ
        ・メディア
        ・マタ・ハリ
        ・清姫
        ・ランスロット
        ・ジャンヌ・ダルク
        ・ジャンヌ・ダルク・オルタ
        ・マシュ・キリエライト・オルタ

        立奈と契約したサーヴァント
        ・アーサー・ペンドラゴン
        ・アルトリア・ペンドラゴン(S/N)
        ・ジークフリート
        ・エミヤ
        ・クー・フーリン
        ・ゲオルギウス
        ・クー・フーリン(キャスター)
        ・エミヤ(アサシン)
        ・佐々木小次郎
        ・呪腕のハサン
        ・ヘラクレス
        ・坂田金時
        ・マシュ・キリエライト
        ―――――――――――――――――
        (軽いマシュ・オルタの設定)

        マシュ・オルタ
        クラス セイヴァー
        筋力 A+
        耐久 EX
        魔力 A
        敏腕 A
        幸運 B
        宝具 EX

        宝具名『???』

        スキル1 神装の体A++
        スキル2 人類の救世主EX
        スキル3 人外殺しA

        クラススキル()は説明

        オールライジング
        (あらゆるクラスの弱点なし。魔力が毎ターン10%上がる)
        完全な生命体
        (BEASTweeeekを持つ。スターを毎ターン数個獲得)
        審判者
        (イレギュラークラスは全てweeeekを持つ)

        別世界のマシュ・キリエライト。別の可能性、そして人理焼却に単独で挑んだ英雄。マスターを持たないグランドサーヴァント?
        誰一人彼女の結果を責めないし、認めないが、ただ、1人。彼女の盟友は認めるだろう。
        ―――――――――――――――――
        サーヴァントとしては、立奈が全てのクラスを持っているため、有利である。

        マシュ・オルタはまた説明があるが、今はこれで説明終了ですね。

  • 37 ただのリライター 2017-07-26 07:50:05 PWGN9ZbjBucHEc

    前日談2
     
    今回は主にナレーションを少なくし、番外編を進めます。
    ……………………………………………
      
    アルトリア「"リツカ"の動きが気になります。」 
     
    邪ンヌ「いきなりどうしたの!?」
     
    ジャンヌ「そうですね、前から思ってました。」
     
    邪ンヌ「聖女様も!?何を言っているんですか!?」
     
    アルトリア「邪ンヌは気にならないのですか?リツカが普段何をしているのか。」
     
    邪ンヌ「えっ?それは………(確かに気になるけど)」
     
    ジャンヌ「オルタ、嫌なら残ってください。無理強いはしません。」
     
    邪ンヌ「ちょ!?待ちなさい!。私も行きます!。(付いていく。)」
     
    アルトリア「……仲良いですね。」
     
    ・マイルーム・ 
     
    マイルームの出口では、藤丸を知りたい女性陣と+子ギル&ランスロットの組み合わせだった。
     
    藤丸「正規版のガシャットを作れるのは、マイティ、爆走バイク、ドラゴナイトハンター。残りのガシャットはタドルクエスト、バンバンシューティング、ゲキトツロボッツ、ドレミファビート、ジェットコンバット、ギリギリチャンバラ、ジュージューバーガー、ナイトサファリ。多いな、特異点でデータを集めなければ。」
     
    邪ンヌ「………何をしているの?アレ。」
     
    アルトリア「ガシャットのデータを移している様です。」
     
    邪ンヌ「ガシャット?」
     
    アルトリア「リツカが使う、変身用の補助道具。玩具に見えてアレで変身できます。」
     
    邪ンヌ「へ、へぇ~(見てみたい。)」
     
    藤丸はブランク品のガシャットを並べた。中にはダイヤルが付いている、物もある。
     
    藤丸「………そこのサーヴァント達。来い、バレバレだ。」
     
    女性陣「!?(バレた!?)」
     
    女性サーヴァント達は皆、大人しくマイルームへ入る。
     
    藤丸「で、何が知りたい?。」
     
    マシュ・オルタ「そうですね。持っているガシャットは、ゲームみたいですが。レベルというものはありますか?」
     
    藤丸「あぁ。あるぞ、今見せよう。」
     
    ジャンヌ「黒色のガシャットばかりですね。これが、プロトガシャットですか?。」
     
    藤丸「あぁ、こちらが敵を倒す時有能だが、使用者の負担を考えるとあまり使えないんだ。」
     
    ジャンヌ「体の事を考えればそうですね……。」 
     
    藤丸はガシャットをしまい、マイルームを出る。
     
    マシュ・オルタ「何処へ向かうんですか?」 
     
    藤丸「ダヴィンチ工房さ。」
     
    ・ダヴィンチ工房・
     
    ダヴィンチちゃん「それで、対価は?」
     
    藤丸「これでどうだ?(つ仮面ライダークロニクルガシャット。)、」
     
    ダヴィンチちゃん「これが……ガシャット。」
     
    藤丸「安心しろ、そのガシャットにはバグスターじゃなくても扱える代物だ。対価を払った、例の物を」
     
    ダヴィンチちゃん「これを。(つダヴィンチの杖と通信機)。」
     
    藤丸「サービスか。ありがとうだ。」
     
    ダヴィンチちゃん「良いよー。まさか、私にも扱える代物が出来るとは。」
     
    藤丸「それは、危険な代物だから。取り扱いは注意しろよ。」
     
    ダヴィンチ工房から出た。  
     
    アルトリア「リツカ、その杖は?」
     
    藤丸「後のサーヴァント召喚に使うさ。さて、昼食にしよう。」
     
    皆と共に昼食にした。無論、結果は女性陣の喧嘩となったが………お分かりだろう。
    ―――――――――――――――――
    ロマン「君の体にボロが来ている。」
     
    藤丸「そうかぁ……。やはりか。」
     
    藤丸は女性陣に説明して、1人にさせてもらった。
     
    ロマン「あのガシャット?が原因だろう?」
     
    藤丸「あぁ。プロトガシャットは試作品だからな、負担が大きい。」
     
    ロマン「体が動かなくても使うのかい?」
     
    藤丸「あぁ。そうでもしなければ、人類を救えない。」
     
    ロマンが見た、藤丸の顔は覚悟を決めている顔だ。だが、物凄く険しい。どれ程の覚悟を決めたら、険しい顔になるか。
     
    ロマン「僕は止めないけど、マリーがね。」
     
    藤丸「合ってくる。」 
     
    ロマン「真実を伝えるのかい?」 
      
    藤丸「アイツは俺と共に居てくれると言ったんだ、嘘はつきたくない。」
     
    ロマン「……そうか、分かった。もう、僕の口からは何も言わないよ。」
     
    藤丸「感謝する。」 
     
    藤丸は医務室から出て、真実をオルガマリーに伝えた。難しい表情したが、納得してくれた。悲しい表情にもなって慌てたが、何とかなるだろう。
     
    藤丸「やはり、このガシャットを使わなければならないか。」 
     
    藤丸の手には何も描かれていない白いガシャットが握られていた。 
     
    藤丸「………覚悟を決めよう。人類の未来を取り為に。」
     
    藤丸は決死の覚悟を持ち、新たなガシャット作りに入った。女性陣は何とも言えない表情で見続けた。
     
    ロマン(彼の限界がいつ来るか、分からないが。車椅子を用意しておこう。)
     
    やはり、ロマンは優しすぎた。後に藤丸に怒られたが、構わず車椅子に乗せたのはまた別の話。
     
    See you Next game
    ―――――――――――――――――
    ダヴィンチちゃんの触媒GET&今の藤丸の体の調子。
     
    藤丸はまだ動けるが、どこまで動けるかは藤丸も知らない。
     
    ダヴィンチの触媒での召喚は決定しました。
     
    次回 第2章始まる

  • 39 ただのリライター 2017-08-01 17:52:35 rnL93wmtixv42w1

    セイヴァー ta-nappu
     
    サーヴァント召喚から数日経過後、藤丸達はブリーフィングを受けていた。
     
    ロマン「藤丸君達が次に向かう特異点 はセプテムだ。」
     
    藤丸「ローマか。という事はローマ系のサーヴァントが来るな。」
     
    ロマン「その通りだよ。だけど、今回のセプテムは特殊でね、生きているネロ皇帝と出会うよ。」
     
    前回のオルレアンでは、ジャンヌ・ダルクが死亡後に起きた故にあのルーラーはサーヴァントだったが、今回は訳が違う。生きている皇帝ネロを守りながら、聖杯を回収が使命だ。
     
    立奈「生きている!?って事は、ネロ皇帝を守らなければならないんですね。」
     
    ロマン「そうなんだ、難しいけど頑張って欲しい。マシュ・オルタ、君にはね。」
     
    マシュ・オルタ「セイヴァーの力をお見せします。」
     
    マシュ「………。」
     
    未だ混乱するマシュを放置するかの様にブリーフィングは進む。
     
    オルガマリー「今回から、私もミッションに参加するわ。」
     
    ダヴィンチちゃん「お久しぶり、オルガ団長。」
     
    オルガマリー「それはガン○○!私はオルガマリー!!。」
     
    いつも通りの雰囲気が帰ってきた。
     
    オルガマリー「おっほん。立奈、藤丸。必ず帰ってきなさい、そして使命を果たすのよ。」
     
    フォウ君「フォウ!」
     
    立奈「はい!」
     
    藤丸「了解。」
     
    それぞれの反応をし、ブリーフィングは終わる。
     
    藤丸「よし、皆いるな。今回行くサーヴァント6騎を伝える」
     
    アルトリア「はい!」
     
    ジャンヌ「何時でも行けます!」
     
    藤丸が連れていくサーヴァントは、マシュ・オルタ、ジャンヌ・ダルク、邪ンヌ、清姫、ランスロット、マルタ、の6人で行く。
     
    藤丸「分かっていると思うが、俺が変身出来るのは立奈と別行動してからだ。バレない様に動く。」
     
    藤丸は契約したサーヴァントに告げ、管理室へ向かう。
     
    ・中央管理室・
     
    サーヴァント達がコフィンに入っているので、藤丸も中に入る。
     
    オルガマリー「藤丸!」
     
    藤丸は後ろを向くと、司令室にオルガマリーがいた。
     
    藤丸「行ってくる!」
     
    藤丸はコフィンに入り、レイシフトに備えた。
    ……………………………………………
    ・アッピア連合・
     
    どうやら、レイシフトに成功したらしい。
     
    立奈「ドクターさん!」
     
    どうやら、立奈と行動するようだ。
     
    藤丸「今回は一緒だな。」
     
    藤丸達はそれぞれのサーヴァント達を確認した。
     
    藤丸「よしこれで……。」
     
    ???「うわぁぁぁぁ!!?」
     
    一同「!?」
     
    藤丸達は悲鳴があった所に向かう。
     
    藤丸「マシュ・オルタ。すまないが、早速お前の力見せてもらおう。」 
     
    マシュ・オルタ「先輩の命であれば。」
     
    マシュ・オルタは手元に赤と白の槍を右手に装備し、左手にボーガンを装備した。
     
    マシュ・オルタ「先輩!左肩に!」
     
    藤丸「あぁ!!」
     
    マシュ・オルタの左肩に手を乗せる。すると、一瞬で悲鳴があった所へ向かった。
     
    邪ンヌ「なっ!?アイツはどこに!?」
     
    ジャンヌ「驚いている場合ですか!?早く、マスターの所へ!」
     
    皆それぞれ、藤丸達の所へ走って追いかける。

    藤丸達はというと。
     
    ???「余のローマを守る。父上の為にも………。」
     
    兵士「皇帝陛下!敵が追加で投入しました。」
     
    ???「くっ!……。このままでは。」
     
    すると、瞬間で移動したマシュ・オルタと藤丸が現れた。 
     
    マシュ・オルタ「よし!着きました。!?大丈夫ですか?」
     
    藤丸「ここは、戦場か。」
     
    ???「お主達、何者だ?」
     
    藤丸「怪しいものではない。皇帝陛下、貴殿の味方だ。」
     
    藤丸は慣れた様に???と会話をする。
     
    ???「!そうか。お主らがカルデアのマスターとサーヴァントだな!。助かる、早速で悪いが。敵を退散させてもらおうか。」
     
    藤丸「了解だ。行くぞ、マシュ。」
     
    マシュ・オルタ「はい、マスター。」
     
    マシュ・オルタは敵の陣営に入り込む。
     
    敵兵A「な、何者だ!?」
     
    マシュ・オルタ「名乗るものでもありません。」
     
    と言った瞬間、敵陣営の武器と防具が全て破壊された。
     
    敵兵A「なっ!?馬鹿な。」
     
    敵兵B「どうやって、武器と宝具を………。」
     
    マシュ・オルタは敵兵達全てを手刀で気絶させ、縄で拘束する。因みに縄はマシュ・オルタ専用である。
     
    マシュ・オルタ「マスター、敵を縛りました。」
     
    藤丸「お、おう。ありがとう。」
     
    ???「凄いぞ!お主。名を何という?」
     
    マシュ・オルタ「私は通りすがりのサーヴァントですよ、ならセイヴァーと呼んでください。」
     
    ???「セイヴァーか。そして、(余の好みの)マスターよ、名をなんと言う?。」
     
    藤丸「藤丸立香。名前が立香で、名字が藤丸だ。」
     
    ネロ「藤丸立香………珍しい名だな!覚えておくぞ!。さて、次は余だな。余はネロ・クラウディウス。ローマの皇帝だ!可愛い者とイケメンが好きだぞ。」
     
    堂々の発言に藤丸は苦笑いした。
     
    藤丸「大丈夫だったか?えっと……皇帝陛下。」
     
    ネロ「余の事はネロと呼んで良いぞ!。」
     
    藤丸「それじゃ、ありがたくネロ。ちょっとだけ待っててくれ。」
     
    ネロ「?良いが、仲間か?。」
     
    藤丸「そうだ。」
     
    すると、藤丸の仲間達が現れた。ジャンヌ達からは白い目で見られたことをここに記す。

    藤丸「なんでさっ!?(2回目)」
     
    See you Next game
    ―――――――――――――――――
    藤丸は何もしていないが、ネロは藤丸に恋愛フラグを建てました。もう1度言います、藤丸は転生者でもなければ、フラグも建ててません。
     タイプだったのだろう。(真顔) 

  • 40 ギガロマニアックス リライター 2017-08-03 02:02:01 rnL93wmtixv42w1

    伯父との遭遇~バーサーカー~
     
    ネロ「助かったぞ立香、セイヴァー。おかげで、なんとかなったぞ。」
     
    藤丸「生きてもらえれば、こちらも嬉しいぞ。」
     
    藤丸達は、首都ローマに向かっている。
     
    藤丸「先程の敵が連合ローマ帝国?だったな。」
     
    ネロ「あぁ。それと、助かったぞ。セイヴァー、おかげで少しだけだが情報も手に入れた。」
     
    マシュ・オルタ「それは良かったです。」
     
    ネロ達は恐らく次の闘いに向けて準備をしていた。
     
    マルタ「マスター!敵襲です!」
     
    マシュ・オルタ「しかも先程より、多いです。」
     
    藤丸「マシュ・オルタはネロを守りながら戦ってくれ。ネロはどうする?」
     
    ネロ「余も戦うぞ、敵とはいえローマだからな!」
     
    ネロは赤い剣を持ち、前線に向かう。
     
    藤丸「立奈、お前のサーヴァントはまだ出すな。敵にバレる。」
     
    立奈「えっ?良いけど……。」
     
    藤丸「助かる、立奈にはやる事があるから、そこで頼む。」
     
    藤丸は指示を出し、敵兵を縛る。
     
    マルタ「優しいマスターですね。」
     
    ジャンヌ「それもあると思いますが………。」
     
    マルタ「?」
     
    ジャンヌ「恐らく、マスターは敵の情報を吐かせるために捕らえていると思います。」
     
    マルタ「その手がありましたか。(杖で敵兵を殴る。)」
     
    敵兵を退却しない様に全包囲から縛り、回収した。
     
    マシュ「しかし、敵を倒した方が早いのでは?」
     
    藤丸「敵は聖杯で増殖出来る。まだ、こちらにパスがある以上勝手に動けはしまい。」
     
    マシュ「…………なるほど!そうでしたか。」
     
    敵兵を隠した後、またローマに向かうが。今度は厄介な事が起きた。
     
    ネロ「あれは……伯父上!?」
     
    藤丸「伯父上……って事はカリギュラか!」
     
    マシュ・オルタ「バーサーカー。カリギュラはバーサーカーのクラスです。」
     
    藤丸「何?」
     
    カリギュラ「おう………妹の子、ネロよ。そなたは美しい。」
     
    マシュ・オルタ「無慈悲な事をします、ネロさん。それでも良いなら、私が攻撃しますが。どうしますか?」
     
    ネロ「……ローマの為だ、倒せ。セイヴァー。」
     
    マシュ・オルタ「はい、ネロさん。」
     
    藤丸とはアイコンタクトで伝わり、許可が出た。
     
    カリギュラ「……ネロォォォォォォ!!!!」
     
    カリギュラが突撃してきた、マシュ・オルタは。
     
    マシュ・オルタ「槍は投げる以外でも使えます。(槍を地面に刺し、ポールダンスでカリギュラに攻撃した)」
     
    カリギュラ「がァァァァ!?」
     
    カリギュラはマシュ・オルタの攻撃で吹っ飛んだ。
     
    マシュ・オルタ「では、次はこちらです。」
     
    マシュ・オルタはどこからか透明な刀と剣と剱を空間から乱出した。
     
    カリギュラ「(避けるが)刀……これ……はぁ。」
     
    マシュ・オルタ「本来人外を狩る為に使われた刀です。サーヴァントでは、刀に傷が付けば、………宝具を使えなくなります。」
     
    カリギュラ「ネロ………ネロ……余はただ。会いたかっただけだ……。」
     
    諦めないのか、宝具が使えなくてもこちらに突撃する。
     
    マシュ・オルタ(気配遮断を使い、気絶寸前まで手刀をした。)
     
    カリギュラ「ネロ………余は………また……来る(霊体化)」
     
    カリギュラは敵兵を残し、去って行った。
     
    ネロ「伯父上……。」
     
    ネロの悲しい表情を見て、藤丸はネロの肩に手を乗せた。
     
    藤丸「伯父上は、負けない。頑張るさ。」
     
    ネロ「そう……よな。伯父上も頑張っているのだから、余も頑張って平和にしてみせようぞ。」
     
    藤丸「その意気だ、ネロ(頭を撫でる)」
     
    ネロ「ファッ///(気持ちよさそう)」
     
    6人のサーヴァント(キラーン!)
     
    無意識で頭を撫でたら、ネロが衣装の様に赤くなったのだが、6人のサーヴァントから目に星が見えた。藤丸は既に分かっている。
     
    藤丸「とりあえず、休もう。」
     
    ネロ「余も疲れた、何か甘い物を食べたいぞ。」
     
    ネロの言葉を聞き、閃いた。
     
    藤丸「ローマに付いたら、何か甘いものを作ろう。」
     
    ネロ「本当か!?余は嬉しい♪」
     
    ネロのアホ毛が♡になっていた。
     
    藤丸「(可愛い)よし、絶対作ろう。安心しろ、満足させるデザートを作ろう。」
     
    ネロ「デザート?とやらは分からんが、任せたぞ!藤丸!。」
     
    藤丸「任せろ。」
     
    この日、藤丸とネロは新たな絆を手に入れた。
    ……………………………………………
    ローマに着いた後、荒くれ者や連合ローマ帝国などに対処した。
     
    ネロ「余は色々な敵を倒してきたが、流石にここまで敵が現れるのは予定外だ。(膨れっ面)」
     
    藤丸「ネロは頑張っているさ、予定外なんていくらでもあるよ。(頭なでなで)」
     
    ネロ「そ、そうか?///(頭撫でられ嬉しそう)」
     
    藤丸「明日もある。スイーツ食べて、早めに寝よう。」
     
    ネロ「そうだな!決まりだ!」
     
    ネロはスイーツを食べた後、自分の寝る部屋へ向かった。
     
    藤丸「生前のネロ……。歴史では色々あったんだろうな。」
     
    藤丸は自分の寝る所へ向かい、ランスロットと寝た。余談だが、ランスロットに「好きなサーヴァントは?」と聞かれたら、藤丸は。
    藤丸「俺の事を好きになってくれるサーヴァントは誰でも好きだよ、男は……ノーコメント。」と言っていた、ランスロットはこの時「ふつくしい」と言って、藤丸が殴ったのは別の話。
    ―――――――――――――――――
    このネロは月ネロ(ザビ側)になりません。別時空で別ネロですから。同じにはさせません。
    月ネロは終局終わったら出します。

  • 41 ギガロマニアックス リライター 2017-08-07 13:12:28 EZsWvCK3wYpZ1ki

    sunaipu 出撃
     
    藤丸「俺達はネロを見張る。」
     
    立奈「私達が供給……支援を受ければいいんですね?」
     
    藤丸「それで頼む。」
     
    朝早く起きた、藤丸と立奈はこれからの事を考えていた。
     
    立奈「でも良いんですか?。ドクターさんが1番大変な役目を請け負いましたが……。」
     
    藤丸「いや、問題ない。むしろウェルカムだ。そちらこそ、支援とはいえ、ここは特異点。敵はいるから気をつけろよ?」
     
    立奈「はい!任せて下さい。」
     
    立奈達はネロの所へ行き、説明を始めた。
     
    藤丸「さぁて、お前の出番だ。バンバンシューティング」
     
    誰にも聞こえないが、自身のやる気を出させる為の気合いだ。気合いを出した後、ネロの所へ向かった。
     
    ・船場・
     
    立奈は船に乗り、目的の地へ向かった。ドクターはそちらについている。
     
    ネロ「良かったのか?仲間に付いて行かなくて。」
     
    藤丸「メンバーが多いしな。それより、俺達はローマの方を心配しなくては。」
     
    ネロ「そうだな!いつ襲撃受けるか分からないからな!」
     
    ネロの護衛という理由(本当は仮面ライダーに変身できなくなるから残っただけ。)で残ったが、ネロ側の方も平和とは限らない。
     
    ネロ「前から思っていたが、立香。其方人間か?」
     
    藤丸「………どうゆう意味だ?」
     
    ネロ「分からん!感だ!。」
     
    藤丸(何処ぞの騎士王か。)
     
    と、藤丸は突っ込んだ。
     
    ネロ「まぁ、それは置いとくとして。」
     
    藤丸(置いとくのか!?)
     
    ネロ「其方はマスターらしいが、其方は自身では戦わないのか?。」
     
    藤丸「………今はなぁ。だが、戦うさ。嘘はつかない。」 

    ネロ「優しいのだな。」 

    藤丸「隠しているだけだ、立奈の負担を減らす為に……因縁を終わらせる為に。」
     
    藤丸の目には密かな闘争心が湧いていた。
     
    ネロの兵士「皇帝陛下!敵襲です!」
     
    ネロ「何!?敵はどこにいる!」
     
    ネロの兵士「ひ、東にいます!。」
     
    すぐに藤丸達は東側の街へ向かった。
     
    ???「我が名は連合ローマ帝国の1人、カエサルである。」
     
    藤丸「カエサルだと!?」
     
    藤丸はゲーマドライバーを腰につける。プロトバンバンシューティングガシャットを取り出すと。ガシャットを銃の様に向け起動させる。左手の人差し指でガシャットを回転させ、ガシャットを横に持たせた後、ベルトのスロットに差し込む様に左のスロットに入れる。
     
    藤丸「ネロ、俺はローマ兵士を倒す。お前はマシュの命令通りに頼む。」
     
    ネロ「……あい分かった!。」
     
    ネロはマシュと共にカエサルに向かった。
     
    『バンバンシューティング!』
     
    藤丸「変身。」
     
    『ガシャット!レッツゲーム!メッチャゲーム!ムッチャゲーム!ワッチャネーム!?アイム・ア・カメンライダー!』
     
    藤丸は仮面ライダースナイプ シューティングゲーマーとなり、ガシャコンマグナム(ハンドガンモード)を持ち、連合兵士の武器や防具を破壊する。
     
    連合兵士A「何!?武器や防具が破壊された!?」
     
    丸腰の連合兵士を峰打ちで、気絶させ、手早くこなしていく。
     
    一方、マシュ達は。
     
    マシュ・オルタ「どうやら、カエサルは体より頭脳が上か。」
     
    ネロ「敵の兵士が増えていく………キリがないぞ!。」
     
    カエサル自身をマシュは相手しているが、聖杯によって敵の兵士はどんどん増えていく。
     
    マシュ・オルタ「(このままでは、ネロさんが……)致し方ありませんね。本当は使いたくありませんでしたが。……ネロさん、」
     
    ネロ「どうした?マシュよ。」
     
    マシュ・オルタ「敵の兵士を頼みます。私は宝具を使いましょう。」
     
    マシュ・オルタは槍を片手に遠くに走る。
     
    ネロ(何を考えているかは、分からないが任せるぞ、マシュよ。)
     
    ネロは決死の突撃で、敵兵を倒していく。
     
    カエサル「何をする気だ?あの白い少女は。」
     
    マシュ・オルタは遠くに走った後、全力で走り槍を投げる。
     
    マシュ・オルタ「簡易宝具『ゲイ・ボルグ・ゼロ!!』」
     
    投げた槍は音速を超えた神速で、カエサルの右腕を貫いた。
     
    カエサル「ガァッ!?」
     
    ゲイ・ボルグ・ゼロは敵兵全ての武器を破壊した後、大地に刺さり爆発しようとしていた。
     
    カエサル「!?(逃走)」
     
    カエサルは頭脳が良かったのが幸いか、急いで逃げ爆発から逃れた。ネロはギリギリだか、服が一部燃えただけで無傷だった。
     
    ネロ「危なかったぞ!!何だ!今の武器は!」
     
    マシュ・オルタ「生前に作っていた武器です。それより、カエサルは何処ですか?」
     
    マシュ・オルタとネロは爆発のあった所から約半径50メーター全てを調べたが、カエサルはいなかった。
     
    ネロ「逃げられたようだな。だが、助かったぞ。マシュ・オルタ。」
     
    マシュ・オルタ「いえいえ。!それより、ローマに戻らないと!」
     
    ネロ「!?藤丸……。」
     

    スナイプ『チィ!多いな。面倒だが仕方ないか。』
     
    スナイプは、ローマに現れた。ゴーストを狩るためにゲーマドライバーのレバーを右に倒した。
     
    『ガッチャーン!レベルアップ!バンババン!ババンバン!バンバンバンバンシューティング!』
     
    藤丸はレベルアップして、仮面ライダースナイプシューティングゲーマレベル2となり、新しく作ったガシャッコンショットを手に取り、敵を打ち倒す。
     
    ゴースト「GAAAAA!!!」
     
    スナイプ『うるさい奴らだ。』
     
    スナイプは、ゲームエリアにある、土管を狙い、エナジーアイテムを取る。
     
    『高速化!』
     
    スナイプは一気に決める為、プロトバンバンシューティングガシャットをガシャコンマグナムのスロットに入れ、ガシャコンショットガンを投げ捨てる。
     
    『ガシャット!キメワザ!』
     
    ボタンを押し、敵の背後で必殺技を発動する。
     
    『バンバン!クリティカルフィニッシュ!!』
     
    5体いるゴーストを、高速で動きながら狙い撃つ。……が。
     
    スナイプ『チィ!効果切れか。なら。』
     
    高速のエナジーアイテムの効果切れが起きたので、また土管を狙い、エナジーアイテムを狙う。
     
    スナイプ『よし!透明化のエナジーアイテムだ。』
     
    スナイプは走り、エナジーアイテムを使うと。敵の背後を取る
     
    『透明化!』
     
    敵の背後を取った後、素早く敵を撃つ。
     
    スナイプ『サヨナラだ。』
     
    ゴースト「!!?(消滅)」
     
    ゴーストは悲鳴を挙げられず、消滅した。
     
    スナイプ『ミッションコンプリート。』
     
    スナイプは街を周り、被害場所を特定し、まとめ、ローマ兵士に伝えた。
     
    スナイプ『疲れた………。オルレアンとは違った脅威さだな。』
     
    スナイプは変身を解き、サーヴァント達と合流する。
     
    『ガッチャーン、ガッシューン』
     
    マルタ「マスター。迎撃完了しました。」
     
    マシュ「お疲れ様です、マスター。」
     
    藤丸「みんなもお疲れ様、敵はどうだった?」
     
    マシュとネロは、敵の捕獲&敵サーヴァントの撤退、マルタ達はトラブルで現れたゴーストを倒しながら、武力を持たない市民を導いていた。
     
    藤丸(これから、こんな事が続く。やはり、サーヴァントが多くともトラブルは起きるよな。)
     
    ネロ「藤丸よ。いらぬ、心配をさせたくない故にもう1度聞くぞ。」
     
    藤丸「なんだ?」
     
    ネロ「余と共にローマを守ってくれぬか!」
     
    藤丸は笑顔で言った。
     
    藤丸「勿論だよ、ネロ。共にこのローマを平和に導こう(笑顔)」
     
    これがまた、後のネロのフラグになるとは藤丸はまだ知る由もなかった。
     
    See you Next game
    ……………………………………………
    ネロの様子がだんだん……だんだんと……。
     
    次回へ続く

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