Fate/king of Master 〜サーヴァントがマスターになる〜SS 苦手な方はブラウザバック!

Fate/king of  Master 〜サーヴァントがマスターになる〜SS 苦手な方はブラウザバック!
  • 1 リライター 2017-03-29 22:56:45 Tqw1RVRFY579MbcF

    このSSは、主人公がサーヴァントからマスターになって色々やります。

    FGO関係のネタバレがありますので、ご注意を

    そして、オリジナル要素沢山あります。

    • 2 リライター 2017-03-29 23:02:29 Tqw1RVRFY579MbcF

      >>1

      追加で、仮面ライダーネタ、他色々ネタで溢れていますのでご注意を

  • 3 リライター 2017-03-29 23:10:23 Tqw1RVRFY579MbcF

    第0話 「始まり」
     
    これは、王の物語。
     
    英雄王、征服王、騎士王を越える異世界の王の物語。
     
    その王の名は、ダーク。ダークという
     
    異世界のあらゆるものを守り、そして称えられた王が、また動き出す。
     
    ダーク「変身!」
     
    ??「ギャアアアアアアアアア(消滅)」
     
    彼は何をし、何を得て、何を守るのか。是非ご期待。
     
    ダーク「俺はサーヴァントであり、マスターだ。守ろう、守れるもの全てを!。」
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    予告なので短くてすみません
     

    • 4 椿芽 2017-03-29 23:15:00 J1bYflFqDvn0lQ

      >>3

      おっ、…!面白そうな予感、…

  • 5 リライター 2017-03-29 23:57:06 Tqw1RVRFY579MbcF

    ぐだぐだ要素と特異点Fのネタバレ要素があります。仮面ライダーネタもあります。嫌な人はブラウザバック!
     
    第1話「転生」
     
    ・サーヴァントの座・ 
     
    ダークという。異世界で王をやり、亡くなった者だ。
     
    神様と色々あって、仕事の先輩となった。
     
    本題に入ろう、今回のお仕事はFGOの、世界へ行けと、しかもサーヴァントで!。
     
    もちろん抗議した、だが条件としてマスターになっても良いと言われたので、俺は渋々了承した。
     
    で、俺は転生し、サーヴァントの座へといる。だが、つまらん。
     
    サーヴァントでいるときは、王の時の口調でいく、忘れないでくれ。
     
    ダーク「つまらん、だが平和は良いことだ。」
     
    俺は歩き回っている…言っている事と、やっていることが違いすぎるが気にするな☆よくある。
     
    ダーク「……!良いこと思い付いたぞ。」
     
    俺はあることを考え実行するそれは…。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー
    雁夜「そんな馬鹿な!?」
     
    臓硯「…雁夜、馬鹿なことをしたな。ランスロットが現れないではないか。」
     
    雁夜「……アンタは?」
     
    ダーク「サーヴァント、デストロイヤー。…弱くなっているな。」
     
    俺は、マスター(雁夜)に近づきこう呟いた。
     
    ダーク「(マスター、あの虫潰したくないか?)」
     
    雁夜「(!?、出来るのか?)」
     
    ダーク「(当然!サーヴァントなら出来るさ。少しだけ待っててくれ。)」
     
    俺は空間からベルトを取り、腰につける。
     
    臓硯「何だ?そのベルトは?。」
     
    ダーク「見とけ、これが破壊者、デストロイヤーの意味さ。」
     
    カードファイルから、ディケイドカードを取り、カードを回しバックルに入れる。そして、左右にあるレバーを引く。
     
    ダーク「変身!」
     
    ドライバー『Kamen Raido Decade!』
     
    18のライダーの残像を合わせ、残像から光が現れる。
     
    仮面戦士事、仮面ライダーが現れた、その名は
     
    ダーク「俺は仮面ライダーディケイド、覚えておけ!」
     
    破壊者であり、HEROのライダーが現れた。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー
    上は俺が型月世界で最初に行った世界だ、だが。まぁ、そんな事は良い。それよりも…。
     
    ダーク「ここは何処だ!!」
     
    火が燃えており、ビルが廃墟とかしていた。
     
    ダーク「いや、本当に何処だここ?。」
     
    道に迷っていた。
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     

    • 6 お団子の旅団団長リオ☆(ゴルゴルの以下略 2017-03-30 00:02:15 dM0KeNms6LRzftSO

      >>5

      雁夜おじさんがマスターだと!?

      • 7 リライター 2017-03-30 00:03:05 Tqw1RVRFY579MbcF

        >>6

        ハハ!回想編で出します!

      • 8 お団子の旅団団長リオ☆(ゴルゴルの以下略 2017-03-30 00:04:03 dM0KeNms6LRzftSO

        >>6

        てゆうかディケイドだと!?

        • 11 リライター 2017-03-30 00:06:45 Tqw1RVRFY579MbcF

          >>8

          クラス名に関するので

    • 9 ナツ 2017-03-30 00:04:53 LHdAHLDB3Y76Cwq

      >>5

      主人公はダークっていう名前でいいんだよな?

      • 10 リライター 2017-03-30 00:06:10 Tqw1RVRFY579MbcF

        >>9

        はい!。ダークです!

    • 12 はなの魔術師 2017-03-30 00:12:59 Mq517xcgpCngaLc6

      >>5

      …様々に展開しすぎてて頭が混乱しそうだ……ディケイドね…あれ、10じゃなかったっけ?

      • 13 リライター 2017-03-30 00:24:43 Tqw1RVRFY579MbcF

        >>12

        えっと、本来の中の人ではないので、今のライダー世界まで行ったという証拠を出しました!

        • 14 はなの魔術師 2017-03-30 00:42:53 Mq517xcgpCngaLc6

          >>13

          今のも含めた平成ライダーって事ね…了解です。

  • 15 リライター 2017-03-30 21:55:58 Tqw1RVRFY579MbcF

    第2話「クラスってなんだっけ?」
     
    ……マスターがいない。これでは、サーヴァントになる必要がなくなったではないか。
     
    ダーク「だが、面白い。散策してみるか。」
     
    冬木(案内看板で分かった)の町を散策している、たまにエネミー達が来るが奴らは殴れば終わる。
     
    つまらん、サーヴァントではないからかな?。
     
    ダーク「(千里眼EX)ん?人間と…何だ?サーヴァントみたいな人間?がいるな。」
     
    面白そうだし、行くか。…エネミー達を蹴散らしながら、アイテムを回収しながら。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ???「先輩!敵の数が多いです!!。」
     
    ???2「頑張って!マシュ!」
     
    私は藤丸立香、ある日突然カルデアという組織から呼ばれたマスターです。
     
    省略しますが、私達はレイシフトで特異点という場所に飛ばされました。で、飛ばされた後マシュがデミ・サーヴァントになったり、所長が追いかけられたり、敵が大量に現れて苦戦したりして大変です。
     
    マシュ「ハァァ!!(エネミー2体撃破)。!?(驚く)先輩!そちらに敵が!。逃げてください!」
     
    藤丸「!?。(逃げた)」
     
    敵が1、2、3…。10体がこっちに来ているだもん!それは逃げますよ!
     
    マシュ「先輩ー!!」
     
    殺られる!!………あれ?、痛くない。
     
    ???「まったく、この程度の奴にやられるとは。だが、数のゴリ押しは良くないな。」
     
    黒い格好をした、サーヴァントさんが拳で敵をぶっ飛ばしてました。
     
    ???「……。(アイテム回収)」 
     
    藤丸「…た、助けていただきありがとうございます。」
     
    ???「…助ける?何を勘違いしている。」
     
    藤丸「えっ。」
     
    ???「俺はあくまで、面白いから来ただけだ。(マシュがこぼした敵を魔法で片付け中)」
     
    藤丸「は、ハァ。」
     
    不思議なサーヴァントだ、人じゃなくてサーヴァントだと分かってしまったのだ。
     
    マシュ「先輩!戦闘終了です!……貴方は?。」
     
    藤丸「お疲れ!マシュ。この人はサーヴァントだよ。」
     
    ???「…ほう。不思議な生物だな、生きている生物がサーヴァントと融合するとは、…面白い。」
     
    サーヴァントさんは、マシュを見て笑っていた、何か言っていたけど意味がわからなかったのでスルーした。
     
    通信機が反応しているので、確認を取る。
     
    ロマン「立香君、マシュ!そこから離れるんだ!」
     
    藤丸「ど、どうしたんですか!?」
     
    ロマン「そこにサーヴァントがいるだろう?」
     
    藤丸「う、うん。」
     
    ロマン「そこにいるサーヴァントは、彼は……最強のサーヴァントだ。」
     
    藤丸、マシュ「!?」
     
    ロマン「彼は真名が分からないが、彼は強い。」
     
    ???「ほうほう、なるほど現代はそこまで進化したのだな。」
     
    3人「!?」
     
    ???「おっと、自己紹介がまだだったな。俺はダーク、ダークだ。一応聖杯から呼ばれた。」
     
    ロマン「聖杯から?って事は聖杯戦争に参加したんですか。」
     
    ダーク「いや、俺はこの特異点によって呼ばれた、だから、正規のサーヴァントではない。この際だ、協力をしよう。……ただし、条件がある。」
     
    ロマン「条件は何ですか?」
     
    ダーク「俺のやることに文句は言わない、カルデアにあるサーヴァント召喚権を俺にも使えさせてもらおう。」
     
    ロマン「1つ目は分かります、けど、2つ目はどうゆうことですか?」
     
    ダーク「ストレートに言う。俺はサーヴァントだ。だが、俺はやることがある。その為にはまずこの特異点を修復し、俺が受肉をする事が目的だ。」
     
    ロマン「なぁ!?受肉だって!そんな事…。」
     
    ダーク「出来ないとでも?英雄王も出来るからな、受肉。んな事はどうでも良い、今何が起きている?」
     
    ロマン?が色々話してもらって聞いた。
     
    ダーク「了解した、改めて協力をしよう。よろしくカルデアのマスター、そしてシールダー」
     
    藤丸「よろしく!ダークさん!。」
     
    マシュ「よろしくお願いします、それと私はマシュ・キリエライトです!」

    ロマン「ダークさん、二人をよろしくです。」
     
    ダーク「安心しろ、俺がいる限り死ぬことはない。」
     
    俺は契約を交わし、奴等に条件を突きつけた、後はこの特異点を修復するだけ。(笑み)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー
    オルガマリー(そう名乗っていた)が納得したので、俺は契約しサーヴァントとなった。
     
    俺のクラス名は『デストロイヤー』つまり破壊者だ。だから、敵は破壊する。
     
    シャドウライダー『…キエロォォォォォォォ』
     
    ダーク「お前がな」
     
    バグヴァイザーをバグヴァイザーバックルにつける。
     
    『ガッチャーン!』
     
    バックルを腰に付け、左手でデンジャラスゾンビガシャットのボタンを押す。
     
    『デンジャラスゾンビ!』
     
    ゲームエリアが広がった後、腕をくの文字みたいにして、バグヴァイザーのガシャットスロットに入れる。 その後、スイッチを押す。
     
    ダーク「変身!(ゲンム風)」
     
    『ガシャット!バグルアップ!デンジャー!デンジャー!ジェノサイド!デス・ザ・クライシス!デンジャラスゾンビ!』
     
    俺は仮面ライダーゲンム、ゾンビゲーマーXとなった。
     
    ダーク『さぁ、データ回収の時間だ!』
     
    俺は早歩きでライダーに迫る、行っとくがゾンビゲーマーになると、走れないのだ。
     
    シャドウライダー『クラエ!』
     
    シャドウライダーが鎖で俺を縛る…が、
     
    ダーク『引っ張れば良い、(体を回転し近づけさせる。)』
     
    シャドウライダー『何!?』
     
    鎖を破壊し、ライダーのお腹を蹴る。
     
    ダーク『遅いな、ゾンビよりおそい。』
     
    『ガシャコンスパロー』
     
    ガシャコンスパローでシャドウライダーの両手両足を撃ち抜き、拘束させる。
     
    シャドウライダー『ウ、ウゴケナイ!?貴様、何ヲシタ!』
      
    ダーク『話すことは何もない。…これで決める、(AとBのボタンを同時に押す)』
     
    『(アラーム鳴った後、ボタンを押す)クリティカル・エンド!』
     
    クリティカル・エンドには2つの必殺があり、1つは拘束せず戦う。もう1つは… 
     
    シャドウライダー「(スパローの矢が消え、ゾンビに拘束されている)ギャアアアアアアアアア!!!(恐怖)」
     
    ダーク『(ジャンプして、ライダーキック)望みすぎたんだ、貴様は。これは罰だ!。』
     
    俺のライダーキックでシャドウライダーは爆発した。アイテムを回収する。
     
    時間がかかったが、倒せた。
     
    シャドウサーヴァントズ「ミツケタゾ!!」
     
    ダーク『ガッシューン』「(元の姿に戻る)ちぃ、ゾンビゲーマーだと分が悪いな。」
     
    マシュ「…手伝います!」
     
    ダーク「シールダーだろ?マスターを守れ、これは王である俺の仕事だ。…次はこれだ。」
     
    オレンジのガシャットと青のガシャットが付いている、ダブルガシャットを取り出した。
     
    藤丸「(冷静に)ダークさん、何でもありですね!?」
     
    藤丸は冷静に突っ込んだ
     
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ダーク「今回、使った仮面ライダーの力は…。仮面ライダーゲンム、いわゆるダークライダーだ。仮面ライダーエグゼイドで出てくる、エグゼイドの旧版。エグゼイドより動きやすいのが+だが、旧版な為、命を削る。」
     
    ダーク「ゲンムが用意した者は…自分の中の死をゲームにした、『デンジャラスゾンビ』ガシャットだ。これにより、ゲンムは死なず生きることが出来た。…文字通り化け物だ。こいつに勝てる位なのは、レベルが50のガシャットか、マキシマムマイティのみ。」
     
    仮面ライダーゲンム ゾンビゲーマーX
     
    (Fate風、ステータス) 
     
    筋力 A
    耐久 EX
    敏捷-E
    魔力-E
    幸運 A+
    宝具 EX
     
    宝具『永遠の死(クリティカル・エンド)』 EX

    敵を拘束させている為、必ず当たる
     
    宝具『完璧な死(クリティカル・エンド)』A++
     
    永遠の死と同じだが、唯一違うのが拘束させてないため、命中率が上がらすランクが下がる。
     
    宝具『竜殺しの一撃(クリティカル・フィニッシュ)』EX
     
    威力はともかく、命中率が高いためランクがMAXに、そして何より竜、龍殺しの為、ジークフリードとゲオルギウスは役目御免である。
     
    (知らない方はどのサイトでも良いので仮面ライダーゲンム ゾンビゲーマーXと調べてください)

    • 16 お団子の旅団団長リオ☆(ゴルゴルの以下略 2017-03-31 01:11:53 dM0KeNms6LRzftSO

      >>15

      君はゲンム大好きだねぇ。お疲れ様!面白かったよ!

  • 17 リライター 2017-03-31 22:13:19 Tqw1RVRFY579MbcF

    他のアニメネタ注意!
     
    第3話「カオスは加速する」
     
    『マイティブラザーズダブルXX!』
     
    マイティブラザーズダブルガシャットのボタンを押し、腰に付けてあるゲーマドライバーのスロットに入れる。
     
    『ダブルガシャット!』
     
    本来のガシャットなら、このまま放置すればゆる〇〇〇になるが、このガシャットはレバーを右側に引かない限り変身できない。
     
    レバーを右側に引く。
     
    『ガッチャーン!レベルアップ!マイティブラザーズ!2人で1人、マイティブラザーズ!2人でビクトリー!X!』
     
    ゆる〇〇〇、になった仮面ライダー。その名は仮面ライダーエグゼイドダブルアクションゲーマーXとなった。レバーを元の位置に戻し、腕を10回回す。
     
    ダーク『だーーーーーーーーーーい変身!』
     
    レバーを右側にまた引く。
     
    『ガッチャーン!ダブルアップ!俺がお前で!お前が俺で!ウィアー!マイティ、マイティブラザーズ、HEY!ダブルX!』
     
    仮面ライダーエグゼイド、ダブルアクションゲーマーXXとなった。このゲームの特徴は…。
     
    藤丸「!?、ダークさんが!2人に…。」
     
    マシュ「(…羨ましそうに見ている)」
     
    シャドウランサー『何!?2人ニナッタダト!?』
     
    シャドウアサシン『ヒ、怯むデナイ!ランサー殿!タダノコケオドシダ!』
     
    ダーク1『それはどうかな?』
     
    ダーク2『悪いが、実力が落ちるデメリット何てないのさ。』
     
    必殺スロットを押し、武器を取る。
     
    『ガシャコンキースラッシャー!(×2)』 
     
    ダーク1『俺はガンフォームで行く。』
     
    ダーク2『なら、自分はスラッシャーフォームで。』
     
    ダーク1はアサシンを俺はランサーを相手にしている。
     
    シャドウアサシン『接近出来ナイ!?。』
     
    ダーク1『オラオラ!どうした?その程度か?。』
     
    俺はシャドウランサーの槍をいなし、斬りつける。
     
    シャドウランサー『コヤツ、強敵!』
     
    ダーク2『流石はランサーといった所かな?だが、』
     
    俺はスラッシャーをアックスに変え、アックスにあるボタンを押し、リズミカルにダメージを与える。
     
    シャドウランサー『…勝テヌカ、ナラセメテ……。』
     
    シャドウランサーは次の一手で全力を出す、こちらも本気で行く。
     
    『アクション!ロボッツ!クリティカルフィニッシュ!』
     
    キースラッシャーにエネルギーを為、ランサーの間合いに入る。
     
    シャドウランサー『参る!』
     
    ランサーの槍を振るう瞬間に、奴の腹に斬りつけ、そこから全力で振った。
     
    シャドウランサー『見事……ナリ。(消滅)』
     
    最後まで、その英雄を通すあのランサーに敬礼をした。……ダーク1はというと。
     
    ダーク1『(ガンフォームからアックスフォームに変えた。)さぁ!接近してみろ!』

    シャドウアサシン『私ヲ舐メルナ!』
     
    ダーク1『ハッ!なら、俺の必殺を受けてみろ!。』
     
    キースラッシャーのスロットにあるものを入れる。
     
    ダーク2『おいそれって…。』
     
    『ドラゴナイト!ドラゴナイト!クリティカルフィニッシュ!』
     
    2体の竜がアサシンを拘束し、アックスになっている、キースラッシャーでアサシンの左肩から右腰に切った。
     
    シャドウアサシン『グフッ(吐血)。私ハココマデカ。…貴様トノ戦イ良カッタゾ。(消滅)』
     
    ダーク1『あいつ……根は良いやつだと分かった……眠れ、闇に。』
     
    敬礼をした後、レバーを元の位置に戻し、ガシャットを抜く。
     
    『ガッチャーン!ガッシューン』
     
    ダーク「(アイテム回収した。)で、そこから見て楽しいのか、キャスター?」
     
    クー・フーリン「バレたら仕方ねぇな。…俺はキャスター、この聖杯戦争に参加しているサーヴァントだ。…アンタらは?。」
     
    キャスターに事情を話した。
     
    クー・フーリン「なるほどな、しかし。そこのサーヴァントが聖杯によって呼ばれるとは。俺達が皮肉ってしまうな。……」
     
    ダーク「…気持ちは分かる。だが、そんな事言っていられん。敵は何処にいる?」
     
    キャスター「あの高い山だ。」
     
    藤丸「いかにも、って感じが…。」
     
    マシュ「…ドクター、サーヴァント反応はどうですか?」
     
    ロマン「うん、反応しているよ。2体だね。」
     
    クー・フーリン「アーチャーとセイバーだな。アーチャーはともかく、セイバーは気を付けろ。奴は……悪いがキャスターの俺でも倒せん。」
     
    ロマン「!?そんなに強いんですか?」
     
    ダーク「(霊体化)キャスターがこう言っているって事は、皆の知る有名なサーヴァントだな。恐らく聖杯戦争の時よりステータスが上がっている。」
     
    ロマン「……剣を持つサーヴァントは沢山いますが。」
     
    ダーク「エクスカリバー。」
     
    ロマン「!?まさか……。」
     
    ダーク「あぁ、恐らく奴は。アルトリア・ペンドラゴン。騎士王だ、俺は千里眼を持ってるから見たが……あそこまで、聖剣を変えるってのは凄いな。」
     
    クー・フーリン「知っているのか?騎士王を。」
     
    ダーク「青の方だがな。黒の方は……初めてではない。」
     
    と、こんな会話をしているがエネミーやアイテムを回収しながらしている。そんなこんなで俺達は、アーチャーのいる、門の前に来た。
     
    アーチャー「来客か、生憎だがここは通さない事になっているだが。」
     
    クー・フーリン「門番に堕ちるとは、アーチャー、テメェの英雄の格が堕ちるな。」
     
    アーチャー「英雄の格か。それよりもまずはお前達を倒す。」
     
    クー・フーリン「(ルーン魔術でアーチャーに炎を出す)通すとでも?」
     
    アーチャー「チィ!」
     
    クー・フーリン「先行け嬢ちゃん達!ダーク、仕事はしろよ?」
     
    ダーク「無論だ。契約している間はちゃんとする。」
     
    俺達は門の中へ走る、恐らく奴は山の上なのだから。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー
    私達は、山の上の頂上へ来ました、セイバーさんを倒さないとカルデアへ帰れないからです。 
     
    セイバー「………!。」
     
    ……セイバーさんが、ダークさんを見ている、心なしか頬が赤いような…。
     
    セイバー「…貴様何故ここにいる?」
     
    ダーク「さぁな?聖杯に呼ばれたから仕方ない。」
     
    セイバー「……そうか。(藤丸とマシュを見て)フンス」
     
    !?…何故私たちを見たんですか!? 
     
    ダーク「誰を見た?あの2人はないから安心しろ。」
     
    藤丸「……(orz)」
      
    マシュ「(慰めている)」
     
    ……何故だろう、悲しくなった。悲しくなった私をマシュが慰めてくれた。…本当に悲しくなった。 
     
    ダーク「とにもかくにも、セイバー・オルタ。貴様を倒しに来た。」
     
    セイバー「待っていた…が、貴様が来るとはな想定外だ。」
     
    ダーク「マシュは、マスターを守れ。俺は…セイバー・オルタを倒す。」
     
    ダークさんは、ゲームドライバー?を腰に付けて、ガシャットを2つ付けたような赤いガシャットを取り出した。両方絵のあるガシャットを左に倒しました。
     
    『タドルファンタジー!Let's Going King of fantasy!Let's Going King of fantasy!』(訳レッツゴーイン キングオブファンタジー が(二回続きます。))
     
    ダーク「変身!」
     
    ベルトの両方のスロットにデュアルガシャットを入れます。そしたら、レバーを右側に倒します。
     
    『デュアルガシャット!ガッチャーン!デュアルアップ!タドルメグルRPG!タドルファンタジー!』
     
    ナイトのライダーになった、ダークさんは、闇の鎧を装着しました。
     
    ダーク『俺は仮面ライダーブレイブ、ファンタジーゲーマーレベル50だ。』 
     
    セイバー・オルタ「ゲームだと?」 
     
    『ガシャコンソード!』 
     
    ダーク『さぁ、来い。セイバー・オルタ。』
     
    ダークさんとセイバーさんとの戦いが始まりました。
     
    マシュ「(守るのが仕事)……暇です。」
     
    マシュお静かに。
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ダーク「2回目のコーナーとなりました。」
     
    藤丸「今回は私が担当します!」
     
    ダーク「よろしく!」
     
    藤丸「はい!では、今回紹介するライダーは、仮面ライダーエグゼイド、ダブルアクションゲーマーXXです!。
     
    仮面ライダーエグゼイドが強化する為にマイティブラザーズで変身するライダーです。

    今回の仮面ライダーで何と!斬新な方法が取り入れられました。それは…名前の通りブラザーズ…つまり自分自身を2人にする、今まではなかった変身方です
     
    2人となりますが、自分ともう1人いわゆる、別人格が存在しなければ変身できません。
     
    アクションゲーマーなので、ブロックをその場で作り、設置が可能という…Fate世界では面倒な力です。
     
    ガシャコンキースラッシャーを連携して使い、敵に無双します!。…主人公が特殊な体をしていたので作れたのです。
    勝つにはレベル30以上が必要です!

     
    (Fate風 ステータス)
     
    筋力A:+
    耐久A
    敏捷EX
    魔力C
    幸運EX
    宝具A+++
     
    『兄弟の連携(クリティカルストライク!)』A+++
     
    蹴り技やパンチ、あらゆる技を駆使する事で使える宝具。威力はヘラクレスの命を2つ奪える 
     
    『兄弟の共同作業(クリティカルフィニッシュ!)』A++
     
    ガシャコンキースラッシャーを使い、色々なガシャットを組み合わせて、敵を倒す。……組み合わせの分、威力が下がるのでランクが下がる。

    • 18 お団子の旅団団長リオ☆(ゴルゴルの以下略 2017-03-31 22:22:52 R4P5AZiYktV3rXzH

      >>17

      マシュ何もしてない(笑)あとダーク強すぎ!

      • 19 リライター 2017-03-31 22:25:25 Tqw1RVRFY579MbcF

        >>18

        それほど、異世界では強かったということです。

        伝説も少しずつ話します

    • 20 はなの魔術師 2017-03-31 22:40:13 xNgOpVamKllLVRP

      >>17

      無双系のお話しみたいだね〜…こう言ったのははじめてだから新鮮だよ

      • 21 リライター 2017-03-31 22:43:42 Tqw1RVRFY579MbcF

        >>20

        ありがとうございます。…まぁといってもサーヴァントは仕事しますが

  • 22 リライター 2017-04-01 22:15:25 Tqw1RVRFY579MbcF

    第4話「特異点修復」
     
    ダーク『(ガシャコンソードで対応している。)どうした?剣筋に迷いが出ているぞ。』
     
    セイバー「だ、黙れ!。貴様は私の相手をすれば良い!。(カリスマ発動。)」
     
    私から見ると、高速で動いているので剣を打ち合っているのしか見えない。
     
    ダーク『なら、不意討ちもアリだよな?』
     
    『タドルクエスト!』
     
    ダークさんは、青いガシャットを取りだし、剣のスロットに入れる。すると、音声が流れた。
     
    『ガシャット!キメワザ!』
     
    ダークさんは、セイバーさんの間合いに入りました。間合いに入った後、左、右の順に2回ずつ斬りつけ上に放る。
     
    『タドルクリティカルフィニッシュ!』
     
    セイバー「!?、グァァァァ!!!」
     
    タイミングが悪かったのか、セイバーさんの胸部に斬り込みが入り、鎧の半分が崩壊していた。
     
    セイバー「…やはり、本気でないと答えてくれないのか。」
     
    ダーク『…セイバー・オルタよ、それでもセイバーか?』
     
    セイバー「……何?。それは私に挑発をしているのか?」
     
    ちょちょ!?何しているんですか!?
     
    藤丸「ちょ!?ダークさ…」
     
    ダーク『藤丸よ、戦士の戦いだ。割り込んでくるな。』
     
    藤丸「は、はい。(シュン)」
     
    ダーク『どうした?その程度か?貧相な体と同じで…。』
     
    あっ……、ダークさん地雷踏みました。
     
    セイバー・オルタ「…(ブチ)良いだろう、相手をしよう。貴様のように!…卑王鉄槌…」
     
    ダーク『不味いな。』
     
    ガシャコンソードをダークさんは投げ、ガシャコンキースラッシャーを取り出す。
     
    『ガシャコンキースラッシャー!』
     
    ダークさんは、時計の形をした、ナニカからデカイガシャットを取り出しました。そして、それをキースラッシャーのスロットに入れました。その後、キーのボタンを押し、ブレードボタンを押しました。
     
    『ガシャット!ジャジャ・ジャ・キーン!キメワザ!』
     
    セイバー・オルタのエクスカリバー・モルガンが発動しようとしている。
     
    『マキシマムマイティ!クリティカルフィニッシュ!』
     
    セイバー『エクスカリバー・モルガン!』
     
    ダークさんもセイバーさんも、同じ剣しかもエネルギーを打ちます。……最初はセイバーさんが押してましたが、
     
    ダーク『甘い!(近づきエネルギーを上げる。)』
     
    セイバー「なっ!?その手があったか!。(エネルギーに巻き込まれた。)グハァッ!!(吹っ飛ばされた。)」
     
    ダーク『……(奴は本気だった、本来なら倒れるところだが…。)』
     
    セイバー「……(無言で立つが、ボロボロ…宝具を打てる感じではない。)」
     
    …(目をそらす)とても、見ていられない。
     
    ダーク『……。』
     
    セイバー『…フフ、すまないな。手間をかける。』
     
    ダーク『……何か言葉はあるか、皆に。』
     
    セイバー『グランドオーダーは既に始まっている。気を付けろ、これから先は長く激しい戦いになるだろう。今まで以上にな。……やってくれ。』
     
    所長「グランドオーダー。何故それを知っているの!?。」
     
    藤丸「……所長。(初めて喋りましたね。)」
     
    ダーク『無駄だ、オルガマリー。奴の口からはこれ以上は喋れないし、敵が喋らせてくれるとでも?。』
     
    所長「……そうよね、私が敵なら自爆させるわね。」
     
    ダーク『……まともな人でよかった。…行くぞ、セイバー・オルタ。』
     
    ダークさんは、ゲームドライバーのレバーを元の場所に戻し、また右側に引きました。
     
    『ガッチャーン、キメワザ!、ガッチャーン!。タドルクリティカルスラッシュ!』
     
    ……見えなくなりました、恐らく結界みたいなものを張って私達から見えない様にしたんだと思います。
     
    マシュ「!?、何かこちらに来ます!。」
     
    藤丸「えっ、それって。」
     
    私達はダークさんが消えた所を見ると…。
     
    セイバー「グハァァァァ!!!」
     
    セイバーさんが宙から落ちて、
     
    ダーク『よっと。』
     
    ダークさんは、空からゆっくり降りてきました。
     
    セイバー「見事だ、また惚れ直してしまうでは…ないか(消滅)。」
     
    ダークさんは、セイバーさんの消滅を確認して、変身を解除した。
     
    『ガッチャーン!、ガッシューン。』
     
    変身解除を見たら、クー・フーリンさんが現れました。
     
    クー・フーリン「お疲れ、ダーク。今回一番仕事したんじゃないか?」
     
    ダーク「シャドウはともかく、セイバーは俺自らやったことだ。この中だったら俺が強いし。」
     
    クー・フーリン「(苦笑い)。…わりぃそろそろ消える、すまなかったなあんまり動けなくてな。」
     
    藤丸「いえ、キャスターさんがアーチャーさんを止めたらおかげです。ありがとうございます。」
     
    マシュ「(何の仕事もしていませんが)お疲れさまでした。」
     
    クー・フーリン「おう!またいつか会おうか!(消滅)」
     
    クー・フーリンさんの消滅を確認した後、私達は帰る準備をしました。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー
    やれやれ、ようやく面倒事が終わったと思ったのに……。
     
    俺は王だ、しかも特殊な覇王だ。だから、分かる…この山に人外が来ている事に。俺は宝具の1つ(時計操作)を発動して、いつでも奴を時間空間に飛ばせるようにした。
     
    ダーク「気を抜くな、ここからが正念場だ。」
     
    藤丸「?それは一体……。」
     
    ドォォォォォォン!!!(セイバー・オルタがいた、場所に人型が現れた。)
     
    ダーク「チィ、来てしまったか。」
     
    2人は煙に隠れている奴を確認している。
     
    藤丸「…!。そんな何でこんなところにいるんですか!レフさん!」
     
    マシュ「(何かを察知)先輩、私の後ろに。」
     
    どうやら、マシュも奴の悪の気配を感じたようだ。
     
    レフ「ほぉ?生きていたとは……いやもう死んでいるか。オルガマリー所長。」
     
    オルガマリー「!?…死んでいる?どうゆうことよ!レフ!。」
     
    ダーク「成る程、そうゆうことか。」
     
    直ぐに分かった、何故マスターになれない、少女がここにいるのか。
     
    オルガマリー「何が分かったのよ!教えなさいよ!(半ばキレている)」
     
    ダーク「奴の言うとおり、アンタは既に死んでいる。理由はわからないが、アンタは死んだということだ。」
     
    オルガマリー「……何で?」
     
    ダーク「…これは俺の推論だが、アンタは……マスターになれないのだろう?」
     
    オルガマリー「!?。何故それを。」
     
    ダーク「推論だ、それよりも。(光の輪)」
     
    オルガマリー「な!?、何よこれ! 」
     
    ダーク「アンタは消えてもらっては困るから、ここで守らせてもう。(レフを見て)」 
     
    レフ「(オルガマリーを操作しようとしている…が失敗した。)!?馬鹿な、サーヴァント貴様、何をした。」
     
    ダーク「さぁな?黒幕の手下に何も話すことはない。宝具展開『時計の元・処される』(クロック・バック)」
     
    レフ「!?。(体が重くなっている。)う、動けん、な、何をした!。」
     
    ダーク「(後ろを見ろ、とゆうポーズ)」
     
    レフ「何?……(後ろを見た)!次空間が開いているだと!?。」
     
    風が現れ、どんどん大きくなっている、俺から見ると台風だな。しかも、人間ならバラバラになるほどに。
     
    レフ「(次空間に飲み込まれている)サーヴァント!!必ず滅ぼす…わ、た…しの手…で。(次空間に飲み込まれた。)」
     
    オルガマリー「ね、ねぇ?あれは…。」
     
    ダーク「宝具の事か?俺は宝具を使えば時間の操作が可能となる。あの穴は時間の枠から外された。空間、すなわち何もない。生きているものもいなければ、死体も家も何もない。」
     
    オルガマリー「……(何も見なかった事にした。)貴方は何故私を?」
     
    ダーク「簡単だ、契約を済むにはアンタが必要。…それと、すまない。先に謝ろう。」
     
    オルガマリー「…な、何かしら。」
     
    ダーク「アンタを復活させる事は出来る、が残念ながら。サーヴァントとの融合すなわち。」
     
    オルガマリー「……デミ・サーヴァント。ってことね、…………(覚悟を決めた)良いでしょう、デミ・サーヴァントになります!その代わり!今!貴方は受肉しなさい!契約が出来なくなるわ!。」
     
    ダーク「(察した。)すまないな。分かった、俺なんかで良いなら。(空間から林檎を取り出し食べる。)」
     
    俺の体は光出す、それが約1分かかった。
     
    ダーク「受肉成功、後は。(サーヴァントに連絡)」
     
    オルガマリー「……どうやって連絡しているの?」
     
    ダーク「サーヴァントの座に置いてある、携帯を彼女に渡してある。(そろそろ来るな。)オルガマリー、すまないが眠ってくれ。人には……あまり見せられない。」
     
    オルガマリー「…分かったわ。(ダークの魔法で眠らせる)……。」
     
    彼女は、日本の英雄だ。まぁかなり有名な人だからここでは言わないが、ヒントを与えよう。……日本初の女性英雄だ。
     
    俺が持つ、聖杯から光が現れた。…彼女が来たんだ。
     
    ???「何じゃ?私を呼ぶとは。さしずめ、借りを返せって所だろうな。」
     
    ダーク「あぁ、…頼みがある。そこで眠っている、彼女に力を貸してあげてくれ。」
     
    ???「言い回しが遠いな。良いだろう、眠い私にとっては都合が良い。私の力は全て譲渡する、後はそれを解放する条件をクリアすれば使えるようにしてある。そこの小娘に言ってやれ。」
     
    ダーク「あぁ、ありがとう。」
     
    ???「うむ、では眠るとしよう。また、何処かで会おう、異世界の王。」
     
    ダーク「ありがとう、〇〇〇。」
     
    〇〇〇はオルガマリーと融合し、眠りについた。
     
    ダーク「さてと、起こすか。オルガマリーさん?」
     
    オルガマリー「……終わったのね?」
     
    ダーク「あぁ、直ぐに契約をしよう。消えてしまわないように。」
     
    オルガマリー「(契約中)…私はどの英雄と融合したのかしら?」
     
    ダーク「それは自分で探せって……融合した英雄が言っていたぞ、ヒントも俺の口からは言えない。」
     
    オルガマリー「(契約が終わった)そう……。探求心を燃やさないと。」
     
    藤丸「ダークさん?終わりましたか?。」
     
    ダーク「あぁ、終わったさ。…通信は?」
     
    藤丸達には、見せられん(R18ただし、グロい感じ)だからな。見た目が高校生に見える奴等には……耐えられんだろう。
     
    藤丸「そろそろ、レイシフトが始まるようです。」
     
    藤丸の言葉で、光が現れた。……回りを包み込み、皆(俺以外)の意識を奪った。
     
    ・カルデア・
     
    ダーク「ここが、カルデアか。」
     
    ロマン「待っていました、ダークさん。」
     
    ダーク「あの話か?すまないが少しだけ待っててくれ。皆を運ぶから医務室案内してくれ。」
     
    ロマン「!無神経だった、案内しよう。」
     
    俺達は彼女たちを医務室へ運んだ。
     
    ・医務室・
     
    ダーク「あの質問は、皆が起きてからにしよう。」
     
    ロマン「……ですね。コーヒー飲みますか?」
     
    ダーク「飲もう。」
     
    それから、皆が起きるまでコーヒーを飲んでいた。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ダーク「今回の仮面ライダーは、仮面ライダーブレイブ、ファンタジーゲーマーレベル50。
     
    仮面ライダーブレイブの使うタドルクエストの強化版、このガシャットは魔王の力が含まれており、魔王の手下のバグスターを召喚できる。
     
    他にはシールドを張ったり、瞬間移動したり、何より攻撃をした相手を操作できる様になっていたり…仮面ライダーは悪役風な力をどんどん取り入れようとしているのがわかります。
     
    余談だが、タドルファンタジーを使うデュアルガシャットβは半分ともう1つのガシャットが入っています。もう1つは……使われたら発表します。」
     
    (Fate/風 ステータス)
     
    筋力 B
    耐久 A+++
    敏捷 EX
    魔力 A
    幸運 A
    宝具 EX
     
    『魔王の断罪(クリティカルスラッシャ)』EX
     
    魔王が自身の空間を広げ、拘束させるので、逃げられずダメージが倍となるのでランクが最高クラス。
     
    『魔王の剣激(クリティカルフィニッシュ!)』A+++
     
    魔王が使う剣にエネルギーを溜め込み、放つ宝具。ただし、外れる事もあるので、ランクが下がった

  • 23 リライター 2017-04-02 22:11:09 Tqw1RVRFY579MbcF

    キャラ崩壊注意、オリジナルキャラ注意!

    第5話「休み」

    2人が起きたのは、俺達がコーヒーを飲んで1時間後だった。
     
    ダークも「で、何を聞きたいのか?答えられるものなら答えるが。」
     
    ロマン「…貴方は何処の時代の人ですか?」
     
    ダーク「……年代は答えられないが、ギルガメッシュよりは前に生きているな。」
     
    ロマン「!?、あの英雄王より前に……。」
     
    そうだなぁ、あっち(元の世界)でもギルガメッシュより前から生きてたし。
     
    ロマン「家族はいるのかい?」
     
    ダーク「いないか(即答)。そもそも俺の場合、生まれ方が特殊だしな。」
     
    ロマン「特殊?それは……」
     
    ダーク「これ以上は答えられない、別の質問にしてくれ。」
     
    ロマンの残りの質問は、3つあり
     
    1、結婚していたのか
     
    Q、していない。無理だったし
     
    2、何の王だったのか
     
    Q、制限は何もない。つまり、なんでもしたさ。
     
    3、聖杯戦争に参加したことは?
     
    Q、ある……が、具体的には言えない。沢山参加してきたし、何より俺の所有物に聖杯あるしな。
     
    こんな感じの質問だったな。まぁ、見たことない英雄なら、だいたいこんな質問が来ること間違いなしなのだがな。
     
    ロマン「貴方は……神霊を除いたら、最長サーヴァントということかな?」
     
    ダーク「そうだな、俺はありとあらゆる生物と存在を殺めた人間だ。が、1つだけ言っておこう。」
     
    ロマン「?」
     
    ダーク「(耳元で)アダムとイブは……実在していた。そして、その2人が人間が使う魔術を創ったんだ。」
     
    ロマン「なんだって!?。」
     
    ダーク「ここまでだ、ロマン。皆が見ているぞ。次の特異点を修復したら話そう。約束だ。」
     
    ロマン「分かりました。」
     
    ダーク「契約についての話だが。」
     
    ロマン「あ!すいません。今行きます。藤丸くんも来てくれ。」
     
    ロマンの後ろを付いていく、たまにいる女性職員から熱い眼差しを受けるが、笑顔で返す。
     
    藤丸「(女性の対応に慣れてますね。…生前プレイボーイだったのでしょうか?)」
     
    マシュ「(流石は、英雄の王様です。対応が……素晴らしいです。)」
     
    2人が何かを考えているが。(心は読めない相手が勝手に考えると、こちらにも聞こえてしまうだけ。)ほっておこう。
     
    ロマン「ついた、ここだよ。」
     
    頑丈な扉が目の前にあった。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー
    俺達はその部屋に入り、2つ言われた。
     
    ・聖晶石は3つを使い、魔力を流せば起動する。
     
    ・サーヴァント以外の概念礼装が来ることもある。
     
    ゲームと同じなのだろう。是非もないだな。
     
    ダーク「先に藤丸から行ってもらおう。」
     
    藤丸「分かりました。(手元に聖晶石30個をFateに起き、魔力を流した。)」
     
    ……何故、藤丸を先にいかせたかって?主人公だからですよ。
     
    それにしても、マシュの持つ盾と同じとは凝っているな、カルデア。
     
    藤丸「来ました!」
     
    光が全体を包んだとき、サーヴァントが現れた。
     
    「おった、今回はキャスターとしての現界か。ああ、あんたらか、前に会ったな。」
     
    冬木にいた、キャスター事クー・フーリン。

    「ムゥゥゥゥゥゥゥゥ………。」
     
    真名を見たら、ダイオレス三世だと。知らない英雄もいるんだな。(本当)
     
    「あああぁぁ!どうやら大当たりのようですよ?マスター? 悪魔メフィストフェレス、まかり越してございます!。」
     
    ……うん、何かお疲れさまです。俺から見ると、藤丸が血涙になっている。あのサーヴァントを見て、あっ(察し)となったんだろう。 
     
    「サーヴァントアーチャー、召喚に応じ参上した。」
     
    あの時の、シャドウか。藤丸と仲良くできそうだな。
     
    「はーい!アルテミ…じゃなかった!オリオンでーす!」「ペットとかぬいぐるみのオリベエでーす!。よーろーしーくー」
     
    おお!神霊サーヴァントを呼ぶとは、運があるな。しかもオリオンかアーチャーだな。変な感じはするが。
     
    「ふふははははは!!この我を呼ぶとは運を使い果たしたな!雑種!。」
     
    わぁ、ギルガメッシュ呼んだか。頑張れ、ソイツが1番面倒な奴だからもう一度言う、頑張れ。
     
    残りは概念礼装だった。赤の黒鍵×2、蒼の黒鍵、緑の黒鍵。概念礼装ェ。まぁ、良い方だと思った。

    ロマン「次はダークさんの番ですね。」
     
    藤丸と同じやり方でサーヴァントを召喚する。魔力と体力では無敵なので楽勝だ。
     
    おっ!早速来た。
     
    「よう!サーヴァントランサー、召喚に参上した。ま、気楽に行こうやマスター」
     
    キャスターのクー・フーリンの本来の姿が現れた。……こっちの方が強く見える。
     
    ランサーと契約をしたあと、次のサーヴァントが現れた。
     
    「物好きな人ですね。生贄がお望みでしたら、自由に扱ってください。」
     
    ライダーだな、シャドウより色っぽく見える。
     
    「貴方は……フフ面白いマスターに召喚されました。改めて私ライダーを、これからよろしくお願いします。」
     
    「あぁ、よろしく。」
     
    次のサーヴァントはキャスターだ。青い髪の女性が現れた。
     
    「あら?随分……(///)逞しいマスターなのね。」
     
    ダーク「俺がサーヴァントというこたは知っているのか?」
     
    メディア「…少しだけ、でもここまでなんて。」
     
    ダーク「協力してくれ、キャスター。」
     
    メディア「えぇ。私でよければ。」
     
    キャスターと距離を縮めた…?気がした。
     
    次のサーヴァントは、セイバーだ。見たところかなり可愛らしい少女だ。
     
    「初めましてマスター。まだ半人前の剣士なので、セイバー・リリィとお呼びください。これから末永くよろしくお願いします。」
     
    ダーク「(セイバー・リリィを見て)可愛い。」
     
    セイバー・リリィ「!?か、可愛いだなんて////(照れている)」
     
    ダーク「セイバー・リリィ、これからよろしく。共に平和を目指そう!」
     
    セイバー・リリィ「はい!マスター。」
     
    セイバー・リリィが仲間になった。
     
    冗談はさておき、次のサーヴァントを紹介しよう。
     
    「サーヴァント、アサシン。マタ・ハリが通り名。よろしくね♪」
     
    ダーク「よろしくだ。」
     
    マタ・ハリ「あら?貴方は……なるほどね。貴方なら世界を救えるわ。」
     
    ダーク「そう言ってもらえると有難い。美しい女性に言われるのは。」
     
    マタ・ハリ「まぁ!美しい女性ですって!…ありがとう///。(本心だとわかった)」
     
    マタ・ハリとは中を良くできる。やはり、女性サーヴァントは美しい人が多いな!。
     
    次のサーヴァントは、獣の耳を持ち和服の女性サーヴァントだ。
     
    「我こそはタマモナインの一角、野生の狐タマモキャット!ご主人よろしくな!。」
     
    ダーク「あぁ、…ご主人?」
     
    タマモ「マスターより、ご主人の方が呼びやすいからだワン!」
     
    ダーク「あぁ、サーヴァント召喚が終わったら、何か作ってくれないか?。」
     
    タマモ「勿論だワン!アタシの家事スキルを見せてやろうだワン!」 
     
    タマモキャットを撫でながら言うと、嬉しそうに言ってくれた。
     
    次のサーヴァントは、何とルーラー!しかも女性だ!
     
    「サーヴァントルーラー、ジャンヌ・ダルク。お会いできて本当によかった!。」
     
    ……………。
     
    ジャンヌ「どうかされましたか?マスター。」
     
    ダーク「!すまない、見とれていた。嘘ではないよ。」
     
    ジャンヌ「!?ふ、不意討ちは卑怯です!。////」
     
    ジャンヌは照れながらも、仲間になってくれた。可愛いと思うよ。
     
    次のサーヴァントは、セイバーだった。
     
    「問おう、貴方が私のマスターか?」
     
    ダーク「あぁ、そうだよ。セイバー」
     
    アルトリア「!?。その声!ダーク。生きていたのか!」
     
    セイバーに問い詰められた。まぁ、あんなことがあったからな。
     
    ダーク「あの程度で死ぬようなら王は名乗らん。心配してくれてありがとう、セイバー。(笑顔)」
     
    アルトリア「!?。どういたしまして。/////」
     
    セイバーと契約をしたあと、静かになった、俺が悪いな…後で何か送ろう。
     
    次のサーヴァントが召喚された。セイバーだった、この流れだと……。
     
    「召喚に応じ参上した、……何?青い私だと…。(嫉妬中)」
     
    ……ヤバイ!モルガン撃つきだ!。
     
    ダーク「落ち着け!(後ろから抱きつく。)」
     
    セイバー・オルタ「!?、……///(落ち着いた。)。青い私がいるが、私は私だ。これからよろしく。」
     
    ダーク「あぁ、期待をしているよ。」
     
    握手をしたあと、俺は最後のサーヴァントを待つ。 
     
    ……アヴェンジャー!?、想像がつかないな。どんなサーヴァント何だ!(ドキドキ)
     
    アヴェンジャークラスのサーヴァントが現れた。
     
    「……私を呼んでくれてありがとうございます。(ペコリ) 先輩、あぁ貴方が私の…先輩だったのですね。」
     
    ダーク「マスターではあるな。」
     
    ???「(惚けている)私はマシュ・オルタです。貴方だけの…マシュです。」
     
    ダーク「マシュ……なら、俺が死ぬまで共にいてくれ。」
     
    マシュ・オルタ「はい、勿論です。(ウットリ)」
     
    マシュ・オルタが仲間になった。
     
    マシュ「あれが……私。(困惑)」
     
    藤丸「マシュが2人(同じく困惑)」
     
    ダーク「藤丸、折角だし歓迎会しないか?サーヴァントを呼んだんだから!。」
     
    藤丸「!そうですね、料理はどうしましょう…。」
     
    エミヤ「なら、私が作ろう。」
     
    アーチャーが名乗りをあげた。
     
    タマモ「なら、アタシを働こう。」
     
    マシュ・オルタ「家事なら、私も…。」
     
    タマモとマシュ・オルタ達も名乗りをあげてくれた。
     
    ダーク「よし!なら、準備をしよう!」
     
    一同「おう!(はい!)」
     
    歓迎会を行い、サーヴァント達との絆が上がった。
     
    ダーク「所長…。」
     
    オルガマリー「どうしたの?」
     
    ダーク「オルガマリーと呼んで良いか?」
     
    オルガマリー「!?/////い、良いわよ(不意討ちよ。まったく///)」
     
    マシュ・オルタ「所長さん、ズルいです!私も交ざります!」
     
    オルガマリー「ちょ!マシュ・オルタ今入ってきたら…!」
     
    ダーク「ば、バランスを崩して…ウワァァァ!!」
     
    マシュ・オルタに押され、俺が2人を襲った形となってしまい……。
     
    セイバー・オルタ「ほう?マスター、私に喧嘩を売っているのか、そうなのか。(エクスカリバー装備)」
     
    アルトリア「ダーク…(エクスカリバー装備)」
     
    セイバー・リリィ「酷いです、マスター。(カリバー装備)」
     
    ダーク「す、済まんかった!。だから剣を下ろしてくれー!!。」
     
    数時間後、全身白い湿布で隠されたダークをカルデアの職員は見たという。
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

     

    • 24 はなの魔術師 2017-04-02 22:53:24 U8Pz47mZlbH2BaX

      >>23

      ははは…モテる男は辛いようだね
      …君が幽閉塔なんかに入らないようアヴァロンででも祈っておくよ

  • 25 D丸J香 2017-04-03 00:21:54 zuMCsXX634WoFO

    それでは、感想というかアドバイスを。

    ・口調が統一されていない
     セリフ以外の部分は、語尾を「です・ます」又は「だ・である」のどちらかで統一しましょう。

    ・人称が不安定
     ある状況に対しての主人公の感想を地の文で表現する際には、主に以下の二つがあります。
      一人称:○○だなぁ。
      三人称:○○だと(主人公)は思った。
     どちらかに統一した方が分かりやすくなると思います。

    ・主人公について
     ttp://dic.nicovideo.jp/a/メアリー・スー
     メアリー・スーという言葉があります。是非ご一読ください。

    ・読者からの質問について
     読者からの疑問が多いのは、恐らく読者に伝わっていないためです。一度第三者に確認してもらって、感想を聞いてみるのはどうでしょうか。改善点が見つかると思いますよ。

    余談ですが、文章が上手くなりたい場合はプロの小説を読んでみるのもおすすめですよ。

  • 26 リライター 2017-04-03 01:55:50 Tqw1RVRFY579MbcF

    伝え忘れていました。この作品は無想系ではありますが、弱点はありますよ。

    まとめてだします。

  • 27 リライター 2017-04-03 21:53:06 Tqw1RVRFY579MbcF

    第6話 「ジャンヌ」
     
    ……湿布を取り、回復をした。元サーヴァントとはいえ、今は人間だからな。
     
    藤丸「ダークさん、連れていくサーヴァントは決めましたか?」
     
    ダーク「あぁ、俺はマシュ・オルタ、クー・フーリン、マタ・ハリ、タマモキャット、セイバー・オルタ、ジャンヌ・ダルクだ、藤丸は?」
     
    藤丸「……立香で良いのに(ブスー)。えっと、私はマシュと、エミヤさん、クー・フーリン(キャスター)ギルガメッシュさんと、オリオンさんです。」
     
    ダーク「了解した、それじゃブリーフィングへ行こうか。」
     
    藤丸「はい!ダークさん。」
     
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ダーク「俺が先にレイシフトへ行く。」
     
    ロマン「い、良いのかい?。危険が伴いますよ?。」
     
    ダーク「俺は王だ、困難は付き物だ。承知している。」
     
    ロマン「分かりました。藤丸君も良いかい?。」
     
    藤丸「はい。良いですよ。」
     
    オルガマリー「で、サーヴァント達は決めたのかしら?」
     
    ダーク「すまんが、オルガマリーは今回行けん、マシュ・オルタの性能チェックの為にな。」
     
    オルガマリー「……そう、他には。」
     
    オルガマリーには、残りの5人も伝えた。攻撃型で攻めたいんだ。
     
    オルガマリー「声かけをしたら、中央管制室よ?」
     
    ダーク「分かっている。では、俺はサーヴァント達に声を掛けて行く」
     
    オルガマリー「もう行くの!?」
     
    ダーク「早い方が吉という言葉がある。もう、特異点は見つけたのだろう?」
     
    オルガマリー「え、えぇ。」
     
    ダーク「そうか、ならよかった。」
     
    俺はサーヴァント達に声を掛ける、OKが出た。
     
    サーヴァント達を連れ、中央管制室へ入る。
     
    ダーク「さてと、行くぞサーヴァント達よ、俺達は必ずこのカルデアへ帰るぞ!」
     
    一同「はい!(えぇ!、おう!)」
     
    ロマンの気遣いで、レイシフトは早く始まった。元サーヴァントである、俺にとってこの程度の揺れ造作もない。光が回りを包み込み、俺達は消えた。
     
    ・オルレアン・
     
    ダーク「着いたな、ここが…。」
     
    オルレアン。冬木とは違い、人も入れば建物もちゃんと建っている。
     
    マシュ・オルタ「先輩、鑑賞に浸るのも良いですが、まずは。」
     
    ダーク「あぁ、情報収集だ。マシュ・オルタ…英語喋れるか?。」
     
    マシュ・オルタ「はい、何でもいけます!」
     
    ダーク「では、2手に別れて移動しよう。その方が効率が良い。メンバーを発表する。」
     
    ダークチーム
    ・ダーク ・ジャンヌ・ダルク ・マタ・ハリ ・タマモキャット
     
    ・マシュ・オルタ ・セイバー・オルタ
    ・クー・フーリン 

    マシュ・オルタ「宜しいのでしょうか?この組み合わせで。」
     
    ダーク「問題ない、それよりもし戦闘になったら殺るな。面倒だからだ。」
     
    マシュ・オルタ「はい。気をつけて下さい、先輩。」
     
    俺らは2手に別れ、情報収集を試みた。
     
    纏まったのはこんな感じだ。
     
    ・竜の魔女がジャンヌ・ダルク
     
    ・ジャンヌ・ダルクだが、…黒い
     
    ・魔術の本を持った人物と、派手な服を着た集団がいたらしい。
     
    ・ジャンヌを称える騎士団が動いている。
     
    らしいのだ。…3つ目なのはジル・ド・レェだと確信した。残りの2つは…まだ分からん。 
     
    ダーク「暫くは、サーヴァント戦以外には戦わない。ただ、ドラゴンとかサーヴァントが現れたら何とかする。流石にサーヴァントの仕事を奪うのは得策ではないからな。」
     
    マタ・ハリ「私は、…何をすれば?」
     
    ダーク「人々を逃がせれば良い。もし、逃げた先に敵が入れば頼む。」

    マタ・ハリ「わかった。」
     
    とりあえず、先へ進もう…としたのだが。
     
    エネミー「GYAOOOOO!!」
     
    ダーク「皆頼む。」
     
    俺とマタ・ハリは人々を逃がし、アイテムを回収する。
     
    俺は…例の奴らが来るまで待機をする。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー 
    クー・フーリン達がゾンビ達ををたおしてくれてるが、状況は悪化していた。
     
    ジャンヌ・ダルク「避難完了しましたが、大変です!ワイバーンが来ました!。」
     
    クー・フーリン「何!?くそっ!俺のクラス(ランサー)だと時間が掛かっちまう!」
     
    タマモキャット「なら、アタシが行こう!」
     
    ジャンヌ・ダルク「タマモさん…確かに貴女なら…しかし。」
     
    タマモキャット「分かっているワン!アタシはご主人に期待されているから逃げれないワン!」
     
    タマモキャットはワイバーン達を相手にしている、彼女はバーサーカーなのでライダーとの相性も良い…が、ワイバーン達も相性が良い為、ダメージを喰らえば、油断が生まれる。
     
    クー・フーリン「無茶しやがって。…俺達はゾンビを。」
     
    ジャンヌ・ダルク「はい!行きましょう!」
     
    クー・フーリンと聖女は残り少ないゾンビ達を倒していく、がやはり増援は追加されていく
     
    クー・フーリン「くっ!ワイバーンか!あの狐の前に連れていくなよ!」
     
    ジャンヌ・ダルク「はい。」
     
    ワイバーンが3体、クー・フーリンは考えた。
     
    クー・フーリン「…!良いこと思い付いた。聖女様、ちょっと良いか?」
     
    ジャンヌ・ダルク「どうしましたか?」
     
    クー・フーリンは聖女である彼女にある作戦を立てる。
     
    ジャンヌ・ダルク「分かりました、クー・フーリンさんに任せます。」
     
    クー・フーリン「へっ!わかっているじゃねぇか!」
     
    クー・フーリンは1体目のワイバーンを倒した。……すると、聖女の方も同じタイミングで倒した。すると、残り1体のワイバーンがこちらに来た。
     
    クー・フーリン「その心臓を貰い受ける!『刺し穿つ死棘の槍』!」
     
    マッハ2の速度でワイバーンの懐に入り、ワイバーンの心臓を刺し穿つ死棘の槍が貫き、即死した。
     
    クー・フーリン「狐は!」
     
    ジャンヌ・ダルク「!タマモキャットさん!」
     
    2人はタマモキャットがいる方向へ向いた。
     
    タマモキャット「任務完了だワン!」
     
    タマモキャットの回りには、ワイバーンが落としたアイテムと聖晶石だらけだった。
     
    タマモキャット「(ダークのアイテム収集袋を使い、回収をした。)とりあえず、ご主人の所へ戻るワン!あの場所で待っているハズだワン!」
     
    タマモキャットのアイテム収集を終え、3人はダークが待っている場所へと向かった。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ダーク「嵐の前の静けさだな。」
     
    マシュ・オルタ達とは、ジュラで合流した。そこで、オルレアンの聖杯戦争に呼ばれたジャンヌ・ダルク…いや、ジャンヌと呼ばせてもらう…が、マシュ・オルタ達と合流し、そこで色々話したようだ(尚、女子会だったので何も聞かなかった) 
     
    ジャンヌ「改めまして、オルレアンの方で呼ばれたジャンヌ・ダルクです。……私がいるので、ジャンヌで良いです。」
     
    ダーク「藤丸達が来たようだ。(千里眼)」
     
    ジャンヌ「おそらく、マリーさんたちがそちらに向かった様です。」
     
    ダーク「なるほど、なら俺達は先へと進もう…と思ったのだが疲労困憊だから休もう。」
     
    時間を確認……PM23:00
     
    魔法で確認できる、俺ができることはサーヴァントの力と魔法とライダーの力だけだ。何でも出来るわけではない。
     
    マシュ・オルタ「巡回は私がやります、お休みください。」
     
    ダーク「あぁ、そうさせてもらう。」
     
    女性には、ピンクのテントを。男は青のテントを張り、それぞれ休んだ。無論個室だ。

    ダーク「フッフッフ、そろそろこのガシャットを使うときがきた様だ。」
     
    俺は黄金色で竜の形をした、ガシャットを見ながら呟いた。
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      

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