好きな事と髪の色

好きな事と髪の色
  • 1 審神者提督マスター・TOMY 2017-04-10 21:58:51 r0HqEVDdsJFgJ9i7

    初めてSSを書いてみました

    初なので口調が変だったりしますが、スルーしていただければ幸いです

    幾つか設定無視してる、妄想全開の内容なので、苦手な方は回れ右を・・・

  • 2 ふぇいます 2017-04-10 22:00:44 r0HqEVDdsJFgJ9i7

    ~ある日のカルデア食堂にて~

    ぐだ男&マシュ「「ごちそうさまでした」」
    夕食を終えて立ち上がろうとしたその時

    ジャック「おかあさん見て見て、今日は一つも残ってないよ」
    ナーサリー「そうよ、緑の魔物を退治したわ」
    ジャンヌ・リリィ「2人とも、何を食べたか言わないと通じませんよ。トナカイさん見てください、ピーマンを残さず食べました」
    彼女たちは誇らしそうに空の皿を持ってきて、目を輝かせている
    ぐだ男「お、今日は残さず食べられたねエライよ」
    ジャック「当然だね」
    ナーサリー「もうあんなに苦い魔物は見たくないわ」
    ジャンヌ・リリィ「私は大人ですから当然です」
    と口々に答えてくるが、皆ウズウズ、ソワソワしてる
    ぐだ男「はい、エライエライ」
    そう言ってなでると
    ジャック&ナーサリー「「エヘヘ」」
    ジャンヌ・リリィ「ちょっと、私は撫でてくれないのですか」
    手は一つしか無いんだから・・・
    ぐだ男「はい、ジャンヌ・リリィもエライエライ」
    ジャンヌ・リリィ「そうです、それでいいのです」
    と、満足そうだ

    3人ともそれぞれ撫でると満足したように皿を返却所にもっていった
    マシュ「ジー・・・」
    目の前から不思議と視線が突き刺さる
    マシュ「ジー・・・」
    さすがにそろそろ視線が痛い
    ぐだ男「えっとマシュ・・・?」
    マシュ「せ、先輩!?なんですか?」
    ぐだ男「ちょっと視線が痛いんだけど、なにかあった?」
    マシュ「いえ、先輩はよく誰かの頭を撫でられてるな、と思いまして」
    ぐだ男「え、そうかな?」
    マシュ「ええ、ジャックさん達だけでなく、私やジャンヌオルタさん、ネロさん等も撫でてますし、もしかして撫でるの好きなんですか?」
    わりとこの可愛い後輩は見ているようだ
    ぐだ男「うん、まぁ・・・撫でるのも好きだし、実は撫でられるのも好きなんだ・・・」
    マシュ「理由を聞いてもよろしいですか?」
    お、今日はグイグイと来るな
    ぐだ男「えっと・・・その、馬鹿にしない?」
    マシュ「尊敬する先輩を馬鹿になんてするわけないじゃないですか!」
    ぐだ男「絶対だよ」
    マシュ「今日の先輩はしつこいですね、当然です」
    中々今日は引かないな・・・
    ぐだ男「それなら、俺の母さんの話なんだけど・・・」

  • 3 審神者提督マスター・TOMY 2017-04-10 22:04:07 r0HqEVDdsJFgJ9i7

    それじゃぁ、俺の母さんの話なんだけど・・・

    俺の母さんはすごい強い人なんだ
    どんなに悲しくても、辛くても笑ってごまかしてしまうんだ
    そんな優しくて強い人なんだ
    ただ、家の中では偶に怒るんだけど、本気で怒ると黒い影が見えてきて、本当に怖いんだけどさ・・・


    それはさて置き、母さんは不思議と俺の髪というか頭をよく撫でるんだよ
    ただ、昔はそれが恥ずかしくって一時期嫌がってたんだ
    でもある時、俺の髪が母さんとも父さんとも違って黒いから、捨て子なんだ拾われたんだ。って苛められたことがあって
    その時に初めて母さんが泣いたんだ・・・

    ごめんね、私の髪がこんな色で・・・
    私のせいでごめんね・・・

    って本気で泣いたんだ
    で、暫くして泣き止んだ後に母さんが

    貴方がいじめられた原因のこの髪なんだけど、私は貴方の髪がその色で産む事が出来て本当に嬉しかったの
    今のこんな色じゃなくて私の本当の色で産むことができたのが本当に嬉しいの

    って今にもまた泣きそうな笑顔で、今までで一番優しく頭を撫でながら、嬉しそうに話してくれたんだ

    それで、その時から母さんから頭を撫でられるのが嬉しくなって、撫でるのも好きになっていったんだ

  • 4 審神者提督マスター・TOMY 2017-04-10 22:08:05 r0HqEVDdsJFgJ9i7

    ぐだ男「っていう訳で、頭を撫でるのも、撫でられるのも好きなんだ。マザコンだって馬鹿にされそうだから話したくないんだけどさ」
    マシュ「何を言うんですか、素敵なお母さまじゃないですか。」
    と、興奮気味に俺の手を握ってくる
    ぐだ男「ありがとう、自慢の母さんだからそう言って貰えると嬉しいな。」
    それじゃぁ、と部屋に戻ろうと席から立つと・・・・・・・!?

    ぐだ男「エ、エミヤ?イシュタルにメデューサまで、どうしたの!?」
    周りで泣いている人達がいた・・・
    エミヤ「イヤ、何でもない・・・ところで、マスターの好きなものは何だ。明日の夕食のメニューにしよう」
    ぐだ男「え、好きなもの?急に言われても・・・そうだな、洋食が好きなんだけど、オムライスとかでもいい?」
    エミヤ「オムライスか、マスターの母には負けるだろうが、腕によりをかけよう。」
    エミヤは何を言ってるんだ?母さんに負けるって、洋食が得意なんて言ったけな?

    イシュタル「うん、あの子も幸せになって・・・私の事は・・うん、特別に伯母さんと呼んでもいいわよ」
    ぐだ男「え、あ、うん、そのうちにね」
    おば?何を言っているんだこのウッカリ女神様は

    メデューサに至っては何時の間にか背後に回って俺の頭を撫でている
    メデューサ「あなたの母の代わりにはならないでしょうが、私にも偶にでいいので撫でさせてください」
    ぐだ男「あ、うん・・・その・・・家族以外にされるのは、ちょっと恥ずかしいから、人前でなければね」

    あの3人は急にどうしたんだろう
    まぁ、明日の夕食がオムライスになるのは嬉しいけどね


    そんな俺の好きな事と髪の色です

  • 5 審神者提督マスター・TOMY 2017-04-10 22:09:09 r0HqEVDdsJFgJ9i7

    って事で、こうならいいな・・・
    っていう妄想垂れ流しの内容でした
    お目汚し申し訳ありませんでした

    • 6 ヤンデレ好きの覚醒=リライター 2017-04-10 22:12:03 Tqw1RVRFY579MbcF

      >>5

      良いと思いますよ、あまりほのぼの系のSSはないので。

      自分はシリアス系ばかりなので。

  • 7 審神者提督マスター・TOMY 2017-04-10 23:05:16 r0HqEVDdsJFgJ9i7

    感想あれば
    幾らでも書き込んでください

    • 8 ヤンデレ好きの覚醒=リライター 2017-04-11 16:07:18 Tqw1RVRFY579MbcF

      >>7

      このSSは素晴らしいと思う。……けど、オリジナルが多いと思う。

      次、書くときは主人公とサーヴァント達で日常系だったり、ほのぼの系を書いた方が……似合うと思う。

      • 9 審神者提督マスター・TOMY 2017-04-13 15:51:36 akHJ9G9jY6hS4I

        >>8

        とりあえずコンセプトとしては、ぐだ男が桜の息子だったら……
        なので、オリ設定としてはぐだ男の母親が桜だけだと思うのですが、次書くときは意識してみますね

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