Fate/GrandOrder 奮闘するマスター SS ※苦手な方はブラウザバック!

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  • 1 仮面ライダー部のマスター マーリン (NO,1) 2017-05-15 23:35:08 4LW4fzyfBzHtiA1

    Fate/GrandOrder 暗いマスターとサーヴァント達
     
    ※リライター復帰作品です。時々、暗めです。
     
    持っているサーヴァントのみです。持ってないサーヴァントは(フ)や敵には(敵)と付けます。
     
    主人公はぐだ男の姿をした別人です。
     
    主人公 レム
     
    カルデアのマスター。一般人だが、非情。おかげで、ヤンデレが生まれた。一般人だが、とある過去を持ち、一般人という言葉を嫌う。
     
    マシュ・キリエライト
     
    レムの後輩。本来なら、相棒だがとあるサーヴァントに相棒を奪われた。レムの過去を知りたがるが、踏み込めていない。
     
    エミヤ
     
    古参サーヴァント。オカン属性アリ、時々レムの心配をする。
     
    ステンノ
     
    古参サーヴァント。ヒロインになってしまった、神様。レムの心配をする。
     
    ???
     
    レムの相棒。レムの指示には従い、レムの体調管理をしている。ヒロイン。
     
    ロマニ・アーキマン
     
    カルデアの医師。適当だが、やる時はやる。彼の全てを知る人物1。
     
    レオナルド・ダ・ビンチ
     
    カルデアのサーヴァント2号。天才であるが故に、時々雰囲気を変える一言を言う。彼の全てを知る人物2。
     
    フォウ君
     
    フォウ君は走る、マシュの相棒。時々、レムの秘密を探ろうとしている。
     

  • 2 仮面ライダー部のマスター マーリン (NO,1) 2017-05-15 23:35:59 4LW4fzyfBzHtiA1

    投稿は明日します

  • 3 仮面ライダー部のマスター マーリン (NO,1) 2017-05-16 23:16:27 4LW4fzyfBzHtiA1

    「桜との出会い」
     
    ・中央管制室・
     
    レム「新しいサーヴァントを呼ぼう。」
     
    エミヤ「……石はあるのか?」
     
    レム「行けて10回。」
     
    エミヤ「賭けって事か。……悲しむだけだぞ?。」
     
    レム「……それでも、今の期間(ぐだぐだ本能寺 ライト版)中に一回でもしなくちゃいけない、来ないかもしれないが、希望はある!。」
     
    エミヤ「……まぁ、良い。引くのはマスターだからな。」
     
    ……まぁ、そうなんだけど。意思は変えられない。
     
    ステンノ「邪魔するわ、えらく酷い顔をしているわね?。」
     
    レム「サーヴァントを呼ぶ。」
     
    ステンノ「へぇ?そう。爆死しなきゃいいわね。」
     
    ……まさかのステンノにまで、言われるとは。
     
    ステンノ「とはいえ、貴方一人を連れていくわけには行かないわ。エミヤは忙しそうだし、私が行くとするわ。」
     
    エミヤ「……良いのか?。」
     
    ステンノ「暇だし、良いわ。」
     
    レム「感謝だ、ステンノ。」
     

    ・マル秘室・ 

    ここの部屋は名前がない。まぁ、マル秘でいいや。マル秘室で俺達はサーヴァントを呼ぶ。
     
    ステンノ「確か、エミヤもこの期間に召喚されたわね。なら、期待が出るわね。」
     
    レム「そうだと、良いが。」 
     
    聖晶石をマシュの盾から使い、サーヴァントを呼んだ。
     
    一回目……概念礼装(麻婆豆腐)
     
    二回目……サーヴァント・セイバー。
     
    ……セイバー!?。
     
    ステンノ「えっ。……え!?セイバー!?。」
     
    レム「確認しよう。掠れて違うセイバーを呼んだかもしれない。」
     
    セイバーのカードをステンノと確認した。
     
    レム「……やったー!!来たぞ!あのサーヴァントが!!。」
     
    ステンノ「まさか、本当に来るとはね。」
     
    沖田さん「新選組一番隊隊長。沖田総司、推参。レムさんが私のマスターですか……え、羽織? それが何処かにいってしまいまして……」
     
    やはり、沖田さんだ!。本当に来るとは!(※本当の話です)
     
    レム「沖田さん、カルデアのマスターレムだ、よろしく。」
     
    沖田さん「はい!マスター!貴方の剣として!これから守り続けます!約束です。」
     
    レム「あぁ。よろしくな。」

    沖田さんと契約を交わし、俺達はダ・ビンチ達に報告を行った。

    • 4 仮面ライダー部のマスター スゴスゴインダーネジ (NO,1) 2017-05-16 23:16:52 4LW4fzyfBzHtiA1

      >>3

      「後日談」
       
      沖田さんを召喚した、次の日。
       
      マシュ「(プクー)」
       
      レム「ご、ごめん。マシュ、呼ばなかったのは謝るから。」
       
      マシュ「違います!。先輩、鼻の下伸びてます。」
       
      !?、いやまさか……。ありえるな。
       
      レム「ごめん、真面目にごめん。星5のサーヴァントが来たから嬉しくて……。」
       
      マシュ「(デレデレしている感じでは無さそうなので許しましょう。)良いですよ。カルデアの戦力になりますから」
       
      レム「ありがとう。」
       
      俺は彼女の優しさに感謝をして、先程作った団子を渡した。
       
      マシュ「お団子ですか?初めてなので、ワクワクしています!」
       
      レム「(笑顔)」
       
      俺はマシュを食堂に連れていく。
       
      沖田さん「あっ!マスター!」
       
      と、思っていたら沖田さんがいた。
       
      レム「どうした?沖田さん。」
       
      沖田さん「先程の会話をチラッと。」
       
      あっ(察し)なるほどね。
       
      レム「良いよ。俺もお団子作りすぎたし。」
       
      沖田さん「!。ありがとうございます。」
       
      マシュ「(考察中)」
       
      ・食堂・
       
      沖田さん「ん〜♪。このお団子美味しいですね。」
       
      レム「お口に合ってよかった。マシュは?」
       
      マシュ「はい初めて食べましたが、美味しいです!。」
       
      レム「なら、よかった。(テーブルを拭いている)」
       
      沖田さん「マスター、少しいいですか?」
       
      レム「?なんだ。」
       
      沖田さんに俺は近づいた。
       
      沖田さん「あっ、目を瞑ってもらえると嬉しいです。」
       
      俺は目を瞑り、待ってみる。
       
      沖田さん「(レムに近づく、頬にキスをした。)」
       
      マシュ「!?」

      ゑ?キスされた?。……えっ!?
       
      沖田さん「お団子のお礼です。マスター///」
       
      レム「沖田さん……。」
       
      この日以降、俺は沖田さんを意識してしまうことにこの時の俺は知らなかった……。
       
      マシュ「(羨ましい……。)」
       
      そして、マシュの反撃にも合うことに俺は勿論知らなかった……。

  • 5 仮面ライダー部のマスター スゴスゴインダーネジ (NO,1) 2017-05-18 16:57:07 4LW4fzyfBzHtiA1

    一回目はこれにて終了

    次は……ぐだぐだ明治維新(最後の部分)を見せます

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