Fate/Grand Order Epic of Remnant 『英雄大決戦 渋谷』SS

Fate/Grand Order Epic of Remnant 『英雄大決戦 渋谷』SS
  • 1 ただのリライター 2017-06-10 23:29:12 7pU4uL6REuaZoPrZ

    この作品は本編のEpic of Remnantとはあまり関係ないです

    オリジナルサーヴァントに注意!

    なお、注意項目は増えます

    オリジナルですので、苦手な方はブラウザバックをお願いします。 R-12以上推奨

    最後に見る方に、オリジナルですので、サーヴァントの組み合わせはストーリー次第です、ご注意を

    • 15 ただのリライター 2017-06-16 15:44:58 M5IUkxPwpsocVU

      >>1

      アニメネタを注意です。

      タグが増えますね……

    • 2 ただのリライター 酒場の店員(ガチャ禁9日目) 2017-06-10 23:43:13 7pU4uL6REuaZoPrZ

      >>1

      主人公は私、リライターです

      ※コラボ相手がいます、ストーリーも長いので注意!

      • 3 T 2017-06-11 10:53:23 1yugE9sgKP85jv9

        >>2

        おーぱちぱち。自分もSSそろそろ更新しないとですねー。

  • 4 ただのリライター(ガチャ禁10日目) 2017-06-11 11:11:37 7pU4uL6REuaZoPrZ

    亜種特異点???
    ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 人理定碇値EX
     

    A.D.2000 英雄大決戦 渋谷
     
      英雄大戦録
    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
     
    ・中央管制室・ 
     
    マシュ「先輩、おはようございます。先輩も今日は呼ばれたんですか?」
     
    リライター『あぁ、ダヴィンチちゃんに寝起きで言われたよ。』
     
    マシュ「そうなんですか。そろそろダヴィンチちゃんが来そうですね」
     
    すると、管制室の扉が開いた。
     
    ダヴィンチちゃん「やぁ、集まってるね。」
     
    マシュ「ダヴィンチちゃん、おはようございます。」
     
    リライター『おはようございます。』
     
    ダヴィンチちゃん「二人ともおはよう。集まってもらったのは他でもない、特異点が見つかったんだよ。」
     
    二人「!?」
     
    ダヴィンチちゃん「良い反応だね〜。で、特異点についてなんだけど。今分かっている事は、場所と年代と原因だね。」
     
    マシュ「全て教えてください。」
     
    ???「それについては、私が教えよう。」
     
    ダヴィンチちゃん「来た……。シャーロック・ホームズ。」
     
    ホームズ「私は探偵なんでね、推理位させてくれ。それじゃ、まずは特異点が何処にあるかだね。その特異点は日本の渋谷だ。」
     
    カルデアの機械により、マップと特異点の場所を示した。
     
    マシュ「し、渋谷!?あの、渋谷ですか?」
     
    ホームズ「そうだね、新宿と同じで何か歴史がある所じゃないんだよ。そこは、私とダヴィンチ君で考えている。」
     
    マシュ「(今回も新宿と同じで、かなり複雑なんですね。)」
     
    ホームズ「さて、次は年代なんだけど、これが問題なんだ。」
     
    マシュ「?何が問題なんですか?」
     
    ホームズ「渋谷の特異点は2000年に出来たものなんだ。」
     
    マシュ「?(よくわかっていない)」
     
    リライター『……2000年問題?』
     
    ホームズ「そう!2000年問題なんだよ!」
     
    マシュ「2000年問題って昔の機械が動かなくなる、あの?。」
     
    ホームズ「そうなんだ。2000年問題とは、本来機械が使えなくなる事が分かり、それが2000年だから2000年問題なんだ。何だけど、歴史通りなら2000年問題は"ほぼ何も起きなかった"んだ。」
     
    マシュ「ほぼ?」
     
    ホームズ「ATMが使えなくなるけど、"その程度"なんだ。歴史通りなら。だけど、特異点が生まれた理由が2000年問題が関わっていると言ったら驚くかい?」

    二人「!!?(二回目)」
     
    ホームズ「今、分かる事はこれくらいだね。すまない」
     
    マシュ「いえ、色々知れたので良かったです。ホームズさん、ありがとうございます。」
     
    ホームズ「(笑顔)さて、ダヴィンチ君、レイシフトの準備をしたまえ。」
     
    ダヴィンチ「私を助手扱いするのはやめてくれないか?まぁいいけど、それじゃ、マシュ行くよ。」
     
    マシュ「はい!。」
     
    二人は出ていき、レイシフトの準備をしている。
     
    ホームズ「リライター君、ちょっと良いかな?」
     
    リライター『良いですよ?』
     
    ホームズはリライターの耳元で伝えた。
     
    ホームズ「今回の特異点は他の物とは桁が違う、覚悟を決めて挑んでくれ。あぁ!それと。・・・・・」
     
    リライター『分かりました。ありがとうございます。』
     
    ホームズ「任せたよ、私も行きたいが力がないものでね(^o^;)」
     
    ホームズは中央管制室から去った。
     
    ダヴィンチ「リライター君、レイシフトの用意が出来たよ。」
     
    マシュ「行ってらっしゃいです、先輩。」
     
    リライターはレイシフトを行った。それが、相手の罠だと知らず………。
    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

  • 5 ただのリライター(ガチャ禁12日目) 2017-06-13 16:09:25 7pU4uL6REuaZoPrZ

    リライター『レイシフトに成功したよ。』
     
    ダヴィンチちゃん『だね、フライハイしてない限り、問題はなかっただろうね。』
     
    リライター『じー』
     
    ダヴィンチちゃん『(汗)そ、それより。今何処にいるのか教えてくれないかな?渋谷のレイシフト行ってからか、場所の特定が難しくてね。』
     
    リライター『公園ですね。』
     
    ダヴィンチ『公園か……。なら、宮下公園通りが可能性としてあるね。それよりも、誰かいるかい?』
     
    リライターは公園を回った。
     
    リライター『女性以外いません。』
     
    ダヴィンチ『女性以外いない?変だね、何かあるかも。調べてみる、マシュに交代だ。』
     
    通信音でダヴィンチとマシュが変わった。
     
    マシュ『今、変わりました。先輩、お怪我は?』
     
    リライター『ないよ。』
     
    マシュ『よかったです。あっ!そうでした、先輩!そこから離れてください!』
     
    リライター『何かあるの!?』
     
    マシュ『その公園には……ケルベロスがいます!』
     
    ???「ガルルルルル!」
     
    リライター『!?』
     
    ???「グガッー!!!(噛みつこうとしている)」
     
    リライター『あっ……死んだ。』
     
    すると、???の前にサーヴァントが現れた。
     
    ???「(キィン!)何諦めてるのよ、マスター。」
     
    リライター『!君は……邪ンヌ!。』
     
    ジャンヌ・オルタ「やれやれ、また私が呼ばれるなんて……しかも、一年後の渋谷にね。さぁて、マスター。この状況を切り0わよ!」
     
    リライター『あぁ!!』
     
    リライターは指揮をして、ジャンヌ・ダルク・オルタが動く。
     
    ジャンヌ・オルタ「こいつ……バーサーカーの力をもっているわ!(炎を出す)」
     
    ケルベロス「ガウィン!?(燃えている)」
     
    ジャンヌ・オルタ「チャンスよ!マスター!ガンドを打ってちょうだい!」
     
    リライター『ガンド!』
     
    ケルベロス「!?(痺れている)」
     
    ジャンヌ・オルタ「チャンスよ!宝具を展開するわ!これは憎悪によって磨かれた我が魂の咆哮!『吼え立てよ、我が憤怒ラ・グロンドメント・デュ・ヘイン』!!!」
     
    ケルベロス「キャウィン!?(消滅)」
     
    ダヴィンチちゃん『よくやった!……と言いたいんだけど、ケルベロスが10体そちらに行ってるよ!』
     
    ジャンヌ・オルタ「流石の私でも、10体はキツイ!……逃げるわよ。マスター(リライターを抱き寄せる)」
     
    リライター『ま、まさか……。』
     
    ジャンヌ・オルタ「そのまさかよ、下噛むから気を付けてよ!(走り出す)」
     
    リライター達は、ケルベロスを撒くため公園から出る。すると、ケルベロスはピタっと止まり、迂回して公園の中へ戻った。
     
    リライター『まるで、兵士の様に整って去ったね。』
     
    ジャンヌ・オルタ「……おかしいわね、おかしいわ。」
     
    ダヴィンチ『?何がだい?』
     
    ジャンヌ・オルタ「……いや、ここで話すことじゃないわね。来なさい、マスター。私の拠点に行くわよ。」
     
    ジャンヌ・オルタはリライターを降ろして、拠点に向かった。
     
    ・まんだらけ・
    ジャンヌ・オルタ「私が拠点に動いている所よ。まぁ、私以外誰もいないけど。」
     
    ダヴィンチ『そこは、確かコミュニティのお店だね。……敵がいると分かって、この時代の人間は近寄らないんだろうね。』
     
    ジャンヌ・オルタ「そうかもしれないわ。」
     
    ダヴィンチ『なら、休んだ後。このまんだらけの周辺を探るのはどうだい?味方の鯖がいるかも。』
     
    ジャンヌ・オルタ「そうね。……アイツだけには会いたくないけど。」
     
    リライター『(察した顔)』
     
    ジャンヌ・オルタ「何よその顔?燃やすわよ?」
     
    リライター『ご、ゴメン。』
     
    ジャンヌ・オルタ「……なら、この後探索する時、手を繋ぎましょう。それで、許します。」
     
    リライター『うん!わかった!』
     
    ジャンヌ・オルタ「(笑顔)休んだ後、ここに集合よ?じゃ、また後でね。」
     
    ジャンヌと別れ、リライターは数分休んだ
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━

  • 6 妹のぐだ子(ガチャ禁12日目) 2017-06-13 17:36:22 7pU4uL6REuaZoPrZ

    ・休んだ後・
     
    ジャンヌ・オルタ「休んだわね?それじゃ、探索に行くわよ?」
     
    リライター『うん!』
     
    2人はまんだらけを出て、探索を始めた。
     
    ジャンヌ・オルタ「ダヴィンチちゃん、そっちからは何か見える?」
     
    ダヴィンチ『こちらから見ると……。誰もいないんだ。遺体もなければ生命反応もないんだ。ジャンヌ・オルタ君、人はいるかい?』
     
    ジャンヌ・オルタ「いるわ、生き生きとしている女が、沢山いるわ。」
     
    ダヴィンチ『女性だけ??まぁ、いいか。可笑しいな?ジャミング受けてるのかな?』
     
    ジャンヌ・オルタ「でも、変よ。……新宿の時は、男や女が沢山いたわ。でも、渋谷で男を私は一度も見たことないわ。」
     
    ダヴィンチちゃん『もしかしたら、黒幕が制約をかけたんだと思うよ?。しかし、男がいないなんて、敵は何を考えているのか。』
     
    ジャンヌ・オルタ「考えても無駄よ、今はね。」
     
    ???「シャァー!!」
     
    ジャンヌ・オルタ「どうやら、現れたらしいわ。……キメラよ。」
     
    キメラ「(戦闘体勢)」
     
    ジャンヌ・オルタ「行くわよ!マスター!」
     
    キメラは、素早い動きでジャンヌ・オルタを襲う。
     
    ジャンヌ・オルタ「初見ならね!」
     
    ジャンヌ・オルタは近くにある、パイプでキメラを吹っ飛ばした。
     
    ジャンヌ・オルタ「(パイプが破壊された)所詮は模造品よ、私は旗を使わないと。」
     
    だが。
     
    リライター『邪ンヌ上!』
     
    ジャンヌ・オルタ「えっ?(上を見て)!?(避けた)」
     
    突如上から、スーパーキメラくんが現れた。
     
    ジャンヌ・オルタ「何でここにいるのよ!?貴方、もう消えた筈でしょ!?」
     
    スーパーキメラくん「ガァルルル!!!」
     
    ジャンヌ・オルタ「燃やし尽くす!!
    『吼え立てよ、我が憤怒ラ・グロンドメント・デュ・ヘイン』!!」
     
    ジャンヌ・オルタの宝具によって、キメラは倒された、"キメラは。"
     
    スーパーキメラくん「ガァルルル!!!」
     
    ジャンヌ・オルタ「くっ!一体一体にしか、宝具が使えない!。」
     
    ダヴィンチ『ジャンヌ・オルタ君!ここで悲報だ!サーヴァントがそちらに向かっている!』
     
    ジャンヌ・オルタ「何ですって!?」
     
    ???「エクスカリバー・モルガーン!」
     
    スーパーキメラくん「ギャフィン!?(消滅)」
     
    スーパーキメラ君は謎のサーヴァントにより、消去された。
     
    ???「久しぶりだな、突撃女。」
     
    ジャンヌ・オルタ「余計な真似を、ゾンビ女。」
     
    アルトリア・オルタ「余計で結構だ、マスターを守る為だからな。」
     
    ジャンヌ・オルタ「(チィ)まぁ、良いわ。それよりも……。」
     
    アルトリア・オルタ「あぁ、アレだな。」
     
    ダヴィンチ『?』
     
    ……なるほど、とリライターは理解した。
     
    リライター『109が建っていた場所に城が建っている。しかも、空中にだ。』
     
    ダヴィンチ『!?城が空を飛んでいるだって!何のおとぎ話だよ、面白い!。』
     
    2人「(呆れ)」
     
    ダヴィンチ『ご、ごめん。真面目になるよ。……で、109があった場所は城になったんだよね?。それは、多分、聖杯だね。じゃなきゃ、建物そのものを変える何て不可能だからね。』
     
    リライター『そういえば、城と渋谷センター街に門番みたいなサーヴァントがいる。』
     
    アルトリア・オルタ「!?。……確かに、両方とも女だな。」
     
    ジャンヌ・オルタ「で、渋谷センター街と城、どっち行くの?」
     
    リライター『渋谷センターに行こう。まずは、門番倒さないと。』
     
    ジャンヌ・オルタ「そうねぇ、私が倒すわ。」
     
    アルトリア・オルタ「何を言っている、突撃女。この黒い聖剣を持つ私だろう。」
     
    2人「あっ?」
     
    ダヴィンチちゃん 『また、始まった。2人のケンカ……どうする?』
     
    リライター『スルーしよう。』

    リライターは一人でそのままセンター街へ向かった。
     
    2人「ま、待てー!!」
     
    否、3人でセンター街へ向かった。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    • 7 ただのリライター(ガチャ禁12日目) 2017-06-13 20:37:36 7pU4uL6REuaZoPrZ

      >>6

      因みに、アルトリアと邪ンヌは新宿の鯖です

  • 8 T 2017-06-14 14:32:12 TA5Fg0IqH3zurKti

    やっぱり元ネタは新宿ですか?

    • 9 ただのリライター 2017-06-14 21:06:51 7pU4uL6REuaZoPrZ

      >>8

      合っているよ。

      敵は違うけどね

  • 10 ただのリライター 2017-06-15 17:29:55 M5IUkxPwpsocVU

    ???「ZZZzzz……」
     
    リライター『寝ている?』
     
    ジャンヌ・オルタ「寝ているなら、スルーして先に進みましょう。」
     
    ジャンヌ・オルタがセンター街の入口へ入る……
     
    ???「(チャキ!)」
     
    ジャンヌ・オルタ「!?(バックステップで後ろに下がった。)」
     
    リライター『どうしたの!?』
     
    ジャンヌ・オルタ「このサーヴァント……何か変よ、寝ているのに刀を一瞬で付きだしたわ。まるで、ここから入るなと……。」
     
    アルトリア・オルタ「……!(直感)おい、ソイツ起きたぞ。」
     
    一同(アルトリア・オルタを抜く)「!?」
     
    ???「眠い……。貴方達が侵入者ですか?」
     
    アルトリア・オルタ「そうだと言ったら?」
     
    ???「侵入者は排します。(殺気)」
     
    アルトリア・オルタ「!?(何だ?この殺気は!?)」
     
    ジャンヌ・オルタ「(リライターの前にいる)指示を出しなさい、アイツはかなり強いわ。(下手に前に出れない!)」
     
    ダヴィンチちゃん『3人とも気を付けるんだ!そのサーヴァントは反英雄だ!』
     
    アルトリア・オルタ「行くぞ、サーヴァント。貴様の相手は私だ。」

    ???「良いでしょう、相手をします。」
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━
    結果を言う、敵の圧勝だった。何故なったのか、見てもらおう。
     
    アルトリア・オルタ「卑王鉄槌、極光は反転する、光を飲め!『約束された勝利の剣(エクスカリバー・モルガン!)』」
     
    ???「眠い………。それと、太刀筋が見えてます(瞬間移動で後ろ側に移動)」
     
    アルトリア・オルタ「!?(しまった、宝具で体が……)」
     
    ???「……宝具展開。」
     
    ???は闇を放つ、つまり。暗くなった。
     
    アルトリア・オルタ「無駄だ、私には直感が!」
     
    ???「無駄です、……私の宝具はステータス関係なしに相手を殺します。光を屠る、怠惰の剣……。闇の中で眠ってください。『七つの大罪 眠る暗殺剣』(セブンスシン ソードサクリファイス)」
     
    アルトリア・オルタ「(直感が言っている、この宝具は止められないとならば!) ハァァァァァァァァァァ!!!(後ろにエクスカリバーをかざす)」
     
    ???「なるほど、即死を回避しましたか。ですが、痛みは来ます。」
     
    アルトリア・オルタ「ガァァァァァァァ!!!!?(痛みが後からきた)」
     
    ???「(刀をしまう。)……出直しなさい、貴女ごときでは相手になりません。次は竜の魔女か。」
     
    ジャンヌ・オルタ「良いでしょう、相手になります。……ぶっ潰す!」
     
    ???「掛かってきなさい。(チャキ!)」 

    ジャンヌ・オルタと???の対決が始まった。
     
    ???「流石、ジャンヌ・ダルクの反転。慎重なのが良いですね。」
     
    ジャンヌ・オルタ「どの口が言いますか、わざと慎重にさせてるくせに。」
     
    ???「バレましたか?まぁ、慎重にさせないとツマラナイので。」
     
    ジャンヌ・オルタ「なら、くらいなさい! 『吼え立てよ、我が憤怒(ラ・グロントメント・デュ・ヘイン)』!!」
     
    ???「暑いですね……でも、それだけです。」
     
    ???は自分が進むルートのみ、炎を断ち斬った。
     
    ジャンヌ・オルタ「(黒い槍で追撃)」
     
    ???「………単純ですね、(槍を斬る)」

    ジャンヌ・オルタ「くっ!?(ここまでくると、もはや化け物ね。)」
     
    ???「まぁ、よく言われます。人間からは。」
     
    ジャンヌ・オルタ「心を読んだわね?」
     
    ???「いいえ、聞こえるだけです。無駄話はこれまでにして、(突撃)斬る!」
     
    ジャンヌ・オルタ「(こんな所で、私が!!やられる訳にはいかないわ!)」
     
    ジャンヌ・オルタは特攻を覚悟に、炎を出し、旗を捨て槍で相手をする。
     
    ???「ジャンヌでありながら、旗を捨てるとは……トコトン堕ちてますね。」
     
    ジャンヌ・オルタ「勝つためには……何だってやってやるわ!」
     
    とはいえ、形勢は???が有利である。
     
    ???「即席の槍程度で、……私の剣は破れません(槍を斬った)。」
     
    ジャンヌ・オルタ「く……そっ!」
     
    ジャンヌ・オルタにはもう、打つ手がないのである、???は炎を斬る為、使えない。即席の槍では、1秒も持たない。旗では、武器にすらならない。
    故に万策尽きたと言っても良いのである。
     
    ???「終わりです(チャキ!)」
     
    ジャンヌ・オルタ「(せめて……マスターは逃がさないと……。)」
     
    だが、???の殺気なのか体が動かなかったのである。
     
    ???2「I am the bone of my sword.」
     
    ???1「!?、ガッ!?」
     
    ???2「So as I pray,」
     
    ???1は、銃弾が剣に変化し、痛みによりらその場で止まった。
     
    ???2「『unlimited lost works (アンリミデット・ロストワークス)』!」
     
    ???1「なるほど、逃げの一手には良いですね……。」
     
    ???1は固有結界に飲み込まれた。
     
    ???2「おい、逃げるぞ。ジャンヌ・オルタ。と、カルデアのマスター。」
     
    ジャンヌ・オルタ「えぇ。」
     
    リライターは???2とジャンヌ・オルタにおぶされ、その場を去った。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ???3「そろそろ出てきなさい、もう3人はいないわよ?」
     
    そうですか、と声が聞こえた後、???1が現れた。 
     
    ???1「報告ありがとうございます。」
     
    ???「別に良いわ。傲慢の命令で来ただけだし、それより報告忘れないでよ?怠惰。」
     
    怠惰「分かっています、色欲。」
     
    色欲「私達の自由を手に入れる為にね?」
     
    怠惰「………(頷く)」
     
    色欲「じゃ、私は仕事だから去るけど、仕事してよ?」
     
    怠惰「勿論です。ただ、彼らが来れば、私は仕事をするだけの話です(眠りについた)。」
     
    色欲「流石、怠惰。眠りにつくのが早いわ。私も行かないと。(去る)」
     
    怠惰「……私だって、好きに寝ている訳じゃありません(プンスカ)」

    怠惰はスキルにより、眠りについた。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━

    • 11 ただのリライター 2017-06-15 17:37:56 M5IUkxPwpsocVU

      >>10

      因みに敵の名前は真名じゃないです

      • 12 T 2017-06-15 18:14:39 N00Tigxfp22UxfNi

        >>11

        七つの大罪ですか・・・。これはまたいいですね。

        • 13 ただのリライター 2017-06-15 18:21:54 M5IUkxPwpsocVU

          >>12

          因みに七つの大罪以外にもゲストはいます(サーヴァントとは、言ってません。)

          レベル的にも私だけでは攻略できないので

  • 14 ただのリライター 2017-06-16 15:43:15 M5IUkxPwpsocVU

    ※アニメネタ注意! 渋谷関連です

    アルトリア・オルタを休ませ、リライター達は助けてくれたサーヴァントを問いただした。
     
    ダヴィンチちゃん『どうゆうつもりだい?エミヤ君いや……エミヤ・オルタ君。』
     
    エミヤ・オルタ「どうゆうつもり……か。分からん。」
     
    一同「(ズコッ!)」
     
    ジャンヌ・オルタ「傭兵である、アンタが分からないなんてね!明日、落ちるのかもね!。」
     
    エミヤ・オルタ「(スルー)だが、1つだけ言えることがある、それは敵ではない事だ。」
     
    リライター『何を求めているの?』
     
    エミヤ・オルタ「……実は、俺からの頼みがある。」
     
    ジャンヌ・オルタ「頼み?」
     
    エミヤ・オルタ「サンタオルタと邪ンタを救ってほしい事だ。」
     
    エミヤとオルタ2人組は、はぐれとして呼ばれ、仲間になったそう。
     
    ジャンヌ・オルタ「はぁ!?アイツらも来ているの!?」
     
    マシュ『横から失礼します、ジャンヌさん。どうやら、私達とあった2人とは別人のようです。』
     
    ジャンヌ・オルタ「あ〜、そう。(面倒ね)仕方ないわ、2人は何処に?」
     
    エミヤ・オルタ「コスモプラネタリウム渋谷だ。」
     
    リライター『!?』
     
    マシュ『どうしました?先輩。』
     
    リライター『あそこには、出来るだけ近づきたくないんだよな……。』
     
    エミヤ・オルタ「どうゆうことだ?」
     
    リライター『コスモプラネタリウム渋谷には、表向きでプラネタリウムとして扱うけど、裏向きでは科学者達やゲスい政治家が集まると言われている場所だよ、ならこの特異点でも必ず何かあると感じたんだ。』 
     
    ダヴィンチちゃん『確認したよ、確かにタブーとされてたよ。……けど、何故それをリライター君は知っているんだい?』
     
    リライター『昔、ネットゲームで疾風迅雷のナイトハルトと出会い、現実で会い、話を聞いたんだ。……これ以上は友の為にも言えない。』
     
    マシュ『そうだったんですか……、ん?ナイトハルト……何処かで見覚えが。』
     
    だが、運命は追求を止めるように話を進めた
     
    エミヤ・オルタ「それでは、今のままではさっきの様に撤退をする可能性があるのか。」

    ダヴィンチちゃん『そうだね、出来れば後1人、仲間がいてくれるとありがたいね。』
     
    エミヤ・オルタ「ならば、彼に頼んでみるか。」
     
    リライター『彼?』
     
    エミヤ・オルタ「カルデアのマスター、貴様も知っているだろう?新宿にいた……アヴェンジャーだ。」
     
    リライター『(指をパチン!)それだ!……けど、何処にいるか知ってるの?』
     
    エミヤ・オルタ「あてはある、付いてきてくれ。」 
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ・???・
     
    ???「じゃ、あの2人を守れば良いのね?」
     
    傲慢「あぁ、そうすれば何もしない。」
     
    ???「……(黙認)」
     
    傲慢「では、検討を祈る。(去る)」
     
    ???「……まぁ、私は願いが叶えばそれで良いわ、それで……新宿のアヴェンジャー、貴方もこちらにつくのかしら?」
     
    新宿のアヴェンジャー「…………ガウ(当然)」
     
    ???「そう……。」
     
    ???と新宿のアヴェンジャーはプラネタリウムの???のとある所を門番をしている。
     
    ???「来るが良いわ、カルデアのマスター。私を知れば……、この資料を知れば絶望することを。」
     
    新宿のアヴェンジャー「(首なしの方)コクコク」
     
    カルデアのマスターはまだ知らない、この特異点は、あらゆるものを否定し、絶望し、また人間の恐ろしさを教える事を……、サーヴァント達は知らない、渋谷は……"広がっている事を"

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━
     
    疾風迅雷のナイトハルト
    (ネット時に登場する。) 
     
    なお、ナイトハルトの関係はまだまだ出てきます。

  • 16 T 2017-06-16 17:05:16 bP9PiF5cHfXO67

    まさかのチヨマル作品(カオへ)ネタですか

    • 17 ただのリライター 2017-06-16 18:24:10 M5IUkxPwpsocVU

      >>16

      実の所、カオヘだけじゃないと伝えておこう

      • 18 T 2017-06-17 13:20:40 RaSQEpmjxD6YgtpN

        >>17

        シュタゲネタもあるんですね。りょです

        • 19 ただのリライター 2017-06-17 14:13:46 M5IUkxPwpsocVU

          >>18

          あっ……続編のカオチャです。

          シュタゲは……世界変動率が難しい。(´・ω・`)

          • 21 T 2017-06-17 23:58:43 3cO95MLWdZDRfKoq

            >>19

            了解

  • 20 ただのリライター 2017-06-17 17:53:11 M5IUkxPwpsocVU

    ・渋谷警察署・
     
    リライター『ここにアヴェンジャーが?』
     
    エミヤ・オルタ「そうだ。と言っても、カルデアのマスター、貴様の方が知っているだろう。」
     
    リライター『………彼かな?』
     
    マシュ『先輩、心当たりが?(2回目)』
     
    リライター『どっちかのアヴェンジャーなんだけど……協力するなら、彼だろうなと。』
     
    ジャンヌ・オルタ「あ〜(察し)なるほど。アイツなら、手を貸すわね。」
     
    エミヤ・オルタ「お話の所悪いが……敵襲だ。」
     
    ???1「貴様らが人間に荷担するサーヴァントだな?……排除する。」
     
    そこに現れたのは……人間の男だった。
     
    ジャンヌ・オルタ「はぁ!?何で男がここに!?」
     
    エミヤ・オルタ「……邪魔だ、どけ。(何だ?この違和感は……)」
     
    ???2「2対2だ、切り刻んでやろう。」
     
    リライター『指示をするよ、気を付けて!』
     
    2人「当然!捻り潰す!」

    サーヴァント対???の対決が始まった。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ・まんだらけ・
     
    リライター達が戦闘を始める、数分前。
     
    アルトリア・オルタ「………暇だ。」

    アルトリア・オルタは体を癒している。……魔力を高める為に。
     
    アルトリア・オルタ「(とは言え、私にできることは戦闘のみ、今の私はそれもできない)」
     
    考え事をしていた、アルトリア・オルタに不意討ちを喰らわすように敵が現れた。
     
    ケルベロス集団「ガルル!!」
     
    アルトリア・オルタ「くっ!?(まだ、敵から受けたダメージが残っているか……)窓から、侵入したのか。」
     
    アルトリア・オルタは近くにあった、バイクに乗り逃走した。
     
    アルトリア・オルタ「(これは、逃走ではない。戦うとしたら、あそこは狭すぎる)ケルベロスは10体、屠れて5体が限界か。」
     
    ケルベロス1「ガルルゥゥゥ!!!(バイクに攻撃)」
     
    アルトリア・オルタ「チィ!(バイクを踏み台にして、高く飛ぶ)」
     
    ケルベロス1と2がアルトリア・オルタを襲う。
     
    ???「呼び止めるは鎖、神々をも止めて見せよう、我が鎖で。僕が……『兵器よ、神々を鎖つなぐ!(エルマ・ハーデス!)』」
      
    後ろから来た、鎖でケルベロス8体を縛り付け、息を止めさせた。
     
    アルトリア・オルタ「貴様らが2体であれば、私でも倒せる。……ストライク・フィニッシャー!」
     
    オルタは堕ちた聖剣に魔力を貯め、風と融合し、ビームの様に射った。
     
    ???「やれやれ、呼ばれたから来てみては……なるほどね。これは、深刻だ。」
     
    アルトリア・オルタ「貴様……何者だ?。クラスはランサーに見える。」
     
    ???「うん?僕のことかい?僕は……キングゥだよ。」
     
    アルトリア・オルタ「キングゥだと?知らない名だな、何しに現れた?」
     
    キングゥ「君はもう分かっているよ、アルトリアさん。僕が何故現れたのかを。」
     
    アルトリア・オルタ「もし、そうなら……はぐれか?」
     
    キングゥ「そうだね、久々に呼ばれたから来たけど……面白いことになっているから参加したよ。……さて、アルトリアさん。話がある、来てくれないかな?」
     
    アルトリア・オルタ「(クラス的には私が有利だ、問題ない)良いだろう、ついていく。」
     
    アルトリア・オルタはキングゥについて行った。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━
    エミヤ・オルタ「倒したが……これは。」
     
    ジャンヌ・オルタ「えぇ、そうね。こいつら、人間よ、悪性の人間よね。」
     
    マシュ『新宿で言う、チンピラさんみたいな人ですか?』
     
    ジャンヌ・オルタ「いや、それよりタチが悪い。この時代で言うなら、犯罪者ね。」

    エミヤ・オルタ「この先にも、犯罪者がたくさんいるぞ、武器を構えろ。」
     
    リライター達は収監室に向かった。
     
    犯罪者1「敵だ!撃てー!」
     
    犯罪者2「前は俺が出る!」
     
    エミヤ・オルタ「前は出る?寝言は寝て言え(犯罪者2を2丁拳銃で撃つ)」
     
    犯罪者2「(消滅)」
     
    ジャンヌ・オルタ「汝の道は今途絶えた。(エクストラアタック)」
     
    犯罪者1「(消滅)」
     
    犯罪者3「くそぅ、強すぎる!(逃走)。」
     
    エミヤ・オルタ「膝まづけ!(2丁拳銃で撃ちまくる。)」
     
    犯罪者3「2丁拳銃は……ずるい(消滅)」
     
    オルタ達が犯罪者達を粛清し、先に進んだ。いつの間にか、一番奥まで進んでいた。
     
    エミヤ・オルタ「ここに、奴がいる。」
     
    リライター『何でここに?』
     
    エミヤ・オルタ「私にも分からない、奴に聞いてみると良い……。岩窟王に。」
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━
    キングゥの外見は黒のYシャツにジャケットと黒のズボンを来ています。
     
    髪の毛は、緑に紫のメッシュになっています。

  • 22 T 2017-06-18 00:01:13 3cO95MLWdZDRfKoq

    まさかの本物のキングゥが出てくるとは

    • 23 ただのリライター 2017-06-18 08:02:47 M5IUkxPwpsocVU

      >>22

      他にも出てきそうで、出てこないサーヴァントは出ます

  • 24 ただのリライター 2017-06-19 14:04:34 IBhyWP4NvZipL44k

    エドモン・ダンテス「久しいな、エミヤ・オルタ。そろそろ、来ると思ったぞ。」
     
    エミヤ・オルタ「そうか、なら俺が何を考えているか分かるな?」
     
    エドモン・ダンテス「あぁ、そうだ。勿論だ、協力する。いや、協力させてくれ。」
     
    エドモン・ダンテスとエミヤ・オルタの間で契約……を交わされた。
     
    リライター『エドモンが仲間になったのは、分かるけどコスモプラネタリウムに行くの?』
     
    エミヤ・オルタ「あぁ、万全じゃないとはいえ、今の内に攻めるのが得策だろう。だが、まずはまんだらけに戻るぞ。」
     
    ダヴィンチちゃん『よし!通信が戻った!』
     
    リライター『ダヴィンチちゃん!?』
     
    ダヴィンチちゃん『突然通信が出来なくなってね。……それよりも、見てほしいものがあるんだ。』
     
    リライター『?』
     
    ダヴィンチはとある写真を見せた。
     
    リライター『!?……これは。』
     
    エミヤ・オルタ「なるほどな。……これはエグい物だな。」
     
    皆が見ているものは、邪ンヌ・リリィとサンタ・オルタが拷問を受けている写真だ。
     
    ダヴィンチちゃん『この写真には続きがあるんだ。』
     
    リライター『教えて!』
     
    ダヴィンチちゃん『文章だから、私が伝えるね。……サンタ・オルタと邪ンヌ・リリィのサンプルを手に入れた。後は、クー・フーリン・オルタとアルトリア・オルタ、そしてジャンヌ・オルタだ。私が全てのオルタのサンプルを手に入れたとき、渋谷は消滅する……だね。』
     
    エミヤ・オルタ「サンプルだと?敵は科学者な訳か。……許さん」
     
    エミヤ・オルタは冷静に怒っていた、が逆に不気味にリライター達は見えたという。
     
    エドモン・ダンテス「クー・フーリン・オルタか。時間神殿で見たが、奴もここにいるのか。」
     
    ジャンヌ・オルタ「今すぐにでも、プラネタリウムに行きたいけど、アイツの協力が必要なら仕方ないわね。」
     
    リライター『邪ンヌ……』
     
    各それぞれが、決意を表す中……アルトリア・オルタ達はというと。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ・渋谷駅 緑の電車中・
     
    アルトリア・オルタ「で、何時になったら教えてくれるのか?」
     
    キングゥ「待ってて。準備には時間がかかるんだ。」
     
    アルトリア・オルタとキングゥは緑の電車の中にいた。キングゥはパソコンから通信の準備を行っていた。
     
    キングゥ「よし、これで。……(チャットに繋げる)」
     
    ゲームのチャットを使い、とある人物と話をしている。
     
    アルトリア・オルタ「……何をしている?」
     
    キングゥ「通信だよ、こちらで言うチャットだ。」
     
    何を打ち込んでいるのかを、アルトリア・オルタは気になったので、見てみた。

    ※ここからは、チャット風になります。ご了承下さい
     
    キ(例の彼女を連れてきた。)
      ナ(よくやった。後は、彼等を連れてきてくれ。)
     
    キ(分かった、そちらも確保したかな?)
     
    ナ(ふひひ。勿論、あるよ。ナイトハルトに出来ない事はないよ。ただ、敵の動きが怪しくなって、動きづらいんだ。彼等が来たら、こちらに来てくれ。)
     
    キ(分かった。だけど、早くは行けそうに無いことは分かってくれ。)
     
    ナ(勿論さ。……敵の動きがあった、ちょっと落ちる。)
     
    キ(了解、何かあったら連絡する。またね)
     
      〈キングゥが退出しました。〉
     
    アルトリア・オルタ「……何だ?今のは。」
     
    キングゥ「今のはゲームのチャットだよ。あ、安心してくれ、このゲームはダヴィンチが作った物だから、敵側はハッキングは出来ない。」
     
    アルトリア・オルタ「いや、それは良い。誰だ?ナイトハルトというのは?」
     
    キングゥ「そこら辺はまだ、話せないな。彼と会ったら話すよ。それよりも」
     
    キングゥはとある物を渡した。
     
    アルトリア・オルタ「なっ!?これは、アヴァロン……何故これを?」
     
    キングゥ「聖杯だよ、そのアヴァロンは模倣の物。だけど、効果は君の知っているはずだ。」
     
    アルトリア・オルタ「で、本命は?」
     
    キングゥ「君には働いてもらう。その代わりにこちら側は相応の対価を支払うから。」
     
    アルトリア・オルタ「分かった。……じゃ、何をすれば良い?。」
     
    キングゥ「君には……カーミラを仲間に入れてほしい。」
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ・同時刻 渋谷 ハチ公前・ 
     
    ???は???2から逃げていた。
     
    ???「くっ!」
     
    ???2「諦めたらどうだですか?。クー・フーリン・オルタ。」
     
    クー・フーリン・オルタ「なめんじゃねーぞ、オレを。いくら、聖杯に作られた俺とはいえ。」
     
    ???2「そんな、貴方でも追い詰められてますよ?ここで、諦めて彼女達の元に帰ってくるのです。」
     
    クー・フーリン・オルタ「オレを倒してから言って貰おうか、鉄の看護師、ナイチンゲール。」
     
    鉄の看護師、
     
    ナイチンゲール「そうですか、手荒な真似はしたくありませんでしたが、仕方ありません。あの人達の為に、倒れてもらいます。手術!殺菌!」
     
    クー・フーリン・オルタ「狂気に陥っているテメェにだけは負けねぇ。かかってこい、堕ちた鉄の看護師。」
     
    渋谷ハチ公の前にバーサーカー、オルタと狂気の看護師の戦いが始まろうとしていた。
     
    傲慢「フフフ……(邪悪な笑顔)」
     
    七つの大罪の頂点、傲慢が見ていることを除けば。 
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━

  • 25 ただのリライター 2017-06-19 18:00:41 IBhyWP4NvZipL44k

    現在可能な情報提示

    3大勢力

    リライター勢
    リライター(マスター)
    ジャンヌ・オルタ
    エミヤ・オルタ
    エドモン・ダンテス

    七つの大罪勢
    傲慢
    憤怒
    嫉妬
    怠惰
    強欲
    暴食
    色欲
    ナイチンゲール
     
    ???勢
    疾風迅雷のナイトハルト
    キングゥ
    アルトリア・オルタ
     
    所属していないサーヴァント
    クー・フーリン・オルタ
     
    コラボ相手
     
    ねこめいどぐだ子
     
    オリジナルサーヴァント
    FGOからの派生
     
    サーヴァントは全員出てきます。(全員無事とは言っていない)
     
    他所アニメのキャラ、出てきます。
     
    尚、シナリオに合わせるために矛盾が生じますが、そこはスルーでお願いします。

  • 26 ただのリライター 2017-06-20 17:45:38 IBhyWP4NvZipL44k

    ※仮面ライダーネタ注意、ただネタですので、変身とかはしません。

    リライター達はクー・フーリン・オルタを探すために、探している。
     
    ・渋谷駅・
     
    ジャンヌ・オルタ「本当にこんなところにいるの?無理があるんじゃない?」
     
    エミヤ・オルタ「無理がある……気持ちはわかるが、現実的にこれが有効だ。」
     
    ジャンヌ・オルタ「……仕方ないわね、さっさと終わらせるわよ。」
     
    リライター達は二人組で組み、『リライターは、エドモン・ダンテス』「ジャンヌ・オルタはエミヤ・オルタ」で探索=(クー・フーリン・オルタを)捜索になった。
     
    ジャンヌ・オルタ「アーチャー、貴方の千里眼使える?」
     
    エミヤ・オルタ「……使えるが、腐っていない奴よりは使えないぞ?それでも、良いなら良いが。」
     
    ジャンヌ・オルタ「良いわ、周りを見て。」
     
    エミヤ・オルタは渋谷駅の周りを見た。
     
    エミヤ・オルタ「!クー・フーリン・オルタを見つけた。ジャンヌ・オルタ、ついてこい!」
     
    ジャンヌ・オルタ「ちょ、待ちなさい!(エミヤ・オルタを追いかける)。」
     
    ・渋谷駅、ハチ公前・
     
    クー・フーリン・オルタ「(倒れている)」
     
    ジャンヌ・オルタ「アンタ……鉄の看護師ね。こちらに呼ばれたんですか?(構えた)」
     
    ナイチンゲール「えぇ。私は看護師です、聖杯に呼ばれれば必ず来ます。(構える)」
     
    ジャンヌ・オルタ「へぇ〜看護師が味方を殺るのね?」
     
    ナイチンゲール「記憶を忘れさせれば、私"達"は苦労しません。それより、貴女も良いんですか?私を相手にするなら、せめてあと2人位は必要です。」
     
    ジャンヌ・オルタ「看護師らしからぬ、発言ね。看護師が前線にいていいのかしら?」
     
    ナイチンゲール「勿論です、私は看護師兼"ブレイカー"ですから。」
     
    ジャンヌ・オルタ「ブレイカー?」
     
    ナイチンゲール「ブレイカーとは破壊者を意味しています。即ち、"サーヴァントのクラス"に当たります」

    ジャンヌ・オルタ「なっ(絶句)エクストラクラスですって!?」
     
    ナイチンゲール「もうお分かりですね?私はバーサーカーではありません。無論、狂化スキルもございません。その代わりに……(フォークを投げる)」
     
    ジャンヌ・オルタ(横に避ける)
     
    ナイチンゲール「流石はアヴェンジャー。エクストラクラスのサーヴァントは伊達じゃないですね。……ですが、それまでです。(突撃)」
     
    ジャンヌ・オルタ「!?(横に避けた)あ、危ないわね。」
     
    ナイチンゲール「まだです、(フォークで刺そうとしている)」
     
    ジャンヌ・オルタ「(旗でガード)嘗めんな!私を!(ナイチンゲールにキック)」
     
    ナイチンゲール「(ダメージを受け、吹っ飛ばされた。)良い蹴りですね。ですが、私の作戦は既に開始されてますよ。」
     
    ジャンヌ・オルタ「作戦?……くっ!これは……毒ね。」
     
    先程のナイチンゲールの突撃は、吹っ飛ばしただけではなかった。毒付きのフォークを腹に差したのだ。
     
    ナイチンゲール「この私は、バーサーカーの私とは違い、看護師だけではなく、武器や薬などに精通しています。」
     
    ジャンヌ・オルタ「バーサーカーは、アンタじゃないの?」
     
    ナイチンゲール「失礼、この私は反転しておりまして……(服の色が黒になる。)そうですね、ナイチンゲール・オルタと言っていいでしょう。このオルタとナイチンゲールは違うんです。」
     
    ジャンヌ・オルタ「(恐れていたわ、まさか敵側にもオルタがいたとは。)えぇ、そうでしょうね。でも、私には関係ありません。敵は滅ぼす!」
     
    ナイチンゲール・オルタ「良いでしょう、私も本気を出しましょう。」
     
    ナイチンゲール・オルタは、フォークを投げる。……だが
     
    ジャンヌ・オルタ(遅い?こんなの避けれ……!?)「ガハッ!?」
     
    ナイチンゲール・オルタ「何をしたか、分からないでしょう?それは、ダミーです。」
     
    そう、ナイチンゲール・オルタが投げた、ナイフはダミーで本命は……後ろから投げられた3個のナイフだった。
     
    ジャンヌ・オルタ「!(無言で走る)」
     
    ナイチンゲール・オルタ「?(やけくそになったのでしょうか?)良いでしょう、いくらでも!(フォークを投げる)相手にしますよ。」
     
    ジャンヌ・オルタはあえて前のフォークを刺さりに行く……フリをした。簡単に言えば、前のフォークをリンボーダンスで避けた。
     
    ナイチンゲール・オルタ「(やってしまいました。避けられてしまいましたか。)」
     
    ジャンヌ・オルタ「これで、問題ないわね?『吼え立てよ、我が憤怒』!」
     
    ナイチンゲール・オルタ「!(痛みに耐えた。)まだまだ!……傲慢「そこまでだ。(殺気オーラ)」!?」
     
    ジャンヌ・オルタ「誰よ?アンタ(この女……あの門番と同じ感じがする)貴女、七つの大罪の一人ね?。」
     
    ナイチンゲール・オルタ「傲慢様。私はまだ……」
     
    傲慢「黙れ、贋作。……黒き聖女よ、良かろう、答えてやる。我が名は傲慢、七つの大罪のリーダーだ。質問には答えた、これでサラバだ。(ナイチンゲール・オルタを抱き抱えノイズの様に消えた。)」
     
    ジャンヌ・オルタ「七つの大罪……何者なの?」
     
    傲慢が去ったのと同時にエミヤ・オルタが現れた。
     
    エミヤ・オルタ「すまない、取り逃がした。」
     
    ジャンヌ・オルタ「別に良いわ。それより、マスター達の所に行くわよ。色々話が出来たから。」
     
    エミヤ・オルタ「分かった。安全なルートで行くとしよう。」
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ・コンテナハウス ・
     
    ???「漸く、傲慢が動いたか。」
     
    ???2「???さん、こちらも確認しました。後は……」
     
    ???「……ふひひ。そうだね、あのBBA事、カーミラだな。」
     
    ???2「僕が探しましょうか?」
     
    ???「君は不味い……って僕もだな。僕達は有名人だから、外に出ると敵にばれる。友に動いてもらおう。」
     
    ???はキングゥにある、指令を出した。
     
    ???「さて、僕達は聖杯を探そう。この機械で。」
     
    ???2「ダヴィンチさんが作った物ですよね?」
     
    ???「そうだよ。じゃ、早速始めるか。」
     
    七つの大罪とは別の……2人組が動き出していた。 

    • 27 ただのリライター 2017-06-20 17:53:06 IBhyWP4NvZipL44k

      >>26

      因みにナイチンゲール・オルタは贋作ではありません、そうゆう風に見られているだけです。

      ナイチンゲール自身がオルタになりました

      • 28 T 2017-06-20 22:44:18 Qmo3vjcLaBVd9tBe

        >>27

        面白くなってきましたね・・・!

        • 29 ただのライター 2017-06-21 13:23:21 7Nok3A2bXfYdLwPy

          >>28

          まだこれが序盤だとは、だれも思わないだろうな

  • 30 ただのリライター 2017-06-23 20:43:56 8vsxJuh2eLxwFfty

    オルタ2人組が戦いを広げている中、リライター達は、渋谷ヒカリエに来ていた。
     
    ・渋谷 ヒカリエ・
     
    リライター『こんな所に……サーヴァントが来ているのか。』
     
    エドモン・ダンテス「俺も疑っているが……。もう情報はここにしかない。」
     
    何故、リライター達がここに来たのかというと。
     
    ・回想・
     
    リライター達は宮下公園前にいた。尚、ケルベロスは蹴散らした。
     
    エドモン・ダンテス「……中々、情報が集まらないな。」
     
    リライター『仕方ないね、サーヴァントを知る人なんてそもそもいないのが、当たり前だからね。』
     
    エドモン・ダンテス「それもそうだな……(後ろを向き)!?」
     
    リライター『どうしたの?(後ろを向き)エド……モン……。逃げよう!』
     
    リライター達が後ろに向くと、ケルベロスがざっと、50匹はいた。
     
    エドモン・ダンテス「チィ!(ケルベロスを狩る)マスター、バイクが近くにあるだろう?それに乗れ!」
     
    リライター『無免許だよ!?事故起こすけど、良いの?』
     
    エドモン・ダンテス「構わん!出せ!俺が来るまで走れ!」
     
    リライターは逃走するために、バイクに乗り、走った。
     
    ・数分後・
     
    リライターは109がある、交差点にいた。バイクは近くに置いてある。
     
    リライター『………誰もいない。』
     
    カルデアの通信は、先程の逃走の時、ハッキングを受けてしまい、繋がらなくなった。
     
    ???「(キィキィ)君が、リライター君かな?」
     
    後ろから、車椅子に乗った、お爺ちゃんの様な顔をした少年が現れた。 
     
    リライター『!?……貴方は?』
     
    ???「僕の事は良い、それより。目覚めるんだ。もう一度、君の力を……。」
     
    リライター『俺の………力?』
     
    ???「(頷く。)君の力はサーヴァントをも、越える物を持つ。それに答えるんだ。この特異点を消して。この世界を救うために……。(キィキィ)」
     
    ???は、車椅子を押しながらその場を去った。
     
    ???は、いつの間にか手紙を持っていた。
     
    リライター『えっ!?何で、手紙が……(ズキッ!)うっ、頭が……。』
     
    頭痛が起きたので、思い出そうとせず手紙を見た。
     
    『渋谷ヒカリエに向かってみると、良いよ? By将軍』
     
    リライター『将軍!?(ズキッ!)うっ!!また、頭が……』
     
    リライターの本能は言っていた、思い出すなと。
     
    リライター『とにかく、渋谷 ヒカリエに行くか。』 
     
    リライターはバイクに乗り、渋谷 ヒカリエに向かっていた。(尚、始まりの方へ戻る) 
     
    ・渋谷ヒカリエ・
     
    エドモン・ダンテス「中は……明るいな。女性ばかりがいるが……(困惑)。」
     
    リライター『とりあえず、人のいない所から攻めよう。』
     
    リライター達はまず、シアターホールがある、11階へ向かった。 
     
    エドモン・ダンテス「何故、シアターホールなんだ?」
     
    リライター『ここはね、何があっても。騒音とかで気づかれることがないんだ。それより、探索しよう。中に何かあるかもしれない』
     
    エドモン・ダンテス「俺は外を調べる、中は任せる。」
     
    エドモン・ダンテスと別れ、拠点となる中を調べた。すると、シアターホールの真ん中に人?が倒れていた。
     
    リライター『!?。介護しなきゃ!!』
     
    ナイチンゲールに教わった、方法で彼女の体を隅々(いやらしい意味ではない)を調べ、原因を特定した。
     
    リライター『この娘は……サーヴァント。しかも、アイドルな子だ。衰弱している、魔力が足りないんだろう。……(ドキドキ)や、やるしかない。やるしかないぞー!!俺!!』
     
    エドモン・ダンテスが見つかるまで、彼女を保護した。
     
    名をエリザベート・バートリ(ランサー)という……
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━
    この後、無茶苦茶魔力補給をした。リライター曰く
     
    『本当に少女だ』らしい。

  • 31 T 2017-06-23 21:54:01 N00Tigxfp22UxfNi

    将軍が出てきたか・・・!あ、あとロボティクスノーツネタはありますか?

    • 32 ただのリライター 2017-06-23 22:05:36 8vsxJuh2eLxwFfty

      >>31

      残念ながら、難しいですね。一応渋谷限定ですし。

      それと、ROBOTICS;NOTESはやってないんだ。すまない

      • 34 T 2017-06-24 07:59:19 FxLA7QuHRiMh9xp

        >>32

        了解です

  • 33 ただのリライター(?????能力者) 2017-06-23 22:32:11 8vsxJuh2eLxwFfty

    注意

    カオスヘッド及びカオスチャイルドのネタ注意。

    終盤は殆どがこの二つになります

  • 35 リライタークロノス 2017-07-07 22:25:35 F5Vd6BBCFq8UgYT

    ゲストさんが登場します、戦闘は無しです。
    ―――――――――――――――――
    とある別世界のカルデア
     
    ???「先輩"方"おはようございます。」
     
    ???2「おはよう、マシュ。」
     
    ???3「おはよう!マシュ!」
     
    このカルデアには主人公が二人居る、1人目は、藤丸立香 性別は男。本編(ストーリー)の主人公である。

    で、もう1人がロシアンぐだ子。こちらも主人公だが、このカルデアでは藤丸の存在が大きい。
     
    マシュ「ダヴィンチちゃんに呼ばれているので早く行きましょう。」
     
    二人「あぁ!」
     
    ・カルデア・
     
    ???「来たわね、ぐだ男。ロシアン、マシュ。」
     
    ぐだ男「おはようございます、所長。」
     
    この世界では、なんらかの方法によってオルガマリー・アニムスフィアは復活した、詳細は語れない。
     
    ロシアン「それで、所長。呼び出しって何だ?」
     
    所長「時間が無いので、簡潔に言うわ。貴方達にはレイシフトを行って貰うわ。」
     
    ぐだ男「え?新宿の特異点を修復したばかりじゃ……」
     
    所長「気持ちはわかるわ。でもね、この特異点は異常なの。」
     
    ぐだ男「具体的に頼みます。」
     
    所長「この、特異点の発生場所は渋谷なの、で年代が2000年。」
     
    ぐだ男「2000年問題があった日……。でも、渋谷には特異点になる様な原因がなかった事は覚えてます。」
     
    所長「それは……」
     
    ダヴィンチちゃん「そこからは、私の説明だよ。オルガマリーちゃん」
     
    所長「ダヴィンチ……分かった。分かりやすく伝えなさいよ?」
     
    この世界でもダヴィンチちゃんは存在する。根本的な所は他の世界でも同じ様だ。
     
    ダヴィンチちゃん「了解。じゃ、何故渋谷が特異点になったか。実はね、ぐだ男君。君はもう答えを言っているんだ。」
     
    ぐだ男「!2000年問題ですか?」
     
    ダヴィンチちゃん「そう、2000年問題だ。特異点になるには問題ないだろう。けどね、分かっていることがそれだけなんだ。」
     
    ぐだ男「新宿と同じか…。」
     
    所長「レイシフトするけど、サーヴァント連れて行きなさい。マシュも連れていくわ。」
     
    ぐだ男「マシュを!?」
     
    所長「大丈夫よ、こちらがバックアップがあるから、信じなさい。」
     
    ぐだ男「不安ですが、分かりました!。信じます!。」
     
    ぐだ男達は、サーヴァントを連れ、渋谷にレイシフトした。
    ……………………………………………
    ・宮下公園前・
     
    ぐだ男「レイシフトしたのは良いけど……」
     
    ぐだ男達はレイシフト後、感想を述べた。
     
    ぐだ男「ここ、俺の知る渋谷じゃないな。」
     
    ロシアン「同感。こんな、シールが貼ってなんて無かった。」
     
    至る所に力士シールが貼ってあり、公園には家やら、テントやら、沢山あった。
     
    ロシアン「公園から出ていいか?……力士シールを見ると……気持ち悪い。」
     
    マシュ「大丈夫ですか!?先輩、私が介護します。」
     
    ぐだ男「分かった、俺はこの辺を調べよう。エドモン、行くぞ。」
     
    2人のマスターが別行動をしたが、後にこれが誤算となる事を2人はまだ知らなかった。
    ……………………………………………
    今回はゲストのマスターさんとレイシフトのお話です。
     
    ここから、どんどん黒くなる(^_^;  

  • 36 T 2017-07-08 11:22:07 1Zgrzfw22ppvrd

    平行世界の住人の交わり、か

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