Fate/Grand Order 二人のマスター SS 苦手な方はブラウザバック※

Fate/Grand Order 二人のマスター SS 苦手な方はブラウザバック※
  • 1 名無し 2017-04-17 20:27:23 lci2672Q298UPmWL

    この作品はネタバレ要素、ぐだぐだ要素、オリジナル要素、主人公が二人います。

    この3つが苦手な方はブラウザバックしてください。

    不定期なので、いつ投稿するかは私も分かりません。ご注意下さい。

    • 2 仮面ライダーエリザベートブレイブ 2017-04-17 20:29:31 lci2672Q298UPmWL

      >>1

      名前書くの忘れていました。すみません

      主人公設定

      藤丸立香(♀)

      主人公2

      ???(ネタバレになるので)(♂)

      仮設定です。

    • 5 仮面ライダーエリザベートブレイブ 2017-04-18 17:02:00 lci2672Q298UPmWL

      >>1

      追加。

      このSSはバトル系ではありません。主人公と主人公が1話ずつ変わります。(1話が藤丸なら2話が???)。特異点でのバトルはカット。

      サーヴァントの強さは決めていませんので注意!

  • 3 仮面ライダーエリザベートブレイブ 2017-04-17 23:08:42 lci2672Q298UPmWL

    第1話「主人公と主人公」
     
    私は藤丸立香。前までは一般人だったんだけど、カルデアに来てマスターになったの。……何やかんやで人類最後のマスターになったの、正直実感ないけどね。
     
    ???「藤丸ちゃん、来てくれるかい?」
     
    藤丸「分かりました!ロマンさんは先に行っててください。」
     
    ロマン「分かったよ、ダ・ヴィンチが呼んでいるから急いでね?。先に行っているから。後、マシュを呼んでね?」
     
    藤丸「はい!」
     
    私は服を着替え、(2枚目の)魔術の服に着替えた。
     
    マシュ「先輩、着替え終わっていたんですか?」
     
    藤丸「うん、行こう?マシュも呼ばれていたし。」
     
    マシュ「そうだったんですか、分かりました、先輩行きましょう。」
     
    藤丸「うん!」
     
    私達は5分でブリーフィング室(所長が使っていた、部屋の1つ)に入った。
     
    藤丸「………!?。その人は誰ですか?」
     
    ダ・ヴィンチ「あぁやっと来たね。立香ちゃん、マシュちゃん。この子は特異点冬木にいたんだ。」
     
    藤丸「え!?でも、冬木は今…。」
     
    ダ・ヴィンチ「そう!特異点がなくなって元の人がいた町に戻っているんだ。……けど、違う。」
     
    ロマン「違うってどこが?」
     
    ダ・ヴィンチ「この子は、立香ちゃんのレイシフトに巻き込まれて来たんだよ。」
     
    私達がレイシフトしようとしている時に来たのだとわかったよ。
     
    藤丸「とゆうことは、その人には……。」
     
    ロマン「マスター適正がある。そう言いたいんだろ?ダ・ヴィンチ。」
     
    ダ・ヴィンチ「そう♪だから、この子にも手伝ってもらえるかさっきまで話していたんだ。」
     
    ロマン「(だからさっきまで、僕の前に姿を現さなかったのか。)で、彼は……。」
     
    ダ・ヴィンチ「OK貰ったよ。」
     
    ロマン「じゃ、早速用意しないと。」
     
    そういって、ロマンさんは何処かへと行った。
     
    ダ・ヴィンチ「彼の自己紹介だ。聞いてあげてくれ。」
     
    鏡「鏡大我。何故かあの場所にいた。まだ、この状況を把握できていないが、よろしく。」
     
    藤丸「よ、よろしく。私は藤丸立香、さっきまで、人類最後のマスターだったんだ、よろしくね。」
     
    大我君はダ・ヴィンチちゃんが入れた緑茶を飲んでいた。 
     
    鏡「(緑茶を飲みながら)……よろしく。」
     
    確信した、彼は私とは反対の性格をしていると。
     
    鏡「それで、ダ・ヴィンチさん。俺は何をすれば?」
     
    ダ・ヴィンチ「ダ・ヴィンチって言っても良いのに……。君にはさっき言ったけど、マスター適正がある。だから、今からサーヴァントを召喚してもらうんだ、立香ちゃんにもね。」
     
    藤丸「私もですか?」
     
    ロマン「(扉から入ってきた)当たり前だよ、藤丸ちゃんはマシュと契約しているんだ。他のサーヴァントと契約しないと生きていけないからね。はい、聖晶星60個」
     
    ダ・ヴィンチ「お疲れ、ロマン。君達にはこの聖晶星を30個使ってサーヴァントを呼んでもらうよ。サーヴァント以外も出てくるけどね。」
     
    鏡「分かった。」
     
    藤丸「はい!」
     
    私達は聖晶星を手に取り、Fate/システムが置いてある、マル秘(扉に書いてある)室に入り、ダ・ヴィンチの説明を聞いた。
     
    藤丸「サークルに聖晶星を30個置いて、魔力を流す。(光が出る)起動した!」
     
    サークルには、サーヴァント達と概念礼装?(ダ・ヴィンチちゃんに聞いた。)が現れた。
     
    「はじめましてマスター。まだ半人前の剣士なので、セイバー・リリィとお呼びください。これから、末永くよろしくお願いします」
     
    「サーヴァント・アーチャー。召喚に応じ参上した」
     
    「おっと、今回はキャスターでの現界ときたか。ああ、あんたらか。前に会ったな」
     
    「よう! サーヴァントランサー、召喚に応じ参上した。ま、気楽にやろうやマスター」
     
    「アサシンのサーヴァント、佐々木小次郎。ここに参上仕った」
     
    残りの5個は概念礼装だった。でも、サーヴァントが半分も呼べたので良かったなと思うよ。……同じ人物がいるけど。
     
    ダ・ヴィンチ「はいはい〜、次は鏡君だね。」
     
    鏡「(集中している)。魔力を流し、聖晶星を置く」
     
    すると、私と同じでサーヴァントと概念礼装が現れた。……見たことあるサーヴァントがいるけどね。
     
    次は、鏡君のサーヴァント召喚儀式だね。サーヴァント達には待ってもらおう。
     
    ……始まった、私と同じ感じで呼ばれるのかな?
     
    「サーヴァント、アサシン。マタ・ハリが通り名よ。よろしくね♪」
     
    「あら、随分と可愛らしいマスターなのね」
     
    「物好きな人ですね。生贄がお望みでしたら、どうぞ自由に扱って下さい」
     
    「■■■■■ーーー!!」
     
    「召喚に応じ参上した。貴様が私のマスターという奴か?」
     
    「問おう。貴方が私のマスターか?」
     
    ほとんど同じだった(展開が)残りの4つは概念礼装だった。強そう(確信)。サーヴァントの中では喋れない者もいると聞いたけど本当なんだと今気づいた。
     
    ダ・ヴィンチ「サーヴァント呼べたね?早速だけど、これから特異点に行ってもらうよ。」
     
    鏡「待ってくれ、こちらはまだ用意できていない。」
     
    ダ・ヴィンチ「あ〜そうだね。今日はやめておこう。準備を今日中に頼むよ、大我君。」
     
    鏡「勿論だ。」
     
    鏡君を私は止める
     
    鏡「……何だ?」
     
    藤丸「ちょっと時間良い?」
     
    鏡「良いが、何だ。」
     
    藤丸「歓迎介しない?」
     
    鏡「!歓迎会だと?何故だ?」
     
    藤丸「親睦を深めたいの!私は大我君の事を知らないし。」
     
    鏡「(この手のタイプは面倒だと分かっている)……。」
     
    藤丸「!ありがとう、皆を誘ってくる!」
     
    鏡「……(さて、俺サーヴァント達を誘うか。)」
     
    私達はその日の夜まで騒いだ、……あんまり大我君とは話せなかったけど、少しだけ彼がどんな人間かは分かった、それは……彼は熱くならない(つまりいつも冷静でいる)タイプだと。
     
    仲良くなりたいと思うよ、だって人間だと私と大我君しかいないから…。
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

  • 4 仮面ライダーエリザベートブレイブ 2017-04-18 07:54:00 lci2672Q298UPmWL

    マシュは藤丸と契約をしている設定です。

  • 6 仮面ライダーエリザベートブレイブ 2017-04-19 23:52:12 lci2672Q298UPmWL

    第2話「藤丸の運」
     
    俺は鏡大我、先ほど特異点オルレアンから帰ってきた。苦しい戦いだったが、なんとかなった。
     
    長いからまとめた。フランス到着→ゾンビ兵登場→倒す→ジャンヌ・ダルク現る→ワイバーン大量に登場&敵サーヴァント発見→移動先で戦闘→はぐれサーヴァント発見→オルレアン到着→黒幕登場→勝利→聖杯回収。こんなものだろう。
     
    そんな、俺はダ・ヴィンチに呼ばれたので、ブリーフィング室へ入っている。……暇だから、珈琲とショートケーキを食べながら待った。
     
    ダ・ヴィンチ「ごめんね、大我君。遅れちゃって、聖晶星と呼符だよ。先に払っちゃったから準備するのに大変だったんだよ?」
     
    鏡「それはお疲れだ。……シュークリーム食べるか?」
     
    ダ・ヴィンチ「頂こう、君から貰うスイーツは絶品だからね。」
     
    鏡「俺に出来ないことはない。……サーヴァント並の体はないが。(聖晶石30個と呼符5個回収)」
     
    ダ・ヴィンチ「寧ろ、サーヴァント程強かったなら、君は人間じゃないよ。」
     
    鏡「……フン。(珈琲を飲んでいる)それより、あの3人はまだ来ないのか!」
     
    ダ・ヴィンチ「藤丸ちゃん達はマイペースだからね、そろそろ来そうだけど。」
     
    鏡「(チィ)まぁいい。アイテム確認でもしているか。」
     
    俺は俺の手段で得たアイテムを確認、メモしノートに残す。
     
    ダ・ヴィンチ「今はネットワークが使えないから仕方ないけど、今時ノートとはね。」
     
    鏡「ノートは自分で持てるのもだからな、ノートは良い物だ。」
     
    雑談していると藤丸達が来た。
     
    藤丸「遅れちゃった!ごめんね。」
     
    鏡「……(ケーキを食べている)」
     
    藤丸「ケーキ!?大我君、食べて良い?」

    鏡「駄目に決まっているだろう、約束を守れない奴にな。俺ならともかく、ダ・ヴィンチに呼ばれたということは何かあると気づけ。」
     
    藤丸「(´・ω・`)」
     
    マシュ「……本当にダメですか?(純粋にケーキを食べたがっている。)」
     
    鏡「エミヤに作ってもらえ。すくなくとも、俺のケーキはエミヤが作ったものじゃないけどな。」

    二人「!?。」

    鏡「本題に入るぞ、ダ・ヴィンチよろしく。」
     
    ダ・ヴィンチ「はいはい。今回呼んだのは次の特異点とサーヴァントを召喚して貰うことだよ。で、まず次の特異点だけど……実は特異点が4つあるんだ。」
     
    藤丸「4つ!?そんなにあるの!」
     
    ダ・ヴィンチ「と、言っても4つの内、3つは黒幕とは関係ない特異点だよ。無視しても良いし。」
     
    なるほど。黒幕を倒すなら3つを無視する案もあるな。…だが。
     
    鏡「俺は3つに参加する。利益があるからな。」

    藤丸「……じゃ、私も。」
     
    鏡「いや、被るから2つにしてくれ。因みに俺はもう決めてダ・ヴィンチに伝えてある。まとめたから見てみろ」
     
    ・ハロウィン
    ・本能寺
    ・セプテム
     
    藤丸「今回は私が遅れたから決められても仕方ないよ。なら、私はセプテムと月を選ぶよ。」
     
    俺達はサーヴァント召喚の話になるまで、特異点の話し合いになった。
     
    鏡「そういえば、ドクターは?」
     
    ダ・ヴィンチ「仕事をしているから手が離せないんだ。だから、私が代理でこのまま付き合うんだ。」
     
    鏡「了解だ。」
     
    ダ・ヴィンチ「サーヴァント召喚しに行こう。話し合っていても面白くはないからね。」
     
    藤丸「(話し合いに飽きたので)行こう!行こう!」
     
    鏡「糖分は良い補給だが食べ過ぎはよくないからな(訳糖分は太るから)じゃ、行くとしよう。」
     
    ・マル秘室・
     
    いつも通りに藤丸がサーヴァントを呼んだ。
     
    「セイバー、ジークフリート。召喚に応じ参上した。命令を」

    「汝がマスターか?よろしく頼む」

    「お招きに預かり推参仕りました。不肖ジル・ド・レェ、これよりお傍に侍らせていただきます」
     
    「Shrrrrrr...」

    「はーい! アルテミ……じゃなかった、オリオンでーす!」
    熊「ペットとかぬいぐるみとかのオリべえでーす。よーろーしーくー」
     
    「こんにちは、マスター。ボクのことは……そうですね、気軽にギルくん、と呼んでください」
     
    「武蔵坊弁慶、槍兵として顕現した。よろしくお願いする」
     
    「ライダー、ゲオルギウス。召喚に応じ、推参しました。さぁ、頑張りましょう」
     
    「サーヴァント・アサシン──影より貴殿の呼び声を聞き届けた」
     
    「サーヴァント、ここに参った。余に血を捧げるマスターは貴様か」
     
    全員サーヴァントだった。戦力になるから良いと思う(他人事)
     
    藤丸「結構強そうなサーヴァントばっかりだね、よかった。」
     
    ダ・ヴィンチ「まさか、全員サーヴァントだとは。彼女の運は良い方だね。……次は大我君だよ?」
     
    鏡「行ってくる。」
     
    聖晶石30個を溶かし、魔力を流す。…Fateシステムが起動し、サーヴァント達が現れた。
     
    「サーヴァント清姫……こう見えてバーサーカーですのよ。どうかよろしくお願いしますね、マスター様」
     
    「私はシュヴァリエ・デオン。フランス王家と君とを守る白百合の騎士!」
     
    「アナタが新しいマネージャー? ヨロシク。大切に育ててね」
     
    「あなたも私が好きなのね? いいわ、それじゃあ───ヴィヴ・ラ・フランス!」
     
    「私はマルタ、ただのマルタです。きっと世界を救いましょう」
     
    「あら、これも運命という奴かしら。サーヴァント・アサシン、カーミラと呼びなさい」
     
    「サーヴァント、ルーラー、ジャンヌ・ダルク。お会いできて本当に良かった」
     
    「サーヴァント、アヴェンジャー。召喚に応じ参上しました。……どうしました。その顔は。さ、契約書です」
     
    残りは礼装だった、しかも星5だ。なんの気遣いだ、まぁ嬉しいが。
     
    ダ・ヴィンチ「サーヴァント召喚が終わったね。じゃ、今日はここまでだね。後は好きに過ごしてくれたまえ。」

    ダ・ヴィンチがマル秘室から消え、俺達も食堂へ移動した。
     
    そこからは、どんちゃん騒ぎだったが嫌じゃない騒ぎだったので最後までいた。
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    基本的に、藤丸には3人組の彼女が入りますが、残りの二人は鏡に付きます。
     
    次はイベントですが、藤丸と月見なのでカット。(イベント参加していないから。)

    • 7 仮面ライダーエリザベートブレイブ 2017-04-19 23:53:21 lci2672Q298UPmWL

      >>6

      間違えた、3人組は鏡に付くでした。

      藤丸には付きません。百合苦手なので

  • 8 仮面ライダーエリザベートブレイブ 2017-04-20 17:33:26 lci2672Q298UPmWL

    主人公仮設定 (追加の分)

    主人公のステータス

    (宝具の部分は別のものに変えました。)

    藤丸立香(♀)

    ・筋力C
    ・耐久B(ご都合主義)
    ・敏捷C
    ・魔力C
    ・幸運D
    ・成長C

    スキル

    ・ガンド (効果はカット。知っていると思うので)

    ・ガッツ 1体のみガッツ可能とする。

    ・緊急回避 (効果はカット…etc。)

    鏡 大我(♂)

    ・筋力-EX(サーヴァントから見た感想)
    ・耐久-EX(サーヴァントから見た感想)
    ・敏捷-EX(サーヴァントから見た感想)
    ・魔力 EX(ドクターが驚いていた。)
    ・幸運-EX(サーヴァントから見た感想)
    ・成長EX(サーヴァントとダヴィンチから見た感想……無限の可能性があると。)

    スキル

    ・回復魔術(EX) ???

    ・無限の魔力 最初から全てのサーヴァントは宝具を使える&チャージが1段階上がる。

    ・鎮魂の反逆 倒れたサーヴァントを1体だけ復活できる。

  • 9 仮面ライダーノッブスナイプ シュミレーションゲーマー 2017-04-20 22:09:44 lci2672Q298UPmWL

    (お月見イベントは参加できなかったのでカットします。そして、今回も鏡が主人公です。)
     
    第3話「彼女たちのマスターと理想」
     
    藤丸達が特異点に行っている間、俺はスイーツを作っていた。貯蓄用とすぐに食べれる様に。エミヤがいないからこちらとしては動きやすい。
     
    マルタ「マスター、ここで何を?」
     
    鏡「マルタか、今貯蓄用のスイーツと今食べるスイーツを作っている。」
     
    マルタ「今食べるスイーツならともかく、何故貯蓄ですか?」
     
    鏡「簡単だ、糖分を補給するには甘いものが必要だからだ。」
     
    マルタ「成る程……、私も作るものがあるので隣良いですか?。」
     
    鏡「好きにしろ。(パンケーキを作っている。)」
     
    マルタ「フフッ、有難うございます。」
      
    ・1時間後・
     
    鏡「(貯蓄用を保存用のケースに入れ)終わった。」
     
    マルタ「……かなり作っていましたね。」
     
    鏡「特異点に行って休憩に食べるためだ。それと、皆に食べさせてくれ。」
     
    俺は先ほど余った食材で作っていたケーキを渡す。
     
    マルタ「マスターは優しいですね。」
     
    鏡「……余っていた食材が勿体ないからだ。(時間を見て)そろそろおいとまさせてもらう。」
     
    マルタ「何処へ行くんですか?」
     
    鏡「メディアの所だ。」
    ……………………………………………
     
    メディア「魔術師としてはまだまだだけど、素質はあるわ。」
     
    鏡「それはどうもだ。」
     
    今俺は、魔術を習っている。暇なときはこうやって出来る限り頑張っている。
     
    まぁ、キャスターがメディアしかいないからメディアの時間を優先して動いている。……最初は断られてたがな。
     
    メディアの魔術授業が終わると、次の所へ行く。アルトリア王の所だ。
     
    アルトリア「待っていました。始めましょう、構えてください。」
     
    俺は剣を持ち、アルトリアと剣を交わる。無論初心者である俺はアルトリアの速さに付いていけないが。
     
    鏡「(目をつぶり回転してアルトリアが打つ所を先回りし防ぐ)」
     
    アルトリア「受け止めますか!ステージちょっとだけ上がりましたね。」
     
    鏡「全ッ々だがな!」 
     
    剣術といってもそう簡単に覚えはしない。魔術と剣術の両方をやっているがまだまだ時間がかかる。
     
    アルトリア「迷っていますね、迷っている事が剣筋から出ています。」
     
    鏡「!?。(迷うな集中しろ)」
     
    アルトリア「(魔力がマスターの全てに流れている!強化の魔術ではないとするとこれは……)行きます!マスター」
     
    アルトリアの動きがわかる、勝てないのは分かっているからアルトリアの攻撃をいなし、腕を狙う。
     
    アルトリア「!?(直感で分かり回避)良い判断(頭を狙い)でした!(当てる)」
     
    鏡「(剣が当たり)……流石は騎士王、分かっていたのか?」
     
    アルトリア「いえ、私も先程の狙いには気づけませんでした。……当てられないのは直感なので仕方ないですね。成長しましたね、マスター。」
     
    鏡「……フン、成長しなければ人間じゃないからな。(照れている)」
     
    アルトリア「フフッ。……そろそろ、私は失礼します。」
     
    鏡「あぁ、すまなかった。俺も用があったから丁度良かった。またな」
     
    俺達は剣道室(ダヴィンチに作ってもらった。)から出て、自分のマイルームへと向かう、が別に休む訳ではない。ちょっとした、通路を使うために必要なんだ。
     
    ・マイルーム・
     
    マイルームにあるベットの近くの壁による。すると、センサーが発動し適合している俺かを確認する。
     
    (ピピ!)
     
    ピピという効果音が鳴れば通路へ行ける。
     
    通路には何もない、置く必要がないからな。……道は真っ直ぐだ。
     
    手形認証をして扉が開くと、空手の道場の様な所に入る。
     
    鏡「(座禅をして、魔力の操作を開始する。)」
     
    体を動かす以外は色々出来るが、魔力の使い方は初心者だ。メディアとアルトリアが魔術や鍛え方を教えてくれるので、俺は自分なりに魔力の使い方を決めようとしている。
     
    鏡「(集中しろ、俺の体は魔力で満ちている)」
     
    こうすると、特異点でのトラブルの解決が早くなるからやっている。(だが、サーヴァントに心配される)
     
    鏡「(敵をイメージ、そうだな。ワイバーン軍団をイメージして。)」
     
    こうして、俺の修行が始まる。今回はイメージと自分流魔力の使い方だ。
     
    鏡「(魔力を自分全てに流し、調整している)魔力弾!」

    ワイバーンA「GAYoooo(消滅)」 

    鏡「全員で来い!修行にならん!」
      ……………………………………………
    ・修行後(マイルーム)・ 
     
    魔力が人より沢山ある俺だが、疲れだって現れる。
     
    鏡「(スイーツを食べ、糖分補給&魔力回復。)」
     
    お風呂入る前の準備だ、これをしないと眠れなくなる。
     
    ジャンヌ「(ドアをコンコン)マスターいますか?」

    鏡「珍しいな、何があった?」
     
    ジャンヌ「すみません、喧嘩が起きてしまって。付いてきてほしいんですが。」
     
    鏡「分かった、付いていこう。」 
     
    俺はジャンヌに付いていく、するとそこにはマルタと邪ンヌがいた。
     
    マルタ「貴女という人は。そこまでして皆と過ごしたくないのですか!」
     
    邪ンヌ「個人の勝手なんだから良いでしょう!それに!聖女の私がいるのに何故私が一緒に食べなきゃいけないのよ!?。」
     
    俺は何故2人が喧嘩しているのかを考えながら、その原因を探している。
     
    鏡「落ち着け、邪ンヌ何時にも増して機嫌が悪いな。何があった?」
     
    邪ンヌ「……別に。それより、アンタも言うの?『皆と食事』しろって。」
     
    鏡「いや、俺は口出しはしない。邪ンヌの心境もあるしな。」
     
    邪ンヌ「(ホッ)」
     
    鏡「ただし!」
     
    邪ンヌ「(ドキッ!)な、何をするのよ。」
     
    鏡「俺と一緒に食べる、拒否権はなしな。」
     
    邪ンヌ「なっ!?(えっ、えっえっ。……それって)だ、駄目よ!絶対に駄目!」
     
    2人「そうです!絶対にダメです!マルタ「甘やかしは駄目ですよ!」」
     
    鏡「?ただ食事するだけだろ、何を言っている?」
     
    邪ンヌ「……え?本当にただの食事だけ?」
     
    鏡「当たり前だろ。」
     
    邪ンヌ「………。」
     
    マルタ「(あっ、これは。ヤバい)」
     
    ジャンヌ「お、オルタおち……!?(邪ンヌを見て驚いた。)」
     
    邪ンヌ「(へぇ?そう。鈍感なのね、なら)良いわ、私も乗ります。食堂へ行きましょう。」
     
    ジャンヌ「ちょ!待ってください!どうしたらそうなるのです!」
     
    邪ンヌ「邪魔をするな。今は"私が"ジャンヌよ。」
     
    ジャンヌ「くっ……。」
     
    邪ンヌ「さぁ、行きましょう。マスター?」
     
    鏡「……あぁ。」
     
    その後、食事をした。やたら、異性に対しての質問が多かったが。嘘はつかずに答えた。……オルタが絶望していたが、まぁ良い。
    ―――――――――――――――――

    『邪ンヌが鏡に行った質問
     
    Q好きな女性は?
     
    A知らん、そもそも女性を好きになった事はない
     
    Q告白されたことは?
     
    Aない。目で黙らせてきた 
     
    Q嫌いなサーヴァントは?
     
    A仲間になるならいない。 
     
    Q本物とオルタ、どっちが好き?
     
    Aそもそも、どちらも好きになったことはない。
     
    Q女性に求める理想は?
     
    Aない。付き合うかは別だがな。
     
    Q結婚したいか?
     
    Aない(即答)
     
    Qカルデアの仕事が終わったら、どうする?
     
    Aスイーツ店を開き、そこで働く。無論サーヴァントには内緒だが。
     
    Q好きじゃなくても良いので、理想の女性は?
     
    A料理だ。出来る人がいればな。』
     
    これは酷い。本当の意味で酷い。

  • 10 仮面ライダーリリィエグゼイド 2017-04-23 11:34:33 lci2672Q298UPmWL

    第4話「サーヴァントの奇行/彼が気になる藤丸」
     
    私が特異点の修復後、大我君がレイシフトした時、大我君と契約した女性サーヴァントが絶望していたんだけど、エミヤから止められた。「この手の問題は入らない方がいい。巻き込まれる。」と、まぁ面倒事は嫌だし私もスルーした。
     
    礼装やアイテムを回収したので、サーヴァントの皆と休憩している。
     
    マシュ「お疲れさまです、先輩。」
     
    藤丸「マシュもお疲れ様!。特異点の他にもこんなに疲れるものがあるんだね。」
     
    マシュ「(オリオン達を見て)そうですね。でも強くはなれたのでよかったです。」
     
    藤丸「マシュが言うなら良かった。」
     
    久々に2人で話をする、簡単だけどサーヴァントがいる分2人で話す事が難しくなっている。だからこうやって休める時間にゆっくりと話すのが一番好きだよ。
     
    ・1時間後・
     
    藤丸「充分に休んだから、少し歩こう、マシュ。」
     
    マシュ「はい、先輩。」
     
    廊下を歩いていると、大我君のマイルームから騒ぎ声が聞こえる。
     
    藤丸「(少しだけ見ていこうかな?)マシュ、足音たてずに扉に近寄れる?」
     
    マシュ「出来ますが、勘の良いサーヴァントが沢山いるのでバレますよ?」
     
    藤丸「良いよ、マシュ見てみようよ!。」
     
    マシュ「はぁ…、分かりました。(これがバレたら大変な事になりますね。)」
     
    扉の隙間から見る、何故か自動ではい扉なので入りづらいが見やすいことには変わりはないよ。
     
    アルトリア「(料理をしているが、まだ初心者なので怪我する。)痛っ!」
     
    ……料理?アルトリアさんが何故?
     
    マシュ「(ボソッ)先輩、あそこを見てください。」
     
    え?……!?(とある場所を見て)何をしているんですか!ジャンヌさん。
     
    ジャンヌ「(カメラを持ち、マイルーム全てを写している。)……こんな感じでよろしいのでしょうか?」
     
    邪ンヌ「(後ろから見て)そうね、マスターの事だから気を使うと思うわ。けど、前より上手く撮れているじゃない、これならマスターは喜ぶわ。(機械類の操作得意)」
     
    ジャンヌ「…オルタ、ありがとうございます!。早速マスターに送っていきます。」
     
    マシュ「(ボソッ)不味いです。先輩、このままだと見つかります。退散しましょう。」
     
    藤丸「そうだね、急ごう。」
     
    足音をたてずに、その場から離れた。
     
    後日聞くと、カメラについては教えてくれなかったけど、「料理を作れ!」と言っていた。……私も始めようかな?クッキーから作ろう…。
    ……………………………………………

    藤丸「……(とある光景を見て)もう飽きたんだけどさ、いい加減マイルームで喧嘩するのやめてくれない?エミヤさん、クー・フーリンさん。」
     
    エミヤ「しかしだな、マスター!。」
     
    クー・フーリン「だがよ、嬢ちゃん!。」
     
    二人「「コイツが(そこのタイツ男が)!!」」
     
    ……うるさい。
     
    二人「!?(マスターから殺気を察知し、黙る)……。」
     
    藤丸「……2人は仲良く出来ないの?」
     
    2人「「性格的に無理だ(な)。」」 
     
    藤丸「……はぁ。まぁ、良いよ。それより、お昼食べたい。」
     
    エミヤ「了解した。今、用意してくる。」
     
    私はマイルームから出て、ドクターと話をしてくる。マシュには許可もらったから大丈夫。
     
    藤丸「(扉が空いている)入ってみよう。」
     
    扉を開け、中へ入ると。
     
    ダヴィンチ「やぁ、立香ちゃん。ロマンに何か用かい?」
     
    藤丸「いえ、暇だったので来ました。」
     
    ダヴィンチ「ふぅ〜ん、なるほどね。なら私と少し話さないかな?立香ちゃんに見せたいものがあるんだ。」
     
    藤丸「? どんなものですか?」
     
    ダヴィンチ「これだよ。つステータス表。」
     
    これは私と大我君のステータス?表。何故ここに?
     
    ダヴィンチ「立香ちゃんに見せたのはコレで二回目だね。一回目は立香ちゃんだけのステータス表だけだったけど。」
     
    ……色々成長しているよ。特に筋力とか。でも、その分退化している所があってちょっと落ち込む。
     
    ダヴィンチ「見てほしいのは、彼のステータスだ。」
     
    藤丸「?……(鏡のステータスを見て)!?。え!こんなにもステータス低いんですか!?」
     
    ダヴィンチ「彼は特殊な人間だからね。その特殊というのは成長が遅いという事。けど、それはメリットに入るんだ。」
     
    藤丸「……何でですか?」
     
    ダヴィンチ「彼にはオールマイティーがある。」
     
    藤丸「オールマイティー、つまりありとあらゆる才能がある……って言いたいんですか?」

    ダヴィンチ「私と同じで生まれた時から才能が目覚めた……っていう感じだね。でも、私とは違い殆どが自分で頑張った結果だろう。彼にとってこのステータスでも充分だと思うよ。」
     
    藤丸「……このステータス本人は見たんですか?」
     
    ダヴィンチ「いや。けど、いずれ見る人が来るから見せて良い?と確認したら「………。」了承を貰ったよ。」
     
    藤丸「無言が!?」
     
    ダヴィンチ「無言は了承という意味があるんだ。(レイシフト発動)どうやら、その彼が帰ってきたようだ。」
     
    藤丸「私行ってきます!(ドタバタ)」
     
    ダヴィンチ「気を付けてね〜。」
     
    私は大我君と色々話した、結果。
     
    鏡「……フン。つまらないから質問だったが、暇だったから助かった。これを渡しておこう(プレゼント箱)。ではな。」
     
    藤丸「(プレゼント箱を見て)……何だろう?」
     
    中身を見ると、
     
    藤丸「!指輪?……え?指輪?何で?」
     
    わからなかった、何故指輪を渡したのかをけど。
     
    藤丸「……カッコいいと思ったよ。」
     
    この件で私は大我君と話せる関係となった。若干距離があるけど、絆が出来た様な………駄目だ、出来たきしない。 
     
    藤丸「私も頑張ろう。大我君も色々頑張ったんだし!私だけ成長(色々見て)が遅くなるのは嫌だからね!」
     
    私はお昼を食べたあと、サーヴァント達を連れ種火周回へと向かった。
    ―――――――――――――――――
     
    鏡は藤丸より下という事にしました。ですが、少しずつステータスを上げるようにしていきます。

  • 11 仮面ライダーリリィエグゼイド 2017-04-23 11:43:19 lci2672Q298UPmWL

    藤丸(♀)と鏡の違い

    1 サポートする人。藤丸はロマン 鏡はダヴィンチ。

    2性格 物事の捉え方 光か影か

    3性別

    4歳の差

    5未来があるか未来がないか

    後のシリアスフラグに必要なので。

  • 12 仮面ライダー沖田ガイム 2017-04-24 18:34:11 lci2672Q298UPmWL

    番外編 「沖田と鏡の会話」
     
    キャッスルと本能寺の特異点を修復した。両方とも面倒だったが聖杯が手に入ったから問題ない。え?キャッスルはともかく本能寺はどうしたかって?……悪いノッブをギルガメッシュ(♀)とエリザベートと清姫でゴリ押ししてやっつけた。
     
    とまぁ、聖杯を回収しカルデアに帰って来たが、俺にはまだ仕事がある。それは……
     
    ダヴィンチ「サーヴァントを呼ぶんだね?良いよ。ただし20回までだよ?」
     
    鏡「分かった、行ってくる」
     
    サーヴァントを呼ぶにはダヴィンチの許可が必要だ。前に藤丸が目をぐるぐるさせてサーヴァントを呼ぼうとして止められたのを俺は見た。アレは嫌な事件だったな。
     
    鏡「まぁ、何事もなければ良いが。(フラグ)」
     
    そうこうしている内にマル秘室へ着いた。
     
    ・マル秘室・
     
    召喚サークルに聖晶石を30個置き、魔力を流す、もはや作業だなこれは。
     
    光の輪が三つ現れた、という事はサーヴァントが現れる、光の輪が一つだと概念礼装だ、お馴染みだから分かるよな?。
     
    鏡「さて?どんなサーヴァントが現れるか。」
     
    光が部屋の全体に輝き、サーヴァントが現れた。
     
    「トリック・オア・トリート! 自己紹介は不要よね。鮮血魔嬢エリザベート・バートリー。アナタの熱いエールに応えて、とっておきのドレスで参上したわ!」
     
    「はじめましてマスター。まだ半人前の剣士なので、セイバー・リリィとお呼びください。これから、末永くよろしくお願いします」
     
    「やっほー! ボクの名前はアストルフォ! クラスはライダー! それからそれから……ええと、よろしく!」
     
    「アルスターのクー・フーリン。ランサーだ。一つよろしく頼むぜ」
     
    「新選組一番隊隊長。沖田総司、推参。あなたが私のマスターですか……え、羽織? それが何処かにいってしまいまして……」
     
    「魔人アーチャーこと第六天魔王ノブナガじゃ! うむ、そなたがわしのマスターとなることを許すぞ!」
     
    6体のサーヴァントと概念礼装が現れた。良い方だ、両方とも俺が参加していたからな、是非もなし。
     
    サーヴァントを連れ、歓迎会をした。エリザベートが2体になったのでライブをした……死ぬかと思った……。
     
    ジャンヌ「マスター!皆さんに一言お願いします!」
     
    鏡「あ、あぁ。(ゴホン)これから先色々あると思う。勿論嫌なこともあると思うが、よろしく。」
     
    この一言で盛り上がり、皆が眠るまで続いた。
    ……………………………………………
    ・次の日・
     
    眠りについた後、俺は修行を始めた。ダヴィンチ仕様の訓練室には過去のエネミーが現れる、無論この部屋で死ぬことはない。今回はスケルトン兵。
     
    鏡「(剣を持ち、スケルトン兵(剣)に振るっている)」
     
    スケルトン兵(剣)「GYAOOOOO!!(消滅)」
     
    一体ずつなら倒せるようになってきたが、まだ一体ずつだ。
     
    スケルトン(弓)「GYAOOOOO!!(矢を沢山放った)」
     
    鏡「しまった!?(何本かの矢が刺さる)ぐぅぅぅ!!。」
     
    痛みは本物と一緒だ、でないと訓練にはならん。
     
    鏡「特効するか。(剣を投げ、拳に魔力を高め。スケルトン(弓)に殴る)」
     
    スケルトン(弓)「GYAOO!?(消滅)」
     
    危ないところだった。合計10体か。
     
    (頭、体、足、両腕に矢が刺さっている。)
     
    鏡「休憩をとろう、流石にキツいな。」
     
    マイルームへ行き、負傷したところをガーデで止めた。血は出ているがな。
     
    鏡「これでも、まだ藤丸には届かない。」
     
    藤丸には天性の肉体がある、故にあまり変わらない。が、普通の人間である俺の場合 肉体がおじいちゃんと一緒なのだ。だから、鍛えなければいつか死ぬ。
     
    沖田「(通りすがりに来た。)マスターさん?いま………マスター!?大丈夫ですか? 。」 
     
    鏡「ああ。問題ない、"いつもの事だ。"」
     
    沖田「いつもの?……それはどうゆう……。」
     
    ダヴィンチ「は〜い、そこまで。大我君大丈夫かい?」

    鏡「問題ない。」
     
    ダヴィンチ「頭から血を流しながら何を言うんだい?とりあえず医務室へ行くよ。」
     
    俺はダヴィンチと沖田に一緒に歩いた。
     
    ダヴィンチ「まったく、君という奴は…。修行でそうなったんだね?」
     
    沖田「……修行?」
     
    ダヴィンチ「後で教えるよ。……着いたよ医務室に。」
     
    ・医務室・
     
    ダヴィンチ「(大我を治している)まったく、本来ならロマニの仕事なんだけどな。まぁ良いよ、それよりも。大我君、そろそろ話したらどうだい?君と契約しているサーヴァントに。」
     
    鏡「……分かってはいる。だが!」
     
    ダヴィンチ「……心配されて止められる?君はバカなのかい?」
     
    鏡「何だと!?(傷が開き痛む)……くっ。」
     
    ダヴィンチ「確かに君の修行を止めるサーヴァントもいるだろう、だけど止めないサーヴァントもいる。そうなれば、修行は続けられるんだよ?」
     
    鏡「俺はそこを想定している、その後だ!その後はどうなる!?。その時にならなければ分からないなどほざくのか!」
     
    ダヴィンチ「!?。」
     
    鏡「……俺は分かっている。いつか、この事が原因で戦いが起きると、そしたら被害がどれだけ出ると思っている!。……確かに俺は弱い、人間よりもっとも弱いだろう。だがな!迷惑をかける修行なんて重りになって修行何て出来るか!」
     
    ダヴィンチ「それも分かっているよ、君は心配性だな。……分かったよ、その時は私が止める約束しよう。」
     
    鏡「!本当か。」
     
    ダヴィンチ「天才は嘘つかないのさ、それより君は怪我を治しな。立香ちゃんやロマニには私が何とか誤魔化すからさ。」
     
    鏡「あぁ、ありがとう。」
     
    ダヴィンチ「じゃ、私は仕事に戻るよ、またね〜。」
     
    鏡「(無言で手を振る)」
     
    俺はダヴィンチを背中が見えなくなった後、沖田を見て言った。
     
    鏡「説明は苦手だ、これを見て判断してくれ。 (つ藤丸と鏡の診断書) そこには分かりやすいように書かれているから問題ないだろう?」
     
    沖田「……分かりました、遠慮なく見させてもらいます。」
     
    沖田は藤丸と俺の診断書を見た。
     
    沖田「………!?(診断書を見て)なんですか!?このデタラメな診断書は!圧倒的にマスターが弱いと言っているじゃないですか!」
     
    鏡「……合っているんだ、その診断書は。」
     
    沖田「えっ……。じゃ……」
     
    鏡「俺は魔力以外は特徴もない、藤丸にも負けている。だから俺はせめて人並みの体にならなきゃいけないんだ!」
     
    沖田「あんだけ怪我しているのに!結果があまり変わらないなんて……私の時代ではあまりないのに……。」
     
    沖田は未だに現実を直視出来ない様で俺を見ながら、言った。
     
    鏡「良い。俺は俺なりに頑張っているからな。(笑顔)」
     
    沖田「!。なら、私にも何か手伝えることはありますか?剣しか振れませんが、期待には答えられます!」
     
    沖田……お前……。
     
    鏡「……分かった。明日、俺の修行場に来てくれ、俺の修行に付き合ってくれ(笑顔)。」
     
    沖田「!?は、はい!。(何故でしょう……胸がドキドキします)///」
     
    鏡「……沖田。」
     
    沖田「?どうしました、マスター。」
     
    鏡「今日はさ、寝ているから。なにかあったら教えてくれ。」
     
    沖田「!。はい!任せてください!マスター。」  

    その日は傷を治すため、俺は寝た。次の日に沖田が色々教えてくれたから対応できた。
    ―――――――――――――――――
    次回はセプテム(まとめ)編です

    • 13 仮面ライダーのマスター 2017-04-25 17:52:51 lci2672Q298UPmWL

      >>12

      戦闘シーンは番外編とオリジナル特異点と???特異点に書きます。

  • 14 仮面ライダー清姫ダークディケイド 2017-04-27 22:17:47 lci2672Q298UPmWL

    オリジナル特異点書きたいので、第一部は殆どカットです、注意。
     
    第5話「セプテム帰り」

    鏡「藤丸、準備は終わったか?」
     
    藤丸「うん!大我君は早いね。」
     
    鏡「出来ることからやる派なんでな。さて、レイシフトの件だが先に行ってくれ藤丸。」
     
    藤丸「えっ……良いの?」
     
    鏡「交代制にしようと思ってな、それだけだ。」
     
    藤丸「じゃ!行ってくる!」
     
    私はサーヴァント達に声を掛け、中央管制室へ向かった。
     
    ロマン「あれ?今回は立香ちゃんが先かい?」 
     
    藤丸「はい、交代制になったので。レイシフトお願いします。」
     
    ロマン「準備は終わっているよ、始めるね。」
     
    サーヴァント(6人)はこんな感じ。

    ・マシュ
    ・オリオン
    ・ヴラド三世(狂)
    ・デオン
    ・ギルガメッシュ
    ・クー・フーリン
     
    大我君に聞いて、6人のサーヴァントはと聞いたところ、
     
    ・邪ンヌ
    ・アルトリア 
    ・マルタ 
    ・ヘラクレス 
    ・清姫 
    ・カーミラ
     
    こんな感じだね、マルタさんと清姫さんとヘラクレスさんとカーミラさんはお馴染みになってきたよ。
     

    レイシフトが終わり周りを見ると……
     
    ロムルス「ローマ!?……(何!?)」
     
    藤丸「……えっ。えぇぇぇぇ!?」
     
    まさかの敵の本拠地にレイシフトしたようだ。
    ……………………………………………

    セプテムから帰ってきたよ、色々あったからまとめてみる。
     
    ・セプテムにレイシフト成功。ネロと合流し、敵(カリギュラ)を倒す。
     
    ・連合ローマ帝国の兵を倒し、大我君と合流するまで、シャトルサーヴァントやエネミーを倒していた。
     
    ・大我君と合流し、(キャスターとライダーが仲間になっていた。)サーヴァントを連れ、連合首都へ向かう。
     
    ・ロムルス、魔神柱を破壊しアルテナに挑む、退却するがネロとギルガメッシュ2体のお陰で撃破。聖杯回収。
     
    こんな感じだったね。簡単にまとめたけどこれでも時間は結構かかっていた、大我君は敵の戦力を大幅に削ってくれたお陰でなんとか倒せた感じだよ。
     
    で、特異点修復したので恒例のFate/を発動し、サーヴァントを呼んだ。私のサーヴァントは、またまとめるよ。
     
    「セイバー、セイバー……? この私がセイバーとは、どういう理由だ?」
     
    「私が、ローマだ」
     
    「僕はアレキサンダー。アレクサンドロス3世でもいいよ――勿論、他の名前でもね」
     
    「サーヴァント、諸葛孔明だ。……何、別人じゃないかと? その通り、エルメロイ二世だ。だが力は引き継いでいる。問題じゃあない」
     
    「余の、振る舞いは……運命……で、ある……」
     
    「ムゥゥウウウウゥゥゥゥ……」
     
    「バーサーカー、スパルタクス。さっそくで悪いが、君は圧制者かな?」
     
    「■■■■■■■■!!!(呂布奉先)」
     
    残りは概念礼装だった。大我君のサーヴァントはというと。
     
    「うふふ……女神を現界させようだなんて……。面白くて憐れな人ね。貴方……お名前は?」
     
    「我こそはタマモナインの一角、野生の狐タマモキャット! ご主人、よろしくな」
     
    「サーヴァント、ランサー! スパルタ王、レオニダス! ここに推参!」
     
    「ブーディカだよ、よろしく。気軽にブーディカさん、と呼んでもいいよ」
     
    「サーヴァントアサシン、名を荊軻という。失敗した身で召喚させるというのも複雑な気分だが……今回は上手く立案しよう」
     
    「サーヴァント・セイバー。ネロ・クラウディウス、呼び声に応じ推参した! うむ、よくぞ余を選んだ! 違いの分かる魔術師よな!」
     
    「我が名はアルテラ。――フンヌの裔たる軍神の戦士だ」
     
    残りの3回は概念礼装だったよ。大我君は引き運が強いんだよ。
     
    鏡「すまないが、藤丸。今回の歓迎会は藤丸達からやってくれ。」
     
    藤丸「?どうしたの、大我君。」
     
    鏡「用が出来た。俺にはやらなればならない事があるからな。……俺と契約したサーヴァント達よ、付いてきてくれ。」
     
    大我君達は何処かに向かっていった。彼のためにも今回は着いていかないことにして、私は皆に伝え歓迎会をしたよ。 意外なことにバーサーカーが騒がなったことに、私は驚いた。
    ……………………………………………
     
    ・???室・ 
     
    鏡「で、俺達はこれから先、彼女藤丸と別行動をすることにした。」
     
    一同「!?」
     
    マルタ「ま、待ってください!マスター。何故、彼女と仲良く出来ないんですか?」
     
    鏡「俺と藤丸は水と油、即ち交わることはない、そう言える。」
     
    ジャンヌ「水と油?ですか。」
     
    清姫「簡単に言いますと水と油は混ぜると危険だから、ますたぁと藤丸さんと混ぜるなと言いたいのです。」
     
    ジャンヌ「どうしてですか?」
     
    鏡「アイツが光なら、俺は闇。アイツが主人公なら、俺は脇役。合わないんだ、藤丸の全てと。 もし、反乱が起きたら対処できるように俺はこのカルデアのダヴィンチ以外とは距離をとりつつ観察をする。」
     
    邪ンヌ「良い考え方ね。確かに疑ったら信じられなくなるわよね。」

    ジャンヌ「オルタ!」
     
    邪ンヌ「何かしら?(戦闘態勢)」
     
    マルタ「マスターの前です、やめてもらいましょう。」
     
    清姫「手伝いますわ。」
     
    タマモキャット「ワーッハッハッハ!アタシも同意だな!」
     
    ジャンヌ「……すみません。(石に座る)」
     
    邪ンヌ「チィ(席に座る)」 
        
    鏡「話を続ける。お前達は俺の指示で動いてくれると信じて話すが……それで良いか?」
     
    一同「……。」
     
    鏡「ありがとう、で俺が考えていることは……。」
     
    ・概要を話した後。・
     
    マルタ「良いかもしれません協力するんですから、これくらいしないと。」
     
    邪ンヌ「殺りたい放題ね。」
     
    鏡「……殺るなよ?」
     
    邪ンヌ「分かっているわ。」
     
    鏡「メンバーは決まっている。 当日に発表しよう。それまでは、自由にしてくれ。」
     
    一同「はい!(えぇ!)」
     
    ???を分かりやすくする為にパワーウィンドウを開き、資料を作り始めた。特訓そして、藤丸立香と俺、鏡大我の違いを教える為に。
    ―――――――――――――――――
     
    次回は番外編です、これはその時の……????です。

  • 15 仮面ライダーのマスター ディケイド 2017-04-28 17:16:16 lci2672Q298UPmWL

    番外編2「模擬訓練1」
     
    ダヴィンチ「(書類を見て)なるほどね、模擬訓練か。やってみても良いかもね。ここの所、大我君に助けてもらっているからね。良いよ、私が許可する。」
     
    鏡「ありがとう。」
     
    ダヴィンチ「なに、君には何かあって行動していると天才である私は分かってしまうんだよ。だから、君は面白い。」

    鏡「……そうだろうか?そう思ってもらって嬉しい。準備をするから、藤丸にもよろしく。」
     
    ダヴィンチ「良いよ、行ってらっしゃい。」

    俺はその場から去り、サーヴァント達を集めた。
     
    ジャンヌ「何故、ネロさん達は呼ばないんですか?」
     
    鏡「後でわかる、とりあえずダヴィンチの所へ行くぞ。」
     
    俺達はダヴィンチが待つ、訓練準備室に行く、広いのでサーヴァント全員を連れてもまだ空きがある。 
     
    ダヴィンチ「みんな揃ったね?。え?ロマンがいない?彼はとある場所で見てるよ。 では、改めて。今回集まってくれてありがとう。」
     
    藤丸「!?」
     
    ダヴィンチ「今回集まってもらったのは、他でもない。大我君から話してもらうよ。」
     
    鏡「はいはい。では、藤丸。これから話すことは絶対忘れるなよ?」
     
    藤丸「……えっ?(^^;)(;^^)。わ、分かった。」
     
    鏡「じゃ、そうゆうことで。これからやるのは。俺と藤丸のサーヴァント達で模擬訓練をすることだ。」
     
    藤丸「模擬訓練?」
     
    鏡「いわゆる、サーヴァント同士の対決だ。 特異点に行き、様々なことを知って 分かったことがある。」
     
    藤丸「分かったこと?どんなもの?」
     
    鏡「俺達は弱い、ハプニングやサーヴァントたちの指示に関してなどに。」
     
    藤丸「そうだね、そのせいで特異点修復に遅れちゃったからね。」
     
    鏡「その通り、だから考え今に至った。これからの戦いにミスは許されないと。だから俺は模擬訓練を考え許可を貰った。 ルールもある。ダヴィンチに交代だ。」
     
    ダヴィンチ「了解♪ ではでは。ルールと解説についてこの私、レオナルドダ・ヴィンチがするからよろしくね。」
     
    シアターを起動し、ルール書かれた物や解説についてが載っている。
     
    ダヴィンチ「この模擬訓練には必要なものがある。 サーヴァント6機、これが模擬訓練に必要だよ。 で、この模擬訓練にはルールがあるんだ
     
    一つ目は6機の内、クラスが5つ必要。つまり、被りでも1機のみだよ。
     
    二つ目は前に手に入れた、ネロ含めのサーヴァント達は今回参加できない。ネロ達は鏡君のマイルームから見てるよ。
     
    三つ目はクラスが高いサーヴァント、藤丸君のヴラド三世やギルガメッシュやオリオンなど。
     
    四つ目はマスター君達が令呪やスキルで回復などの式は無効。マスター同士の対決は可能。
     
    五つ目は概念礼装を付けれるサーヴァントは3機のみ。

    以上だよ。質問はあるかい?」
     
    藤丸「なるほど……。質問はありません。」
     
    ダヴィンチ「分かったよ、ではこれから10分間の間にチーム結成、作戦会議を設けるよ、それぞれ休憩所から決めてね。では、私は大我君のマイルームに行くから〜頑張ってね♪」
     
    鏡「という訳だ、これから俺達は二手に別れる。模擬訓練だが、相手はサーヴァントだ、戦場だと思え。 またな。」
     
    俺はその場から去り、休憩所へと向かう。
     
    鏡「では、これより6組のサーヴァントを決める。クラスはバーサーカー2体、セイバー、アーチャー、ライダー、アサシンが1体ずつ。で、サーヴァントは。 」
     
    ・アルトリア・オルタ
    ・アタランテ
    ・牛若丸
    ・マタ・ハリ 
    ・清姫
    ・ヘラクレス
     
    だ。あえて、星5のサーヴァントは選ばなかった。
     
    鏡「(時間を確認)よし 良い時間だ。これからが本番だ。」
     
    俺達は訓練室へと向かった。
    ……………………………………………
    ・訓練室・
      
    俺と藤丸が訓練室へと入り、サーヴァント達は強制霊体となって入るだそうだ。
     
    マスターである、俺と藤丸は数メートル離れて、ダヴィンチの話を聞く。
     
    ダヴィンチ「これより、模擬訓練を始める。双方準備は大丈夫かい?」
     
    鏡「問題ない。」

    藤丸「大丈夫!」
     
    ダヴィンチ「うんうん。それじゃ、模擬訓練開始!」
     
    霊体化を解き、サーヴァント達が現れる。藤丸のサーヴァントは。

    ・ジークフリート
    ・エミヤ
    ・クー・フーリン(槍)
    ・ジル・ド・レェ(術)
    ・ヴラド三世(狂)
    ・ランスロット(狂)
     
    の編成だった。ほぼ、星4だと分かる。
     
    鏡「魔力を送る!何時でも宝具を使えるぞ!」
     
    一同「はい!(おう!)」
      
    藤丸「皆、気を付けて!敵よりやっかいな相手だよ!」
     
    そうだな、知略的な意味で言うとそうだ、こちらはわざと星5サーヴァント出していないしな。
     
    鏡「では、サーヴァント達よ!指示通り動いてくれ!」
     
    掛け声でサーヴァント達は所定の場所に移動した。……マタ・ハリは何時でも動けるように気配遮断(E)を手にいれた訳だし。
     
    藤丸「……?(周りを見て)いない、誰かいない!?」
     
    ランスロット(狂)「!?(後ろからナイフを刺された。)■■■■!!(パイプで反撃)」
     
    マタ・ハリ「(予測済みなので、わざと倒れ回避)」
     
    ランスロット(狂)「キョロキョロ(サーヴァントを探している)」
     
    マタ・ハリ「(ナイフ爆弾を設置、尚遮断されているので本人以外は分からない)」
     
    ランスロット(狂)「Arrrrr!!(パイプを振り回す。)」
     
    マタ・ハリ「ランスロット!私はここよ!(ランスロットから数メートル)」
     
    ランスロット(狂)「Arrrrrrrrr!!。(迫る……)Arrrrr!?(爆弾を踏み爆発した)………」
     
    マタ・ハリ「(煙の中、歌声を出し攻撃する。)アアアアア!」
     
    ランスロット(狂)「(歌声を避け全速力で走る)」
     
    マタ・ハリ「!?(想定していなかったが、対策があった)煙玉!」
     
    ランスロット(狂)「Arrr!!!(追いかけようとしている。)…!?(見つからなかった)」
     
    マタ・ハリはこの瞬間を狙い(ハプニングあった)、宝具を展開した。
     
    マタ・ハリ「結び、開き、私という女に溺れて頂戴!『マタ・ハリ!』」
     
    ランスロット(狂)「!?……♥(魅了してしまった。)」
     
    マタ・ハリ「これが私、マタ・ハリのやり方(持てる全てのナイフをランスロット(狂)に投げた)」
     
    ランスロット(狂)「A………Arrrrrthur………(退散)」
     
    マタ・ハリ「誰に嫌われても私は……マスターがいれば……それで良いの。」
     
    藤丸「ランスロット……頑張ってくれてありがとう。」
     
    鏡「まずは一勝、どう切り返す?藤丸立香」
     
    俺は藤丸の指示で動くサーヴァントに興味を持った、果たしてそれが俺の敗北に繋がるかどうかを知りたいからだ。
    ―――――――――――――――――
     
    次回も番外編、模擬訓練2です

  • 16 仮面ライダー沖田ガイム 2017-04-30 01:13:58 lci2672Q298UPmWL

    番外編3 「模擬訓練2」
     
    ランスロットの退散を確認して、私は次の手を取る。
     
    藤丸「ジル!マタ・ハリを追って!」
     
    鏡「(カバーできない!ガッツを待つしかない!)すまない、マタ・ハリ。」
     
    ジル「我が海魔の一撃を食らうが良い!」
     
    マタ・ハリ「ぐっぅぅぅぅぅ!!!(攻撃に耐えている)」
     
    藤丸「(普通のエネミーなら、スキル以外でガッツはない。)油断しないで!ジル。相手はサーヴァント、何が起きるか分からないよ。」
     
    ジル「いえいえ、そんな……。」
     
    マタ・ハリ「(ガッツ)まだ……行けるわ!」
     
    ジル「なっ!?これで2度目の失敗。ですが、次はありません!(海魔召喚)」
     
    鏡「チィ!面倒だ!。ヘラクレス!」
     
    ヘラクレス「■■■■■■!!!(斧で海魔を一網打尽)」
     
    ジル「面倒ですね、マスター。宝具使ってよろしいですか?」
     
    藤丸「うん!やっちゃって!」
     
    鏡「(目で合図した。)やれ……清姫。」
     
    藤丸「……え?」
     
    ジル「……!?(全身真っ黒)くっっっ!!(退却)」
     
    鏡「俺は前に言っただろう?がら空きがあれば攻めると。俺だから良いものの他のサーヴァント達はこれ以上に理不尽だ。という訳で。ガンド!」 
     
    藤丸「え!?マスタースキルは使えないハズ!?」
     
    鏡「これは概念礼装だ。あと何個か残っている(藤丸を担ぎ、別の場所に行く)後は自由にして良い。任せる」
     
    鏡の所のサーヴァント達「了解!!(■■■!!!)」
     
    藤丸「(担られながら)気を付けて!大我君のサーヴァント本気で来るよ!」
     
    ジークフリート「我々も行くぞ!」
     
    ヴラド三世(狂)「我が血の為に消えてもらう!!」
     
    そこから、大我君の所の脱落したサーヴァントはマタ・ハリ(限界だった)、牛若丸、ヘラクレス、アタランテの4機。対する私のサーヴァントは、エミヤ、ジル・ド・レェ、ランスロット(狂)、ヴラド三世(狂)の4機、同点だけど正直私たちの方がキツい。

    アルトリア・オルタ「どうした?竜殺し。剣の捌きが遅くなっているぞ?」
     
    ジークフリート「(流石、かの騎士王。本物より下だと聞いたがここまでとは!)マスター、長期戦は不味い!宝具を使わせてもらう!」
     
    アルトリア・オルタ「マスター!魔力を貰うぞ!」
     
    セイバー達はは魔力を高め、宝具を展開した。
     
    ジークフリート「邪悪なる竜は失墜し、世界は今落陽に至る。撃ち落とす――『幻想大剣・天魔失墜バルムンク』!」
     
    アルトリア・オルタ「卑王鉄槌。極光は反転する。光を呑め! 『約束された勝利の剣エクスカリバー・モルガン』!」
     
    ジークフリートとセイバー・オルタそんの宝具が激突する。正直言うと不味い。なぜなら、ジークフリートは竜殺しでセイバー・オルタさんは騎士王、差がある(セイバーとしての経験値が違うと言いたい)。
     
    アルトリア・オルタ「フッ……セイバーとしては甘いな。竜殺し、宝具とはこう使うんだ!(チャージアップ)」
     
    ジークフリート「くっっっっ!!(チャージがアップして、徐々に押されている)」
     
    アルトリア・オルタ「(宝具が相殺された。)チャージが足りなかったか。」

    ジークフリート「反撃開始だ!セイバー・オルタ!」
     
    アルトリア・オルタ「限界を見せてみろ!竜殺し!」
     
    ジークフリートは何とかセイバー・オルタさんに着いていってるけど、
     
    清姫「流石はケルトの戦士、クー・フーリンさん。しかし私もバーサーカー引き離しますわ(宝具展開)。」
     
    クー・フーリン「引き離す?ガキがおちょくるなよ!スピードの速さなら俺が一番だ!『刺し穿つ死棘の槍』!!」
     
    清姫「ガハァ!?速さだけでは……私には勝てませんわ。最後の足掻きを見せましょう!『転身火生三昧』!!。
    申し訳ありません………ここまでです。ますたぁ……。(強制退散)」
     
    クー・フーリン「……流石だな、嬢ちゃん。今回は俺の負けだぜ(退散)」
     
    鏡「よく頑張った、清姫。セイバー・オルタ!全力でジークフリートを排除せよ!(本気)」
     
    アルトリア・オルタ「了解だ!(魔力放出)」

    藤丸「ここが正念場だよ!ジークフリート!頑張って!」
     
    ジークフリート「マスターのためにも粘って見せよう!ジークフリートの俺が!」
     
    セイバー・オルタさんとジークフリートの剣捌きが続いた……けど、勝負が付いた。
     
    アルトリア・オルタ「ストライク・エア!(とある事情で少しだけ使える様になった。)」
     
    ジークフリート「(片手で防いだ……が、耐えられなくなり片手使えなくなった。)どうやらここまでのようだ。」
     
    藤丸「うんうん(首を振り)ジークフリートは最後まで頑張ってくれた。だから、悔やまないで?」
     
    ジークフリート「すまない、負けてしまってすまない。」
     
    藤丸「…………。」
     
    アルトリア・オルタ「懺悔は終わったか?では、やろう。卑王鉄槌、極光は反転する、光を飲め!『エクスカリバー・モルガン!』」 
     
    ジークフリート「(強制退散)」
     
    鏡「やはりか、俺のサーヴァントが5機倒せただけでも良かったが、特異点では、そうはいかない。」
     
    藤丸「!(そうだった、全て倒さないと行かなくなるよね。)そうだね、今回の事でよく分かったよ、ありがとう。(笑顔)」
     
    今回の訓練の意味がわかった気がするよ。なんとなくだけど
     
    鏡「良い笑顔だ、意味が分かったようだな。俺はあくまで藤丸達の強さを確認しただけだがな。……今回はまだ、序章。ゲームで例えるなら弱小レベルだと忘れるな。」
     
    藤丸「えっ?それっていったい……。」
     
    鏡「次の特異点の修復後に分かる。それまで、頑張ってくれ。ではな」
     
    大我君は先にマイルームへと帰った。「弱小レベル……」か。これから先かなり強くなるのかな?私達も負けられない!。
     
    マシュ「(鏡のマイルームから帰還)先輩?どうしたんですか?」
     
    藤丸「マシュ、おかえり。……何が?」
     
    マシュ「ただいまです、今の先輩顔とても危ない感じ出してます。」
     
    藤丸「えぇ!?(手持ちの手鏡で確認)……。とりあえず。マシュ、皆を集めて。」
     
    マシュ「?分かりました。」

    さて、まずは周回だね。次の特異点に備えて。
    ……………………………………………

    ・ダヴィンチ工房・ 
     
    ダヴィンチ「どうだった?大我君。」
     
    鏡「第一関門クリアだな、まだスタートに立っただけだがな。」
     
    ダヴィンチ「じゃ、次の特異点修復後にまたやるの?」
     
    鏡「あぁ。また、別のルールを付けるけどな。 俺はとりあえず鍛えてくる、次の特異点が決まったら通告よろしく。」
     
    ダヴィンチ「はいはい。あ!待って。」
     
    鏡「?どうした。」
     
    ダヴィンチ「これを渡しとくよ。」
     
    ダヴィンチから渡されたのは、指輪と本。明らかに何かあると考えるのが普通だよな?
     
    ダヴィンチ「その本は収納出来るよ。ありとあらゆるものがね。名前さえ書いてくれれば使えるからね。後、その指輪。……立香ちゃんに渡しちゃ駄目だからね。」
     
    鏡「分かった。……どんな時に使える?」
     
    ダヴィンチ「それはね………なんだ。」
     
    鏡「!?。良いのか?プレゼント貰っているとバレたら立香怒るぞ?」
     
    ダヴィンチ「訓練の時は使えないから大丈夫。君はカルデアの支援を殆ど受けていないんだから大丈夫。これは私の気まぐれだからね。」
     
    鏡「了解だ。ありがたく頂戴しよう。……用があるので俺はこれで失礼する。」
     
    ダヴィンチ「またね〜。」
     
    俺は次の策を考えながら、この本と指輪をどう使うか考えた。
    ―――――――――――――――――
     
    次回はオケアノスまとめです。

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