短編SS置き場

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  • 1 うっかり 2017-06-27 17:06:24 fsl4obQDm10GawH

    文字通り短編SSを投稿するスレです。
    誰でも、自由にご利用ください。

    注意事項等があれば後々足していきます。

  • 2 shiki 2017-06-27 17:37:53 X28CrKBhbcJ8Y0E9

    スレ立てありがとうございますー!
    今後使わせて頂きますねー♪

  • 3 リライタークロノス(悪と融合) 2017-06-27 17:58:51 0v4oLE4NDRlqXtG

    スレ建て乙だ。

    私も使わせてもらおう……

  • 4 T 2017-06-28 11:35:12 RaSQEpmjxD6YgtpN

    宣伝等に使わせて頂きます!

  • 5 うっかり 2017-07-05 11:44:28 fsl4obQDm10GawH

    折角立てたのに何も投稿できてなくて申し訳ありません……

  • 6 shiki 2017-07-09 18:38:10 u58I5ov2FeD7Iwm

    FGOの短編で、1600文字くらいとなります。
    箸休めにでもどうぞ。
    ==============

    「——腹が減ったな。そろそろ休憩の時間ではないか」

    そう口火を切ったのはゴルゴーンさん。
    確かに、素材集m……もとい人理修復された地の残党狩りは、もうそろそろ連続3時間を超えていました。

    ここらで食事を入れようかな。
    幸い、ブーディカさんから今回は色々と作ってもらってるし、大丈夫だと思う。

    「飢餓に狂う貴女方を見るのもまた一つの悦楽ですけれど……マスターにここで倒れられるのも惜しい話、そこの木陰で食事に致しましょう」

    こ、怖いこと言わないでキアラさん!

    「一々要らない口を聞くのね、自重するとは何だったというのでしょう。そんなだから痴女痴女しい再臨姿になるんじゃない?」

    「誰が痴女痴女しいのですか! 再臨姿は私の意思で決めた訳ではありません! これだから堕ちた聖女は……」

    「聖女サマは堕ちたりしませんよ、私は私、別物です」

    ただの食事前会話でなんでこんなに刺々しいんだろう。
    ああ、ゴルゴーンさんの無言の視線が痛い……食事の材料を私達にしそうな目線……!

    こ、今回はブーディカさんお手製の、和食になってるんだー!
    ゴルゴーンさんの目線から目を逸らしつつ、今日の昼食に思いを馳せる。

    ブーディカさんが、カルデアのライブラリから本を見つけて、わざわざ再現してくれたんだから!
    とっても楽しみだなー!恐ろしい目付きなんて気にならない位、楽しみだなー!

    そんな訳で、敷物を引いて、四方に石を乗せて、
    ランチボックスからご飯を取り出して、っと。

    ちなみにレパートリーは、
    ・おにぎり(ごま塩、鮭、昆布)
    ・???の唐揚げ(なんでも再臨素材集めの合間で入手したお肉だそうで、詳細は聞いても教えて貰えませんでした……不思議)
    ・鮭の塩焼き(前に出会ったフィンさんから貰った!)
    ・だし巻き玉子(昆布だし)

    以上となってます!

    「和食……とても久しぶりに口にするような。いいチョイスですねマスター」

    だよねキアラさん。私とキアラさんが日本出身だからって、選んでくれたんだよー!
    実際とっても美味しそうな匂い……。

    「ふん、口にできれば何でも構わんだろうに。量が足りんのではないか?」

    「あら、この前メドゥーサ(槍)を見て随分と大きく驚愕していたようですけれど、もっと大きくなりたいのかしら」

    「減らず口を……!」

    あわわわ!
    いいから食べよう、食べよ——!

    ああ、久しぶりに食べるような……キャメロットで俵さんから出してもらって以来かな。
    ご飯を食べるというのは原始的幸せ供給手段……♪
    自然と頬が緩んでいくよね。これはイイ……。

    「……随分と嬉しそうな顔ですね。私も戴くとしましょうか」
    「蕩ける表情ですね……ああ、私が蕩かしてしまいたい……」
    「………………」

    なに見てるんですか?
    何か変な台詞が聞こえたような気もしたけど、今は食事が大事。

    そうしてある程度自分の食事を進めた後、
    皆にも飲み物を注いでいきつつ、一息。
    ちらりと見渡して、特に邪ンヌさんやゴルゴーンさんが不満顔をしていないか確認。
    ……大丈夫そうかな。

    和食は外人さんは苦手な人もいるみたい、と思って昆布だしに。
    梅干しとかの特殊な味のものも除外してもらったし。

    邪ンヌさんは健啖家なジャンヌさんと似ていて、基本的にはなんでも食べるようだけど、
    やっぱり食べるなら皆で楽しく食べたいよね。

    ゴルゴーンさんは……肉が一番お好きみたいなのも解ってたから、よくわからないけど唐揚げも沢山用意してもらったし。でもこれ何のお肉だったんだろう……。

    キアラさんは……目が合った。

    「もう、少しばかり気を回しすぎですよマスター。休憩なんですから、マスターももっと召し上がらないと。大きくなりませんよ?」

    キアラさんの目線が首下辺りに……し、失礼な!
    ちょっと皆が豊かすぎるだけ……だけなんだ……!

    「あら、其処まで気にするところ? ふふ、あまり気にしすぎないことですね」

    「小さいことは即ち可愛らしい…………私には、寧ろ現状が好ましいと思うが」

    うるさいうるさい——!
    食事に集中してよ皆!こういう時だけ見事に結束してくれちゃって!!

    でもまあ、次もこうしてゆっくりご飯食べたいな……。
    そんな我がカルデアの一幕でした。

  • 7 T 2017-07-10 13:11:41 FxLA7QuHRiMh9xp

    Fate/Parallel world storys外伝その1:
    ドロー(お化けギャルソン)と本の悪魔は如何にして出会ったか前編
    ※酒場235に繋がる話です
    とある世界、悪魔の書架にて
    本の悪魔「さて『創造者』(クリエイター)たちがシミ退治している間に、本でも読むか」
    彼は人ではなかったが、それ故に人への興味が尽きない為、たびたび彼は「人類の叡智」である本を読んだ。(全知である私にも知らない話が沢山あるのだから)
    すると彼の目の前にとある本が現れた。
    本の悪魔「これは」
    その本の題名は・・・「怪談レストラン1:幽霊屋敷レストラン」・・・。

    • 8 T 2017-07-10 13:14:15 FxLA7QuHRiMh9xp

      >>7

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