Fate/irregularSS ※苦手な方はブラウザバック!

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  • 1 リライター 2017-03-24 12:50:49 do0DweLdKZWm6kl

    この作品は続きからなので、酒場かるであの5つ前から見てください。22時に投稿していました。

    ……シリアス多めです。

  • 2 リライター 2017-03-24 12:57:45 do0DweLdKZWm6kl

    一個前のスレはミスです、すいません。

    夜22時に投稿します。

    • 3 リライター 2017-03-24 12:59:39 do0DweLdKZWm6kl

      >>2

      不要な掲示板を建てて申し訳ありません。

      これからは、とことん注意をしてスレを建てます。

      本当に申し訳ありませんでした。

  • 4 リライター 2017-03-24 22:12:54 do0DweLdKZWm6kl

    特異点 F 炎上汚染都市 冬木のネタバレ注意!
    それと、シリアス多めです。

    第6話「対決」

    クー・フーリン(キャスター)「じゃ、改めて作戦を振り返るが。俺がアーチャーを倒し、ガキンチョはセイバー&バーサーカーを倒すって事だな。」

    主人公「あぁ、アーチャーを倒したらセイバー倒しに手伝ってくれ。」

    クー・フーリン(キャスター)「了解!じゃ、歩こうぜ?」

    俺達は今、道を歩く。当たり前だが、これからが大事だ。

    主人公「しかし、ここまでエネミーが出てくるとは。(パン!)拳銃の玉が無限でよかった。」

    マシュ「先輩、前々から思っていたのですがその拳銃は何ですか?」

    主人公「俺がカルデアに来る前にフリーターとして、人外退治など色々仕事していたんだ。…まぁ、もうなれた(狙いを定め……パン!)がな!」

    特異点には黒幕が創ったエネミーが多い。故に倒さなければ後々面倒なのだ。それと、アイテム回収。

    マシュ「先輩は怖くなかったのですか?相手が人間じゃなくて化け物だということに。」

    主人公「怖かったさ、けどね。倒さないともっと怖いことが起きる、ならせめて倒さないと前へと進まない。(真顔)」

    マシュはそれ以上聞かなかった、察してくれたのかは分からないが。

    クー・フーリン(キャスター)「!?不味い、横に散れ!」

    キャスターの指示に従うと、アーチャーの矢が飛んできた。俺のサーヴァントにはまだアーチャーがいないので直ぐに察知した。

    クー・フーリン(キャスター)「チィ!ガキンチョ。来たぞ、奴らが。」

    主人公「皆!戦闘準備を。俺は後ろから、ジャンヌ以外は前へ、ジャンヌは宝具使って守備を!」

    ジャンヌ「了解!我が旗よ!我が同胞を守りたまえ!『我が神はここにあり!』」

    キャスターを含めた、サーヴァント達は守備が上がり、攻撃に徹した。

    セイバー・リリィ「カリバー!」

    メディア「ルールブレイカー!」

    クー・フーリン(ランサー)「刺し穿つ死棘の槍!」

    メドゥーサ「騎英の手綱!」

    皆が宝具を使い、敵を蹴散らすが。

    マシュ「……。(悲しみの表情)」

    マシュだけは宝具を撃たなかった。いや、撃てなかった。

    クー・フーリン(キャスター)「……嬢ちゃん、アンタ宝具は?」

    マシュは俯きながらこう答えた。

    マシュ「私……宝具が使えません。」

    皆が驚くが、俺は知っていたのでスルーした。

    クー・フーリン(キャスター)「いや、そんなはずはない。何せサーヴァントは宝具を最初から使えんだからな。」

    マシュ「!?(驚きの表情)」

    クー・フーリン(キャスター)「知らなかったって事は新米だな?。分かった、俺が直々に嬢ちゃんの宝具を使えるようにしよう。良いよな?ガキンチョ。」

    主人公「あぁ、頼む。」

    クー・フーリン(キャスター)「さて、ここからは過酷だから、少し休め。休んだ後イヤって言うほどしごくからな?」

    マシュ「はい。休んできます。」

    俺達は少し休み、マシュを見る。

    クー・フーリン(キャスター)「では、これから嬢ちゃんの宝具を使えるようにする。行くぞ!」

    マシュの修行が始まった。

    次回に続く

     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

    • 5 お団子の旅団団長リオ☆(ゴルゴルの以下略 2017-03-24 22:18:09 5hq1RVrHqc22mx

      >>4

      所長がホネホネに追っかけられるんですねわかります

      • 6 リライター 2017-03-24 22:18:40 do0DweLdKZWm6kl

        >>5

        …この修行中はそうですね

    • 7 エドもん 2017-03-24 22:24:42 UkK2o7ftz5KmjMN

      >>4

      鬼の修行が始まるか…

      • 8 リライター 2017-03-24 22:26:59 do0DweLdKZWm6kl

        >>7

        原作より、過酷になりますね

    • 9 はなの魔術師 2017-03-24 22:28:27 Pkm1xu0gGXf91ad

      >>4

      懐かしいなマシュの修行
      えーと確か亀の甲羅を背負って、(亀)と書いてある石をクーフーリンが投げるからそれを取ってくる...みたいな感じの修行だったかな〜

      • 10 リライター 2017-03-24 22:33:21 do0DweLdKZWm6kl

        >>9

        それはドラ〇ン〇ール!アウトです!

    • 11 アノレテラ 2017-03-24 22:35:28 ATIXqCZ6XxIdF1M

      >>4

      マシュ、頑張れ! ケルト式の修行はきつそうですから

      • 12 リライター 2017-03-24 22:37:00 do0DweLdKZWm6kl

        >>11

        キツいです、それはそれは。(某玉を集めるアニメの様に)

  • 13 リライター 2017-03-25 22:32:02 I9qd3KgfHswqIOom

    特異点F 炎上汚染都市 冬木のネタバレ注意!
    それと、シリアス多めです。

    第7話「宝具」

    …マシュの修行が始まった。俺達は手伝わず傍観者に徹した。

    キャスターが何をしたのかって言うと、キャスターは敵を呼ぶ魔術でエネミーを100体呼び、さらにウィッカーマン型のエネミーをキャスターは造りそれを放した。

    マシュ「……もう、限界です!。(エネミー100体撃破)」

    クー・フーリン(キャスター)「おいおい、嬢ちゃん。アンタの体力まだあんだろ?俺がそれくらい見抜いていないとでも?」

    マシュ「でも、このままじゃ!先輩が!。(ウィッカーマンエネミー撃破)」

    クー・フーリン(キャスター)「…確かに倒れそうだな。だが、この程度で倒れてもらっちゃ困る。次は俺とエネミー2体で相手にしてもらう。…良いよな?ガキンチョ。」

    主人公「………。(沈黙は肯定の意)」

    クー・フーリン(キャスター)「了解だ。では、始めるぞ。」

    マシュ「(ハァ、ハァ。)行きます!。」

    そこから、マシュとキャスター達の攻防戦が始まった。マシュはエネミーを先に撃破した、すると後ろから、無数の炎(ルーン魔術)が飛んでいた。

    マシュ「!?。(ギリギリ避けるが、衣服が燃えている)…次はこちらからです。」

    クー・フーリン(キャスター)「キャスターである、俺に接近戦か?いいぜ!来いよ。」

    キャスターのルーンは簡単なものなら詠唱無しで唱えることが出来るらしい。

    マシュ「(盾をブンブン振り回す。)」

    クー・フーリン(キャスター)「嬢ちゃん。焼きが回ったのか?全っ然当たらねぇぞ!。アンザス!」

    マシュ「(不意打ちに驚く。)!?…キャァァァ!!。」

    主人公「……。」

    しかし、戦闘が苦手だと言っていたが、ここまでとは。

    クー・フーリン(ランサー)「マスター、落ち着いているな。昔のアンタなら止めるハズだが?」

    主人公「これは彼女の問題だ。水を差すわけにはいかない。」

    盾で、必死に守っているマシュだが、ぐらつき始めた。

    クー・フーリン(キャスター)「…期待外れだ、嬢ちゃん。悪いことは言わねぇ、ここから去りな。アンタの力じゃ、ガキンチョは守れない。」

    マシュ「(無言で立つ、しかし涙目になりそうにながら。)逃げ、ません。私は、先輩を…守る!(足元がぐらついている。)」

    クー・フーリン(キャスター)「言っても無駄のようだな。なら、これで終いだ。『焼き尽くせ!木々の巨人。灼き尽くす炎の檻!!』。」

    主人公「耐えろ!マシュ!。お前の強さはその程度ではないはずだろ!!(必死な表情)」

    マシュ「!?、先輩!。…守ります、先輩を皆を…。」

    俺は、今困惑をしている。知っているハズなのに叫んでしまった。…でも、分かる、叫ばなければいかないと。

    マシュ「宝具を展開します!。…ハアアアアアア!!!。」

    マシュの宝具が発動した、よかった。成功したみたいだ。

    クー・フーリン(キャスター)「何!?。…ウィッカーマンを防ぐとはな、見事だ嬢ちゃん。合格だ、漸くスタート時点に立てたな。」

    マシュ「私が宝具を…。先輩!出来ました!。」

    俺は笑顔だった、何故かは別れない…が、理由は分かっている。…何故なら、マシュを見ると憑き物が取れた様にはればれとした笑顔だったからだ。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    さて、漸くマシュの宝具が使えるようになったが問題はまだある。…無論、マシュの宝具は『ロード・カルデアス』と名付けられたよ。…本題に入ろう。

    クー・フーリン(キャスター)「さて、色々あったが、漸くセイバー達の本拠地に入れたな。」

    マシュ「…洞窟ですか?。」

    主人公「ここは、魔術師達が集まって使われた所だからな、半分が人口洞窟で半分は本物の洞窟だ。」

    マシュ「なるほど!分かりました、ありがとうございます。」

    主人公「マシュ、お礼は後だ。…来たぞ。」

    クー・フーリン(キャスター)「そのようだ、…よく見ると、エネミーも変わっているな。気をつけて戦ってくれ。」

    キャスターの注意を心に止め、俺は合図をする。

    主人公「では、皆!行くぞ!。いつも通り敵を倒してくれ!。」

    サーヴァント一同「了解!。」

    俺達は、エネミー達を倒す。…そこに、奴がいるとは知らず…。
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    次回に続く

    ……よーく見たら、所長喋ってない(涙目)

    • 17 お団子の旅団団長リオ☆(ゴルゴルの以下略 2017-03-25 23:17:59 eI7ubcSsT0CAV4H

      >>13

      お疲れ様!面白かったよ!ぱちぱちぱちぱち!

    • 14 ふぇいます 2017-03-25 22:54:42 w38M8MuImWIU1mz

      >>13

      やっと私の登場ですね

      • 15 ヘタレイ王 2017-03-25 23:09:58 Qu8BShXiAA9ov5u

        >>14

        アニメを見てフラウロスもっと折っておけば良かったと後悔してる

  • 16 リライター 2017-03-25 23:14:33 I9qd3KgfHswqIOom

    まとめて返します。 (見ていただき)ありがとうございます。 フラウロスはもう遅いかと

  • 18 リライター 2017-03-26 22:10:42 I9qd3KgfHswqIOom

    第8話 「セイバー」

    俺達は空洞に行き、そこで俺達とキャスターは別れた、キャスターはアーチャーを、俺達はセイバーを倒しに、無論そこにはエネミー達がいるが、サーヴァント達が俺の指示のもと動いてくれたから直ぐに終わり、セイバーがいる頂上へ向かう。

    主人公「(セイバーの圧迫感が凄いな、マシュがビビっている)マシュ、お前は一人じゃない。俺達がいる。」

    マシュ「先輩…。そうですね、ありがとうございます。」

    クー・フーリン(ランサー)「イチャイチャしてるところ悪いが、敵さん来たぜ。」

    セイバー「…。(カリスマオーラ)」

    流石サーヴァント、やはり騎士王だと感じる。

    セイバー・リリィ「……あれが未来の私ですか。」

    主人公「……大丈夫だ、セイバー・リリィ。敵だけど、戦わないといけないけど、戦いの中でも話は聞いてくれるさ。」

    セイバー・リリィ「マスターさん。」

    セイバー「……(こちらを見た。)!?、過去の私か。懐かしいものだな、(マシュを見て)それに貴様は。なるほど、面白いな。(剣を構え)来るが良い、相手になろう。…そうだな、次いでに奴の相手をしてもらおう。」

    セイバーが指をパチンっ、とすると上からシャドウバーサーカーが現れた。

    主人公「!?馬鹿な、バーサーカーだと!。クー・フーリン、メドゥーサ、メディア、ジャンヌ!相手をしてくれ。」

    4人「了解!(おう!。)」

    セイバー・リリィとマシュはセイバーを、4人はシャドウバーサーカーを相手にする、シャドウでも奴はヘラクレス、簡単には倒れてくれない。

    シャドウバーサーカー『■■■■■■■■■!!』

    クー・フーリン(ランサー)「殺りやすくはなったが、流石バーサーカー、簡単には倒れてくれないか。」

    メディア「…私が宝具を使うわ、その間に皆は準備をしてちょうだい。」

    ライダー、クー・フーリン「了解!」

    メディア「……ルールブレイカー!!」

    メディアの宝具が発動した、しかしダメージが通った様子はない。

    俺はマシュ達の方を見ると、…マシュ達は今にも倒れそうだった。

    主人公「マシュ!セイバー・リリィ!」

    マシュ「先輩…逃げてください。」

    セイバー「カルデアのマスターよ、やはり貴様も人間だな、……苦痛で殺られるが良い!。エクスカリバー・モルガーン!!」

    マシュ「!?。…宝具を展開します!ハアアアアアアアアアアアアアア!!!」

    マシュが宝具を展開し、守っている…がやはり、アーサー王、宝具の威力が強くなってきている。

    マシュ「ぐぅぅ!!。」

    ……見ていられず、俺は、マシュのシールドに突っ込み、隣に立つ。

    マシュ「先輩!?。」

    主人公「俺は、マシュにずっと押し付けた。守ることも…だから、俺はマスターとしてマシュの隣に立てるようにする。だからマシュ、俺は死なないよ。」

    マシュ「先輩…。(決意を決めた表情)ハアアアアアアア!!!。」

    セイバー「何!?宝具の威力が上がっている!。……くぅぅぅぅ!!。」

    セイバーも負けじと宝具をゴリ押ししたが、通らない事が分かったのか。諦め、宝具を止めた。

    セイバー「なるほど、ただでは倒れないか。良いだろう、こちらも本気でいこう。」

    主人公「マシュ、セイバー・リリィ、ここからが踏ん張り所だ!頑張ってくれ!。」

    マシュ、セイバー・リリィ「はい!!」

    俺達とセイバーとの第二ランドが始まった。
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    次回に続く

    • 19 ルシン 2017-03-26 22:16:02 30fUhXi5BUwSbeD

      >>18

      アルトリアVSアルトリア・・・胸熱だな!

    • 20 はなの魔術師 2017-03-26 22:25:04 Mq517xcgpCngaLc6

      >>18

      アルトリア対アルトリアか...何だか複雑だな...

    • 21 お団子の旅団団長リオ☆(ゴルゴルの以下略 2017-03-26 22:27:01 0uQzbcS8upwq5dy

      >>18

      リリィ対オルタ!興奮するなあ!!頑張れ!

  • 22 リライター 2017-03-26 22:27:44 I9qd3KgfHswqIOom

    すみませんが、まとめて返しますね。 …白対黒、はたしてどちらが勝つのでしょう?

  • 23 リライター 2017-03-27 22:18:00 I9qd3KgfHswqIOom

    第9話 「決着」
     
    シャドウバーサーカーと戦っている、クー・フーリン(ランサー)、メドゥーサ、メディア、ジャンヌ達だがやはりシャドウでも大英雄。宝具を使っても簡単には倒れない。
     
    クー・フーリン(ランサー)「…マスター、魔力を回してくれ。ゲイ・ボルグ両方使う!」
     
    主人公「了解した。( 契約しているので、魔力を送るイメージをすれば、通る)送った、頑張ってくれ!。」

    クー・フーリン(ランサー)「来たぜ!ルーラー、宝具を使って二人を守ってくれ!」
     
    ジャンヌ「分かりました!。……我が神はここにありて!」

    クー・フーリン(ランサー)「よし!俺も行くぜ!」
     
    兄貴はシャドウバーサーカーを引き付け、被害が出ない所に行く。
     
    クー・フーリン(ランサー)「さて、まずは。」
     
    魔力を左の槍(普段使うクー・フーリンの槍)に魔力を貯め発動する!
     
    シャドウバーサーカー『!?■■■■!!。』
     
    シャドウバーサーカーは危機を感じ、武器で殴ろうとしている。
     
    クー・フーリン(ランサー)「ハァ!遅いな!もう貯め終わったぜ!…その心臓を貰い受ける!『刺し穿つ死棘の槍!』」
     
    シャドウバーサーカー『………■■■■■■■!!!!(耐えている)』
     
    メドゥーサ「…あの一撃を受けて、まだ立っているなんて…12の試練持っていないのに。」
     
    …確かに、サーヴァントとはいえ、シャドウだ。普通なら倒れる…ヘラクレスだからか? 
     
    クー・フーリン(ランサー)「ハァ!甘いぜ。読んでいたさ!お前が耐えることを!『突き穿つ死翔の槍』!」
     
    あの宝具は、月で兄貴が使っていた槍だ 
     
    シャドウバーサーカー『……■■■■(消滅)』
     
    クー・フーリン(ランサー)「あー、疲れた。…すまねぇ、マスター。俺達は体力が回復するまで、待つとする。」
     
    他の3人も頷き、俺も了承する。後は、
     
    セイバー「動きが少しだが、よくなったな。だが、それだけだ。」
     
    セイバー・リリィ「何故!未来の私はこんなことを!(カリバーとエクスカリバー・モルガンが接触している。)」
     
    セイバー「知りたかったら、私を倒してみせろ!……卑王鉄槌、極光は反転する。光を呑め!『エクスカリバー・モルガン!』」
     
    セイバー・リリィ「…私だって成長しているんです!負けません!選定の剣よ!、邪悪を断て!『カリバーン』!」
     
    カリバーンとエクスカリバー・モルガンの撃ち合いとなった。圧倒的にセイバーが有利なのだが。
     
    マシュ「セイバー・リリィさんを倒させません!宝具を展開します!…ハアアアアアア!!」
     
    それは、一人だけだったらな。
     
    セイバー「!?、シールドでエクスカリバーを受け止めたのか!!。(カリバーが迫っている)……どうやら、私は貴様らを甘く見ていたようだ。」
     
    セイバーは、セイバー・リリィのカリバーンを受け、倒れた。
     
    セイバー・リリィ「黒い私…。」
     
    セイバー「同情するな。私は使命をやり遂げただけだ。」
     
    主人公「嘘をつくな。」
     
    俺は、イラついていた。分からない、分からないが言わないといけないような気がした。
     
    主人公「お前は…操られていたのだろう!」
     
    セイバー「!?。」
     
    セイバーは驚きと戸惑いの表情をしていた。
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    次回に続く

     

    • 24 はなの魔術師 2017-03-27 22:25:40 Mq517xcgpCngaLc6

      >>23

      今日もお疲れさま!リライターくん
      シャドウのヘラは確かに強かったな〜流石は大英雄って所かな?
      あ〜明日の話も気になってしょうがない…そんな展開だったよ!

  • 25 リライター 2017-03-28 22:07:20 Tqw1RVRFY579MbcF

    第10話 「異変」

    マシュ「…どうゆうことですか?」
     
    主人公「…今、考えたのさ。あの騎士王がオルタになって、敵に従うのかってね。」
     
    クー・フーリン(ランサー)「だな、あの騎士王が敵に素直に従うなんてありえねぇな。」
     
    マシュ「………それじゃ。」
     
    察してくれたか、そうだ。今回の犯人は…
     
    主人公「そうだ、まったくの部外者によってセイバー達は堕とされ、操られた。あげくの果てに、サーヴァント擬きのシャドウを産み出した。俺も了承する騎士王もこれは許せないだろう…そうだろう?。」
     
    セイバー「…。」
     
    主人公「…ありがとう。」
     
    セイバー「!?、な、何を言っているんだ貴様!。」
     
    主人公「…分からない。ただ、そう言いたかっただけだ。アルトリア。」
     
    セイバー「!?。…ズルいぞ、マスター。これから消える私に言う言葉じゃない。」
     
    主人公「…すまない。 」
     
    セイバー「……良いんだ。私が悪いのだから。……主人公、青の私とは違う。」
     
    主人公「!?。…なるぼと、そうだったのか。……ハハ!(笑み)そうだったのか。」
     
    漸く、謎が解けた。後は。

    セイバー「…最後に一言言おう。何れで良い、また私を……呼んで……くれ。…マスター。(消滅)」
     
    主人公「………。呼ぼう、必ず。必ずだ!だから…休め、セイバー。」
     
    マシュ「……先輩。どうしたんですか?」
     
    主人公「?どうしたんだ。」
     
    マシュ「今の先輩……泣いていますよ。つ手鏡」
     
    主人公「(手鏡で確認)…ははは。どうやら思い出したらしい。
    (セイバー・オルタとは初対面ではない。)
    すまない、切り替える。」
     
    マシュ「……(手助けしたいと顔から出ている。)」
     
    俺は、セイバーがいた所から離れ、通信が出来る所へ向かう。
     
    ロマニ「主人公君、すまない。レフ教授がいない。」
     
    やはりか、となるとそろそろ来そうだな。
     
    ロマニ「所長は大丈夫かい?」
     
    主人公「問題ない、怯えていないさ。ちゃんと守っているよ。」
     
    ロマニ「それはよかった。!?大変だ、今そこにレフ教授が!」
     
    何!?、もう来たのか!。
     
    主人公「ロマン!すまない。このまま所長と所へ向かう!」
     
    ロマニ「了解!気をつけて!。」
     
    俺は、マシュ達がいる所へ急いで向かった。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー
    着いた…!?、不味そうな空気だ。 

    ??「おや、来たのですか。主人公君。」
     
    主人公「やはり、あんたか。レフ教授」
     
    レフ「気づいていたのかい?」
     
    主人公「そりゃ、カルデアをくまなく探していなければ、後はわかるだろう?」
     
    レフ「フッ…まぁ、良い。それよりも、私には使命がある。」
     
    レフは、所長にカルデアの事、人理焼却、そして自分が亡くなっていることを聞き、悲しみ、混乱した。
     
    レフ「オルガマリー、君にはカルデアスに消えてもらう。(魔術で所長を持ち上げようとした。)」
     
    だが、…甘いぜ。俺はな、常に先の未来を予測して、動いているんだぜ!。
     
    レフ「馬鹿な!。私の魔術が聞かないだと!?。」
     
    オルガマリー「…ネックレスが光っている?。」
     
    オルガマリーに渡した、ネックレスにはあらゆる力を無力化する聖なる物。そして、人外には扱えん物だ。
     
    レフ「…そうか、あくまで抵抗するのだな。なら、お土産にある事を教えよう。」
     
    所長「な、何なの?」
     
    レフ「オルガマリー、君には私が作った資料があるだろう?」
     
    所長「…えぇ。そうね。」
     
    レフ「実は、あの資料には1つだけ嘘の記述がある。」
     
    マシュ・オルガマリー「!?」
     
    レフ「それは、この冬木では聖杯戦争は起きていないのだよ!!。」
      
    所長「なっ!?」
     
    マシュ「えっ!それはまさか。」
     
    主人公「(無表情)」
     
    レフ「そう!この特異点の原因は!聖杯戦争だ!。そして、聖杯によって呼ばれてしまったサーヴァント達だ!。」
     
    皆が驚く中、俺は拳銃の用意をしていた。
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    次回に続く
      
     
     

  • 26 リライター 2017-03-28 22:31:45 Tqw1RVRFY579MbcF

    第11話 「所長」

    レフ「……ほう?驚かないのか主人公君は。」
     
    主人公「知っていたからな、そして何よりそれがどうかしたのか?」
     
    レフ「何?」
     
    主人公「今の状況が変わるわけではない、何より。貴様は油断した。」
     
    レフ「何?(パンッ)……コフッ!?」
     
    主人公「…フン。」
     
    俺は、今のうちに所長を近くに寄せる。
     
    主人公「(そろそろ、起きるな。)アラク!。」
     
    アラクは、光魔法でフラッシュ程度だが、俺が止めない限り続く。そのおかげか、皆は目を隠している。
     
    レフ「私には普通の拳銃では。!?ギャアアアアアアアアア!!!」
     
    今、何が起きているのかと言うとレフの体を内側から破壊している。外見は何にも変わらないが、中は血ドロで沢山だ。歩けば、足は消えてしまうのだ。
     
    レフ「そ、その拳銃は!?。」
     
    主人公「ただの人外殺しさ。貴様の様に人間ではない奴には、恐ろしいほど効く。(パンッ)まぁ、人間な俺からすれば分からないがな。」
     
    レフ「ぐぅぅぅぅぅぅ!?ギャアアアアアアアアア!!。(痛みで顔面崩壊。)」
     
    聖杯と奴が回収するはず立った、聖杯の欠片を回収する。
     
    主人公「アクト・バディッシュ!(時空間に飛ばす魔法。)」
     
    レフ「お、おのれ!。必ず、わ、私はァァァァァ!!。(時空間に飛ばされた。)………。」
     
    やれやれ、本当に煩い奴が消えた。!?
     
    オルガマリー「(泣きながら、主人公に抱きつく)……私消えちゃうの?死んでるから、…嫌!消えたくない!私は…皆の希望を背負っているの…それに!私は貴方の恩を…まだ。(涙目)」
     
    主人公「大丈夫です。貴女は消えません。だから待っててください。…マシュ、急いで所長の体を押さえてて。」
     
    マシュ「!?、わ、分かりました。」
     
    俺は魔法を唱える。
     
    主人公「レクト・リースト!(死者を探す魔法。)」
     
    魔法で、冥界から所長の体を探し、回収する。だが、爆発のせいでバラバラなので回復魔法を唱え、元に戻す。
     
    マシュ「先輩…何を。」
     
    主人公「見ていればわかる、ソウル・リンク!」
     
    ソウル・リンクは魂と体を繋げる魔法、成功すれば生き返る…確率は高くない。
     
    主人公「よし!所長(魂を)こちらに!」
     
    マシュが所長(魂)を連れてきた後、それを上から乗せ、魔法詠唱を唱え、集中する。
     
    ロマニ「皆、すまないけど、そろそろレイシフトが始まるよ!手を繋いで!」
     
    何だと!?…何とか終わったが、成功するか分からないのに!!。
     
    主人公「マシュ!手を繋いで!」
     
    マシュ「(手を繋げた。)片手を所長に!。」
     
    所長の手に繋ぎ、目を閉じる。…生きてくれ!所長!。
     
    回りに歪みが始まった。…レイシフトが始まり、俺達はカルデアに戻った。
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    次回に続く
     
     

    • 27 ルシン 2017-03-28 22:38:19 30fUhXi5BUwSbeD

      >>26

      此処からオリジナル展開か・・・wktk!

  • 28 リライター 2017-03-29 21:55:34 Tqw1RVRFY579MbcF

    第12話 「代償」
     
    〜中央管制室〜 
     
    レイシフトが成功した、俺達は未だに燃えているカルデアスを見ながら、そう思った。
     
    主人公「所長は!?。」
     
    サーヴァントは起きていたが、マシュは気絶していた。所長は……いた!
     
    主人公「…成功したのか。初めてやったが成功した、よかった。」
     
    安心したが、まだ終わりじゃない。運ばないと、
     
    ロマニ「(駆けつけ来た)主人公君!所長は(確認)よかった。」
     
    主人公「ロマンすまないが、手伝ってくれ。マシュは俺がやる、所長を。」
     
    ロマニ「分かった、付いてきて。」
     
    ロマンと共に医務室へ行き、二人をベットに寝かせ、怪我を治した。
     
    主人公「ロマン、これを渡しておく」
     
    俺は聖晶石(100個)の内、半分の50個をロマンに渡す。
     
    ロマニ「これって!?。」
     
    主人公「持っていてくれ、俺は呼ばなきゃいけない奴がいる…が、休もう疲れた。」
     
    ロマン「…そうだね、トラブル続きだったし少しでも休もうか。」
     
    主人公「だな。部屋に戻っている、寝ているかもしれないが、その時は起こしてくれ。じゃあな。」
     
    俺は、医務室から出る。途中サーヴァント達に会い、部屋を教えそこで休ませた。俺は、部屋に行き休むためマイルームへ向かう。
     
    セイバー・リリィ「……(ジィー)」
     
    …セイバー・リリィに見られていると分からないまま。

    〜マイルーム〜
     
    主人公「コフォ!?(吐血)。…レベル5の魔法はキツいか。」
     
    ゴミ箱に大量の血が出ていた……掃除しないとな。身体中が痺れていて気分が悪い
     
    所長に使っていた魔法、レクト・リーストとソウル・リンクはレベル5、つまり…寿命を削る魔法だ。しかも、連続で使ったのだ、代償は来ると分かっていた。
     
    主人公「(ベットにダイブ)………体が動かない、神様が危険だと言っていた理由が分かった。」
     
    目が……動かない……。(意識失う前)
     
    セイバー・リリィ「マスター!!!」
     
    せ、セイバー・…リリィ…。(気絶)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー
    主人公「(目が開く)」 
     
    マシュ「先輩!?、ドクター!先輩が起きました!。」
     
    ……気絶していたのか、道理で夢を見ていなかったんだな。
     
    ロマニ「本当か!?……(確認)主人公君、大丈夫かい?。」

    主人公「あぁ、…と言いたいが体がな。…車椅子あるか?」
     
    ロマニ「あるよ、持ってくるよ。」
     
    ……すまないな、ロマン。
     
    主人公「マシュ、所長は?」
     
    オルガマリー「ここにいるわ。」
     
    所長は、隣のベットにいた。
     
    オルガマリー「…どうしたら、そんな体になるの?」
     
    主人公「無茶しちゃって、それこそ所長は?」
     
    オルガマリー「私は大丈夫よ。…さっき、管制室に行ってレイシフト出来るか確認したけど無理だった。…本当なら、私はあの時レフに…。」
     
    所長…。
     
    主人公「所長は悪くないですよ、悪いのはレフだから。貴女は頑張っていた、恥じることなんて何もないです。それに…」
     
    オルガマリー「…それに?」
     
    主人公「貴方がいないと、しんみりしちゃって嫌ですし、だから所長は、最後まで皆と一緒にいてほしいんです。(笑顔)」
     
    オルガマリー「////////そう?。分かったわ、恩は生きて返しましょう!。だから、アンタ…いや、主人公も生きなさい!。」
     
    主人公「はい!約束します。」
     
    俺は。悪い男だ、この先の未来を知り、この体と命を捨てることを知って約束しているんだから。
     
    マシュ「ヴ、うん!(咳)。話を変えますが、…先輩は魔術師なんですか?。」
     
    主人公「いや、俺は魔法使いさ。ゲームの魔法使いと同じなだけだ。…今はそれ以上は言えない」
     
    所長「…そうなのね、だからレイシフトにも耐えられたのね。」
     
    主人公「いや、あれは俺が特殊な人間だからだ。魔法使いでもあれは耐えられない。」
     
    本当だ、ちょっとグラッときたがそれ以外はない。
     
    ロマニ「持ってきたよ、最新の自動車椅子。」
     
    主人公「(車椅子に乗る)ありがとう。…皆、サーヴァントを呼ぶが、反対はいるか?」
     
    3人「(体の事を心配しているが、戦力の事を考えて)……。」
     
    主人公「分かった、行こう。」
     
    車椅子を自動操作にする、音声付きなので指示にしたがってくれる。
     
    主人公「着いたな、(聖晶石30個を空間から取りだし)魔力を流して、溶かす。」
     
    Fateが動き始めた(自分が読んでいるだけだ) 
     
    Fateはサーヴァントが来れば、光の輪が3つになり、概念礼装だと光の輪は1つだ。

    最初はキャスターのクー・フーリンだった。(知っているが、一応聞いた)特異点に聞いたら、あまり覚えていなかった。改めて仲良くしていこうと思った。
     
    次は……何と、マタ・ハリが来た。色々話したら仲良くなった。……見ないで話したが(何がとは言わないが)
     
    次のサーヴァントも、アサシンだった。名は佐々木小次郎、久しぶりで小次郎が色々聞いてきたので、色々答えた。剣の修行を受けるようになった。
     
    次のサーヴァントはライダーの牛若丸だった。「綺麗だ」と言ったら顔を赤くした、契約を交わした後、寄り添ってきた。…マシュと所長の視線が痛いが。
     
    次のサーヴァントはアーチャーのエミヤだった。いきなり心配してきたが「大丈夫!」と答えたら、安堵の表情だった、…桜の件があったらしく、他のエミヤより正義の味方に見えた。
     
    次のサーヴァントは……バーサーカーだった。しかも、あのヘラクレスだ。何より驚いたのは
     
    ヘラクレス「大丈夫ですか?マスター」
     
    と言った事だ。理性ありのバーサーカーってアリか?しかも12の試練持ってます。……これは酷い。つ、次に行こう(ガクガクブルブル)
     
    主人公「ん?……え!?虹が出ている!。」
     
    クラスはセイバーって事は……
     
    アルトリア「サーヴァントセイ…!?、マスター!!。」
     
    セイバーが握手をしてきた、驚いてしまった。
     
    主人公「セイバー!?。来てくれたのか!」
     
    アルトリア「はい!共に戦いましょう!。」
     
    改めてセイバーとの絆が上がった様な気がした。
     
    ……後二回、さあ!行け!  
     
    1回目!光の輪が1つ……概念礼装か。(確認…) ムーンセルオートマトン?…まさかの月かよ!まぁ、貰いますが。
     
    二回目!…よし!光の輪が3つだ!クラスは……セイバーだ!。頼む、来てくれ!
     
    セイバー・オルタ「…待ちくたびれたぞ、マスター。」
     
    主人公「あぁ、すまない。そして、来てくれてありがとうな(笑顔)」
     
    セイバー・オルタ「ひ、暇だったからだ!勘違いするな!///」
     
    俺は漸くセイバー・オルタとの、約束を叶える事が出来た。ありがとう、セイバー・オルタ。
     
    主人公「これからよろしくな!セイバー・オルタ」
     
    セイバー・オルタ「…フン!これからよろしくだ。(笑顔)」
     
    フォウ君「フォウ、フォウ!(チャンチャン!)」
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    次回に続く

    • 29 ルシン 2017-03-29 22:05:14 30fUhXi5BUwSbeD

      >>28

      喋るヘラクレス・・・タイころか!?
      お疲れ様です!

  • 30 椿芽 2017-03-29 22:12:56 J1bYflFqDvn0lQ

    もしもの世界線かぁ、…なるほど~

    俺たちの旅はこれから!

    • 31 リライター 2017-03-29 22:13:53 Tqw1RVRFY579MbcF

      >>30

      終わりませんよ!?…まだまだ続きます(書けなくなったら)

      • 32 椿芽 2017-03-29 22:31:51 J1bYflFqDvn0lQ

        >>31

        これからフランスにとスタートするんだね、…ほうほうと思い書いたら終わるフラグみたいな事を書いてた、…なんたる、…

        • 33 リライター 2017-03-29 22:35:24 Tqw1RVRFY579MbcF

          >>32

          あ……。気にしニャイで!(噛んだ)

          • 34 椿芽 2017-03-29 22:48:38 J1bYflFqDvn0lQ

            >>33

            ありがとうよっ!\(^-^)/

  • 35 覚醒=リライター 2017-04-04 22:00:04 Tqw1RVRFY579MbcF

    第13話「レイシフト/フランス」
     
    ……?ここは何処だ?
     
    ガチャの後、皆と騒いで疲れたから部屋で寝ていたら……またカルデアに立っていた。
     
    主人公「カルデアだ、カルデアなのだが……赤い。何もかもが赤い。」
     
    俺のよく知るカルデアは青かった、所長が「いきなり赤に変える!」何て言わないだろうし。
     
    主人公「……誰もいない、じゃマイルームは?」
     
    考えながらも走り部屋のドアを開けた…が誰もいない、やはり夢なのだろうか。
     
    主人公「マイルームがある、あそこに行こう。」
     
    俺が使っていたマイルームへと向かう。
     
    〜マイルーム〜
     
    主人公「……(覚悟を決めた表情)よし!入ろう。」
     
    マイルームのドアを開ける、そこに誰かいると願って。
     
    ???「……貴方は?」
     
    いた!…マシュに似ている。似ているということは別人という事だ。
     
    主人公「俺は主人公。カルデアでマスターとして働いていた訳なのだが、のこは何処だ?」 
      
    ???「カルデアですよ。……私以外はいませんが。」
     
    !?そんな、ずっと1人だってい言いたいのか!。
     
    主人公「……なぁ、アンタの名前を聞きたいんだが。」

    ???「私ですか?私はマシュといいます。」
     
    主人公「ま、マシュだと!?。じゃ、マスターやドクターは!。」
     
    マシュ?「滅びました、私以外は。」
     
    主人公「………(呆然)」
     
    マシュ?「貴方はどうしてここに?」
     
    主人公「…分からない、寝ている間に来てしまったのかもしれない。」
     
    マシュ?「寝ている間に?、おかしいですね(ブツブツ)」
     
    何か考えいるのだろうか、とりあえず俺は生きているって事が分かった。
     
    マシュ?「主人公さん。」
     
    主人公「ん?どうしたんだ。」
     
    マシュ?「今日はここまでです。」
     
    主人公が「…え?グフッ!?(腹に槍が刺さった。)」
     
    俺は刺された、彼女の槍に。だが、彼女の表情は悲しくそして、泣きそうだった。
     
    俺は刺された、けどまた彼女に会いたいとそう思った。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー 
    マシュ「先輩!」
     
    主人公「ハッ!?(起きた)…ここは?」
     
    マシュ「カルデアです。どうしたんですか?悲しい顔をして。」 
     
    主人公「ああ、ありがとう。マシュ……だよな?」
     
    マシュ「?はい、そうですよ。」
     
    あぁ、よかった。……何でか分からないけど。彼女と出会ってこっちのマシュも…何て思っていたのかもしれない。
     
    マシュ「体は動きますか?」
     
    主人公「(確認中)あぁ、動けるようになった。ブリーフィングがあるんだっけ?」
     
    マシュ「はい、後は私たちだけです。」
     
    主人公「分かった、行こうか。」
     
    ブリーフィングを聞いてきた、まとめるとこんな感じだ。
     
    ・次の特異点はフランス、オルレアンだ。ジャンヌが亡くなった後に特異点は生まれたそうだ。
     
    ・サーヴァントを連れていけるのは最大6人で、倒れたら交代。
     
    ・なるべく死人を出さない様にする。
     
    ・現地のサーヴァントと協力する事。
     
    だそうだ。敵は強大だから、協力しろって感じだな。
     
    ブリーフィングを終えた後、俺は出るサーヴァントを考えていた。
     
    セイバー・オルタ「ブリーフィングは終わったのか?」
     
    主人公「あぁ。で、今は次の特異点に出るサーヴァントを6人考えている。マシュは必ずだから、後5人だ。」
     
    セイバー・オルタ「ならば、私を出してくれ。」
     
    主人公「良いのか?」
     
    セイバー・オルタ「私はアウトドア派何でな、何より暇だ。」
     
    主人公「分かった、入れよう。俺は他のメンバーを連れてくる。」
     
    牛若丸、クー・フーリン(キャスター)、佐々木小次郎、そして…
     
    主人公「ジャンヌ、探したよ。」
     
    ジャンヌ「(複雑な表情)来ると思っていました。私を?」
     
    主人公「あぁ、ジャンヌを連れていかなきゃならないと思って。」
     
    ジャンヌ「機会を与えてもらってありがとうございます。」
     
    主人公「………。行こうか。」
     
    ジャンヌ達を連れ、中央管理室へと向かった。
     
    所長「待っていたわ、もうレイシフト始まるから中に入ってなさい。」
     
    光が出始めた、レイシフトが始まったのだ。…次の特異点は、冬木より長い。
     
    主人公「さぁて、頑張るか。」
     
    意気込みを言った後、光が周りを包み込み、俺は目をつぶった。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー
    主人公「ここが、フランス。」
     
    レイシフトが成功し、俺達が見たものは、外国の建物や兵士たちが動く、フランスだった。
     
    エネミー「ギャアアアアアアアアア!!!」
     
    主人公「早速か!皆行くぞ!」
     
    レイシフト直後に敵が来た。冬木より長くなりそうだ
     
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    次回に続く 

  • 36 覚醒=リライター 2017-04-06 21:57:23 Tqw1RVRFY579MbcF

    第14話 「接触」
     
    エネミーはフランス兵だった。彼らに情報を聞き出し、オルレアンの地へ向かう。途中にフランスの聖杯戦争に呼ばれた方のジャンヌが現れ、事情を聞かれた。情報を分かりやすく、伝えたら。
     
    ジャンヌ(フ)「分かりました、故郷の為に手伝わせてください。」
     
    協力を申請された、無論OKした。そんな俺達で話し合ったのは
     
    主人公「俺達が次に向かう所は、ヴォクールールだな。ここら辺にいても何も始まらないからな。」
     
    ジャンヌ(フ)「……その前に、馬を借りましょう。いくら、ヴォクールールが近くにあるとはいえ、体力を早く、消耗しては駄目ですから。」
     
    皆が即答した、いや早くない!?。
     
    セイバー・オルタ「それほど、皆が心配をしているからだ、無論私もだ。」
     
    主人公「皆。…よし!行こうか!」
     
    俺達はヴォクールールに向かうため、エネミー達を倒しに行った。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ・ヴォクールール・ 

    主人公「よりによって、ワイバーンが現れるとは。」
     
    ジャンヌ(フ)「あの怪物を知っているんですか?」
     
    主人公「……本来、存在しない生物だ。だから、俺の拳銃も効いた」
     
    セイバー・オルタ「…ということは、ここから先は奴が沢山現れるのか?」
     
    主人公「(考え中)恐らくな、相手側にはキャスターがいる、確実にな。だから、セイバー・オルタを連れてきた。」
     
    セイバー・オルタ「そうか…。なら、私に任せろ(喜んでいる)」
     
    セイバー・オルタと小次郎には感謝しかない。だって、この2人はワイバーンを狩ってくれるから、ワイバーンの処理もセイバー・オルタに任せられるし、一石二鳥だ。
     
    主人公「だが、まだ序盤だ。まだサーヴァントが現れていないからな。」
     
    セイバー・オルタ「……何故だろう、このフランスに私と同じ、オルタがいるような。」
     
    何!?よく気づい……いや、今のは勘だろうが、確かにいる。
     
    マシュ「では、ジャンヌさんというのは…。」
     
    セイバー・オルタ「私みたいにオルタに堕ちている、ジャンヌだな。同じ人間が2人存在しないように。」
     
    オルタはオルタでも、世界では別人として扱っているんだな。
     
    主人公「……この時代の人間が、黒いジャンヌを見て、本物と勘違いをするのは仕方ないな。」
     
    ジャンヌ(フ)「……マスターさんは黒い私を別人として見るのですか?」
     
    主人公「そうだな、記憶が同じでも好きなものが同じでも白と黒では合わない、だから、別人となる。」
     
    ジャンヌ(フ)「同じでも、違うところがあるって所ですか?」
     
    主人公「そうだな…!?(敵を見て)どうやら、敵が来たらしい。ワイバーンが、1……10…!?30だと!?しかもゾンビも来ている!。」
     
    くそ!?この会話聞かれているのか!この状況どう見ても「そうです。」としか見えるのだが!
     
    主人公「皆、仕事だ。俺も手伝う(拳銃を構えている)」 
     
    ジャンヌ(フ)「ゾンビ兵は、私が。ワイバーン達は任せます!。」
     
    了解だ!。
     
    セイバー・オルタ「マスター、早速で悪いが魔力を回せ、少し削る。」
     
    主人公「あぁ、持っていけ。小次郎は?」
     
    小次郎「問題ないでござる、必要なときのみにする。」
     
    主人公「了解だ、…では行け!」
     
    皆、背中合わせになりながらワイバーンを狩っていった、セイバー・オルタや小次郎は何とかなる…が、やはりワイバーン相手2人はキツいか。他のメンバーはジャンヌ(フランス)の方に手伝っているが、数が多く手間取っている。
     
    主人公「チィ!(パン!)弾薬が……あまり多くないんだけどな!(パン!)」
     
    ハンターをしていた、俺なら手伝えるが、敵は化け物だ。しかも、竜。倒れるが、時間が掛かる。
     
    主人公「(サーヴァント探査機に反応)何!?、こんな時にサーヴァントだと!?」
     
    一同「!?(一同はその場から離れ、マスターを守る)」
     
    主人公「……このクラスは…バーサーカー!?」
     
    ワイバーンにバーサーカーか、かなりヤバイな。
     
    ???「ほぉ、数多きワイバーンを誰も脱落せず、葬り続けるとは肝が据わっているな。」
     
    主人公「(敵に操られながらも、抵抗しているな)!なるほど、アンタなら操られても理性は持てるな。…ヴラド三世。」
     
    以前俺が月の聖杯戦争に参加していたとき、槍のヴラド三世と戦ったがこいつは違う。……槍のヴラド三世が嫌うのも分かる気がする。
     
    ヴラド三世(狂)「ほう?余を知っているか。ならば、分かるな?」
     
    これは、ヴラド三世(槍)が言っていた、狂った余を見つけたときはこう言えと。 
     
    主人公「あぁ、貴様を葬る!行け!皆!」
     
    ヴラド三世(狂)「血肉踊る戦い!楽しくなるな!(理性が削られている。)感謝するぞ!、マスターとその仲間達!」
     
    早くも理性が削られているな、早めに倒さなければな。
     
    セイバー・オルタ「丁度良い、ワイバーン狩りに飽きてきた所だ。私が出る。」
     
    ジャンヌ「私も出ます!」
     
    主人公「頼むぞ、セイバー・オルタ、ジャンヌ・ダルク!」
     
    オルレアンにて、サーヴァント戦が始まった。 
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    分かりにくいと思うので、主人公と契約しているジャンヌはジャンヌ、聖杯戦争に呼ばれたジャンヌはジャンヌ(フ)と着けました。

    次回に続く

  • 37 ヤンデレ好きの覚醒=リライター 2017-04-08 23:15:07 Tqw1RVRFY579MbcF

    第15話「突破」
     
    敵が投入した、ワイバーンは完全に駆逐した、アイテムを回収後、俺達はゾンビ兵を倒しにいく。
     
    セイバー・オルタ達はヴラド三世を相手にしている…が、やはり一筋縄ではいかなかった。ヴラド三世が先に宝具を使用し、大ダメージをセイバー・オルタ達に与えた。今は形勢を逆転したが……。
     
    ヴラド三世(狂)「どうした?セイバーよ。」
     
    セイバー・オルタ「(苦しい表情)聖杯に助けてもらっている貴様に言われたくない。」
     
    ジャンヌ「……このままでは。」
     
    不味い、いま誰も協力できない。このままだと。

    セイバー・オルタ「マスター、一か八かの賭けがある、乗るか?」
     
    主人公「(少し考え)……よし!乗る!。何だ?」
     
    セイバー・オルタが俺の耳元で答える、……フムフム成る程、分かった良い。
     
    主人公「分かった、時間稼ぎ頼む。」
     
    セイバー・オルタ「あぁ。魔力をマスター。」
     
    主人公「了解、(魔力を相手に飛ばすイメージで飛ばす)!!」
     
    セイバー・オルタ「!!。よし、いくぞ。…卑王鉄槌、極光は反転する、光を飲め!『エクスカリバー・モルガーン!』」
     
    ヴラド三世(狂)「何度やっても同じだ!(スキルにて復活)」
     
    なら、これはどうだ?
     
    主人公「(デザートイーグル真をヴラド三世(狂)に狙っている。)」
     
    ヴラド三世(狂)「!?しまっ……。」
     
    俺はデザートイーグル真をヴラド三世に撃った、奴は元はと言えば人間だが、今は違う…よって。
     
    ヴラド三世(狂)「……死とはこんなにも残酷だったとは、余の敗けだ…見事だ、カルデアのマスターとサーヴァント達。(消滅)」
     
    ヴラド三世(狂)は倒れた。敵もいないので移動する。
     
    主人公「(俺がいるから変わったのか?)ここで、やることはもうない。次の場所はラ・シャルテ、ここだ。」
     
    ジャンヌ(フ)「ラ・シャルテ……何故そこに?。」
     
    主人公「そこは、今いるここ(ヴォクルール)より、ラ・シャルテの方が何かあ る…と考えたからだ。」
     
    ジャンヌ(フ)「…なるほど。行きましょう!」
     
    俺は馬に乗り、サーヴァント達を連れ、ラ・シャルテへと向かった。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ・ラ・シャルテ・
     
    無事、ラ・シャルテに着いた。途中で敵に襲われたが、倒したので問題なかった。
     
    主人公「……(何故だろう、トラブルしか起きそうにない。)この場所にもサーヴァントが現れそうだ。」
     
    マシュ「サーヴァント……、ただでさえワイバーンに手こずるのに。」
     
    ジャンヌ(フ)「例えそうでも、諦めてはいけません。私達には使命があるのですから。」
     
    そうだ、俺達には使命がある。だから、諦めるわけにはいかない!。
     
    ジャンヌ(フ)「…!敵襲です!ワイバーン大量に現れました。」
     
    主人公「またか!?。やってくれ!皆!」
     
    一同「はい!(おう!ええ!)」
     
     
    サーヴァント達がワイバーンを相手にしているとき、俺はラ・シャルテ全てから見ていた。……いた、やはりサーヴァントだ。アサシンクラスだ、気配を感じなかった。
     
    ???「敵のマスターが何処からか私を見ているようだけど、甘いわね。」
     
    !?(避けた。) 何処からかナイフが飛んできた。
     
    主人公「ジャンヌ、時間稼ぎでいい。アサシンを相手にしてくれ。」
     
    ジャンヌ「分かりました!。」
     
    頼むぞ、ジャンヌ。……俺はと言うと、邪魔にならない様にワイバーン達やゾンビを狩る、他のサーヴァント達も奴等を狩るので手一杯だ。
     
    ジャンヌ「……(苦戦している。)」
     
    アサシン「ルーラーである、貴方が苦戦しているとは……なるほど、似ているようで違うわね、貴女。」
     
    ジャンヌ「それは、オルレアンにいる私の事ですか?」
     
    アサシン「さぁ?それはどうかしらね?。」
     
    苦戦をしている、ジャンヌだが一応奥の手がある。……まだ使わせないがな。
     
    アサシン「そろそろ、行くわよ!。全ては幻想の血、けれど少女はこの箱に………『幻想の鉄処女』!」
     
    ジャンヌ「クゥゥゥゥゥゥ!!!(耐えている)」
     
    アサシン「よく耐えたわね、けど次の一撃で終わらせる!」
     
    クー・フーリン(術)「させるかよ、アンザス!」

    アサシン「(奇襲を避けれず、ダメージを喰らう)!?。キャスター!?何時からそこに!」
     
    クー・フーリン(術)「ついさっきな、それより自分の心配をした方がいいぜ?」
     
    アサシン「……くっ!」
     
    ジャンヌ達はアサシンを相手にしている。 
     
    俺はと言うと、俺が相手にしていたワイバーンを狩り終わり、アイテムを回収していた。

    主人公「終わった、後はアサシンが倒されるのを待つだ……(ゴッゴッゴッ)?何だこの音は?」
     
    後ろから聞こえる……、
     
    主人公「(後ろを見て)!?そんな馬鹿な!?何故このタイミングで出てくる!」
     
    ???「ジャァァァァァァ!!!」
     
    主人公「ファヴニール!!」
     
    本来まだ登場しない、ファヴニールが現れたのだ。
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    次回に続く

  • 38 ヤンデレ好きの覚醒=リライター 2017-04-08 23:15:49 Tqw1RVRFY579MbcF

    第16話「参上」
     
    主人公「そんな馬鹿な!?何故ここにいる!ファヴニール!!」
     
    ファヴニール「ジャァァァァァァ!!!」
     
    ファヴニールは俺に威嚇をした、立ち去れと言っているかのように。
     
    ジャンヌ(フ)「マスターさん!逃げてください!ここは私が!」
     
    主人公「……いや、こいつ(ファヴニール)を相手に出来るのは、ジークフリートかゲオルグと……俺だけだ!(デザートイーグル真を懐から取り出した。)」
     
    俺は馬に加速魔法を掛け、走らせる。
     
    ファヴニール「ジャァァ!!(追いかける)」
     
    主人公「(狙いを定め………)今だ!(パンっ!)」
     
    俺の撃った、銃弾はファヴニールの左の翼を崩壊した。 
     
    ファヴニール「ジャ……ジャァァァァァァ!!!(翼が1つだけ取れたので、走って追いかける。)」
     
    地面が揺れる……狙いが定まらない!……くそ!?よりによって、玉切れか!?
     
    セイバー・オルタ「私に任せろ!足止めはどれ位すれば良い?」
     
    銃弾の複製に……。
     
    主人公「三分で頼む。こちらも急いで動く。」
     
    セイバー・オルタ「分かった。」
     
    くそっ!やはり省略は出来ないか!。
     
    セイバー・オルタ「オルタになったとはいえ、私は強い!風王結界!」
     
    セイバー・オルタはF/Sルートの記憶を持っている。故にオルタになっても風王結界のやり方を知っている。
     
    ファヴニールのもう1つの翼が無くなった。すると、ファヴニールが怒り、地面にヒビが入った。
     
    ファヴニール「グウァァァァァ!!(炎を出した。)」
     
    セイバー・オルタ「(魔力をエクスカリバー・モルガンに装備し、切り裂く)マスター、3分立つが終わったか?」
     
    主人公「終わった。サンキューな。(ファヴニールを狙っている)」
     
    ファヴニール「!(主人公の狙いに気づいた。)ジャウァァァァァァ!!!」
     
    主人公「(引き金を引いた。)……お休みだ、ファヴニール。」
     
    ファヴニールの体を狙い、引き金を引いて当てた。
     
    ファヴニール「(倒れた。)」
     
    ……ふぅ、倒したか。
     
    主人公「牛若丸、バラバラにしろ。首は持ってくるな。」
     
    牛若丸「かしこまりました。」
     
    俺はジャンヌ達を見た。
     
    アサシン「まさか!?あの竜を倒すなんて!?……面倒だわ。残念だけど、ここで退却よ。」
     
    アサシンは、クラスの能力を使い姿を消した。
     
    ジャンヌ「……追いたいですが、ここはマスターの所へ行きましょう。」
     
    クー・フーリン(術)「おう、行くか。」
     
    とりあえず、終わったな。
     
    牛若丸「主殿、終わりました。」
     
    主人公「了解だ、次いでに他のアイテム回収を頼む。」
     
    牛若丸「はっ!」
     
    しかし、敵が多すぎるのも問題だが、落としてくれるアイテムが多いのは助かる。
     
    ジャンヌ(フ)「休める場所を探しましょう、マスターさんがお疲れです。」
     
    主人公「……よく分かったな?。ポーカーフェイスは得意なんだがな。」
     
    ジャンヌ(フ)「人を見続けた結果です。牛若丸さんが帰ってきましたよ。」
     
    牛若丸「主殿!回収終わりました!。」
     
    主人公「よし、ありがとう。牛若丸」
     
    頭を撫でた……見えないハズの尻尾と耳が見えた。気のせいだろう。
     
    ジャンヌ(フ)「今日はここまでですね。」
     
    狩りが終わったら、いつの間にか夜8時(多分)なので近くの休める所に行き、テントを立てて眠った。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー
     
    朝になり、次の場所へと向かった。
     
    主人公「次はジュラか。森だったはずだ。」
     
    ジャンヌ(フ)「はい。ジュラには色んな動物が沢山います。」
     
    主人公「何もなかったら行きたくなるな。(サーヴァント探査機反応)……サーヴァントがいるな。」
     
    奴等め、そこまで俺達を排除したいか。
     
    ジャンヌ(フ)「!敵襲です!ワイバーン来ました!」
     
    主人公「よし!皆行け!。俺と小次郎とセイバー・オルタはワイバーン狩るぞ!」
     
    それぞれ、敵に対処している。
     
    ???「なるほど、あの黒い服を着た奴がマスターか。」
     
    主人公「(直感スキルで回避)!?誰だ!」
     
    ライダー「私ですか?私はライダー、と。」
     
    セイバー「私はセイバー、貴方の命頂戴する!」
     
    主人公「不味い!?」
     
    避けられ……。
     
    ???「『ギロチンブレイカー』!!」
     
    ライダー「しまっ……。(宝具を受け)ウグッ!!」
     
    セイバー「ランサー!?。」
     
    謎のサーヴァントによって、ライダーはぶっ飛んだ。おかげで、俺と契約しているサーヴァント達が回復した。
     
    ???「大丈夫かしら?」
     
    謎のサーヴァント(二人組)はこちらへ来た、恐らく味方のサーヴァントだろう。
     
    主人公「ありがとう、貴女は?」
     
    ???「私?私は……マリー・アントワネット!」
     
    まさかの王女様だった。
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    次回に続く

  • 39 ヤンデレ好きの覚醒=リライター 2017-04-09 22:04:49 Tqw1RVRFY579MbcF

    第17話 「リオンの戦い」
     
    主人公「…マリー・アントワネットだと?」
     
    恐らく、俺が選択肢を変えて色々行動をしているからだ、マリー達は後から来た感じだな。
     
    マリー「…貴方があのサーヴァント達のマスターかしら?」
     
    主人公「あぁ。そうだな、自己紹介は後だ。今は……(セイバーとライダーを見ながら)奴等を退却させるぞ!」
     
    マリー「退却?何で?」
     
    主人公「……大幅に予定が狂ったからだ。今はとりあえず退却させる。じゃないと黒いジャンヌに会えない。」
     
    マリー「分かった♪、行きましょ!アマデウス。」
     
    アマデウス「了解だマリー。」
     
    主人公「俺と契約しているサーヴァント達よ、魔力を与える。宝具を持て、敵を殲滅せよ!」
     
    一同(二人とジャンヌ(フ)は除く)「了解!」
     
    セイバー「これは……不味い。」
     
    ライダー「敵が本気になったってところでしょ?変わらないわ…コホン変わりません。」
     
    ほとんどのワイバーンが消えたので、こちらに皆が来た。
     
    セイバー・オルタ「セイバーは私がやろう。」
     
    牛若丸「私も行きます!主殿。」
     
    クーフーリン(術)「なら、俺もセイバーに行こう……クラスが不味いんでな。」
     
    ジャンヌ「私も行きます!」
     
    主人公「残りの四人は……分かるだろう?」
     
    4人「はい!(了解でござる、ええ!)」
     
    セイバー「……(敵に注意を引く。)」
     
    セイバー・オルタ「待て!」
     
    相手は2手に別れた、恐らくだが援軍を呼びやすくする為だな。
     
    ライダー「1体対4か。…キツいですね。ならば、私の宝具を見せましょう!。愛を知らぬ哀しみの竜……ここに。星のように!『タラスク』!」
     
    マリー「!皆避けて!」
     
    タラスクの射程距離内から、ギリギリ皆は避けた。
     
    ライダー「私とタラスクを倒さない限りは消えることはありません!」
     
    小次郎「また、竜でござるか。まとめて相手をしようでござる。」
     
    小次郎が竜を相手にし、マリー達がライダーを相手にしている。
     
    ジャンヌ(フ)「私と同じ、聖女。ということは!貴女は!」
     
    ライダー「察したようですね、しかし私が敵であるということを忘れないでください。」
     
    ジャンヌ(フ)は旗を使い、ライダーの武器を受け止めた。
     
    ジャンヌ(フ)「ならば、全力でライダーさんを止めます!」
     
    聖女同士の戦いが始まった。
     
    (ドッガアアアアア!)
     
    セイバー達の戦いも始まっているようだ。
     
    セイバー・オルタ「どうした?逃げまくっている様なセイバーか?貴様は。」
     
    セイバー「流石は騎士王……、だがこの私が何も考えず逃げ回っていると思ったら大間違いだ!。」
     
    セイバー・オルタ「何?…。(ギャアアアアアアアア!!)この声は!」
     
    ファヴニール2「ギャアアアアアアアア!!」
     
    ???「お見事です、セイバー。漸く仕事をしましたね。」
     
    セイバー「キャスター、退却しましょう、4体対1は難しい。」 
     
    キャスター「仕方ありませんね。ここは私に着いてきなさい。」
     
    セイバーは、ファヴニールに乗り退散した。
     
    セイバー・オルタ「…チィ。とりあえず、ライダーの所へいくぞ。」

    俺は今、皆に隠れキャスター達の見張っていた。やはり、奴はジル・ド・レェ(術)だ。ファヴニールを造れるのはやはり奴が原因だからだ。
     
    主人公「(決めた、奴は俺がやる。あのファヴニールと共に)」
     
    俺はセイバー・オルタ達より早く皆元へ向かった。
     
    ライダー「……何ですって?分かった……(ウッ、フン)とりあえず、ここで退却です。タラスク!」
     
    ライダーはタラスクに乗り、退散した。
     
    主人公「ライダーも退却したか。とりあえず、この森に奴等は来ないな。」
     
    ジャンヌ(フ)「……そうですね、それで次は何処へ?」
     
    主人公「次はリヨン……合っているか?」
     
    ジャンヌ(フ)「はい。今のところはですが。」
     
    俺達はリヨンへと向かった。まぁ、何時ものごとく、ゾンビやワイバーンが来たが、撃退した。アイテム回収を忘れずに。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ・リヨン・
     
    リヨンに着いた、ジャンヌとマリー達は仲良くなったようだ……ジャンヌが二人いることに驚いているが。 
     
    俺の知るジャンヌとフランスに呼ばれたジャンヌとの記憶の差があるらしい。
     
    俺の知るジャンヌは、月の聖杯戦争の記憶のみ。
     
    もう一人のジャンヌは、ジークフリート……つまりFate/Apocryphaの記憶を持っている。人格も少し違くて、俺のジャンヌは常にニコニコしているが、もう一人の方はニコニコより、笑顔を貫きとうそうとしている、感じだ。
     
    まぁ、マリーは二人のジャンヌと仲良くしたが。
     
    主人公「雑談ここまでだな。…… ここが、リオン。人の気配が殆んどしない。」
     
    マシュ「先輩!死体が動いてます!ゾンビです!」
     
    マシュが言った通り、死体となった兵…ゾンビ兵が現れたのだ、沢山…。
     
    主人公「今度はゾンビ兵か!。仕方なし!セイバー・オルタと小次郎以外はやれ!二人はワイバーンがいるか、調べてくれ。ジャンヌは俺を守ってくれ。」
     
    一同「はい!(おう!、了解でござる、ええ!)」
     
    俺は次に現れるサーヴァントの対策を取る、次のサーヴァントはアサシンクラスだ。よって、牛若丸は絶対出せない。
     
    セイバー・オルタ「(ワイバーン狩りに)飽きてきた(ワイバーンの首を斬る)。」
     
    小次郎「そう言うな、これも仕事でござる。仕方ないのだ。(ワイバーンの心臓を斬る)」
     
    セイバー・オルタ「アーチャークラスが現れると良いが。」
     
    ワイバーン狩りの方は問題ない、後は……
     
    マシュ「先輩、ゾンビ兵消滅確認しました。」
     
    主人公「ありがとう、だがここからが正念場だ。」
     
    まだ、サーヴァントが現れていないからな。 
     
    マシュ「?何か……。」
     
    ???「なるほど、私の気配を感じ取ったのですか。」
     
    主人公「やはり来たか、アサシン。ジャンヌ、戦闘体制。マシュは俺を守ってくれ。」
     
    二人は即座に動いた。
     
    ジャンヌ「(旗を構えた)」
     
    アサシン「ここから先は行かせませんよ。私が止めましょう。……あぁ、悲しい。」
     
    第2のサーヴァント戦が始まった。
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     
    次回に続く 設定の方も見てください 
     
    サーヴァントの記憶設定 (仮)
     
    契約しているサーヴァント以外は、主人公との記憶を持ちません。
     
    ただし、主人公に恨みがあれば別です。 そして、主人公とは別の世界の記憶を持っています。(Fate/作品の)
     
    そして、特異点にいる生前のサーヴァントは主人公との関わりがあるとしても、忘れている→そもそも生きている時代に持っている方がおかしいので。

    (例題) 
    青セイバー→月のアルトリア→セイバー以外のルート持ち→士郎のセイバーはセイバールートの記憶のみ。
     
    Fate/作品で別の主人公と恋愛しているサーヴァントが呼ばれる場合は、別ルートの記憶を持っているので、嫁とは言いません。
     
    (仮)終了

  • 40 ヤンデレ好きの覚醒=リライター 2017-04-10 17:19:10 Tqw1RVRFY579MbcF

    サーヴァント設定1(仮)

    サーヴァント
    アルトリア・ペンドラゴン(真ヒロイン)
    アルトリア・ペンドラゴン・オルタ(真ヒロイン)
    アルトリア・ペンドラゴン・リリィ
    ネロ・クラウディウス(真ヒロイン)
    アルテナ(真ヒロイン)
    沖田総司(真ヒロイン)
    モードレット
    ネロ・ブライド(真ヒロイン)
    両儀式(剣) (真ヒロイン)
    エリザベート・バートリー・ブレイブ
    宮本武蔵(真ヒロイン)

    アタランテ
    エウリュアレ
    織田信長(真ヒロイン)
    アルトリア・ペンドラゴン・弓
    アン&メアリー・弓
    クロエ・フォン・アインツベル
    イシュタル

    エリザベート・バートリー(真ヒロイン)
    スカサハ
    アルトリア・ペンドラゴン・槍オルタ
    ブリュンヒルデ
    アルトリア・ペンドラゴン・槍(真ヒロイン)
    タマモサマー
    清姫・槍
    邪ンヌ・サンタ・リリィ
    エルキドゥ
    メドゥーサ・槍

    メドゥーサ
    ブーディカ
    牛若丸(真ヒロイン)
    マリー・アントワネット
    マルタ(真ヒロイン)
    フランシス・ドレイク
    アン&メアリー
    アルトリア・ペンドラゴン・オルタ・サンタ
    女王メイヴ(真ヒロイン)
    モードレット・騎
    ケツァル・コアトル

    メディア
    エリザベート・バートリー・術
    玉藻の前(真ヒロイン)
    メディア・リリィ(真ヒロイン)
    ナーサリー・ライム(真ヒロイン)
    エレナ・プラヴァツキー
    玄奘三蔵
    ニトクリス
    レオナルド・ダ・ヴィンチ
    マリー・アントワネット・術
    イリスフィール・フォン・アインツベル

    ステンノ
    荊軻
    マタ・ハリ
    カーミラ
    ジャック・ザ・リッパー
    謎のヒロインX(真ヒロイン)
    両儀式・殺
    百貌のハサン
    酒呑童子
    静謐のハサン(真ヒロイン)
    スカサハ・殺
    クレオパトラ(真ヒロイン)

    清姫(真ヒロイン)
    タマモキャット(真ヒロイン)
    フランケンシュタイン
    ナイチンゲール
    源頼光
    茨木童子(真ヒロイン)
    謎のヒロインXオルタ

    マシュ・キリエライト
    ジャンヌ・ダルク
    マルタ・裁

    マシュ・オルタ(真ヒロイン)
    ジャンヌ・オルタ(真ヒロイン)
    ゴルゴーン
    キングゥ
    惡の羽衣
    アルテミス(オリジナル)

    (真と付くものとヒロインの人達を書きました。)

    真ヒロインは、絆レベルが10以上上がります。……オリジナルイベントに出す為に。

    そして、絆レベルが10以上だと、新たな絆レベルと礼装が現れ、新たな力を得ます。

    チームで組むとこんな感じ

    (前列)・アルテラ ・玉藻の前 ・茨木童子
    (後列)・エリザベート(槍)・静謐のハサン・謎のヒロインXオルタ

    このチームなら、魔神王ゲーティア戦も行けるはず…?(しませんが。)

    これは、ゲーティア戦以降つまり、1.5部から使えるようにします。

  • 41 ヤンデレ好きの覚醒=リライター 2017-04-10 22:16:32 Tqw1RVRFY579MbcF

    主人公設定(仮)

    主人公(藤丸立香) 年齢20以上(外見は高校生)

    特技 魔法と暗殺

    好きな〇〇 サーヴァント、アニメ、ゲーム

    苦手な〇〇 惡 死 人間 家族

    天敵 山の翁 シャーロック・ホームズ

    武器 デザートイーグル(真)

    藤丸立香の体に憑依してしまった、主人公。故に高位サーヴァント達にバレてしまう。

    これで、2度目の人生。1度目も酷かったが。人助けを相変わらずしている。

    拳銃の常識は普通だが、拳銃を持つとサーヴァント相手でもひけを取らない。ただし、あくまで拳銃を持つとだ。

    衛宮家の人や、ギルガメッシュ、ロードエルメロイは苦手(実力的な意味ではない。)。心の奥底を見られているような感じだから。

    ステータス
    筋力 A
    耐久 C+++
    敏捷 B
    魔力 EX
    幸運 EX
    宝具 ???

    幸運は元々高かった為にこうなった。
    筋力は、組織と戦争によって手に入れたもの。

    魔力は聖杯のかけらを集め続け、体に移植させたからだ。(尚、悪影響はナシ)

    宝具は前世の物で、今は使えない。とある条件のみ使えると言う。

    スキル
    直感 EX

    心眼 EX

    気配遮断 EX

    心眼と気配遮断は、過去の訓練と戦争によって、得た物。
    直感は、元々持っていた。だか、戦争によって奇しくもマックスまで上げてしまった。

    あくまで、このステータスは人間の中だったら、強いと言う意味です。

    特殊能力 (魔法によって作ったもの。)

    時計型空間保存
    これがあれば、どんなものでも保存できる。人がいると、若返る。
    アイテムは常にここに回収される。取り出しも可能
    (過去に作り、寿命を削った。)

    複製
    同じものを複製できる。ただし、聖晶石や特殊な物は出来ない。
    聖杯に使用すると、魔力タンク(簡単な道具創作)になってしまう。
    (拳銃の玉を作りずつけた結果です)

    道具製作
    簡単なものなら、魔力のみで作れる。服や素材なら作れます。

    主人公がFGO世界まで来た経由。

    F/S→F/EXT→F/CCC→F/EXR→FGO

    そして、主人公が何が起きたか……少しだけ書きます。

    ・オリジナル時空(修行編)→戦争編→FGOに繋がるストーリー→FGOですね。

    彼は1度死に、2度目の人生でマシュ・と出会います。

    徐々に弱くなりますが、それでも強い意思と鋼の精神はあります。

    サーヴァント達との絆を深めますが、エネミー相手には容赦はしない。ノッブみたいに可愛いものならスルーか、回収する。

    基本、サーヴァントの過去には触れない、過去に良いものがあるなんて思わないから。
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    仮ですので、気にせず

  • 42 ヤンデレ好きの覚醒=リライター 2017-04-11 22:02:42 Tqw1RVRFY579MbcF

    主人公以外はSIDE付けます。
     
    第18話 「分岐点」
     
    主人公「ジャンヌ(フ)!竜殺し見つけたか!」
     
    ジャンヌ(フ)「はい!ですが、ジークフリートさんが負傷しているので、私は動けません!」
     
    そうだった、奴は呪いに掛かったんだった。ジークフリートは活躍できないとして。
     
    ジャンヌ「(旗を使い、アサシンのナイフをかわす)」
     
    アサシン「流石はルーラー。だが、これならどうだ?(上から大量のナイフ)」
     
    ジャンヌ「!?(回避……しかし。)何本か刺さってしまいました。(腕と頭から血が流れている)」
     
    アサシン「私は弱いですが、聖杯に力を貸してもらえば、私は少しだけ、抵抗できます。」
     
    どうする。…このままだと、膠着状態になる。
     
    アサシン「!?。炎を……貴方がいることを忘れてました。」
     
    クー・フーリン(術)「おいおい、つれないぜ?まぁ、嬢ちゃん相手に構ってるのも良いけどさ!アンザス!」
     
    アサシン「(直前に回避)なるほど、流石はケルトの魔術師。」
     
    クー・フーリンのおかげで、ジャンヌが攻めにはいれる……が、それでアサシンはまだ倒れないだろう。
     
    ジャンヌ「やぁ!!」
     
    ジャンヌが旗を使い、アサシンに攻める。アサシンは不意打ちを喰らい、深手をおった。
     
    アサシン「このまま引き下がりますか!私の宝具を受けてみなさい!歌え……歌え我が天使よ、『クリスティーンヌ』!」
     
    ジャンヌ「しまっ!!……キャャャャ!!(アサシンの近くにいたので、ダメージを深くおった。)」
     
    クー・フーリン(術)「チィ!(避けた。)趣味が悪いな。アサシン。」
     
    主人公「ジャンヌ!!」
     
    ジャンヌ「ハァ……ハァ………大丈夫です。私はまだ動けます!」
     
    ジャンヌは疲労ではなく、ダメージによって動けにくくなっているだけだ。
     
    主人公「ヒール!(その名の通り、回復させる)」
     
    ジャンヌ「マスター!」
     
    主人公「行け!ジャンヌ。」
     
    これは、時間稼ぎだ。クー・フーリン(術)の宝具を発動させるために。
     
    アサシン「厄介ですね。ですが、体力を回復させただけです。」
     
    ジャンヌは、アサシンが投げるナイフを全ていなし、何本かのナイフがアサシンに刺さる。
     
    アサシン「……ぐっ!。」
     
    ジャンヌはその隙に、旗を使ってアサシンを斬りつける。
     
    アサシン「(聖杯によって回復する。)」
     
    ジャンヌ「聖杯がこんな使われ方をするとは。」
     
    主人公「……(クー・フーリン(術)を見て)よし!行け!クー・フーリン(術)!」
     
    クー・フーリン(術)「ほいきた!行くぜ!『ウィッカーマン!』」
     
    アサシン「何!?、宝具ですと!?。」
     
    アサシンが驚いている、無理もない。クー・フーリン(術)は、俺が指示して宝具を使えるように魔力を貯めさせた。(俺がクー・フーリン(術)を見たのは魔力を送っているからだ。)
     
    アサシン「………(宝具を受けた)。そ、その為にルーラーをおとりにしたんですか。」
     
    主人公「これも戦法だ、悪いと思っている。」
     
    アサシン「卑怯さでは、私に負けてませんね。 もし死んだりしたら、永遠に呪いますからね(消滅)。」
     
    アサシンが消えた……、これで奴等は増援は呼ばない、負けた相手に八つ当たりするほど、頭が悪いわけではなしうだし。
     
    主人公「先に行っててくれ、俺はジャンヌと話がある。それとこれだ。」
     
    俺は手紙と伝言を伝える 
     
    クー・フーリン(術)「あぁ、問題ないぜ。……いいのか?混乱するサーヴァントも出てくるぜ。」
     
    主人公「そんときは俺の名前を出して、俺が現れるまで待たせてくれ。」
     
    クー・フーリン(術)「了解したぜ。」
     
    クー・フーリンは皆の元へ向かった。
     
    主人公「とりあえず、話をしよう。ジャンヌ」
     
    ジャンヌ「……はい。」
     
    余談だが、ジークフリートは奴等に任せた、何故ならジャンヌ(フ)がいるからだ。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー
    セイバー・オルタSIDE 

    クー・フーリン(術)「皆に話がある。(真剣な表情)」
     
    何だ?あのフード男が、……あの顔は何かあるな。
     
    セイバー・オルタ「何だ?」
     
    クー・フーリン(術)「ガキンチョからの伝言だ。ここからは、2手に別れるだそうだ。」
     
    なっ!?、
     
    ジャンヌ(フ)「なっ!?ど…セイバーオルタ「どうゆうことだ!」。」
     
    クー・フーリン(術)「落ち着け、俺はあくまで伝言だけを伝えた、ガキンチョがこれを見ろと。」
     
    どれどれ?これで下らなかったら……覚えとけ。マスター…。
     
    『これを見てるときは、恐らく混乱しているだろう。特にセイバー・オルタが。』
     

  • 43 ヤンデレ好きの覚醒=リライター 2017-04-12 21:46:24 Tqw1RVRFY579MbcF

    第19話「彼の怒り」
     
    俺達は、新たなサーヴァントを探している。
     
    セイバー・オルタ「しかし、こうも敵がいないとは。何かあったなと感じる。」
     
    主人公「恐らく、はぐれサーヴァントと戦っているのだろう。早く見つけなければ。」
     
    マリー「でも、それって……。」
     
    そう、ここからさきは敵の陣地に入るということだ。何故なら、ここリヨンは滅んでいるのと同じだからだ。
     
    主人公「とりあえず、俺達は仲間を見つけるそれが大事だ。」
     
    人数が少ないので、長期戦になる事は確定された。後は、なるべく早く倒せるかだ。
     
    ワイバーン「ガォォォォォ!!!」
     
    主人公「来るぞ!クー・フーリン、サーヴァントを見つけてくれ!(デザートイーグル(真)を構えている)」 
     
    クー・フーリン(術)「あぁ!」
     
    戦闘が始まった、今までのワイバーンは多数で来たが、今回は少なくなっている。恐らく、はぐれサーヴァントが狩っているのだろう。
     
    セイバー・オルタ「食料……狩る!。」
     
    セイバー・オルタにとって、ワイバーンはただの食料の様だ。
     
    クー・フーリン(術)「見つけたぜ!ガキンチョ!」
     
    主人公「よし!秘策を使う!(デザートイーグル(真)を3発撃ち)」
     
    セイバー・オルタ「!?、いったい何をするきだ!マスター!。」

    主人公「黙ってみていろ!」
     
    俺が撃った3つの銃弾は、魔力で創っている…よって、銃弾の早さを上げることが出来る。この技は……
     
    主人公「名付けて、『スリーデスショット』だな。この銃弾からは逃げられない!」
     
    ワイバーン3体を銃弾で倒し、アイテム回収する。サーヴァント達も終わったみたいだし、はぐれサーヴァントの方へと向かう。
     
    クー・フーリンが先頭になり、俺達は走った。
     
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー
     
    はぐれサーヴァントと合流した、名はゲオルギウスらしい、最初は剣をつきだしたが、何とか俺達が敵ではないと信じてくれた。
     
    無論、それだけじゃすまなかった。ワイバーンの大群がこちらに向かった。数少ないサーヴァント達だが、ゲオルギウスのおかげで早めに倒せた。アイテムを回収し、安全…?になったので、ゲオルギウスの怪我をマリーに治してもらった。
     
    主人公「後は、マシュ達だな。連絡をしよう。」 

    マシュに渡したインカムを繋げる為に専用の機械を起動する。
     
    主人公「こちら、主人公。はぐれサーヴァントを仲間にできた、そちらは?」
     
    マシュ『先輩!?助けてください!こちらは……(プツン)』
     
    主人公「!?マシュ!。チィ、もう来たのか!皆!俺の側に来てくれ!転移魔法で飛ぶ!」

    皆は緊急時だとすぐ分かり、「近い」言える距離に近づいてもらった。
     
    主人公「ベール!(仲間がいる所へ向かう魔法)」

    ・リヨン(マシュチームの捜索場所)・
     
    主人公「マシュ!……(あるものを見て)!?(絶句)」
     
    セイバー・オルタ「マシュが……倒れている!?。」
     
    マリー「すぐに介護するわ!。」
     
    主人公「セイバー・オルタ、牛若丸、構えろ。」
     
    セイバー・オルタ 牛若丸「ああ!(了解です!主殿!)」 
     
    マリーはマシュの介護をし、セイバー・オルタと牛若丸にはすぐに戦闘を始めさせる用意をしてもらった。
     
    そう、何を見たのかというと……ランサーとバーサーカー?(に見える)が喧嘩していた。恐らく、マシュは巻き込まれて倒れたのだろう。
     
    冷静に考えているが……これでも結構怒っているだ。
     
    主人公「おい。そこの2人」
     
    ランサー「何?邪魔しないでくれる?」
     
    バーサーカー「貴方もそこの女性の様に倒れさせますわよ?」
     
    ……!ほう。俺が怒っている事に気づかないとは、余程の馬鹿なのかそれとも……喧嘩しすぎて分からなかったのか?
     
    主人公「俺は今まで、令呪を使わなかったが。…良いだろう、見せてやる!俺が怒っている事に!」
     
    ランサー「はぁ?一対何をするつもり?」
     
    バーサーカー「まさか、そこのセイバーさんとライダーさんが相手にしますの?良いでしょう、相手にします。」
     
    主人公「ふふ、行くぞ!オラァ!(完全に怒っている。)令呪を持って命ずる!アルトリア!牛若丸!宝具を展開しろ!全力で!」
     
    ランサー「ハァ!?ちょ宝具って…。」
     
    バーサーカー「無茶苦茶ですわ!?」
     
    セイバー・オルタ「良く言った!マスター!。」
     
    牛若丸「バーサーカー、その首貰い受ける!」
     
    ランサー「ちょ!、これマジじゃないの!?」
     
    バーサーカー「逃げますわよ!」
     
    2人は逃げた……が、
     
    主人公「(パァン!パァン!)」
     
    逃げる先に銃弾を撃った。
     
    2人「「!?。」」
     
    主人公「知ってるか?俺からは逃げられない…行け!アルトリア!牛若丸!宝具撃て!」
     
    セイバー・オルタ「♪『エクスカリバーモルガーン!』(通常時より、威力が上がっている。)」
     
    牛若丸「『壇ノ浦・八艘跳』!」

    ランサーとバーサーカーは、2人の宝具を受け、気絶した。
     
    主人公「あー、スッキリした。」
     
    ジャンヌ「や、やりすぎなのでは?(アワアワ)」
     
    主人公「これくらいやらないと、戦争は生きていけないからな。一応、回復させた後は、放置する。」
     
    俺は気絶した、2人を魔法で回復させた後、仲間をつれ先へと向かった。
     
    バーサーカー「お待ちくださいまし。」
     
    連れて行く前に止められた。

    主人公「(過去モード)何だ?」
     
    バーサーカー「申し訳ありませんでした。喧嘩とはいえ、巻き込んでしまって。」
     
    ランサー「(どっかで見たことある顔ね)こっちも悪かったわ、喧嘩とはいえやりすぎたわ。」
     
    主人公「それを言うのは俺じゃない、怪我を治してもらっている(指差し)彼女に謝りな。」
     
    2人「はい(えぇ。)」
     
    暫く、休憩タイムを取った。謝る時間を取った。
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    次回に続く。 

  • 44 ヤンデレ好きの覚醒=リライター 2017-04-13 22:42:14 Tqw1RVRFY579MbcF

    第20話「二人の戦い」
     
    休憩タイムを取り終え、ジークフリートを復活させた。漸く戦力が集まったと感じる。
     
    清姫の契約は仮契約はやめた。面倒な事になる、事が分かっているからな更に言えば、実力が分からんのでな。そう伝えたら清姫「なら!決戦で勝てば良いんですよね!」と答えたのでOKした。本当にやってくれるかだがな。
     
    主人公「俺達はこれから、オルレアンヘと向かう。戦争を体験しているのは俺とジークフリートと聞いているので、指示は俺がやろう。…で、前に話したが、俺達がやることは1つ少年突破だ。だが、チームを組もう。」
     
    ジャンヌ(フ)「そうですね、敵側のサーヴァントが少なくなりましたが、聖杯によって強くはなっています。どうやって決めているんですか?」
     
    敵には、セイバー、ライダー、アーチャー、アサシンのみ。
     
    撃退した、サーヴァントはアサシン2体、バーサーカー2体だ。
     
    主人公「セイバーには、牛若丸、クー・フーリン、アーチャーにはジャンヌを(フ)行ってくれ。ライダーには、清姫。アサシンにはランサー。ワイバーンとファヴニールはジークフリートとゲオルギウスと小次郎に任せる。ジャンヌはジャンヌ・オルタを。俺とマシュとセイバー・オルタはキャスターを殺ってくる。」
     
    ジークフリート「だが、奴らの事だ。恐らく。」
     
    主人公「敵兵だろう?問題ない。道は俺が切り開く。それくらいは出来るさ(デザートイーグルを構えながら)。」
     
    ジークフリート「すまない、任せる。」
     
    主人公「覚悟はできたか?俺は昔から覚悟を決めてきた!」
     
    うんと頷く一同、よし!行くぞ!
     
    ・オルレアン・
     
    敵兵を引いたり、拳銃で撃ち倒したりしながら、城へと向かった。
     
    主人公「そろそろ付くな。さらに加速を付けるぜ!」
     
    俺は馬に乗り、加速魔法をかけ馬を走る。予想通りワイバーンが空を飛んでいた。ワイバーンに『スリーデスショット』を放ち、門にいるスケルトンやゾンビ兵をナイフ(こちらも人外殺し)
    で斬りつける。
     
    主人公「(馬に乗りながら)ここから先は別れる、俺達は走るぞ、マシュ、セイバー・オルタ。」
     
    セイバー・オルタ「了解した。」
     
    マシュ「はい!」
     
    主人公「……敵を頼むぞ、皆。……GO!」
     
    俺達はそれぞれの目的地へ向かった。ファヴニールが空から来たが、小次郎達のカバーのおかげで無傷だった。
     
    ・???・
     
    城の配色と変わらない部屋……だが、不気味な雰囲気が醸し出している。
     
    主人公「分かっているぞ、キャスター。いや、自分の願望を聖杯によって願われたキャスターといった方が良いか?。」
     
    キャスター「貴様……。ジャンヌの為に消えて貰いますよ!」
     
    主人公「貴様のような外道を、ジャンヌの優しさを消すような奴を許すわけにはいかない。令呪を持って命ずる!アルトリア!全力をもってキャスターを殲滅せよ!」
     
    セイバー・オルタ「心得た。」
     
    主人公「俺も行くぜ、宝具は任せろ。」
     
    キャスター「何が来ようが、我が宝具の前では無力!。『プレーラーティーズ・スペルブック!』」
     
    やはり、来たか。タコ擬きの海魔、奴に勝つには俺のデザートイーグルのみ。
     
    セイバー・オルタ「あの宝具で奴ものとも!」
     
    主人公「それが出来れば!そう令呪で命令するさ!出来ないからこうなったんだ!。とりあえず、俺が何とかする!(馬から降りる)」
     
    馬から降りた後、逃がし。限界まで強化、加速、魔法を掛け、自分を囮にする。
     
    キャスター「海魔よ!あの人間を追い掛けなさい!。」
     
    セイバー・オルタ「待て!マスター!。」
     
    マシュ「先輩……。」
     
    海魔の注意を引いて、動きづらい場所へと向かう。その間にデザートイーグルで徐々に弱体化させる。コイツは宝具なので、直ぐには倒れないんだ。
     
    主人公「チィ!レービル!ベーグル!(加速と強化魔法)」
     
    魔法が解ける前に、また魔法を掛け元に戻す。こうでもしないと、殺られるからだ。
     
    主人公「(パァン!パァン!)」
     
    拳銃を撃ち、海魔の動きを少しでも遅くして、奴の宝具を止める。それが大事だ。
     
    主人公「(奴は海魔によって、守られている。……なら。)貴様の弱点が見えた!それは……!(ジャンプし、本を狙った。)」
     
    キャスター「わかっていますよ!守りなさい!(海魔で守る)」
     
    主人公「(笑った)」
     
    キャスター「(宝具が破壊された)!?、な、何故!?私の宝具が!。」
     
    主人公「悪いな、俺の拳銃は人外を殺す物でね。貴様の宝具は化け者、故に殺りやすかった。……さぁ答えてもらおう。何故、ジャンヌ・ダルクを。ジャンヌ・ダルク・オルタを作ったのか。」

    ーーーーーーーーーーーーーーーーー
     
    主人公「さぁ、答えてもらおう。何故、ジャンヌ・ダルク・オルタを造ったのか。」
     
    キャスター「……。(右腕を撃たれた。)ギャアアアアアア!!」
     
    マシュ「先輩!?何が!(セイバー・オルタが手刀した。)セイバー……さん。(気絶した。)」
     
    セイバー・オルタ「(マシュにはまだ聞かせられない会話だ。)」
     
    主人公「俺は拷問やら何やら出来るからな。答えなければ、ジャンヌ・オルタの前で処す。」
     
    キャスター「わ、分かりました。答えます。……ジャンヌが殺された時、私は許せず、殺した奴等をやり返しました。その後、私はあるお方に頼んで聖杯を貰い、願ったのです!。ジャンヌを復活させてほしいと!」
     
    主人公「……(キャスターを殴った。)」
     
    キャスター「グフッ!!?。何をするのですか!?」
     
    主人公「お前、舐めてるのか!ジャンヌを!。」
     
    キャスター「それはない!…。」
     
    主人公「嘘だろ?だから、闇に落ちたジャンヌが生まれた。彼女がジャンヌと信じて。だがな!ルーラーのジャンヌはどうなる!。」
     
    キャスター「!?。」
     
    主人公「貴様は!彼女の存在(こころ)を無視した!それがどんなに辛いことか!分かるか!。今回の戦争で!得るのは!何もない!悲しみだけの戦争だ。……貴様には心というものがないのか!」
     
    キャスター「……(泣いている)あぁ、神よ。私は…私はまた間違えてしまったのですね。」 
     
    主人公「……貴様は処す、だが俺の手でだ。(デザートイーグルを構え)」
     
    キャスター「最後に一言、ジャンヌに伝えてください。」
     
    主人公「何だ?」
     
    キャスター「……ジャンヌよ、もう囚われないでほしい。貴女は貴女のまま、で居てください。」
     
    主人公「(録音機で録音した)録音した。」
     
    キャスター「ありがとう、主人公。」
     
    主人公「やはり、覚えていたか。容赦はしない、サーヴァントの座へ帰れ、ジル・ド・レェ。(パァン!)」
     
    キャスター「これで、よかった。…また、会いましょう。ジャンヌ(消滅)」
     
    これで、キャスターは消えた。後は、ジャンヌだけだ。
     
    主人公「向かおう、ジャンヌの元へ。」
     
    セイバー・オルタ「(マシュをおぶって)あぁ。行こう」
     
    2人を連れ、ジャンヌが待つ部屋へと向かった。
     
    ジャンヌと邪ンヌの戦いが悲惨でないと願って……。
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    次回に続く。

  • 45 ヤンデレ好きの覚醒=リライター 2017-04-14 23:09:06 Tqw1RVRFY579MbcF

    第22話「邪ンヌと主人公」
     
    レイシフトから帰って来た後、オルガマリーに怒られた、「自由にやり過ぎ」と。仕方なかったのさ、最初のイレギュラーを回避するためだから、仕方なかったのさ。
     
    俺はオルガマリー達に許可取って、サーヴァントを召喚する。何名かは行かなかったが、ジャンヌとセイバー・オルタが来た。
     
    セイバー・オルタ「マスターの運の事だ、良いサーヴァントと出会えるだろう。」
     
    ジャンヌ「黒い私が来るかもしれませんよ?」
     
    主人公「ハハッ!そんな訳ないだろ?俺の運はそこまで高くはないんだから(フラグ)」
     
    さぁてと、fate/に聖晶星を30個溶かして、魔力を流す。この作業もなれたな。これをすれば、10回動かすことが出来る。
     
    セイバー・オルタ「最初は誰だ?」
     
    fateシステムが動き始めた。光の輪が3つ現れた。クラスはバーサーカー!?ということはまさか……。

    ???1「サーヴァント清姫……こう見えてバーサーカーですのよ。どうかよろしくお願いします、マスター。」
     
    ……本当に来やがった、しかも仮契約なしに……。こいつは、どの世界でも、藤丸(男女)に迫るだろう。どんな選択をしても。
     
    主人公「あぁ、清姫よろしく。改めて」
     
    清姫「漸く、会えましたわ!。勿論です!マスターの為に!」
     
    この娘が、恋い焦がれる人のヤンデレだと分かる。俺ではない、残酷な答えをいつか与えねばならない、マスターとして、1人の男として。
     
    ジャンヌ「次のクラスは……アサシンですね。」
     
    主人公「男だな、あの2人の家の誰かだな。」
     
    ???2「サーヴァント、アサシン。シャルル=アンリ・サンソン。召喚に応じ参上しました。」
     
    主人公「オルタに呼ばれた、アサシンだな。」
     
    サンソン「確かに。ですが、僕はあの時の事は悔やんでいません。僕は僕なりの仕事をしただけですので。」
     
    主人公「器が大きいな、自己紹介は改めてやろう。これからよろしく。」
     
    サンソン「はい!」
     
    握手をした後、契約をした。彼はここで、楽しく過ごせるだろう。
     
    セイバー・オルタ「次のサーヴァントが現れたぞ。クラスはセイバーだ。」
     
    主人公「どんなサーヴァントだ?」
     
    ???3「私はシュヴァリエ・デオン。フランス王家と君を守る、白百合の騎士!。」 
     
    どうやら、マリー関係のサーヴァントの様だ。
     
    デオン「君はあの時の、マスター。…ならば、前は敵だったが今日からは君のサーヴァントだ。よろしく頼む。」
     
    デオンとの契約を完了した。
     
    主人公「次は……、同じくセイバーだな。もしかしたら、彼だな。」
     
    ???4「セイバー、ジークフリート。召喚に応じた。命令を。」
     
    本当に来たな、ジークフリート。だが、竜殺しは俺以外いないから助かる。
     
    ジークフリート「ジャンヌ……。もう1人の方の。」
     
    ジャンヌ「……残念ですが、私は貴方の知るジャンヌではありません。あちらの私が知っていますから。」
     
    ジークフリート「分かっている……が、また会えたのだ。嬉しいほかないんだ。」
     
    主人公「まぁ、これから色々あるがよろしくな、ジークフリート。」
     
    ジークフリート「了解した、マスター。」
     
    ジャンヌ「あちらの私は何をしたのかは分かりません。ですが、良いことをしたのは分かります。」
     
    主人公「(恐らく。いや、よそう。推論だからな)あぁ、ジークフリートは幸せだったと思う。」
     
    そう願っている、あの大戦が何の意味もないなんて、嫌だろうし。
     
    セイバー・オルタ「……おい。2人でムード作っている所悪いが、サーヴァント来てるぞ。」
     
    2人「!?。」
     
    主人公「クラス名は……アーチャーだな。」
     
    ???5「汝がマスターか?よろしくたの……ジャンヌ・ダルク!(弓を構える)」
     
    ジャンヌ「……誰ですか?」
     
    アタランテ「惚けるな!貴様が忘れても私は忘れないぞ!」
     
    主人公「(間に入る。)ま、待て!。ジャンヌは嘘を付いていない!。」
     
    アタランテ「どけ!マスター!そこにいるジャンヌ・ダルクは…。」
     
    ジークフリート「待て、赤のアーチャー。」
     
    アタランテ「貴様は黒のセイバー。どうゆうことだ?」
     
    ジークフリート「代わりに俺が証拠を提出する。それで良いだろう?赤のアーチャー、お前も血なまぐさいものは余り見たくないだろう?」
     
    アタランテ「……フン。(弓の構えを解く。)」
     
    ジークフリート「それでは、ジャンヌ。質問だ、……お前のマスターは誰だ。」
     
    ジャンヌ「主人公さんです!」
     
    アタランテ「!?。どうゆうことだ!彼ではないのか!」
     
    主人公「彼とは、ジークの事だろう。なら、違うな。彼女は、月によって呼ばれたサーヴァントだからな。憑依もしていない。」
     
    アタランテ「……今一度、信じられないが。ルーラーの反応が嘘とは言えん。……とにかく、これからよろしく。」
     
    ジャンヌとは思う所があるようだが、これから先は仲良くしてほしいと願う。
     
    主人公「次だ……クラスはバーサーカーだな。そう言えば、バーサーカーは言語能力がない奴もいる。」
     
    セイバー・オルタ「ランスロットだな、役に立つだろう。」
     
    ランスロット(狂)「Arrrrr(手を差し出す)」
     
    主人公「…よろしくってことか?」
     
    ランスロット(狂)「(コクリ)」
     
    主人公「(手を握り)よろしく。」

    無言の握手だったが、男の握手だった。こうゆうのもいいな、と思える。
     
    主人公「次のサーヴァントは、ライダーだな。」
     
    ???7「あら?貴方も私が好きなのね?いいわ、それじゃあーーーーヴィ・ヴィ・ラ・フランス!」
     
    主人公「(最後のスルー)マリー・アントワネットだな?。ライダーとして召喚されたことを感謝する。」
     
    マリー「えぇ!貴方の為に頑張るわ!」
     
    主人公「これからよろしく。」
     
    マリーと契約し、サンソンとデオンと共に食堂に行かせた。
     
    ジャンヌ「次は、ランサーですね。何故でしょう、嫌な予感がします。」
     
    セイバー・オルタ「?とにかく、呼ぶぞ。」
     
    ???8「子イヌ!待っていたわ!よくも、私に八つ当たりをしたわね!。」
     
    主人公「久しぶりだな。それと、あれはお前と清姫が起こした事だ、反省もしないし、後悔もしていない、寧ろ穏やかな気持ちになった。」
     
    エリ「絶対になってないわよね!?本当はもっと、アイテムを落として欲しかっただけでしょ!」

    主人公「な、何故気づいた!?(本音)」
     
    エリ「orz。まぁ、あれは私が悪かったから水に流すわ。」
     
    主人公「なら、ジャンヌと共に食堂に行ってくれ。ジャンヌ行けるか?」
     
    ジャンヌ「契約完了してますし、彼女は行けますよ。」
     
    エリ「早く来なさいよ!子犬!」
     
    ジャンヌはエリを連れて、食堂に行った。
     
    セイバー・オルタ「後は、2体だな。もう待機して貰っている。」
     
    主人公「早いな。相手にしよう。」
     
    まずは先に呼ばれた、セイバーだな。
     
    ジル「セイバー、ジル・ド・レェ。参上いたしましてございます。」
     
    セイバー・オルタ「ジル・ド・レェ、生きていた方か。」
     
    主人公「これからよろしく頼む。ジルと呼んで良いか?」
     
    ジル「勿論です。よろしく頼みます。マスター。」
     
    セイバーのジルが来た、キャスターだとヤバイからな、よかった。
     
    主人公「アヴェンジャー。」
     
    ???10「私にピッタリなクラスよ…。それより、漸くなのね。待っていました。」
     
    主人公「済まん、で何をすれば良いんだ?」
     
    ???10「契約書です。書いてください。」
     
    φ(..)、φ(..)
     
    主人公「終わった(契約書を渡す)」
     
    ???10「そうですか、なら改めて自己紹介をしましょう。私はジャンヌ・ダルク・オルタ、クラス名はアヴェンジャー、今後ともよろしく。」
     
    主人公「よろしく、邪ンヌ。」
     
    邪ンヌ「イントネーションはともかく、まぁ良いでしょう。」
     
    主人公「それじゃ、邪ンヌ。食堂に行こう。皆と自己紹介と歓迎会だ。」
     
    邪ンヌ「はぁ?嫌よ。何でそんな……。」
     
    主人公「ほら行く行く(邪ンヌを後ろから押す。)」
     
    邪ンヌ「わ、分かったら。押すな!歩けます!それくらい!」
     
    邪ンヌと共に食堂に行った、自己紹介と歓迎会の両方をした、皆が楽しそうで何よりだ。……何よりだ。
     
    主人公「ちょっと、廊下にいる。」
     
    マシュ「?分かりました、戻ってきてくださいね。」
     
    俺は廊下へと出た。……悲しくなった、マリー達から出ているオーラが家族と同じなんだ、辛くてたまらない。
     
    主人公「(両腕を組み、廊下の椅子に座っている。)」
     
    邪ンヌ「こんな所でなにをしているのかしら?」
     
    主人公「……。」
     
    邪ンヌ「答えるほど気力はないって所かしら?。まぁ、良いわ、隣座るわよ。」
     
    主人公「(下を向いて)……何だ。」
     
    邪ンヌ「分かるわよ。」
     
    主人公「!」
     
    邪ンヌ「あの空気に耐えられないんでしょ?分かるわ。といっても、私は甘くなりすぎてヘドが出たからきたけど。アンタは?」
     
    主人公「……同じだ、ああゆうのは苦手でな。盛り上げとか、騒がしいのは苦手なんだ。」
     
    邪ンヌ「そう。なら、暫くは私の横にいたら?」
     
    主人公「?何でだ?」
     
    邪ンヌ「アンタに何があったとか、何を思っているかなんて、聞かない。だけど、アンタがその調子だと私が困るから、」
     
     
    主人公「……そうか。なら、ありがたかくそうさせてもらうよ。」
     
    邪ンヌ「(何も変わらないじゃない、アイツは私と同じ闇を背負っている。)感謝しなさい。今回だけはカバーをしてあげる。だから、休みなさい。」
     
    主人公「(過去を思い出して)そうだな、良いよな(涙を流しているが、無口になった。)」 

    無理を通して、皆と近くにいた。けど、やはり合わない。皆と何もかもが、特異点修復の時は耐えられる……けど、こうやって騒ぐのは耐えられないのだ、過去を思い出して。
     
    邪ンヌ「後は、私に任せてアンタは部屋に戻りなさい。」
     
    主人公「わかった。」
     
    邪ンヌの良いところを見た、やはり似ている優しさや気遣うところが。
     
    甘えさせてもらって、部屋で休むか。
     
    (後にこれが、事件になるとはこの時の彼らは知らなかった。)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー
    次回は、休憩編です

  • 46 ヤンデレ好きの覚醒=リライター 2017-04-14 23:10:42 Tqw1RVRFY579MbcF

    休息編は気楽に見てください。

  • 47 ヤンデレ好きの覚醒=リライター 2017-04-15 22:29:51 ph0ECqGxW0jsjpl

    この回は、本編のシリアスとはあまり関係ないので数字は書かない……かも?
     
    オリジナル要素注意!途中シリアスになります!タイトル通りの意味ではないので注意!
     
    休息編 マタ・ハリは知る
     
    ……休みができた俺は部屋に引きこもり、曲が入っている携帯を使って聴いている。
     
    主人公「……。(家族か。考えたくはないな)」
     
    やらかした事だ、選択できるものは何もなかったからな。
     
    マシュ・マタ・ハリ「(ドアの隙間から見ている)」
     
    主人公「(眠りについた)」
     
    マシュ(先輩……。)
     
    マタ・ハリ(マシュちゃんが、悲しい表情をしているわ。マスターも歓迎会後から、あの調子……。一体何が起きたのよ。)
     
    俺は寝たふりをして、2人が去るのを待っている。
     
    マタ・ハリ(……寝ちゃった様ね、ここにいても意味がなくなってしまったわ。行こう、マシュちゃん。)
     
    マシュ(はい……。)
     
    2人は音を立てず、扉を閉めた。
     
    主人公「……。(本当に寝た)」
     
    割りきるためにも寝て、思い出さないようにしよう。そうじゃなきゃ……泣きそうだ。思い出して、また戻りたいとも願ってしまうからだ。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー
    マタ・ハリSIDE
    彼が眠りについて、私は彼について調べることにした。彼を知るドクターに聞いても「分からない」と答えられた。……この時代で言う、履歴書を貸してもらったら、殆どが書かれていなかった。学校(高校)も中退?という扱いらしい。
     
    マタ・ハリ「現代の子で中退している子は珍しくないと言っていたけど……彼の拳銃の扱いはスパイのそれと同じ。……何処かの組織でも入っていたのかしら?」
     
    気になる、彼は戦争体験者らしくオルレアンではジークフリートと共に指示をしていた事に思い出す。
     
    マタ・ハリ「(PM22時)今日はここまでね。」
     
    調べものを終わらせ、眠りにつく。寝る必要はないんだけど、美容に悪いと心配してくれた彼のためにも。
     
    ・夢・
     
    マタ・ハリ「これは……彼の夢?」
     
    寝ているのに起きている感覚がある、間違いない。ここは夢、そして彼の過去が流れているわ。
     
    ???『何度言ったら!分かるの!駄目よ!貴方は幸せに生きなさい!』
     
    マタ・ハリ「!?、あの女性……彼に似ている。とゆうことは、彼の家族かしら?」
     
    ???2「……分かっているよ。そんな事は!。だが、友達が!行くのに俺だけが行かないなんて!無理だ!。」
     
    マタ・ハリ「この男の子が彼なのね。」
     
    変だわ、外見って言い方は悪いけど、変わらないのよ、今の彼と。まるで、歳が変わらないように。
     
    ???2「俺は行く、もう友達が来ている。止められたって行く。俺を必要としている皆のもとへ行く。」
     
    主人公の母「(手を取り)死ぬかもしれないのよ!それでも良いの!?」
     
    主人公「人一人を救えるのなら!この命をかけても良い!」
     
    主人公母「(絶句)」
     
    主人公「何処かで会おう。母さん」
     
    ……彼の魔法使いとしての運命がここから始まった、訳ね。
     
    ・切り替え・
     
    ここは?さっきと違って暗い雰囲気だわ。
     
    見えてきた、彼が成長した姿ね。

    ???1「ここから、私達は新人として働くのよね?」
     
    ???2「そうだな、とはいえ俺達は下っぱだから、まだ見回りとかだろ?」
     
    ???3「そうですわね、???さんに認められるのは時間の問題ですわ。」
     
    ???2「どう思う?主人公。」
     
    まだ、子供ね。覚悟は持っていても躊躇してしまう、まだ甘々な子供。

    主人公「そうだな、認められるのは時間の問題だ。地道にやっていくしかない。」
     
    ……今の彼と大分差がある、例えるなら今の彼が本当の彼でこの夢の彼は……使命を果たす為に全てを捨てるそんな感じがするわ。
     
    そこからだった、彼のすべてが流れてきた。
     
    語ることが出来ないほど、そう彼が家族を苦手にする理由も、好きな人を思い出して、今でも悲しむ理由を……。
     
    私は見てしまった、彼の人生(おもいで)をだから分かる、彼は悪くないと、失う物が多すぎたからああなってしまったと。
     
    ・朝・
     
    マタ・ハリ「……。」
     
    心から悲しい気持ちで溢れている、英雄と同じかそれ以上の人生を送っていて、彼の願いすら叶わない。……悲し過ぎて、起きてから涙が溢れて止まらない。
     
    マタ・ハリ「マスター…。(主人公の所へ行く)」
     
    私は彼の元へ行く、彼の側にいるために。何にも出来ない、私でもこれくらいはやらないと!。
    ……………………………………………
    考えても仕方ないと思い、割りきって修行をする。俺は回避スキルがまだ高くないから、訓練用のエネミー使って戦っている。武器は剣だ、この剣には思い出とマル秘な能力があるからだ。
     
    主人公「ハァァァァァァ!!!(剣を横に振る)」
     
    エネミー「(消滅)」
     
    休みがあるときは、こうやって自分自身を鍛えている。人間として、生きていくためにな。
     
    マタ・ハリ「マスター……いるかしら?」
     
    主人公「あぁ、いる。どうした?」
     
    マタ・ハリ「ちょっと、2人で話さない?」
     
    主人公「分かった。着替えてくるから待っててくれるか?。」 
     
    ・着替え後・
     
    主人公「それで、話というのは?」
     
    マタ・ハリ「私見たの……マスターの記憶を。」
     
    主人公「!?、夢か。……俺が悲しんだ理由が分かっただろう?だから嫌なんだ。」
     
    マタ・ハリ「確かに思い出したら、泣けてくるわ。」
     
    主人公「なら!(両手を握られ)!?。」
     
    マタ・ハリ「私は……貴方からしたら、サーヴァントで赤の他人だ思うの。でも、私はそう思えないの。だって、貴方は今もなお、苦しみ続けている。そんなの耐えられない!」
     
    主人公「……なら、どうすれば良いんだ!(逆ギレ)」
     
    マタ・ハリ「!?。」
     
    主人公「俺の知る皆、今はもういない。修復しても亡くなっているから会えない。サーヴァントになれないのは分かっている、アイツらはそんなことになれる余裕もなかった。いずれ、忘れられる存在だって皆分かっていたから、もう諦めた。家族の事だってそうだ!。家族は記憶を消されているから会えない、会っても「誰ですか?」で言うのは分かっているんだ!……そんな事言われたら……俺は耐えられない…。」
     
    悲しくなってきた、世界を救うために払われた代償は人1人では耐えられないものばかりだ。このFGOでもまた払わなくちゃいけない。いずれ、来る悲しみを変えるために。
     
    マタ・ハリ「なら、私が貴方のお姉さんになる。うんうん、貴方の理想になってみるわ。」
     
    主人公「……どうしてだ?どうしてそこまで、俺に構う?。サーヴァントとマスターだぞ、俺達は。」
     
    マタ・ハリ「基本はそうよ。でもね、私はそれに従うのは嫌なのよ。だから、私は貴方の側にいたいし貴方の夢や未来を知りたいの、貴方が私を嫌うまで。」
     
    主人公「……本当に良いのか?これから先、長い時間をかけても?」
     
    マタ・ハリ「えぇ、私は貴方の役に立ちたいから。」
     
    主人公「……ありがとうな、こんな俺のために。(抱きつく)」

    マタ・ハリ「!?。(抱き締め返す)良いの、私が望んだことだから。これからよろしくね?主人公。」
     
    主人公「!?。」
     
    マタ・ハリ「?」
     
    主人公「い、いや。何でもない////。それより、お昼だ。食べに行こう。」
     
    マタ・ハリ「えぇ、行きましょう♪。」 

    マタ・ハリと改めて仲良くなれた気がする。いや、なれた!
     
     
    マタ・ハリ「マスター?貴方は私の希望よ、だから私が側にいるわ。貴方の幸せの為に……。」
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    次回も休息編です。

  • 48 ヤンデレ好きの覚醒=リライター 2017-04-16 23:37:04 lci2672Q298UPmWL

    オリジナル要素注意! 本編の方とはあまり関係ないのとシリアス薄めにしてます!
     
    後、キャラ崩壊注意!
     
    休息編 「ジャンヌと買い物」
     
    ロマニ「え?レイシフトだって?」
     
    主人公「あぁ、カルデアの食料や生活用品も揃えなければならない。2000年以降の時代に行っても問題ないハズだろ?」
     
    ロマニ「確かに……しかしだね。」
     
    ダヴィンチ「良いんじゃないかな?彼が何の理由もなしにレイシフトする訳じゃないんだから。」
     
    ロマニ「……本当かい?」
     
    主人公「あぁ。本当だ。」
     
    ロマニ「分かった、レイシフトは何時くらいから良いかな?」
     
    主人公「10分後で良い、サーヴァントも誘う。買わないといけない物もあるし。」
     
    ロマニ「了解、(レイシフトが)すぐ出来る様にするよ。」
     
    俺はあるサーヴァントの所へ向かった、彼女とは久しぶりに2人で話したいからだ。
     
    ・ジャンヌの部屋・
     
    主人公「ジャンヌ〜、いるか?」
     
    ジャンヌ「マスター、どうしましたか?。」
     
    主人公「空いているならで良いが、買い物行かないか?。レイシフトして、色々買わないといけなくなったから。」
     
    ジャンヌ「お買い物!?マスターと!是非!行きます!(即答)」
     
    主人公「お、おう。ならよかった。10分後にカルデアスの前で集合だ。私服で来てくれ、その格好だと不味いからだ。」
     
    ジャンヌ「はい!(笑顔)」
     
    俺も普段着に着替える、俺を知るやつはいないだろうが、念のためだ。こうゆうのもスパイをやっていた俺の勘だから出来る。
     
    ・10分後・
     
    主人公「すまん、ジャンヌ。待ったか?」
     
    ジャンヌ「いえ(主人公の私服を見て)(キュン)今来たところです///」
     
    私服を選ぶのは難しいな、で今俺が来ている服は黒いYシャツに、黒いズボン(裾は出ている)。あまり変わらないが、服自体あまりないから仕方ない。
     
    主人公「レイシフトするから、中へ入ろう。」
     
    ジャンヌ「はい、マスター。」
     
    主人公「ロマン、レイシフト出来るか?」
     
    ロマニ「うん、出来るよ。始めてるよ!」
     
    前の様に失敗はしないと言っていたが
     
    ジャンヌ「因みに何処へ行くのですか?」
     
    主人公「2015年の東京だな。なるべく、最近の時代が良いからな。食べ物だったり調理器具だったり。」
     
    ジャンヌ「なるほど!そこまで考えていたのですか!流石です!マスター。」
     
    主人公「場所は決めていないから、バイクで行こう。」
     
    ジャンヌ「バイク……って、あの2輪のですか?。」
     
    主人公「想像通りだな、それであっている。」
     
    ジャンヌと会話をしながら、俺達は2015年の東京へと向かった。
    ―――――――――――――――――
    ・2015年―東京―・

    ジャンヌ「ここが東京……。大きいところですね!」
     
    主人公「あぁ。東京は都内だったら有名なところだからな。…(メモを見)まずは、調理器具、生活用品、だな。浅草に行くぞ。(回りを見て人がいないと確認。 空間からバイクとヘルメットを取り出す)ジャンヌこれを付けてくれ(ヘルメットを投げる)」
     
    ジャンヌ「はい!(ヘルメットを受けとる)やり方は覚えています!」
     
    ジャンヌとは月でバイクを走らせた仲でもあって、ヘルメットの付け方を覚えてくれていた。
     
    主人公「じゃ、後ろに乗ってくれ。(前の椅子に座り、エンジンを出す)」
     
    ジャンヌ「は、はい/////。(後ろから抱きつく形にドキドキしている。)」
     
    主人公「///行くぞ。」
     
    俺は、バイクを走らせメモに書かれている道具を買った。途中で調理器具を売っている店の店主から「サービスだ。これを持っていけ。」と黒のナイフ、黒の包丁、黒のまな板…etc。あらゆる黒がつく調理器具を貰った。
     
    生活用品の方では、色々使えるものがあると思うから、お金を渡し女性の店員に色々頼んだ。その際に「あっ(察し)…そうですね。」と言われ、察してくれたんだと分かる。俺はメモの物と新しい道具を買って、ジャンヌの欲しいもの(生活用品)服を買うとは言っていなかった様だから、何か可愛いものを買うのだろう。
     
    ジャンヌ「マスター?こちらへ来て下さい。」
     
    主人公「分かった。」
     
    ジャンヌに呼ばれたので、生活用品売り場に行くと。
     
    ジャンヌ「(両手に大きな熊の人形を持っている)買ってもらっても良いですか?(所持金亡くなった模様)」
     
    主人公「勿論だ!他にあるか?」
     
    ジャンヌ「(心の底からの笑顔)はい!」
     
    そこから、1時間ジャンヌの買い物に付き合った。生活用品や服に写真立て等沢山買った。荷物は俺の空間に入れてあるから問題ない。
     
    主人公「(午後12時)そろそろ、お昼だな。俺がお店に案内しよう。」
     
    ジャンヌ「ありがとうございます!」
     
    主人公「近くにファミレスあるからだ。そこにしよう。」
     
    近くのファミレスに入る。名前はヨナサン。人気があるファミリーレストランでお昼時には中々入れない。
     
    主人公「何が食べたい?」
     
    ジャンヌ「(メニューを見ている)すみません、マスター。漢字が難しいです。」
     
    主人公「そっか、ならお店の人に頼むとしよう。ウェイター!」
     
    ウェイター「ご注文はお決まりでございましょうか?」
     
    主人公「前にいる彼女に今日のオススメを教えて下さい。」
     
    ウェイター「畏まりました。」
     
    ジャンヌがお店のオススメを注文した後、皿が来た。ジャンヌの方が早かったので、食事の作法を教えた。まだ、慣れてなくてアワアワしている所があったが、日本人と殆ど変わらない感じだったので良かった。
     
    ジャンヌ「マスター。今日はありがとうございます、私を誘ってくれまして。」
     
    主人公「いや、感謝はしなくて良い。元々はこのメモ用紙(メモ用紙を見せている)に書かれている物を買うだけだったし。それにジャンヌと久しぶりに話したくて……な。だから、誘ったんだ。」
     
    ジャンヌ「マスター(目がハート)嬉しいです!また、私がマスターの役に立てて。」
     
    主人公「ジャンヌは綺麗だからさ、側にいて欲しいんだ。だから、相棒にしたんだ。」
     
    ジャンヌ「(敬意を込めて)マスター、私は側にいますよ。マスターがいさせてくれる限りはずっーーといます。」
     
    主人公「ありがとう、ジャンヌ。(頭ナデナデ)」
     
    ジャンヌ「/////。マスター、食事の続きです。……アーン///(フォークを持っている。)」
     
    主人公「あ、アーン。///」
     
    ジャンヌ「マスター、可愛いです///。」
     
    主人公「ど、どこがだ!」
     
    そこから先は、可愛いか可愛くないか討論となった。どうでも良い会話だが、どうでも良い会話程、心地良い藻のはなかった。……回りに見られてる事を除けば。
     
    ・食事後・
     
    主人公「そろそろ、帰るか。」
     
    ジャンヌ「また来たいですね、マスター。」
     
    主人公「あぁ、また来ような?ジャンヌ。」
     
    ロマンに、レイシフトをしてもらい俺達はレイシフトが始まるまでてを繋いで青い空を見た。青い空を見て、俺達は笑顔になった。
     
    ジャンヌ「マスター、大好きです。離れないでくださいね?……フフフ。」
    ―――――――――――――――――
    次回はイベント「ぐだぐだ本能寺」を書きます。

  • 49 ヤンデレ好きの覚醒=リライター 2017-04-17 23:09:51 lci2672Q298UPmWL

    第23話「」
     
    特異点オルレアン修復後、俺達は休んだ後、イベントに参加した。名前は出さないが、オリオンが出るイベントだ。そもそも、うちにはオリオンがいないので、ストーリーなんてないもの。とりあえず、アイテムと期間限定礼装を手に入れ、ボスを倒し聖晶石を6個用意して(2回回せる。)
     
    余談だが、このイベントで連れていったメンバーは。
     
    ・マシュ ・ジャンヌ ・セイバー・リリィ ・邪ンヌ ・ヘラクレス ・エミヤ
    だ。
      
    ???「私を呼んだのはお前か?オリオンではなく、この私を。」
     
    主人公「えっと、アンタは……。」
     
    ???「私はアルテミス。本来なら呼ばれることがないサーヴァントだ。オリオンではないから覚えていてくれ。」
     
    主人公「(アルテミスをくまなく見て)確かにオリオンじゃないな。とにもかくにもよろしく、アルテミス。」
     
    アルテミス「マスターと呼ばせてもらおう。私で良ければいくらでも貸す。」
     
    オリオンとは違い、恋愛脳でもなければ謙虚さがない感じがいかにも神だと分かる。
     
    主人公「少しだけ待っててくれ、後、1人来るから。」
     
    先ほど、召喚サークルを確認したら光の輪が3つあった事からサーヴァントが来ると分かった。
     
    主人公「サーヴァントのクラスは……アーチャーだな。そういえば、アルテミスのクラス名は何だ?」
     
    アルテミス「アヴェンジャーだ、オリオンがアーチャーだから間違えないでほしい。」
     
    主人公「分かっている、とゆうかアルテミスとオリオンの違いくらいはすぐ分かる(真顔で近づく)。」
     
    アルテミス「そ、そうか。なら良い。後、近い///」

    主人公「すまん、いつもの癖だ。気にしないでほしい。」
     
    アルテミスに謝り、サーヴァントが召喚されるのを待った。 
     
    主人公「次もアーチャーだな。協力してくれるサーヴァントなら大歓迎だがな。」
     
    アーチャーのサーヴァントが現れた、全身が黄金の鎧を着て……!?
     
    ???2「フフフハハハハハ!!我を呼んだのは貴様か?、我はギルガメッシュ。原初の王であり、英雄王だ!」
     
    ギ、ギルガメッシュだと!?明らかに……
     
    主人公「性別が違うだと?」
     
    ギル「む?その言い方だと、男の我と出会っているな。我もギルガメッシュだ、嘘偽りはない。」
     
    アルテミス「別世界の英雄王だな、あっちの王だと「キャストオフ」という技で上半身裸になったり、訳が分からなかったからな。こっちのギルガメッシュが英雄王だと分かる。」
     
    アルテミスの言葉に俺は心から賛同した。アイツは俺も知っているから分かる、面倒だと。
     
    ギル「我がいる限り、貴様は死なせない。我がいる限りだが。」
     
    主人公「よろしく、ギルガメッシュ。」
     
    ギル「よろしくだ、主人公。」
     
    新たに2人を仲間にして、歓迎会をした。アルトリア(青い方と黒い方)他にもいたが、事情を説明すると納得した。何より、皆が驚いたのは。
     
    サーヴァント一同(アルテミス抜く)「傲慢、していないだと!?。女だと!? 友達いるだと!? イシュタルと喧嘩していないだと!?」他にも言っていたが、言葉に言えないものばかりなので心に隠しておく。
     
    こんな感じでトラブルがあったが、アイテム(団子…etc)や聖杯を手に入れた俺は、ある事を考えたそれは。
     
    エリザベートのイベントの次は本能寺だ。
     
    そう考えると、ぐだぐだ確定なんだ。だがら、胃が……。
     
    エリザベートのイベントはちゃんと、終わらせてきた。アイテムを交換したし、何よりエリザベート(ハロウィン)も手に入れた。Fate/でだ。勿論槍のエリちゃんも呼んで召喚した。
     
    エリちゃん(術)「トリック・オア・トリート! 自己紹介は不要よね。鮮血魔嬢エリザベート・バートリー。アナタの熱いエールに応えて、とっておきのドレスで参上したわ!」
     
    エリちゃん「術のアタシってこんなにハッチャけていたのね……orz。」
     
    自分とのテンションの違いに驚き、そして落ち込んだ。
     
    エリちゃん(槍)「槍のアタシ!アンタが月で子犬と仲良くなったからって調子に乗らないでよ!アタシも!強いんだから!」
     
    エリちゃん「へぇ?なら、やっちゃう?殺っちゃう?」
     
    主人公「ジャンヌ、マタ・ハリGO!」
     
    ジャンヌ「大人しくしてください、問題児さん。」
     
    マタ・ハリ「拘束、拘束♪。」
     
    2人のエリちゃん「ギャァァァァ!!(拘束された)」
     
    2人は後にジャンヌとアルトリア(青い方)とメディアのありがたいお説教(物理)で収まったという。

    2人がお説教されてるとき、新たなサーヴァントが現れた。
     
    ???「サーヴァント、ここに参った。余に血を捧げるマスターは貴様か。」
     
    ???2「我こそはタマモナインの一角、野生の狐タマモキャット! ご主人、よろしくな。」
     
    ???3「あら、これも運命という奴かしら。サーヴァント・アサシン、カーミラと呼びなさい」
     
    もうお分かりだと思うが、上からヴラド三世(狂)、タマモキャット、カーミラである。ヴラド三世とタマモキャットは問題ないが、カーミラは。
     
    カーミラ「……エリザベートは何処かしら?さっきから、声が聞こえているのだけど。」
     
    主人公「エリちゃん2人はお説教だ、気にするな……って言ったら駄目だな。よくあるからスルーでお願いだ。」
     
    カーミラ「……(呆れ顔)そうね。私が気にしちゃ駄目よね。スルーするわ。」

    苦労人が増えました。まぁ、エリちゃんは戦力になるから問題なしだな。

    エリちゃん二人「おおありよ!!」
     
    エリザベート二人はお昼抜きとなった。
    ―――――――――――――――――
    ・エリちゃんイベントから2日後・
     
    俺は何時も通り拳銃と剣を綺麗にし、装備した。そろそろ、イベントが起きそうだからだ。
     
    マシュ「先輩!大変です!今すぐ、私に付いて来て下さい!」
     
    主人公「あ、あぁ。行こう!」
     
    イベントが起きた様だ、加速と強化魔法を三回掛け、マシュに付いていく。すると、
     
    ???「ノッブ〜」
     
    ???2「ノブノブ!」
     
    来ていた!エネミーが!。……しかし、見てみると可愛いような……。
     
    マシュ「先輩!?ボーっとしないで指示をしてください!」
     
    主人公「あ、ああ。マシュ行くぞ!」
     
    ……可愛そうに、敵エネミー。俺がここまで同情するのは可愛かったからだ。それだけだ。
     
    ???「ノッブ!(銃を撃つ)」
     
    主人公「(直感で回避)」
     
    ???3「ハァァァァ!!!(敵エネミーを斬った。)」
     
    主人公「あ、あぁ……。(敵エネミーが落としたアイテムを回収し嘆く。)」
     
    マシュ「先輩!?どうしちゃったんですか!」
     
    ???3「え、えぇ〜。(この状況に困惑している)」
     
    ロマニ「……とりあえず、話を聞こう?主人公君。」
     
    主人公「(踞りながら)あぁ。」
     
    色々話を聞いた所、帝都聖杯戦争から来たサーヴァントだとか。どうでも良いが、早くあのエネミーに会いたい。
     
    主人公「良いぞ、手伝おう。ただし、約束してくれ。」
     
    ???4「何じゃ?」
     
    主人公「……あのエネミーを仲間にすることを黙認してくれ。」
     
    ???3と4「「ハァァァァァァ!?」」
     
    マシュとロマニ「「えぇぇぇぇぇ!?」」
     
    ダ・ヴィンチちゃん「これは面白い事になりそうだね!」
     
    いや、だって可愛いし。是非もないよね!
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    基本、主人公はぐだぐだイベントの出てくるノッブを可愛がる&このイベントの時の主人公もぐだぐだです!注意!
     
    次回に続く!

     

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